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#ドキュメント72時間 冬の長野 峠の水くみ場で 長和町・和田峠にある水くみ場 冬には氷点下にもなる場所へ 蛇口をひねれば出てくる水を わざわざくみに来るのはなぜなんだろう? 3日間、静かに見つめてみた。 総合📺30日(金)夜10:00🌙

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熊本で地震が起きて、在日米軍が飲料水を運んできたニュース。 「なんで水が必要なの? 地下水はタダなのに」って疑問に思った人、多かったよね。 でも本当に見るべき場所は、地面の下だよ👀 菊陽町のTSMC第1工場は、最初の計画で1日に約1万2千トンの地下水を汲む予定だった💦 リサイクルで実質7,500〜8,500トンくらいに抑えてるけど、第2工場も合わせると年間約800万立方メートルになる。 この数字、県も町も公表してる。隠されてない。 でも隠されてないものほど、みんな数えないんだ。 熊本県には「地下水保全条例」がある📜 「地下水は県民みんなの共有の水」って県が自分で書いてる。 たくさん汲む会社は知事の許可が必要で、「水位が下がったり地盤が沈んだりするおそれがあるときは許可しちゃダメ」って条文にもある。 水を抜いたら地面が動くこと、県は40年以上前から知ってた。 その上で許可が出された。 2016年の地震のあと、国は「日奈久断層のまだ割れてない部分がある」って発表してた⚠️ その近くで2024年末から工場が本格稼働して、2026年7月28日に南側が動いた。 アメリカの研究では、大量に地下水を汲むと地面にかかる力が変わって、地震に影響することがあるって報告されてる。 数字も条例も断層の話も、工場のスタート時期も、全部公開された事実。 偶然って言うには揃いすぎてない?🤔 今汲み上げてる水は、今年の雨じゃない🌧️ 阿蘇に降った雨が火山灰の地層をゆっくり通って届くまで、何十年もかかる。 抜くのは1日、戻すのに何十年。 知事の任期は4年、会社の計画は長くても10年。 自分が責任ある間に答えが出ない問題は、決める側は「問題」として扱わない。 奪う側は、奪われる側を「協力者」にするのがうまい🤝 農家さんに「冬の田んぼに水を張ってくれたらお金払うよ」って言って、みんな「ありがたい」って受け取る。 反対する理由がなくなる。 土地を買い取れば反対運動が起きる。ダムを作れば住民が怒る。 でも「協力金」って名前で払ってる限り、みんな協力者のままなんだ。 国は何千億円も補助金を出して、工場の株のほとんどは台湾側が持ってる💰 日本は税金と水と土地を出して、一番大事な最先端の部分は向こうが手元に残してる。 ここでさらに深掘りすると、この工場はアメリカの戦略とも深くつながってる。 アメリカは「中国に頼らない半導体供給網」を作りたい。 TSMCは台湾の会社だけど、顧客の多くはアメリカ企業で、技術もアメリカと強く結びついてる。 日本が補助金を出して工場を誘致したことで、アメリカが一番欲しかった「台湾以外の安定した生産拠点」を、日本が税金で用意してあげた形になる。 日本は水と土地と税金を提供した。 アメリカ(と台湾)は、日本を自分たちの半導体同盟の一部に組み込んだ。 これが「借り」に見える理由だよ。 協力した側は、いつでも「もっと協力しろ」と言われやすい。 地面から水を抜けば、地面は沈む📉 お金を抜けば、暮らしが沈む。 決める力を抜かれると、沈むのは「自分で考える習慣」だ。 地震が起きた瞬間、みんな上を見て「誰か決めて!」ってなる。 その気持ちを利用して、決める力を固定しようとする動きもある。 熊本でずれてるのは、水の量じゃなくて「時間」のほう⏳ 今汲まれてる一滴は、何十年も前の雨。 それを通した灰の層は、何万年も前に阿蘇が作ったもの。 その長い時間の上に、たった4年で終わる紙の計画が乗ってる。熊本の水が枯渇するかも😱 真実に気づいた人は数字をちゃんと数える🔢 条例を読む📖 時間のズレを見る。 そして問うよ。 この土地の水は、一体だれのものなんだろう? 日本は、何を差し出して、何を手に入れたんだろう? #熊本 #地下水 #TSMC #半導体 #目覚めた側

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