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【ナフサ不足は一体、誰のせい? 日本人ユーザーの見解は分かれる】 🤔 高市首相の「ナフサは十分にある」発言は業界におかしな影響を与えているという記者に対し、赤沢経済産業相は「全体で必要な量は確保できている」と繰り返し、報道と自分の認識が異なると述べた。​同相は閣議後の質疑応答でこう述べた。 💬 赤沢大臣と記者によるナフサ不足現況への異なる見解に対し、ヤフーのユーザー、業界関係者は実際に不足しているのか、不足ではないとすれば、問題の原因はどこにあるかについて、見解を出し合っている。 🔸 悪いのはメーカー、消費者: ・事実、例年並みのナフサ供給量は確保しているが、需給バランスが崩れて今の状況に。要は一部で在庫溜め、過剰購入が発生している。 ・ナフサ不足の本質は令和の米騒動の時と同じ。不足情報が流れた後、意図的に供給量を絞って暴利を貪ろうとしている企業が存在。 🔸 メディアが悪い: ・ホルムズ海峡封鎖の前から「ナフサが届かないとこんな事態になる」と報じ、結果的に不安を煽り、買い占め・大量発注・大量在庫に繋がっている。 ・納入業者が言うには、イラン情勢が悪化して石油・ガソリンがなくなるかもと言われたときより、メディアがナフサ不足だと言い始めたくらいから急激に発注が増えて欠品になったと。 🔸 日本政府が悪い: ・政府は確保はしたが、ナフサから製品化するまでのラグと、某企業による価格釣り上げ目的の出し惜しみで、中小零細企業にはナフサ由来製品が行き渡っていない。政府の力を使ってでも平等に製品が行き渡るようにしてもいいと思う。 ・躍起になっても川下の不足は解決しない、シンナーがなくて塗装が出来ない、ビニールが無くてハウス栽培が出来ないなど実際に困っている現場の問題を解決する方向に働いて欲しい。

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【全く認識が違う、ズレてる…赤沢大臣が猛反論】週刊エコノミスト「ナフサの目詰まり問題ですが、目詰まりの対策は川上のナフサクラッキング設備の稼働率をうんと上げて、川の上流からどんどん流してあげれば、川中、川下にも流れていく。総理がナフサは足りているって言っちゃってますので、おかしな影響を与えているというところもある。全体としてナフサはまず足りていないというメッセージを業界のほうに出すお考えは?」 赤沢亮正経済産業大臣「全く認識を異にします。事実関係としても間違えている。何かナフサを上流から豊かに流せば下に流れていって、需要を満たすみたいなことを言いましたけど、まったくズレてる。いろんなことをすっ飛ばしておっしゃいましたけど、そういう何か、あまり現実的でないことを、何か常識だとか言うこと自体、ちょっと問題じゃないかと思いますね。言論自由の国ですから、マスコミの方が何を言われようが、私はそれについていちいちコメントしませんけど、今みたいにナフサをただ上流からいっぱい流せばっていうのは、どうやって流すんですか?っていうことについて、大変な苦労があるわけです。これ全く当たってないご指摘だと思います。繰り返しになりますが、全体として必要となる量は確保できております。大事なのはやっぱり、私が、量は足りているという発信を続けることです。それが事実です。続けた上で、国内の皆さんが今以上に不安になって、今以上に買い占めに走るとか、そういうことが起きないように、私自身は事実に基づく発信を続けています。ここで全体量として足りないんだなんていう認識を、事実と違うにも関わらず持たれた途端に、今以上に買い占めはひどくなりますし、そういうことが起きないように責任者として、責任ある行動をとっています」 週刊エコノミスト「3カ月経ってナフサは不足してますって言ったところで、別にパニックは起きないと思えるんですけど?」 赤沢亮正経済産業大臣「それは全く認識が違います。要は『目詰まりさえ解消すれば全ての人んところに行き着くんですよ』と、説明をしてもそれが起きてるんです。不安ってそういうものです。記者さんが『今、足りてないと言ってもパニックは起きない』とおっしゃるけど、私には全く理解ができません。今でも起きてるようなことが、これ以上に起きた時にどうするんですか?全体量が足りてても、皆さんが不安に駆られてふだんの数倍発注したら絶対にこれは回らないんです。あなたが言ってる、大増産して上から流して、数倍ふだんより発注が出てる時に満たすようなことを供給する側もそれやったら、その後にできてしまったガソリンとか軽油の在庫も抱えてどうするんだって話になります」

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