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ドキュメンタリー ドシドシ天皇制への道 2 公務、そして刺客―― 実力のある者をドシドシ天皇にすべきだ

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女性天皇は世論調査で、7〜8割の方から支持されている。 皇位継承というテーマを世論調査だけで判断することに僕は反対だ。 ただ、天皇が憲法で「日本国及び日本国民統合の象徴」とされている以上、人々の受け止め方を無視するわけにもいかない。 「女系天皇につながる」という反対論はある。確かに、女性天皇と女系天皇は別の問題だ。過去の8人10代の女性天皇はいずれも男系であり、女性天皇それ自体に前例がないわけではない。論点は、女性天皇を認めるかどうかよりも、その先の継承をどう設計するかにある。両者は地続きではあるけれども、いっぺんに同一視せず、順を追って議論すべきだと思う。 上皇陛下は、天皇であられた時に譲位を望むビデオメッセージを公表された。その中で、「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ」と述べられた。安定して続いていくことは、制度の都合である以前に、皇室自身の願いでもあった。 皇位継承は、人気投票で決める話ではない。 ただ、国民の受け止め方、皇室の方々の人生、そして象徴天皇制の安定的な維持を切り離して考えることもできないと思う。

ひがくぼきみお

30,823 просмотров • 1 месяц назад

7月7日に放送された「#報道1930」でノンフィクション作家の保阪正康氏が示唆に富む発言をされていたので共有させていただきます。(その2) 「平成の天皇、そして昭和後期の天皇というのは、自分たちに課せられた役割は何なのかということを、自ら問い続け、そして実践してこられました。 答えは最初からあったわけではありません。それを探しながら、皇后陛下とともに、追悼や慰霊に取り組み、災害があれば被災地へ足を運び、国民に寄り添う。その一つひとつを積み重ねてこられたわけです。 逆に言えば、政治とは一線を画しながら、天皇という存在として何ができるのかを考え続け、その行動を積み重ねてきた。それが憲法の理念とも照応している。私は、その意味で一つのモデルケースをつくったのだと思っています。 令和の天皇も、その姿勢を受け継いでおられると思います。 ところが、今の立法のプロセスを見ていると、それを壊そうとしているように見えるんです。大変失礼な言い方になるかもしれませんが、天皇を元首のような存在にしようとしているのではないか。憲法改正も含めて、昔に戻そうとしているのではないか。結果として、象徴天皇制の下で積み重ねられてきた天皇のあり方を、ないがしろにしているように感じます。 象徴天皇制というのは、そういうものではありません。もっと政治的な存在にしていこう、実権を持たせるとまでは言いませんが、国政に対する責任を負わせるような、戦前に近い方向を目指しているのではないか。私は、そう考えたくなります。 象徴天皇制というのは、天皇が努力するだけで成り立つものではありません。国民もそれを支えながら、いわば二人三脚でつくり上げてきたものです。 ところが今の議論を聞いていると、「そういう天皇制では意味がない」という発想が、どこかにあるのではないかという感じがします。 結局、象徴天皇制というのは、国民の理解と支持があって初めて成り立つものです。天皇という存在は、国民と一体となって歩んでいかなければ続かない。 戦争では、天皇のために命を落とした人があれだけいた。それにもかかわらず、平成の天皇は、「それでも、なぜ天皇制は残ったのか」という問いと向き合われたのだと思います。 天皇を憎んでも当然であり、恨んでも当然である。にもかかわらず、なぜ天皇制は存続したのか――。 その問いを真剣に考え抜いた末に選び取られたのが、憲法の理念に基づく象徴天皇制だったのではないでしょうか。 そして、その考え方は、平成の時代における天皇陛下の一つひとつのご所作の中に、すべて表れているのだと私は思います」

hideko Wada

97,960 просмотров • 21 дней назад

「女性が天皇になれないのはおかしい」と言う人は、「皇位継承に差別があってはならない。平等に継承できるべきだ!」と考えているんですよね? だとしたら勿論、「血統により皇位継承権に差があるのもダメ」とも考えてますよね? 女性差別以外のあらゆる差別もダメですよね? 「男性なら天皇になれるけど、女性だと天皇になれない」が差別だというのなら、 「一般人の子として生まれたらどんなに努力しても天皇にはなれない」のも出自や血統による差別ですものね。 つまり、愛子天皇論=皇室廃止論なんですよ。 だって、女性差別はダメだけど、血統(本人の努力ではどうにもできないこと)で、身分や立場が決まる差別には賛成っておかしいですよね? 私たちが「あの人が天皇陛下だ。皇族方だ。日本の象徴だ」と無意識にも認めているのは、過去から続くルールに則って選ばれた人達だから」です。 「父方のみをひたすら遡ると初代・神武天皇に行き着く」という点に、天皇の正統性があるんです。 もし「時代に合わせて天皇の選び方もどんどん変えていきましょう!」みたいなことを気軽に始めたら、いつかどこかで「なんであの人が天皇なの?なんであの人にあんな特権を与えないといけないの?あの人が天皇たる根拠はなんなの?」という話になってしまう。 つまり、存在自体の正統性が失われてしまうのです。 天皇が、「日本の皇室だ。天皇陛下だ。象徴だ」と認められているのは、天皇が「民主的なプロセスに則り、一切の差別なく選ばれているから」ではなく、 「天皇になるのは誰であるべきかという太古の昔からのルールに則って選ばれた人だから」です。このルールが「神武天皇の男系」。 しかも日本はこのルールが遥か昔まで、世界で一番長く遡れるから、他国の王室・皇室と比較しても高く評価されているんです。だから一度ルールを変えてしまうと、その価値は一気に失墜してしまいます。 皇位や王位は「血」によって承継されるものなのだから、差別はダメとか言いだしたら制度自体が成立しなくなります。 一般人の人権や平等論とは切り離して考えないといけないんです。 そもそも愛子さまが「内親王」と認められているのも、神武天皇の男系子孫であらせられるからですよ。 秋篠宮皇嗣殿下が次代の天皇だと認めないことは、愛子さまの正統性を否定することです。 上皇陛下が昭和天皇の第5子でありながら、即位され、「第125代天皇」になられたのも、皇統が男系だからですよね。 愛子天皇論は皇室否定であり、愛子さまへの侮辱です。

132,367 просмотров • 1 месяц назад

〜傍系、旧宮家の否定は、皇室の否定 皇統に直系も傍系もない〜 「陛下の直系を守れ。」 最近、この言葉をよく目にします。 旧宮家は赤の他人。 三十八親等。 六百年も離れている。 傍系が継げば皇位簒奪だ。 一見すると、今上天皇の直系こそ皇統そのものであり、傍系はそこへ割り込む存在のように聞こえます。 しかし、その見方を歴史に当てはめれば、歴代天皇の御継承そのものを否定することになります。 皇統は、今上天皇を起点として始まるものではありません。 天照大御神が瓊瓊杵尊に授けられた天壌無窮の神勅。 その神勅を承ける御系譜が、神武天皇の御即位を経て、歴代天皇へ男系で受け継がれてきました。 それが、天つ日嗣です。 皇位は、時代ごとに選び直される役職でも、単なる家督でもありません。 神勅を承けた御系譜の中で、祖宗から伝えられてきた御位です。 だから皇統とは、 神勅を承け、神武天皇以来、男系で受け継がれてきた一系の正統なのです。 明治天皇が御裁可あそばされた「皇室典範義解」も、こう定義しています。 祖宗の皇統とは、一系の正統を承くる皇胤を謂ふ。 さらに、 皇統は男系に限り、女系の所出に及ばざるは、皇家の成法なり。 と明記しました。 皇統は一つです。 直系の皇統と、傍系の皇統があるのではありません。 あるのは、神勅を承け、神武天皇以来、男系で受け継がれてきた一系の皇統だけです。 直系と傍系は、その一系の皇統に連なる皇胤の、親族関係の違いにすぎません。 直系とは、ある天皇から親子で直接下る関係。 傍系とは、兄弟、叔父、甥、あるいはそこから分かれた宮家などを通じて祖宗へ連なる関係です。 枝が違っても、根は変わりません。 だから傍系の皇胤が皇位を継承されても、皇統が別のものへ移るわけではありません。 神武天皇以来の一系の皇統を、そのまま受け継がれるのです。 もし直系だけが正統であるなら、直系に継承者がおられなくなった時点で、皇統は幾度も途絶えていたはずです。 しかし、日本の歴史はそうなりませんでした。 直系が続くときは、直系へ。 直系に男子の継承者がおられないときは、傍系の皇胤へ。 それを繰り返しながら、天つ日嗣は今日まで受け継がれてきました。 先代天皇の直系ではない方への皇位継承は、政府資料でも五十五例と整理されています。 継体天皇。 光仁天皇。 後花園天皇。 光格天皇。 いずれも、先帝の直系ではないお立場から皇位を継承されました。 それでも皇統は途絶えていません。 なぜなら、御歴代は祖宗へ連なる皇胤であられ、神勅の天つ日嗣を承け継がれたからです。 傍系継承は、直系から皇位を奪うことではありません。 直系が続かないときに、一系の皇統を絶やさず受け継ぐための正統な継承です。 なぜ宮家が置かれてきたのでしょうか。 直系に男子の継承者がおられなくなった場合にも、正統に天皇をお出しする為です。 伏見宮家から後花園天皇が、閑院宮家から光格天皇が立たれたことは、その役割をよく示しています。 宮家は、皇室と無関係な別家ではありません。 一系の皇統を支えてきた皇胤の御家です。 一方、今上陛下の直系を絶対視すれば、避けられない問題があります。 皇位継承の原理では、皇統は男系に限られ、女系の子孫には及びません。 愛子内親王殿下は、今上天皇の直系であられます。 しかし、仮に女性天皇として即位されても、一般男性との間に生まれる子は女系となり、皇統を受け継ぐことにはなりません。 つまり、 陛下の直系を守ることと、皇統を守ることは同じではない。 ここを混同してはならないのです。 陛下の直系だけに皇位をつなごうとすれば、その先に男系の継承者はいません。 直系を絶対視する論理は、皇統を守るどころか、女系へ移し、神武一統の歴史を終わらせる結論へ向かいます。 だから歴史は、直系だけを絶対原理にはしませんでした。 守ってきたのは、特定の天皇お一方から下る直系ではありません。 神勅を承け、神武天皇以来、男系で続く一系の皇統です。 直系が続くときは、直系へ。 直系に男子の継承者がおられないときは、傍系の皇胤へ。 継承される御方が替わっても、天つ日嗣は替わりません。 なぜなら、いずれも祖宗から続く一系の正統を承ける皇胤であられるからです。 傍系を皇位簒奪と呼ぶなら、歴代の傍系継承を否定することになる。 その先に続く、現在の皇室の正統まで否定することになります。 皇統は、今上陛下から始まるのではない。 天照大御神の神勅を承け、神武天皇以来、男系で受け継がれてきた一系の正統です。 皇位継承の原理は、神勅の天つ日嗣が宿る皇統を絶やさないこと。 傍系を否定する者は、皇統を守っているのではありません。 天つ日嗣を今日までつないでこられた、御歴代の御継承、陛下の宣明まで否定してしまうことなのです。

🌸大和号外🌸

37,877 просмотров • 14 дней назад

いざという時に天皇を輩出することこそが、宮家が持つ「究極のご公務」であり存在意義でした。 室町時代の1400年代前半、101代・称光天皇が若くして崩御し、本家の血筋が途絶えてしまう危機が訪れました。 この際、伏見宮家から「後花園天皇」を本家の養子として迎え、天皇に即位させることで、皇統の断絶を救ったという歴史的事実があります。 後花園天皇が本家を継いで以降、現在の天皇陛下に至るまでの歴代の天皇は、すべてこの伏見宮家の血筋に当たります。 そのため、「旧宮家が皇位を簒奪するのか」という批判は歴史的に誤りであり、現在の皇族も旧宮家も根源を辿れば同じ伏見宮家という一つの血統に繋がっています,。 1947年に皇籍離脱した11の旧宮家は、すべてこの伏見宮家から派生した宮家です。本家と宮家という関係性を保ちながら約600年間続いており、その間も血縁の近さを維持するために、天皇の本家と宮家の間で頻繁にお嫁さん(皇族女性)の行き来(婚姻)が行われ、結びつきが担保されてきました。 竹田氏は、このような先人たちの男系維持の知恵を振り返り、「歴史上、600年〜800年に1度ほどのペースでこうした宮家からの皇統救済が行われてきた。今まさに、その仕組みを活用して皇統を守るべき時が来ている」と解説しています。 #とびっきりしずおか #高橋洋一 #竹田恒泰

take6

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