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【ヒトトココロ × 島本和彦 ②】 Q. 漫画家を目指したきっかけは? ── 小学校に上がる前、 親から渡された白ノートと鉛筆で、 裏の塗り絵を写して描いていました。 本物と自分の絵を見せて「どっちが上手い?」と聞いたら、 「こっちはこっちで良さがある」と言われたんですよね。 そのときに、オリジナリティを認めてもらえる喜びを 感じたんじゃないかな。 ── “自分だけの良さ”を見つけてもらえた記憶が、 漫画家としての原点になっているのかもしれません。 そんな島本和彦さんが考える“心の豊かさ”を全5回でお届け。

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お金の部分に関しては、堀さんの名誉の為にお伝えしておくと、堀さんはDMで何度も返金しますと言ってくれてます。 ただ、僕は堀さんから一切お金を受け取るつもりがないので、口座情報を聞かれてもお伝えしていません。 理由としては、1つ目にスマートリングはあくまで僕が買いたいと思い、勝手に買ったものなので、その結果がどうなろうと堀さんからお金を受け取る理由がなく、納得して払ったお金なので一切返して欲しいという気持ちがないからです。 ただ、すぐに返金できるお金が手元にあるだけでなく、ライブ配信で色をつけて返すという発言をしていて、「そんな金あるなら最初から自分で買えよ!」とは思いましたが笑 (ちなみに、DMでは色をつけて返すとは一度も言われてません) 2つ目は、堀さんがDMで「海空さんに失礼をしたこと、勘違いによるものを公開します。」と 誤解を解いてくださると言ってくれたので、それを信じてDMでやりとりをしていたのですが、それをしてくれなかったことや 「改めて見返したら自分が伝えたかったことと真逆の文章を送ってしまっていた」と僕には到底理解できないことを後で言い出したりして、堀さんの言葉が全く信用ならなくなったのと ライブ配信では、事実を曲げて僕のことを悪く言ったりしてるのも聞いてるので、仮に返金してもらおうものなら、「海空さんに返金をしつこく迫られた」「脅された」みたいなことを広められる可能性もあると考えたため 以上2つの理由から、堀さんにお金を返してもらいたいという思いは今も一切ありません。

海空ちゅうと(恋リア王👑)

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20251024 EP05チンウィまとめ☝️ 久しぶりにチンウィの姿をたくさん見られて、心の中にいろんな想いが溢れたので、少しだけまとめてみました。 ------------------------------ チンウィは、誰かのためにだけ泣いて、自分のためには涙を見せない子。 今までずっと「出来すぎ」と言えるほど、まっすぐで優等生のようだったチンウィ。 でもその中には、思うように認められない悔しさや、選ばれなかった悲しさ、そして気遣ってくれるユメキへの申し訳なさもあったのかな… 自分の気持ちが整理できず、無言のまま包み紙をいじっていたあの姿に、初めて「優等生じゃない素のチンウィ」としての姿が見えて……私は少し安心したんです。 いつも努力して、笑顔で、強くあろうとする彼が、「完璧じゃない姿を見せられる場所」が、ちゃんとあるんだと感じたからです。 そして、その場所を作ってくれたのはユメキでした。 ユメキはインタビューでこう語っていました。 ――「追い込まれるほど感情に支配されることに嫌気が差して、“無感情”になることで自分を守っていた。でも今振り返ると、仲間に感情を言葉で伝えるべきだったと思う」――と。 だからこそ、ユメキはチンウィの気持ちに誰よりも寄り添えたのかもしれません。 自分がかつて抱えた苦しさを、彼の中にも見つけたから。 カメラに背を向けさせるようにチンウィをベッドに座らせ、チンウィが自分のために素直に泣けるように、その涙を誰にも見られないようにしてくれたユメキ。 その優しさが、どんな励ましの言葉よりも深く響きました。 静かな思いやりでチンウィを包んでくれたその瞬間、ユメキは確かに、彼の心を守る光になっていました。 自分の弱さを見せたくないチンウィにとって、今日のビハインドを公開したことが正しかったのかはわかりません。 でもあの夜、ユメキがそばにいてくれたこと。その温もりだけで、チンウィも胸の奥がそっと満たされ、心が安らいだと思います。 涙を流したかどうかはわからないけれど、表情が見えなかったからこそ、その沈黙の奥に秘められた想いがより深く胸を打ちました。 二人がお互いを思い合う強さ、優しさ、そして繊細さを、私は目の前でしっかりと見届けました。 こうしてその想いを抱くことができる幸せ――それを感じられるのは、ユメキのおかげです。 心から、ただ感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうユメキ。 あなたの優しさが、チンウィの心を、そして私の心までも温めてくれました。 この感謝の気持ちは、ずっと忘れません。 そしてチンウィ。 涙を流しても、こらえてもいい。 誰かのためでも、自分のためでも。 どんなあなたも、優しくて、強くて、存在そのものが愛しい。 あなたを大切に想う人達が、いつもあなたの幸せを願っています。 その温もりに包まれ、今日もあなたが心穏やかでいられますように。 #보이즈2플래닛 #BOYS2PLANET #쉬칭위 #ボイプラ2 #チンウィ #許謦宇 #HSUCHINGYU #ユメキ

◡̈ 끝판왕칭위◡̈

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ランダム報酬って、欲しいものほど当たらないよね? 今はみんな漫画ケンジのスキンを狙ってるけど……本当に「みんな」なのかな? 心の奥底で本当に望んでいるものは、何だろう。これまでの人生を振り返って、「なりたかった自分」になれている? もし違うなら、どう変えていたら自分を誇れたと思う? 結局のところ、それが一番大事なんじゃない? 今日の報酬へのリアクションも、心の奥にある気持ちの映し鏡かもしれない。良い報酬か、悪い報酬か――それって、見方ひとつで変わるものだよね。 ……さて、そろそろ発表しよう。 今日の報酬を受け取るその前に――動画を見て、このテキストも読んでくれてありがとう。でも考えてみて? 動画でもゲーム内でも報酬が発表されるのに、ここにも書く意味ってある? 結局どのドアを開けても同じじゃない? だってランダムなんだから。 ――本当に? メガボックスのドアは、けっこう分かりやすかったでしょ? つまり、ヒントがあるドアとないドアがあるってこと。動画でも言ってたけど、どれがフェイクでどれが本物かを見抜くのがポイントなんだ。実はね、あの「白いドア」はもともと漫画ケンジ用に作ったものじゃないんだ。みんなが勝手にそう思い込んで、外れたときに「だまされた」って感じただけ。でも実際は、自分自身をだましたんだよ。それでも中には、びっくりするほど正解に近い推測もあった。たまたまかもしれないし、未来の自分がヒントを出したのかもしれない。本で読んだことあるけどね、そういうことも起きるんだって。 ……ともあれ、今日の報酬を楽しんでもらえたなら嬉しい!そして今日も、みんなで「最高のドア」に投票しよう! #ブロスタ

ブロスタ公式

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「グエー死んだンゴ」ってさ、ネットだと軽いノリの断末魔ギャグみたいに見えるんだけど、現実でそれが最後の言葉になった瞬間、笑いってやつが急に重たくなるのよね。笑っていいのか、泣いていいのか、手が止まる。で、止まったところに気づく。「この言葉、ふざけてるんじゃなくて、ふざけるしかなかったんだ」って。 映像の中のお父さんが言う「なんでうちの子が」 これね、親の口から出る言葉として一番まっとうで、一番残酷。答えが出ないから。病気は抽選会じゃないのに、当たった側だけが人生ごと持っていかれる。 しかも類上皮肉腫みたいな希少がんって、名前すら知られてない、、、だから余計に「うちの子が」になるんじゃないかな? で、この話の刺さるところは、息子さんが亡くなったあとに物語が動き出すところです。 予約投稿って、便利な機能だと思う。 だけどあれが今回は時間差の手紙になった。本人はもういないのに、言葉だけが世界に届く。 まるで、遅れて届いた花束に、棘が混じってるみたいなもんだ。 嬉しい。 ありがたい。 でも痛い。 痛いけど、花なのよね。 しかも、普段SNSを見ないお父さんが、葬儀が終わってから息子の人生の続きをスマホで知るわけだよ。 これ、「生きてる時に言えなかったことが、死んだあとに通知で届く」っていう奇跡でもある。 親子って近いようで、いちばん遠い時がある。 照れくさくて、忙しくて、まあそのうちでいいかって先送りして、気づいたら電池切れ、、、 お父さんが「ありがとうって言えなかった」って話、あれは胸に来る。時計の電池より先に、言葉の電池が切れちゃったんだよね、、、 でもさ、希望もあるんだよ。 この件がすごくバズったって事実には、アルゴリズムが悲しみを燃料にして回してる感じは確かにある。 命の尊さでバズらせるな!って声もあるけど、あの投稿が、希少がんの存在を人に知らせたり、寄付が集まったり、「一人じゃなかった」を可視化したのも事実じゃない? つまりSNSってのは、包丁なんだよ。 料理にもなるし、怪我もする。使う側の手つきが問われる💡 息子さんが、病気に「デカすぎ」ってあだ名をつけて、検査のことまで面白い面白くないで語ってた。 これね、強がりってより礼儀なんだよ。 周りを暗くさせないための礼儀。 自分の恐怖を、自分で笑いに変換して、他人の心の負担を軽くする。 芸人みたいなことを、死にかけの若者が病室でやってた。そりゃ人を引き寄せるって言われるよ。笑いは才能だけど、笑いの裏にある痛みは、本人しか背負えない。 「グエー死んだンゴ」をただのネタにしちゃいけない。 あれは、令和に投下された遺言の形式なんだよ。ふざけた形でしか出せない本音がある。 そして、見てる側も、拡散する側も、たまには一拍おいて、リポストの指が動く前に、線香一本分くらいの間を心に置くのもいいんじゃないかしら? 笑っていい。 でも敬意を忘れない。 最後に、親も子も、言葉をケチるなと言いたい。 照れくさいありがとうってのは、もったいぶるほど高くつく。これ、言ったら減るんじゃない。言わないと、気がつくと残高ゼロになる。 息子さんが最後に残したのは、バズでも名言でもなくて、「人間ってやつは、弱い時ほど誰かを笑わせようとする」っていう、静かな証明だったんじゃないかな?

クレア

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交通事故にあったたぬき 救護16日目 ぽんちゃんの回復を支えるうえで、 とても大切にしているのが「清潔な環境を保つこと」です。 シーツは汚れの有無に関わらずこまめに交換し、常に衛生的な状態を維持。 体もその都度やさしく丁寧に拭き上げ、皮膚を清潔に保っています。 こうした日々の積み重ねが、ぽんちゃんの体を守り、回復につながっていると感じています。 ⸻ ぽんちゃんの救護をきっかけに、 「何か支援や寄付はできますか」と声をかけていただくことが増えました。 あたたかいお気持ち、本当にありがとうございます。 目の前の命をただ救いたい。 そんな思いで続けてきた保護活動です。 今回、ぽんちゃんのことを通して、 たくさんの方が本気で心を寄せてくださっていることを感じました。 「何かしたい」と思ってくださるお気持ちを、 ただ遠慮して受け取らないことだけが正解ではないのかもしれない。 皆で一緒にぽんちゃんを支えることができたら、きっとより大きな力になる そう思うようになりました。 まずは必要な物資をAmazonのほしいものリストという形でお願いできればと思います。 いただいたものは、ぽんちゃんのケアをはじめ、当施設で保護している動物たちのために大切に使わせていただきます。 リストには、それぞれ使用目的や必要性を記載しています。 中には少し贅沢に感じられるものもあるかもしれませんが、 少しでも状態が良くなる可能性があるならと望みをかけて選んだもの、 幸せを感じて欲しくて与えたいものも含まれています。 どれも、この子たちにとって最善を尽くしたいという思いで選んできたものです。 どうか、無理のない形で見守っていただけたら嬉しいです。 これまでいただいている応援のお気持ちやあたたかい言葉は、それだけでぽんちゃんを支える大きな力になっています。 いつも本当にありがとうございます。 ※Amazon欲しいものリストは コメント欄にてご確認ください。

たぬきのお母さん

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9/6 ジフン 雨の日の髪やメイクを気にしなくていい、という話 🐶みなさん、雨が降ったときのあのジメジメした感じも分かってるし、みなさんがメイクして来ることとか、そういうのも全部分かってます。そこはちゃんと考慮して見てますからね。 僕はそういうことも分かったうえで見てるので、あんまり気にしないでください。そういうちょっとした変なところとか、僕は別に気にして見てないので、そんなことは気にしなくて大丈夫です。 いや、こういうことって知っておいたほうがいいんじゃない? こういうのを知らなかったら、ちょっと距離を感じちゃうかもしれないけど、僕はそういうの全部分かってます。 つまり、くせ毛の人は髪が崩れちゃったり、湿気のせいで急に髪がボサボサになったり、ぺちゃんこになったりして。家を出るときは一番可愛かった自分とはまったく違う人が会場に来てて、好きな歌手にそんな自分の姿を見られるのが悲しいかもしれないっていうことも、全部分かってます。 でも、知りません。 ただ、知りません。 僕は分かってるけど、知らない。 僕は知りません。知りません。 だから、そういうことは気にしなくていいんです。 僕だって髪は大変なことになるし、メイクも崩れるし、雨が降って湿気がすごかったら僕だって同じだから。まあ、恥ずかしがる必要はないです。恥ずかしがらなくて大丈夫。 だって僕は知らないから。 だから、恥ずかしがらなくていいんです。 ただ気楽に、おしゃれして来てください。 「今日一番かわいい」「今日一番かっこいい」って、そんなふうに思いながら素敵におしゃれして来ればいいんです。 そして、楽しく遊んでいってください。 みんなそんなもんじゃないですか、人って。 好きな人の前ではよく見られたいし、そういうもんじゃない? 一番いい自分を見せたいって思うものだけど、そういう大事な日に限って体調が悪くなったり、顔にニキビができたりして。逆に何でもない日に限って肌の調子がすごく良かったり、どんどん痩せたりして。 でも、人の人生ってみんなそんなもんです。 僕だけがそうなわけじゃないし。 みなさんだってきっとそうだろうし、みなさんは僕たちにすごく会いたいっていう気持ちが大きいから、そのぶん神経が全部僕たちのほうに向いて、ニキビができた状態で来ることだってあるだろうし、自分の思いどおりにならないこともあるって、僕は全部分かってます。 僕だって同じ人間だから。 大事な日に限ってそうなっちゃうこと、全部分かってます。 ああ、そういうのはもう、僕には全部「見えてない」って思ってくれればいいです。気楽に… あ、でも「ニキビからビーム撃てます」くらいまではしなくていいからね(笑)ニキビからビームまでは撃たなくていい(笑)まあ、そのくらいなら大丈夫。 そう、可愛く見られたいっていう気持ちは分かってます。 可愛く見られたいって思ってることを知ってるから、僕の目にも可愛く見えるんです。 その気持ちが可愛いじゃないですか。 ありがたいですよね。 なんというか、僕のことを気遣ってくれてるように感じるから。 誰かに会いに行くとき、適当な格好で出かけるんじゃなくて、ちゃんとおしゃれして会いに来るっていうのは、会う相手への心遣いじゃないですか。 もちろん、自分のためでもあるけど。 だから、当然可愛く見えるに決まってるんです。 メイクが浮いちゃっても、髪がどうなっちゃっても、まあ何がどうなったとしても。 結局、そうやってしてくれる一つひとつの行動そのものが、全部いいんですよ、みなさん。 わぁ、わぁ 「なんでそんなに感動させるの?」って? 別に感動させようと思って言ってるわけじゃなくて、本心なんだけど? 「あ、感動させなきゃ」って思って言ってるんじゃなくて、本当です。 僕は本当にそう思ってる。 そうです。トゥメのみなさん、みんな可愛いですよ。本当に。 みんな可愛いです。 僕は本当にそう思ってます。 (意訳です、間違えてたらすみません) ジフンは前から、ファンが綺麗にして会いに来る努力をちゃんと分かってくれてる。2024年に有明で話してくれた時のことも忘れられない。 「僕は分かってるけど、知らない。」って、本当に愛があるよね。ありがとう。 ※動画 2024/08/04 有明挨拶より

nina

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イタ兄さんはですね… イタ兄さんがいなかったら、 EVNNEも存在しませんでした、本当に。 もちろん兄さんも、 リーダーという場所は初めてだから。 だからこそ、 もっとたくさん悩んで、 辛かったと思うんですけど。 むしろ、そんな兄さんをプッシュしてあげながら… 上手くついていけなかった日たちが、 なんだか申し訳なくて。 イタ兄さん、本当に最高のリーダーだし、 かっこいいし。 ENNVEのみなさんも、みんな知ってるじゃないですか。 僕らのアルバムに、 イタ兄さんの音楽がいくつ入っているか。 そして、その曲たちがどんな意味を持っているか、 みんな知ってるじゃないですか。 そんな兄さんなんですよ、本当に。 EVNNEとENNVEしか知らないんです、兄さんは。 そんなメンバーたちなんです、EVNNEは。 イタ兄さんは、 僕を本当によく気遣ってくれたんですよ。 僕が退屈してたり、何か辛いことがあった時、 いつも僕のところに来て、 いたずらもたくさんしてくれて… 本当に大きな力になってくれた兄さんでした。 兄さんもリーダーが初めてで、 すごく大変だったと思うけど… 僕がそんなリーダーである兄さんの言葉を どれだけちゃんと聞いてたかは、よく分からないけど… すごく良いリーダーで、 かっこいい兄さんで、 たくさんのことを教えてくれる兄さんだったと、 言ってあげたいです。

fin.

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最初はノーコールで、 皆に否定されるところから始まりました。 そんな中でもずっと自分を信じて サポートして下さったローランドさんと優士さんがおられて。 ローランドさんのお店に入店させて頂いてからは優士さんにたくさん指導して頂きました。 やらなきゃいけないことも次から次へと増えて。正直、しんどいと思ったことも何度もあります。 「なんでここまでやらなきゃいけないんだろう。」 そう思ったこともありました。 でも先月、皆様のおかげで自分自身で 結果を出すことができました。 その時に初めて、優士さんに課された課題の本当の意味を自分の結果で理解できた気がしました。 今回放送されて何が1番嬉しかったかというとこんな自分をずっと信じて、向き合ってくれた皆様に 「黒執事銃兎に向き合った時間やお金は無駄じゃなかった。」 それを結果で示せたことです。 (あと、優士さんが楽屋で他のキングの方達に、「うちの銃兎凄いんだよ〜」と嬉しそうに自慢していたこともです。はい。) 何者でもなかった自分が。 もちろん今も何者でもないけれど。 沢山の方達に出会って 応援してるよ。と言っていただけて。 今も、なんでこんなにって戸惑うこともあるけれど。本当に皆様の気持ちが嬉しくて。だからこそもっともっと頑張ろうって思えていて。 ホストコールでも宣言したのですが、改めて。 日本で1番、8億円売り上げを目指します。 それが応援してくれるお嬢様、お坊ちゃま、 自分を拾ってくれた、ローランドさん、優士さんに対しての本気の向き合い方だと思ってます。 これからも黒執事銃兎をよろしくお願いします。

黒執事 銃兎

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ボクは4人兄弟の3番目で、兄ちゃんと、姉ちゃんと、弟がいる。 父ちゃんは、普通のサラリーマンで、毎日電車に揺られて、朝から晩まで働いた。 母ちゃんは自分を後回しにする人で、ときどき美容室には行っていたけど、自分の服を買ったところは見たことがない。ずっと同じ服を着回していた。 近所には「ダイエー」と「イズミヤ」という二つのスーパーがあって、母ちゃんは、毎朝チラシを舐めるように見ては、「今日は、食パンをダイエーで買って、牛乳をイズミヤで買う」という毎日を繰り返していた。10円でも安い牛乳を買い求めて走らせる自転車の後ろには、ボクか、幼い弟が乗っていた。 「誕生日会」があまり好きじゃなかった。 友達の誕生日会では不二家のケーキが振舞われる中、ボクの家の誕生日会は、母ちゃんの手作りのケーキが出された。恥ずかしかったし、友達に申し訳ない気持ちになったことを覚えている。 家の床が抜けるほどの貧乏じゃないけど、裕福ではなかった。サラリーマン家庭で、子供4人を養っているのだから当然だろう。そのことには、子供の頃から気がついていた。 あれは幼稚園から小学校低学年の頃、今でもハッキリと覚えている記憶がある。 年に一度、家族で外食をした。近所のステーキ屋だ。父ちゃんは「好きなものを食べろ」と言ったが、誕生日会があの調子だ。ボクは家計のことを考えてしまう。高いステーキなんて、とても頼めやしない。 だからといって遠慮してしまうと、父ちゃんが傷つくことはわかっていた。 子供に気を使われてしまうことほど、惨めなことはない。子供ながらに一生懸命考えて、「肉はあまり好きじゃなくて、野菜が好きだ」ということにして、「野菜炒め」を頼んだ。 安かったからだ。 肉は、誰かが頼んだものを少し分けてもらった。 「お年玉」も同じ調子だった。 お正月になると、大阪・吹田に住んでいる親戚の家に遊びに行って、「お年玉」をもらった。家計に余裕がないことは分かっていたから、「お年玉」はハナから母ちゃんにあげるつもりでいた。だけど、「家計が大変だから、これを使って」と言って、「お年玉」を渡してしまうと、母ちゃんが傷ついてしまう。足りない頭で一生懸命考えて、「お年玉」を母ちゃんに預けて、返してもらうことを忘れることにした。 兄弟の年齢差が、少し残酷だった。兄ちゃんとボクは5つ離れていて、ボクと弟は6つ離れていた。ボクの服は兄ちゃんの「お下がり」で、その服を弟が着るには、ボロすぎた。 弟は新しく服を買ってもらっていた。姉ちゃんは、一人娘だったので、服を買ってもらっていた。もちろん兄ちゃんは長男なので、服を買ってもらっていた。 服を買ってもらった記憶がないし、そういえば、兄弟の中で、ボクだけ自転車を買ってもらえなかった。理由は、「お下がり」で事足りたらなんだけど、家族の中でボクだけがO型(他は全員A型)だったので、「もしかして、捨て子なのかな?」と本気で疑ったこともある。 誕生日会で不二家のケーキが出てくる友達を羨んだし、洋服や自転車を買ってもらえる兄弟を羨んだ。 こうして、昔の記憶を掘り起こした時に、まず出てきたのは、この思い出なので、他者との比較が招いた「恥ずかしさ」や「嫉妬のようなもの」は、子供心に、それなりに刺さっていたんだと思う。 だけど、だからといって、親を恨んだことは無い。 限られたリソースの中でとても大切に育ててもらっていることは、子供ながらに分かっていた。誕生日ケーキを買うことはできなかったけど、毎年、欠かさず作ってくれた。 母ちゃんは、よく「腰が痛い」と言っていた。 いつだったか、その理由を婆ちゃんが教えてくれた。 赤ちゃんの頃のボクは酷く泣き虫で、起きている間、ずっと泣いていたらしい。本当に、ずっと。 母ちゃんは、父ちゃんを仕事に送り出し、兄ちゃんと姉ちゃんの世話をしながら、掃除洗濯料理をしながら、「ダイエー」と「イズミヤ」を行ったり来たりしながら、いつまでも泣き止まないボクをずっとおぶり続け、それで腰を悪くしたそうだ。ボクは、この罪をどう償おうか。 父ちゃんも、母ちゃんも、必死だった。子供4人を生み育てることで、諦めなきゃいけなかった幸せがたくさんあったと思う。今、自分のタイムスケジュールで好き勝手生きている自分が、いかに甘いかを思い知らされる。 たくさん、お金を稼いで、たくさんチヤホヤされているけど、「それが何だよ」と本気で思う。 どう考えたって、世の中の父ちゃん母ちゃんの方が偉大だし、ボクは、彼らが引き受けている数々の苦労から逃げた男なので、せめて、彼らが束の間、その羽を休められるエンターテイメントを提供しなきゃバチが当たる。 そういえば、婆ちゃんはよく「そんなことをしたら、バチが当たるから」と教えてくれたな。今日も頑張ろう。

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