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トランプは戦争をやめたがっている ハメネイ、モジタバ、ラリジャニなど 指導者や司令官クラスはほとんど殺されてるのに 海峡封鎖と アラブ湾岸諸国の米軍基地や石油施設の攻撃 を戦略的にやれるとは 思っていなかった 読み違えていた ホルムズ海峡のタンカー護衛のための艦艇派遣の支援を 急に撤回したのは トランプがこの戦争をやめたがっているからだ #青山繁晴

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ロシアのラブロフ外相が、ホルムズ海峡問題についてきわめて重要な指摘をしました。 外相はこう言っています。 イランはホルムズ海峡問題を引き起こした当事国ではないと。 根本的な原因は、米国とイスラエルによるイランへのいわれなき侵略にある、と明確に述べています。 外相が強調したのは、侵略が始まった2月28日より前、ホルムズ海峡での安全な航行は100%保障されていた、という事実です。 問題はイランにあったのではなく、外部からの攻撃によって生まれた、という論点です。 そして外相はマドゥロ大統領の事例を引き合いに出し、米国がベネズエラに介入した際も表向きは麻薬撲滅を掲げながら、実際の狙いは石油だったと指摘しました。 今回のイランに対する行動も、構図はまったく同じだと言っています。 米国とイスラエルが本当に欲しいのは、ホルムズ海峡を通過する石油へのアクセスだ、というわけです。🛢️ 海峡を封鎖したのはイランではありません。 近隣諸国やペルシャ湾岸諸国との間には、侵略前は何の摩擦もなかった。 それが今や、イランに開放を求める声が上がっている。 中東諸国が団結して問題の国に宣戦布告したらどうなるんでしょうね。 ふと脳裏をよぎっただけです。

トッポ

16,402 просмотров • 1 месяц назад

🇮🇷 イランほどホルムズ海峡に依存している国は他にない。 昨年、イランは毎日170万バレルの石油をそこから輸送していた。 イランは、他国の船を沈めるために、自国の船に火を放ったばかりだ。 それが彼らの目論見だ。イランはアメリカ合衆国とイスラエル国に軍事的に勝利することはできない。 だから、彼らはエネルギー市場を混乱させ、湾岸のインフラを攻撃し、航行するすべてのタンカーを脅かしている。その苦痛がトランプ大統領に譲歩を強いることを期待しているのだ。 彼らは結果など気にしない。どうせ死ぬ運命だと考えているからだ。 トランプはハメネイ師と、その代わりとなる候補者全員を殺した。「2位も3位も死んだ」と彼は言った。 すでに死を覚悟している者に、合理的な行動を促すインセンティブはない。 2万ドルのドローンが1億6000万ドルのスーパータンカーを機能不全に陥れることができる。ホルムズ海峡は、すでに事実上保険適用外となっている。 イラン最大の石油購入国である中国は、ほぼ間違いなくイランに自制を懇願したはずだ。しかし、イランはそれを無視した。 イランの唯一の望みは、決して勝利することではなかった。 敵に勝利の代償をあまりにも高く払わせることだった。 それが、彼らが今戦っている戦争だ。 そして、この状況における唯一の救いは、彼らが核兵器を持っていないことだ。 まだ、だが。

トランプ氏 発言速報

103,912 просмотров • 3 месяцев назад

フーシ派が公式参戦。もはや「第5次中東戦争」のフェーズへ。 本日日本時間午前5:40、イエメンのフーシ派(アンサールッラー)のヤヒヤ・サリー報道官(准将)が、以下の事態が発生した場合、地域戦争に参戦すると公式に発表した。 ①米国やイスラエルに加え、他の同盟国(おそらくサウジ)がイランや「抵抗の枢軸」に対抗して参戦すること ②米国やイスラエルが、イランや他のイスラム諸国を攻撃するために紅海を利用すること ③イランや「抵抗の枢軸」に対する事態の激化(ホルムズ海峡開通に向けた地上戦などを指す可能性) そして発表の約1時間後、彼らはついにイスラエルに向けてミサイルを発射した。 ここで警戒すべきは、フーシ派の戦力は決して侮れないという点やね。過去のイエメン内戦では最新兵器を持つサウジやUAEを大いに苦しめ、2024年に始まったイスラエルのガザ侵攻ではパレスチナを支援し、紅海での軍事作戦ではあの米軍でさえ対応に苦慮したほどの実戦経験と非対称戦のノウハウを持っている。 この参戦による地政学的な影響は計り知れない。紅海とインド洋を結ぶバブ・エル・マンデブ海峡の封鎖が確定的になり、ホルムズ海峡の迂回ルートも遮断される。スエズ運河も攻撃対象になれば、サウジの原油輸出は喜望峰回りでもかなり厳しくなる。 さらにイスラエルは、北のヒズボラ(レバノン)と南のフーシ派(イエメン)による挟み撃ちに遭うことになる。迎撃ミサイルTHAADのAN/TPY-2レーダーは120度の範囲しか監視できんから、どうしても防空網に「死角」が生まれてしまう。 そもそも、これまでフーシ派が参戦をチラつかせながらも実際の攻撃を控えていたのは、サウジに対するイランの配慮があったからやと思う。開戦当初、イランはUAEやバーレーンなど米軍基地のある国は徹底的に叩いたが、サウジへの攻撃は抑制的やった。 しかし、最近の両国関係は決定的に悪化している。開戦前、サウジのMBS皇太子は米国にイラン攻撃を呼びかけていたとも報道されており、最近ではサウジ参戦も噂されていた。トルコやエジプトなど周辺国が必死にこれを抑制するように働きかけているみたいや。 それでもサウジのMBS皇太子が「これはイラン政権転覆のチャンス」と発言し、イランの敵国であるウクライナのゼレンスキー大統領がサウジを訪れ防衛協定を結んだ。その直後、イランはサウジのプリンス・スルタン空軍基地を攻撃し、米軍の空中給油機を複数破壊する大きな被害を出した。ここが使用不能になれば、米イスラエル空軍によるイラン深部への攻撃はさらに困難になる。 まさに、この最悪のタイミングでのフーシ派の参戦や。 現在、アラブ諸国は大まかに3つの陣営に割れている。 【親米・攻撃支持派】 米軍基地があり、現在イランから最も攻撃を受けているサウジ、UAE、バーレーンなど 【中立・外交解決派】 エジプト、トルコ、パキスタン、オマーン、ヨルダン、シリアなど。ちなみにクウェートやカタールは、最近になって「攻撃支持派」から「中立派」へとスタンスをシフトさせてきとるみたいや。 【国内分裂・抵抗勢力参戦組】 欧米諸国から承認された表向きの政府は中立だが、親イランの抵抗勢力が実質的に参戦している国や。 イラク、レバノン、イエメンなどやね。 戦場はイランからイラク、レバノン、そして紅海へと拡大している。これはもはや単なる第二次イラン戦争ではなく、複雑な陣営が絡み合う「第五次中東戦争」の図式やね。

ゲロロンちゃんねる

25,360 просмотров • 2 месяцев назад