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#ドラクエ1 の「町の人々」だが、このたった2音で作られた曲に、メロディがあり、ベースがあり、和声があり、ハモリがあり、対旋律がある。何でやねん。 上のトラックはずっとメロディなので、下のトラックだけで変幻自在に様々な役割を担っている…んだが、凄すぎて呆れるw #すぎやまこういち
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すぎやまこういちさんの至言: 「3トラックで音楽ができるわけがない」という声も聞かれたんですが、僕から言わせると、「それは力がないからだ」ということになるわけです。バッハの「フルートのための無伴奏パルティータ」は、フルート1本ですばらしい組曲ができてるわけです。

「そんなこと言ってもすぎやん…」って言いたくなりますよね…。

すぎやんは生前、 「FCの音源は同時に3和音まで出せて、 主旋律で1音、副旋律その他で1音使って、それでもまだ1音余る」 みたいなことを仰っていたのですが、 未だに理解できませんw

ファミコンを音が余るって言い切るのが凄いなぁ…

こう見えて、わたしはDTMerのハシクレのササクレなのですが、 本当にこの言葉が理解できないのですww。 やはり、すぎやんのそれまでの経験が生きた、というか、すぎやんにしか言えない一言ですよね…

私もハシクレですが、メロディとベースラインと和声と対旋律が必要だったら、普通に4〜5トラック使いますもんね。

仰る通りです…

「G線上のアリア」オマージュのⅡの「王城」も好きでした。

Ⅱの城の音楽は他とちょっと趣が異なるんですよね。貴族感が薄めというか…

@PD31732228 Ⅱは初めての続編で方向性が定まってない印象を受けました(悪い意味ではなくて)。 アレンジアルバムでもポップス調のものが多かったですよね。

@PD31732228 1の100年後ということで、ポップスの要素をあえて入れたらしいですねー

ずっと聞いてられる まさに「聞きべりしない」ってやつ

そうですね。すぎやま先生もそれを意識されてましたしねー

効果音で途切れるのを嫌ってエンディングなど以外は2音で仕上げたんですよね。凄すぎです。

そうですね。OP、ED、竜王だけが3音ですね。凄いですよね。

F外失礼。 ドラクエ1は音源の制限が有るのにホント凄すぎます! フィールドは短い旋律なのに聞き飽きないし、戦闘はあの和音モドキ、洞窟のあのエコー感、そして城の見事なバロック調。 自分はドラクエ1のラダトーム城の曲に感銘を受けて、ゲームミュージック沼にハマるようになりました!

ラダトーム城も凄いですよね…

ホントに⋯! 手塚治虫先生が漫画界の神様なら、すぎやまこういち先生はゲームミュージック界の神様です。 すぎやま先生のおかげで今だに私の人生、三和音の虜ですわ。

音数制限があった時のすぎやまこういちは神がかってましたね。

制限を楽しんでましたからね、すぎやま先生。

ファミコンの矩形波2音だけでちゃんと音楽として成立してるの、今改めて聴き直すとほんと職人芸

ファミコンの音源で、というところがまた凄いところですよね。

フォロー外失礼します。ゲームボーイカラーのドラクエIIIのアルフガルドの街と村はこの曲プラスアルファ曲だったのを覚えてます。こちらも好みですが、後者のドラクエIIIの曲を初めて聴いたときはそっちが好きになりました。

そうなんですねー。 ゲームボーイカラー版はやったことないのですがそんなアレンジがされてるんですね。

ゲームボーイカラー本体(後継機だったゲームボーイアドバンス含む)で本体からの音ではなく、イヤホン🎧️で聴くとファミコンの大容量版で実現したのではないかと思う音源で聴けたのを覚えています。アレフガルドのフィールド曲とほこらの曲は印象的でした。

オリジナル版はこれだけで SFC版であった後半部分はアレンジだったのか

当時発売の交響組曲版のCDにはもう後半部分はありましたね。 凄いのはそれ聞いた後でファミコン版聞いてもそんなに違和感がないんですよね。

当時から既に後半部分もあったという事実がもう天才過ぎるんだけど 後半部分カットしてループさせてもゲームのBGMとして全然おかしくないのが職人技過ぎる

ゲームミュージックは制限があった頃の方が良かったと思う。 SFCぐらいまでの頃のが名曲が多かったと思う。

凄みや面白味は間違いなく昔の方がありましたね。 最近でもニーアオートマタとかは良かったです。

どっちがいい?っていわれれば音数が多い方が良いんですけど耳に残るBGMはと言われるとピコピコ音の頃のゲームミュージックな気がしますw

このファミコンのドラクエ1が最高だったんじゃん今までの全てのゲームんなかで一番面白かった🎮

ワクワク感は一番だったかもしれませんねー

ドラクエ1の洞窟は深く降りるたびに音階が変わって行きます。今では無いですけど不気味さもマシ増すしこだわりですね。

あれも楽曲がシンプルだからこそ出来たことですよね。

著名な作曲家で且つ無類のゲーム好きだった、すぎやまこういちだからこそ出来た超高等テクニックw

ですねー

♪君と離れ君を知る 街を出て街を知るように いつかもう一度 いつかもう一度 きっとあの街に帰ろう そしてもう二度と そしてもう二度と この手から君を離さない

耳障りな不協和音が多いファミコンで、耳障りじゃないぴこぴこ音のすぎやまこういち作品 さすがだ これがオーケストラで鳴ったら、そりゃあ感動もするさ

それでいて不協和音も使いこなすのがまたすぎやま先生のすごいところですわ😎

さすがだ

これ、よく姉とピアノで連弾した レコードに楽譜があったんよね 序曲の楽譜もあった(3音) てか、誰かが作った歌詞があるんだけど…なかなかよく出来た歌詞で、何十年も前のことなのに未だに覚えてる 近所の子供が作ったならいいかなと思うが、公式や著名人作かもしれんので書いていいか判断できん

音の数って少ないとしょぼい印象を与えるけど 逆に音の数が増えれば増えるほど 音楽としての印象は薄くなっていく なぜなのだろうか

ファミコンなんかは音数が少ない分、メロディの完成度とインパクトで勝負することになるし、長さも短いループなので、脳には焼き付きますよねー。

ミファソドシラソーラミファー レミファシラソソファレファミーファーソー

BEEP音源(低・高の2音だけ)のPCゲームとかあったから、確かに3トラックあるというのは革命なのかも・・・

PCゲームのBEEP音楽も味がありましたねー。

いろんなゲームをプレイしてきましたが、ダントツに印象に残る音楽を作ってらっしゃったんですよね。最近の音楽はBGMが記憶に残らないものも(というよりほとんどBGMがないようなゲームも増えた)なので寂しい限りですね。

昔はシンプルゆえに、記憶に残る曲が多かったですよね…

レトロゲームは、グラフィックでおとるのを音楽でカバーしようと言う工夫を感じましたが、今のゲームはグラフィックがリアルになりすぎて、音楽を逆にそんなに使わないようにしてる印象がありますね。

すぎやまこういち氏「ゲームは縛りがあった方がガッツが出る」

本当に音楽やゲームを楽しんでいた方だったんでしょうね…

孤独な旅の途中で町に入った時の安堵感が凄い。 この曲で癒されました。

そうなんですよ。この曲の安堵感というか安心感が凄いんですわ。

おいしいきのこはホクト

ああ…なんかわかる…

下のトラック聞いて 鳥肌が立つくらい凄いと 改めて思います👍

そうなんですよねー。 初めてリアルタイムで聞いた時は3声だと思いましたもん。

コレ2音(メインは1音)しか使ってない筈なのに、高音の部分にハモリがかかってるように聴こえるのは俺だけか? オーケストラを聴きまくった幻聴だろうか。

ソロギターに近いのかな
