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ノーベル賞 受賞時インタビュー 大村 智 北里大学特別栄誉教授 イベルメクチンとは 「20世紀最大の発見と言われる、この薬を出す菌は北里研究所のキャンパスの中で見つけた菌しかいない。私の仕事は微生物の力を借りているだけ、こんな賞を頂いて良いのかという気持ち」

24,605 views • 6 days ago •via X (Twitter)

2 Comments

谷康平's profile picture
谷康平6 days ago

数年前 歯科衛生士の国試で 『ペスト菌を発見したのは』 a大村智 b志賀潔 c野口英世 d北里柴三郎 という問題が出題されました 違和感を感じられませんか? bcdの三方は 明治の人に対して 大村智先生は まだご存命のノ-ベル・ロリエイトです これもインチキコロナ関連問題でした😱

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ユノ6 days ago

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【ノーベル化学賞受賞 “生命起源の謎”に迫る研究とは】 | ノーベル化学賞に東京理科大学の硤合憲三名誉教授が選ばれた。日本からの受賞は3年連続で、化学賞の受賞は2年連続 ▼硤合さんが行った研究とは? 生命をつくるアミノ酸には『右手型』と『左手型』のような似て非なる二つの型がある →地球上の生命はなぜか『左手型』を一方的に使っている なぜ生命は左手型だけを選ぶのかは長年の謎 →硤合さんはこれを研究し、最初は約0.00005%というごくわずかな偏りだったのが、自己増殖して最終的には99.5%まで増幅するという仕組みを化学的に世界で初めて実証した 日本科学未来館 加藤昂英さん 「生き物の中のアミノ酸は左手型のアミノ酸を使っている。右手型のアミノ酸を使っても生き物はできそうな感じがあるかなと思う。どちらでも使えそうな感じがあるんですけれども、でも結果としては、左手側だけを生き物が使っている」 「それがどうしてなのかが謎だったが、硤合先生の『不斉自己触媒反応』という反応をやることで、もしかしたらたまたまそうなっただけかもしれないが、わずかな違いがどんどん増幅されていって、最終的にはどちらか片方にすごく偏ってしまう、。ういった反応だった」 「そういったことが、もしかしたら生命が誕生したときに起こっていたのかもしれない。まさにそこが生命の起源の謎に迫り得る研究と言えるかと思う」 ▼この研究が今後どういう分野に生かされるのか 「基礎研究の受賞というところもあるので、そういった基礎化学、人類や生命の起源とは何なのかというところに迫る研究」 「応用面でいえば、医薬品の合成などもあるかと思う。医薬品も左手・右手というのをきちんと設計して、きちんとしたものをつくらないと人体に悪影響が出てきたりするので、そういったものをきちっとつくっていく、そういう1ツールになり得る」 (Q日本の研究者の功績が世界的に評価されていることについての受け止めは?) 「やはり基礎研究の成果、基礎科学の成果がノーベル賞受賞ということになったのは率直にうれしいなと思っている」

報道ステーション+サタステ

155,081 views • 6 days ago

【米『ラスカー賞』受賞…柳沢教授「睡眠慣習のギャップを埋めたい」】 | アメリカでもっとも権威のある医学賞で、“ノーベル賞の登竜門”といわれる『ラスカー賞』を睡眠研究の第一人者、筑波大学の柳沢正史教授が受賞 ▼28年前の研究が歴史的快挙に 筑波大学 柳沢正史教授 「睡眠の基礎研究という領域そのものが、このような形で脚光を浴びることになったことを非常に喜んでいます」 「私の知る限り本当の意味での、プレスティジアス(権威のある)な学術賞はこの領域にはおりていないと思う」 1998年、テキサス大学にいた柳沢さんは動物の脳内から新たな物質を発見し『オレキシン』と命名 →当初は睡眠ではなく、“食欲”と関係のある物質だと考えていた 筑波大学 柳沢正史教授 「ラットの脳に新しく見つかった物質を注射すると、その直後たくさん食べることが分かりました」 「名前の『オレキシン』というのも、ギリシャ語の『オレキシス』が“食欲”という意味」 研究を進めるとオレキシンを欠乏させたマウスは、突然眠りに落ちることに気が付く →オレキシンの欠乏が強い眠気を引き起こす睡眠障害『ナルコレプシー』の原因だと突き止める 今回のラスカー賞はその成果に対しておくられた 研究は不眠症や過眠症の新しい治療薬の開発にもつながっている 筑波大学 柳沢正史教授 「そんなことを最初から予測できるわけがない。30年近くかかってるわけで。でも研究というのはそういうもの」 「だから基礎研究の中でもそういう探索研究、どこへ行くかよく分からないでやるような研究が日本だけでなく、世界的にディスカレッジ(軽視)されていて、それが続くと何も起こらなくなります」 (Q.今回の受賞がどのような変化をもたらすことを期待するか) 「睡眠は単に脳が休んでいるだけでなく、非常に重要なことが睡眠中に起こっている」 「専門家の常識と市井の慣習があまりにもかけ離れている。それを何とかギャップを埋めていきたい」 会見後には… 筑波大学 柳沢正史教授 (Q.受賞決まってきのうは寝られた) 「普通に寝られましたよ」 「寝てないとダメなんです。自分の脳のパフォーマンスが低下するのが分かるので」 「それを自覚するのが大事。自覚すれば日本人の睡眠不足は解消されると思う」

報道ステーション+サタステ

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AIが「病気を治す」「富を生む」「生産性を高める」という未来像は、多くの人にとって魅力的だし、人々はそういう利点を信じていないわけではない。だが、それだけでは不安は消えない。彼らが本当に聞きたいのは、その未来の中で自分たちは何者として生きるのか、ということだ。 サム・アルトマン「私の問いはこうです。未来における私の役割は何なのか。私の経済的な未来はどうなるのか。私の主体性はどうなるのか。私の子どもたちや家族は、これからも充実した創造的表現を持ち、世界を前に進めるために奮闘し、成長し、長いあいだ機能してきたやり方で共にそれを続けていけるのだろうか、ということです。 そしてAI業界の人たちが、「まあ、仕事はなくなるでしょう」とか、「仕事の50%が消えるでしょう」とか、「仕事の90%が消えるでしょう」と言い、「AIはあらゆる面であなたより賢くなるでしょう」と言い、「ベーシックインカムは与えますが、あなたには実質的に役割はありません」と言う。これはひどいことです。 しかも、「このAI企業は、すべての仕事を破壊するかもしれませんが、世界で最も価値のある企業になります」と言っているわけです。人々はそれを見て、言葉を失ったような、気まずいような反応になるんです。 だから私は、それはひどいメッセージだと思います。私たちが利点を十分に説明してこなかった、という話ではないと思います。実際、人々は私たちの言うことを信じているのです。「がんを治してください」と言われれば、それは素晴らしいことです。けれども私たちAI業界は、人々があらゆる段階で未来を決める主導権をどう保ち、私たちが大切にしているあらゆる意味で本当に意味のある人生をどう持ち続けられるのかを、説明できてこなかったのだと思います」

Tsubame

14,927 views • 4 months ago

【「前人未到の領域 面白い」ノーベル化学賞の硤合憲三さんの素顔】 | 東京理科大学 名誉教授 硤合憲三さん(76) 「皆さん、外で長い時間過ごされると思う。そこに志木市の公園があって、お手洗いもありますから。コンビニはそこに」 今年のノーベル化学賞受賞が決まった東京理科大学名誉教授の硤合憲三さん。発表から一夜明けた8日は自転車を押してコンビニへ向かう姿が。報道陣を気遣うなど素朴な人柄も垣間見えた 大学では多くの学生や関係者が集まり、拍手と花束で硤合さんを出迎えた 1950年に広島で生まれた硤合さん。高校時代はバスケと数学に打ち込んでいたという 高校の同級生 大崎裕章さん 「彼は受験勉強にはあまり興味がない。興味のあることに対しては深く深く入って勉強していた」 「公式を解いたりとか、世の中で解けていない問題を解いてやるっていう」 大学で学び始めたのが有機化学。長年、東京理科大学を拠点に研究を続けた 東京理科大学 名誉教授 硤合憲三さん(76) 「少し暗いところを、頭にヘッドライトをつけて、そこをずっとたどっているような気分で、そういう研究ですね」 ▼硤合さんの発見は“生命の起源”に迫る可能性を秘める アミノ酸などの物質には、鏡に映したように対になっている『右手型』と『左手型』があるが、人間を含めた生命体はほぼ片方のみしか持っていない。これは生命の長年の謎だった 硤合さんは、最初はほぼ同じ量でも、ほんの少しの違いでどちらかだけがどんどん増え、最終的にその型だけになる反応を発見 →これが『偏りの謎』、ひいては『生命の起源』そのものを解くカギになる可能性 ▼教え子に聞く硤合さんの“素顔” 教え子は、硤合さんは「配慮の人」と話す 東京理科大学 川﨑常臣教授 「例えば外国からお客さんをお呼びすると、この出口から出るとエレベーターがある、この出口は階段を歩かなくてはいけない、重い荷物を持っていると大変だからこっちの出口を案内してとか。本当に細かいことまで配慮されていろんなことをする」 この姿勢こそが研究者としての凄みにつながっているという 「非常に細かいところまで注目されて、細かく分析、解析をして、それを次の方針に転換して硤合先生独自のアイデア、考え方を次の研究に注入してうまくいくことが非常に多いのではないかと」 ▼硤合さんに話を聞く 荒井理咲子アナウンサー 「科学者を志したきっかけは?」 東京理科大学 名誉教授 硤合憲三さん(76) 「本人の持って生まれた方向性というか、そうだと思うんですよね。研究者になりたいというのは、今のサイエンスじゃなくても人文科学・文学・歴史学でも、研究やりたいということは本人の素質だと思うんです」 荒井理咲子アナウンサー 「会見で自身の研究を『暗闇の中ヘッドライトをつけて探す』と表現されていたが、なぜ研究を続けてこられたのか」 東京理科大学 名誉教授 硤合憲三さん(76) 「意気込んでいるわけじゃないんですが、不斉自己触媒反応そのものはまさに前人未到の領域」 「ズバリすごいのが見つからなくても、検討した範囲では、こういう結果だったというのは、それはそれなりの結果というかな。私は非常に面白いテーマと思って」 「基礎研究はファンダメンタルというか根底の方。奥が深いというと偉そうになるが、可能性としてはそういうことになる」 「応用はできるに越したことはないが、基礎は基礎で面白い。それはそれで評価していただいたということで、基礎研究を行っている皆さんにも喜んでもらえるんじゃないか」 (Q根源に迫るのは時間も労力も要るのでは) 「だけど面白いというか、やりがいがあること。『これが根源です』とは言えないが大事なこと。そういうことに携われるのは生きがいの一つ」

報道ステーション+サタステ

563,876 views • 6 days ago

【悪玉菌が必要な理由】 お腹の中の悪玉菌が必要なのも、全く同じ理由。 悪玉菌と呼ばれる菌しか、腐敗したものを食べてくれる菌はいないから。善玉菌と呼ばれる菌には、それができない (1:30〜) バランスが大事、菌の多様化が大事というのは、そういうこと。 〈動画全体の内容〉 菌は私達のお母さん。 菌が私達の命を作っている。 700の菌が私達を支えてくれている (もっと多いと思うけど…) 人間が食べたものを菌が食べて、新しい栄養を作ってくれている(微生物代謝物質) 食べたものをただ体が消化しているわけではない。 菌は、命の元を作ってくれている。 それを私達が吸うから元気になる。 同じものを食べても、菌が少ないと命の元が少なくなるから弱くなる。食べたものだけではダメ。 時々ちょっと悪い菌がいるが、私達が食べたものが腐ってしまった時に、それを分解してくれる。それができるのは悪い菌だけ。 普通にちゃんとしたものを食べていたら、良い菌が働いてくれる。菌によって、私達は生かされている。 引用元 ※ ※ ※ ※ ※ 腸内の微生物のお陰で、ビタミンB群が作られるって話は割と浸透してきてるけど、本当は判ってないだけで、実はもっともっとたくさんの原子転換が起こってるんだと思う。 炭水化物もたんぱく質に転換されるってことだし、たんぱく質は一旦炭水化物に転換されて、またたんぱく質に換わるって話だし、口に入れた栄養素が100%そのままの形で吸収されることは、案外少ないのかもしれないね。

Miracle Splash

96,710 views • 1 year ago