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フェーズが変わりました。 避難所に残っているのは高齢者の方がメイン(というか、そもそも被災した八代は高齢者ばかり)なので、大きな避難所では子供用のグッズは割と足りてきている気がします。 ただ、以下の物資が依然として足りていません: • お菓子 • 高齢者用のおむつ • リラックスパンツ あと、場所によっては冷凍食品を保管できる避難所もあるので、送れる場所には冷食を送ってあげると、レンジで温めて温かいものが食べられるのでみんなめっちゃ喜ぶと思います。 #八代 #熊本地震

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1月11日から能登半島を再度訪問。 福祉避難所についてのリポートは → 本日は今回の災害に関わる支援者などから 輪島で聞いた声をお伝えする。 -- Q 能登半島は初めて? A 5月にここで震度6強の大きい地震があった。 その支援に入ってた。 その時のつながりで連絡もらって 何とかして行きますって、きた感じです。 Q 寝泊まりは? A レンタカーの軽自動車で車中泊。 Q こちらでの活動は? A 熊本の地震の時も避難所運営に関わったりしたので、 そういったお手伝いを。 今回これから応援でくる行政の職員さんは当然 避難所の運営の経験ない人たちが多いからシェアしていくことになると思う。 Q こちらで見た避難所の運営はどういうものでしたか。 A 今は急性期なんで混乱してる。 ご飯もないけど、これから避難所生活は長期化する。 元の生活に戻していく目標なので長期で進めることになる。 今いわゆる関連死につながる可能性がすごい高い。 見られました? 体育館とかの避難所。 これだけ寒いしホコリっぽい。 土足厳禁になったのは数日前という避難所もある。 地べたで寝るとものすごい寒いので、底上げしないと。 ダンボールベットだと、床から40cmくらい底上げできて寒さも違うし、 床に直接寝てた時よりも、埃を吸い込まなくて済む。 おじいちゃん、おばあちゃんとか膝の調子の良くない人は、 地面に座った状態から立ち上がるの辛いじゃないですか。 やっぱりベッドぐらいの高さだと楽になるし、 座りやすいからトイレにも行きやすくなる。 その先は間仕切りも含めてやっていくことで その避難所の衛生環境を保つ、ってことなんですけど、 そういったところを一つずつ関わる職員さんたちに、 このフェーズはこうやっていこう、このフェーズでは、 と伝えていく役割をやっていきます。 Q 総務省が440人ほど地方自治体からの応援を 能登半島に派遣しているという話ですけど、 増強されている感じはありますか? A 応援が一番増えたのは今週、 というか昨日、おとといから派遣チームが一気に増えてきた感覚。 Q 彼らの対応能力は? A 対応能力っていうか、ルーキーは多めだったりする訳ですけど、 今のところまだそういうことは分からない状態ですかね。 もちろんルーキーでない方もいます。 人数を多く出せるのは、力のある都道府県とか、政令市。 人数がいるところじゃないと多く出せないでしょうね。 被災経験があって、ノウハウある人が 大人数送り込まれている訳ではないと思います。 Q 大変なことは? A 一番しんどいのは当然ですが、 被災自治体の職員さん達が被災してること。 避難者として避難してる人が避難所運営せざるを得なくなっちゃってる。 イロハも分からない、避難所の運営っていうものも頭の中に全く無い人たちが避難者として避難して行政職員なんだから助けてあげて、という中で、 自分がやらなきゃ、という状態。 ご飯どうやってもらいに行ったらいいんだろうって電話して、とか。 物資倉庫から避難所にシステマチックに届かない混乱してる状態で とりに行かなきゃいけない、っていうような時期がちょっと前まであった。 今は少しずつ自衛隊が回っていくって流れとかできたり、 応援の職員の人たちが来たりでサポートは始まってますけど。 それでもまだ道の状況が悪くて一日一食とか場合によって届かないっていう日もあったり。今日行った避難所では、昨日の朝ご飯が、薄いサラダ味のせんべい数枚だった避難所もある。 大きめの避難所はそれなりにフォローされやすいけど、 そうでないとこはまだ厳しいとこもある。 市からの配食は、大体一食。一日一食。 あとは民間だったり、住民の持ち寄りだったり。 発災後はお正月の料理とか、家にあったものをみんなに持ってきてもらって、 それをちょっと温めて食べるみたいなのを正月の三が日ぐらいまでやっていたと聞きますね。 Q 1月6日に珠州で民間の炊き出しやってる人から聞いたのは、 自衛隊に炊き出ししてくれないのか、と聞いたら食材がないから無理と言われたと。 A できる資材とノウハウがあるのにもったいないですね。 何とかしてください。 Q 避難所の運営を考えたとき。 是正が必要な問題は? 発災初日、2日目とか初期の段階が大混乱はわかりますが、 今でもご飯がちゃんと出てないのはやっぱりキツいなと思います。 避難所は普通に3食、出すのが基本なので。 せめて、おにぎりとかパンとかでも、 もうちょっというとお弁当みたいなところも出して欲しい。 あったかい食事っていうのが最終的にはゴールかなと思いますけど。 これからどんどん段階的に改善していかなきゃいけないのは、食事とトイレ。 お風呂は入れてない人も多いので、お風呂も改善しなきゃいけないし、 もうちょっと寝床をちゃんと確保してきれいにするとか、 プライベートの空間も作っていく、とかですかね。 今、行政として頑張ってるな、と思うのが、二次避難。 ホテル避難はいい取り組みと思う。 あれは国でしかやれないような取り組みだから。 本当に避難所過密だったし、だいぶ間引かれて、 人が減ってきているんですけど、 それは別の地域の身内のところに行ったり、家に戻ったりとか。 もちろん地元を出られた人もいるようですが。 その二次避難的なことは始まってますが、 今の所、1日数十単位でしか動いてないみたいで、 バスがなかなか手配できなかったりもあると聞いてます。 今日行く予定だった人たちがバスが来れなくて行けなくなった、って話があった。 そうなるとなかなか厳しいですよね。 Q 食事、トイレ、お風呂。 この三つが安定し出すのって、 様々な災害現場や避難所を見てきた立場から見て、 どれぐらい掛かりそうですか? A その3つが安定するのって、やっぱりライフラインが戻ってこないと安定しない。 今電気がついてるところはエアコンも使えたりするけど、 水道が使えなければ、トイレは簡易トイレになる。 外に置いてる簡易トイレまで移動が難しい高齢者とかは袋に用を足すこともあるが、 嫌じゃないですか、そんなの。失敗して汚したりして皆に迷惑かけるとか考えると トイレに行きたくなくなる。 今感染症も出てきていてノロとかコロナもあるしインフルも出てる。 あれだけ密集した環境で今生活せざるを得ないので衛生面での対策ってすごい急がれていて、高齢者の方々も咳してる人が結構いる避難所とかもあったりして。 支援する側も緊張感ある。今ピリピリしてます。 入ってる医療チームもそういうのをなくさないといけないって 頑張ってますけど、なかなか。 Q これまでの災害に比べて避難所の数は多いですか? A 多いです。 家屋の倒壊が圧倒的に多くて、 津波被害は別として、 東日本の震災でもこんなに倒壊した家を私は見たことがない。 熊本地震でも結構倒壊してましたけど、この規模じゃない。 半島の先っぽで元々インフラも社会的なリソースの配分されてなかった地域が被災して、支援しようにも、何かモノを手に入れようにも、大変だな、と思います。 Q いま、不安に思ってることは? A 1番は復興のイメージが全くつかない。 支援する側もイメージできない。 どうなっちゃうんだろうな、って。 これからどうするのか、 のイメージを政治の側から伝えられていない。 インフラが戻るにも時間がかかる。 僕らにはインフラ戻すノウハウはないので、 それを担うのは公共工事的なものでしょうけど、 ちょっと想像がつかない。 今、避難してる人たちがいる。 そこから手を離したら、命に関わると思ってるから必死でやる。 だから、やるんだけど。どこまでやるのか、っていうのが、全く見えない。 まずは、二次避難を加速させる、今ある制度をどんどん使って避難してもらって、 ホテルで、暖かいところでお風呂も入れるしトイレも水洗ですし、 通常の生活に近いことができるので。 家から離れちゃうけど、まずは、それをやってもらいたいなと思う。 一方で、地元から離れたくない方々の生活環境もやっぱり早く整えていく、 っていうのは求められますね。 Q 政府が1つだけ何でもやる、すぐやる、と言われたら何を求めますか A 仮設住宅を爆速で作って欲しい。 一時避難ではなく、 被災された方々を全く別の土地にずっと住んでもらうことは、 この街が終わることなので、この街を終わらせないっていう選択肢を取るんだったら、 2次避難と仮設建設を爆速で。 中には諦めて他に街をつくろう、と言う人もいるかも知れないですけど それを望まない人たちもいると思う。 国が大きな方針を早く出す方が良い。 もう一つはやっぱりもっと騒がないとだめだと思う。 全然支援っていうのか、なんだろう、ムーブメントが起こってなくて。 今、能登半島を支援しようみたいな、東日本や熊本の時のような、 一体感、被災地を応援しようみたいなのが盛り上がってるように感じない。 メディアも含めてですけど。 Q なるほど。私は秋田県の豪雨報道と比較してしまってた。 秋田は一瞬で全国放送では扱われなくなったじゃないですか。 それと比べたら、能登半島はまだ扱いがあるな、 と思ってしまってました。 A ちゃんともっと騒いでいいと思います。 自民党の裏金のニュースみたいな話と混じって だんだん能登半島が薄れてる印象があって心配してます。 -- 避難所の運営についても事実上、被災自治体に丸投げ。 心あるボランティアが入ってきて運営を手伝う、 ということが当たり前のようにこの国では繰り返し行われてきた。 毎年起こる様々な災害への経験値はかなりのものだが、 その経験を国として蓄積する努力や それに対する予算措置に本気を出さずにここまで来たのが日本政府である。 これでどうやって首都圏直下や南海トラフに向き合うのだろうか。 さらなる棄民が待っているとしか想像できない。 だからこそ、災害省を立ち上げ、ノウハウを持つNPOなどを雇用し、 全国の自治体をトレーニングしていく必要があるはず。 私たちとしてもこれまで通り、強く政府に求めていく。 他にも避難所の運営などにも関わるNPOの方にお話を伺った。 -- Q 今の状況は? A 10日経ったけど初期みたいな感じ。 電気も通った地区もあるんで、 5日前に来たときより、 ちょっと雰囲気変わってるけど、やっぱり初期の感じ。 Q 輪島に入った時は? A 今回どうしてもこの状況なんで ロジスティクス難しいじゃないですか。 物流系、過去イチ上手くいってない。 僕が来たときは皆、食糧足りてる、って言ってたんです。 みんな大丈夫って言うんです。 聴き方の問題もあったんでしょうね。 実は三食は食べてなかった。 最初はみんな多分、家に帰って食料持ってきてた。 それがそろそろ尽きて来て。 なんか最初に聞いた時よりご飯がない、っていう人、増えたな、と。 状況が悪化してるぞ、と。 避難所回ってみてもびっくりしました 今日の2日前から、下足管理をやり出した、という所もありました。 僕が最初に訪れた避難所だと、 最初の日から4日間は施設内も土足で過ごしていたようです。 自分の布団というかマットの上だけは靴を脱ぐ。 それ以外は、外を歩いたり、 トイレ行ったままの靴でそのまま避難所内を行ったり来たりしますから。 埃っぽいし、他にも様々持ち込むことになったんでしょう。 津波警報が出て、みんなとりあえずそれで走ってきて、 着の身着のまま的な人たちが帰れなくなった。 だから通常より人も多くなって過密状態に。 体調を崩す原因の1つに、体育館があまりにも寒い上に、 布団やマットを直接床にひいて寝るから、さらに冷える。 地面の埃の問題も含めてダンボールベッドを、 となるけど使えない。 それをおくと、 今の収容数が収まらなくなるからって事情があったり。 避難所利用者が減らないと置けない、と。 数が大きく減らないのは、出る人もいるけど、 なんとか自宅で耐えてたけど、とか車中泊が無理になって 入ってくる人もいるみたいで。 本当なら、 避難所の人数が半分になってちゃんとケアできる状態、って感じかな。 今、感染症がすごい流行っちゃってるので。 避難所の中で防ぎようがない。 ゾーニングできないです。 支援に入ってる医療従事者から隔離の方針は諦めた、って聞きました。 輪島市長が2次避難にかなり力を入れているようですから。 とにかく急がないと、という気持ち。 Q 2次避難が進みにくい理由はありますか? A ハッキリとは分からないけど、気質もあるかも知れません。 離れたくない、という気持ちや、今ここを離れる自分は 裏切り者になるのでは、とか色々あるよう気がします。 意外とハードル高いですね。 Q 門前町の自主避難所にいった時、 40代前半の男性が聞いてください、と声を掛けてきた。 自分の入ってるグループラインで同じ趣旨の相談が複数あるらしく、 2次避難に行こうとする者に裏切り者のレッテルを張って 何とか残らせようという動きがある、と。 こういった引き止めなどのやり取りに、 被災した住民や地元自治体職員のエネルギーが奪われることを避けるためにも、 説得要員を国が送り込むなど一歩踏み込むように政府に強く求めますね。 A 国がどこまで理解してるか。 例えば、 申し訳ないけど県レベルのお金じゃどうこう絶対できないですから。 国がやっぱり本気で予算出すっていうかね、 最後までやりますって言ってくれないと。 自治体として再建できるのか、 ぐらいのレベルの災害を受けたとこもあるじゃないですか。 国がどこまで本気なのかが問われてるんですけどね。 -- 今回の災害は被災者はもちろんのこと、 支援者の疲弊がこれまでの比較にならないとよく聞く。 さらに別のNPOの方から疲弊の原因についてお話を伺った。 -- Q 支援者の疲弊が凄まじいと聞きます。 原因は何でしょうか? A あくまで私の感覚だけど、 被害大きすぎて見えないって部分。 ゴールというか、どこに落ち着けば、どこを目指して行けば終わるのか、 っていうのが想像がつかない。 どこまで走ればいいんだって。どこまで伴走したらいいんだろうって。 たぶん結構、みんな思ってると思う。 Q しかも行政側と違って、交代要員がいないですもんね、皆さんは。 ひと息つくこともできない。 A 被災した住民の方がもっと大変だから。 何だろう。 もともと人口とか経済とかも右肩上がりではなかった町が 大きな揺れに襲われた。 インフラも破壊されてイチからになるでしょ。 あの美しい街並み、旧市街っていうんですか、 壊滅的になった街を、元に戻すと言っても雰囲気変わるだろうし、 どうやって戻すんだろうっていうのは、僕らも想像つかない。 もし、元に戻しても、また大きな揺れに襲われる可能性もある。 10年以上前にも大きな地震があったし、去年の5月にもあった。 その時々に支援したりで繋がった能登半島の仲間が今回の震災で亡くなったり。 すごくキツいです。 前回、被災して全財産注ぎ込んで家を修復した人は、 もう一度家を建ててこの街でやり直すだろうか。 そういう人は、どれくらいいるだろうか。 そういった人々のために国が支援するなら、 これまでとは比べ物にならないくらいの お金をかける必要があるんだけど、 その覚悟は政治にはあるのか。 政治は大きな方針も示さない。 能登半島の復興をどうするのか、 イメージが彼らの中にはないのかも知れない。 NPOの仲間たちはそれぞれ、喪失感や色んな感情の中で、 先が全く見えないまま活動してるんだけど、 どこまで走るのか、どこで落ち着くのか全くゴールが見えないままやっていくと、 やっぱり気持ちは落ち込んでいきます。 俺らは基本、元に戻すぞ、って復興で人が集まって、 被災された人が笑顔になるってことがモチベーションで動いてるから。 ありがとう、って言われたら、やってて良かったって自分も救われるし。 でも、 やっぱり国がちゃんとした大方針を示さずに、 ここまで来てるのはマズイ。 発災から何日も経ってるのに。 能登半島をどうするのか、って話を政治が示しもせず、 現場に励ましにも住民に安心する言葉も伝えに来ない。 この間、住民の方が、 街を見るたびにもう復興じゃないんじゃないかって思う、と。 何言ってるの、って励ます言葉の先が見つからない。 どうなるかは自分も知らないから。 ブルーシートを屋根に張る、作業ってあるじゃないですか。 一部損壊ってお家の人の屋根に貼るんですけど。 カワラ屋さんが来るまでの繋ぎとして。 もちろん今回も住民の方が望めば張るんですけど、 先が見えないと、張っていいのか、って考えちゃうって仲間がいうんです。 今から雪降って、という状況が続くと、 多分カビだらけになるんですよ家の中。 住める状況じゃなくなる。 判定では一部損壊、ってなっても、 その住民さんにとっては、 全壊だったら良かったのに、ってなってしまう可能性もある。 住民間で分断にもつながりかねない話。 だから本気で能登半島を復興させるなら、 このエリアは全体を全壊の扱いにする、 とか何か新しいやり方をやって欲しいなと思う。 ブルーシートの話にしても支援者の考えは1つじゃないから。 みんなそれぞれ寄り添い方が違う。 あとのことは考えずに住民さんが望んでるなら喜んで張るよ、って人もいる。 みんな本当は向かってる先は一緒なはずだけど、 どこを目指していくのかが明確に示してくれないと、 支援者の間でもバチバチ始まっちゃうし、分断されちゃいかねない。 仲間同士で目の前の命を助けるってこと以外、 方向性は決めないでスタートしてるんだよね。 ビジョンが欲しい。 しっかりちゃんと金出しますじゃないけど、 最後までちゃんと暮らしを支えますじゃないけど。 それは多分首長じゃできないと思うんですよ。 お金の問題は県もできないと思うんです、そこは。 仮設2年で終わりですって、言われてもやっぱ無理があって。 復興住宅みたいな形でみんながこうちゃんと 集まって生活できるような場所が欲しいですよね ちっちゃな家庭菜園のなんかがあるとか。 たぶん過去にも似たような取り組みもあったと思う。 先をイメージできるような、 希望を見せないと暗闇の中でエネルギー生まれないよ。 希望があればまだ前向いていけるけど。 -- 近々、初めて現場に入られる 総理 岸田文雄 および県知事 はせ浩(馳浩)前石川県知事 には届いていない声もあると考える。 ぜひ目を通してヴィジョンを示していただきたい。 発災後2度、4日間ほどしか現場には入れていないが、 様々な声を聞き、見てきた立場として 私たちのヴィジョンを示せるよう準備を行いたい。

山本太郎

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わかっています。 泣いている場面を配信すると、「楽しんで撮っているのでは」「抱きしめてあげないのか」「虐待では」と、いろいろ言われることは承知しています。 それでも、これまで私は息子の“できているところ”“かわいいところ”ばかりを切り取って発信してきました。 今は、障害児育児のきれいごとではない現実も伝えていきたいと思っていますし、それを知りたい、見たいと言ってくださる声がたくさんあるのも事実です。 今回の動画は、放置しているものではありません。 息子が「ベッドでおやつを食べたい」と言ったので、「椅子に座って食べようね」と、いつも通り伝えています。 その中で、どれくらいで癇癪(ギャン泣き)が治まるのか、息子がどんな反応をするのかを、そのままお見せしたかっただけです。 結果は3分55秒。 泣き止んだあと、「食べさせて」と甘えてきました。 まだ、自分の思い通りにならないと泣くこともあります。 でも、待てば自分で気持ちを切り替え、落ち着くことができる。 それが、私と息子が積み重ねてきた関わり方です。 その後は、二袋分のお菓子を自分で食べるくらい、いつもの元気な姿に戻っています。 (腕が痛そうに見えるかもしれませんが、皮膚疾患があり、通院しながら治療しています。) この動画は、責めるためでも、共感を強要するためでもありません。 「こういう関わり方もある」「こういう時間も現実としてある」 その一つとして、受け取ってもらえたらと思っています。

ユキ🌸4y🐘🌸身障2級・療育手帳〇B

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ひろゆき氏が社会保険料の話をしているが一見に値する。なぜこれだけ社会保険料が上がるのか是非この問題を家族や友達にも話してほしい。おま老や昔の人は同じように支えてきたという人に対しての正拳突きにもなり考えが変わるかもしれない。このひろゆき氏が話すような老人が今の日本にウヨウヨいる。政治家の人も是非見てほしい。 ・高額な癌の治療薬(今はもっと下がっているが当時は年間3~6000万)を90歳のお爺ちゃんが3年使ったら1億円。 ・で、93歳で◯にました。その1億円誰が払うの?おじいちゃんが自腹で払うならいいですよ?自分で稼いできたお金で払うならお好きにどうぞ。 ・ただ日本の保険の場合ってそのおじいちゃん払わないんですよ。 ・社会保険料を払っている労働者が払うんですよ。 ・多分1/5くらい?(今は1/2つまり2人で1人の高齢者を支えている)の労働者が老人の寿命を3年伸ばすために1億円払うんですよ。 ・福祉が進んでいるスウェーデンとかの場合だと60歳を過ぎた場合積極的にお金を払って寿命を伸ばすような治療というのにあまりお金を使いません。 ・僕の知る限り、先進国で胃瘻で保険がおりる国ないんですよね。 ・無理して高齢者の人を生き延びさせるというのが、果たして若者達の負担にすべきなのかな? ・日本の場合はおばいちゃんとかお父さんとかお母さんとか家族が苦しんでいる状態でほっとくのは如何なものか?ってのはわかる。それは助けたいと。 ・ただ胃瘻をすることによって年金もらえる期間が増えるんですよね。 ・割と日本のよくない仕組みだなと思っているのがおじいちゃん、おばあちゃんが胃瘻をした方が良いと本人が言っているのはその期間、年金がもらえる→子と孫が得をする→自分は胃瘻をしたくないけども胃瘻を受け入れる。というパターンもあるんですよ。 ・『胃瘻くらい10万ぐらいなんだからそれぐらい保険で払ってやればいいじゃねえか』っていう胃瘻を高齢者にやった方がいい論の人もいるんですけど、その人たちって払うのは10万円だけではなくその高齢者が生き延びる期間の部分だけ年金を払わなればならない。 ・その年金誰が払うの?労働者の皆さんで〜すっていうのがあるので、どこかの段階でやっぱ無限に生き延びさせようとするというのは、誰の負担なんですか?って所を明確化すべきだと思うんすよね。 ・「長生きしたいから一生懸命金を稼いできました!だから私は長生きのために金をバンバン使います!」っていう人は好きすればいいと思うんですよ。 ・でも「別にお金は貯めていません、自由気ままに生きてきました!寿命もあります。長生きしたいからお前ら若いやつは俺に為に金稼げ」って言って若い人たちのお金をチューチュー吸い取る。っていうのが可能な構造になってるんですよね。 ・景気の良い時代には見えなかった。景気が良かったのと高齢者の寿命がそこまで長くなかったのでこの問題が見えなかったんですけど、段々平均寿命が伸びて来て、日本の経済っていうのが悪くなってる時に高齢者の割合もどんどお増えてき他ので、どこかの段階で今までのような、高齢者は無限に医療費とか貰えますよー、年金も生きてる限り貰えますよ、っていうのは止めざる得ない時代というのが来るんじゃないかなと思う。 それは今です。 ・高齢者の自己負担3割 ・社会保険料を減税して現役世代の手取りを増やす。 間違ってもチューチュー寄生するのはもうやめてほしい。

髙橋𝕏羚@闇を暴く人。

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皆様、とも君へたくさんの応援コメント本当にありがとうございました。とても嬉しかったです。 応援してくださる皆様にとも君の様子をお伝えしたいと思ってポストすると、辛いコメントやDMが来るので、心が苦しくなってしまいポストができず申し訳ありません。とも君を生かしておくのは私のエゴだとか、私がとも君を苦しめていると言う方がいますが、もしそのように感じられるのであればとも君アカウントはブロックをして頂くようお願いします。 とも君がどういることが幸せか、ずっと考えています。言葉が話せないため正解は導き出せないかもしれませんが、毎日一緒にいる家族が1番とも君のことをわかってあげられると思っています。とも君と一緒に頑張っていきたいと思っています。 とも君は日によって調子が悪い時と落ち着いてる時とありますが、調子が良い時は、伏せの姿勢で柔らかいご飯を少し食べれるようになりました。(でも自力では首を支えられないようになってしまいました)たくさんは食べられないので体重が増えません。ベスト体重は4.5kgなのに今は3kgを切っています。呼吸は改善があまり見られず、酸素室もレンタルし用意してみたのですが、あまり効果がないようでした。おしっこが出にくくなってしまい、3日に1回病院へ行きカテーテルで出しています。マッサージや鍼をして体が固まらないように出来る限りのことをしています。またしっかりご飯が食べれるようになる、歩行器に乗れるようになる、そう信じて過ごしています。これからもとも君の応援よろしくお願いします。

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KAORI🍉channel Telegramより (30日 13:53 Skye Princeからの引用投稿) ※📚normotさんによる翻訳 〈動画訳〉 皆さん、こんにちは 分かりやすい説明で、混乱する点も全くありません メッドベッドには最低周波数が設定されており、魂を売っていない、少しだけ高い波動を持つ人だけが使用できます そうです、これは長年そうでした ずっとそうでした だからこそ、ディープステート、セレブ、アドレノクロムを使用している人たちは、メッドベッドを使用できないのです そうです メッドベッドを分解し、粉々に引き裂き、解体して、それを使って何か別のものを作り出すのです メッドベッドの技術を使って、何か別のものを作り出すのです もしかしたら、空飛ぶ車を作っているのかもしれません ポータルを作っているのかもしれません レプリケーターを作っているのかもしれません レプリケーターは、メッドベッドと同じ技術です あるいは、反重力装置を作っているのかもしれません メッドベッドを分解すると、その最小振動周波数は失われます なぜなら、その周波数はメッドベッド自体に設定されているからです しかし、メッドベッドの部品を取り外し、その技術だけを使って別のものを作ると、最小周波数はなくなります いいですか?洗濯機を例に考えてみましょう 洗濯機のモーターを取り外して、芝刈り機に取り付けることができます これで芝刈り機になります 同じモーター、同じ技術が洗濯機を動かしているのです それが今度は芝刈り機も動かしているのです メッドベッドだけは、最小振動周波数を持っています しかし、メッドベッドからその技術を取り除くと、もはやその最小周波数は存在しなくなります つまり、悪党どもがメッドベッドを手に入れたら、その技術を取り出し、別のものを作り出して悪用できるということです 難しいことではありません ロケット科学のような難解な話でもありません 混乱するようなことでもありません あらゆる技術は、善にも悪にも利用され得るのです 重要なのは、その使い方、つまりリバースエンジニアリングによって別のものを作り出すことです 例えば、メッドベッドの技術についてですが、悪党どもに雇われた科学者がいれば、メッドベッドを分解し、動力源となる技術を取り出して兵器を作り出すことができます 実際に彼らは既にそうしています 秘密宇宙計画の兵器の多くはどこから来ていると思いますか? 指向性エネルギー兵器はどこから来ていると思いますか? そうでしょう? メッドベッドには最低限の振動周波数が設定されていますが、そこから技術を取り出せば、あとは何でもありです いいですか?混乱するようなことでもありません 複雑なことでもありません 偽情報でもありません 何も変わっていません ただ、皆さんがより多くの情報を知るようになっただけです すべてが変わってしまった、すべてが混乱していると思っているかもしれません でも、そうではありません パズルのピースが増え、情報が増えただけです 進化するとはそういうことです 私がこの旅を始めたとき、本当に基本的なことから始めました 何も変わっていません ただ、より多くの情報を提供しているだけです 今、すべてが変わってしまったと思っているかもしれませんが、そうではありません あなたがより多くの情報を受け取る準備ができているからこそ、より多くの情報を受け取っているのです

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女性は、KFCにチキンを買いに来た人の車に立ちはだかり、 「ここは鶏殺戮場よ!あなたは殺人に加担してるの」「ビーガン協会に通報するわ!」と真顔で述べた。 ごめんなさい。 え?何? Uターンして戻ってくれませんか?すみません。戻ってくれませんか? 何のこと? ここは「チキン殺戮場」なの。 えっと、僕はただ食べ物を買おうとしてるだけですが。 それは食べ物じゃないわ。それは死体よ。 死体? 違うよ、フライドチキンだよ。 今あなたは殺人に加担してるの。 殺人なんてしてないよ。僕はただ、自分の腹を満たしてるだけだよ。 (女性はナンバーを撮影する) 何してるの? ビーガン協会にあなたを通報してるの。 はぁ?ちょっと意味が分かりませんけど。 あなた、ニワトリのこと分かってないでしょ? いや、個人的にニワトリを知ってるわけじゃないけど。 もし知ってたら、そんなもの食べないはず。 どういう意味? 昔、ニワトリを飼ってたの。「ガートルード」って名前の。 そうなの? そうよ。あの子がきっかけでビーガンになったの。農場で育ったの。ペットのニワトリを飼ってた。 農場育ちなんですか? そう。あなたはペットを愛したことある?血だらけの愛を? は?いや、ちょっと何言ってるか…。 ほら、それが問題なのよ! 何が? あなた、ニワトリと向き合ったことがないでしょ?ニワトリを知りもしない。ペットはいるの? 犬。 そうでしょ。犬を食べる? いや、犬は普通食べないでしょ。 でも食べようと思えば食べられるのよ。 でも「KFD(ケンタッキー・フライド・ドッグ)」なんてないじゃない。ありがたいことにね。 でもガートルードは犬みたいな存在だったの。 なるほど…。 もういい?僕はただ注文したいだけなんです。帰って、自分の鶏の数でも数えてください。僕は食べますんで。 殺人よ。 殺人? もしこれが犬だったら、何が違うの? うーん、後ろに車が並んでるって違いかな。 それが違い? 僕はもう注文しに行きますね。 ええ、好きにすれば。でも自分が何を食べてるかはちゃんと分かっておきなさい。

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熊本の被災地ではフェーズが少しずつ変わって来ているようですね。地元方によれば 『週末はかき氷三昧、食事の炊き出しはそんなに見ていません。今日辺りから各団体の炊き出し隊、動き始じめそうです。※炊き出しをされる方は念のため被災行政に確認とって入られる方が賢明だと思います!』 とのことです。 トヨオカ地建アリーナの裏で焼きそばのキッチンカーがきていたようです。公的施設での炊き出し等は自治体に連絡はもちろんしないとダメですよね。 ただ、私有地とかでは問題ないと思いますが。復旧の邪魔にならなければ。 またこんなメッセージも 『電気の通った避難所はエアコンが効いていると言う事で、小規模避難所は4名から50名に増え、氷川中学校も昨日時点で100名が避難。近くの氷川町公民館には在宅避難者が近隣から物資を求めて集まってます。』 これから被災地へ入るボランティアやたきたを予定されている方々、少しの情報ですが参考に来てください。 あと、電気が通り避難所ではエアコンが使用できるようになり、避難される方が増えてきました。そうなると次に必要なのはプライベート。 これは2024年の能登半島地震の際に、我々まるごみ支援チームがホームセンターの材料で作ったプライベート空間を作る間仕切りです。 ちょっとしたアイデアで簡単にこんな空間が出来ますので、もしやれる人がいたらお願いします。 我々も次に出来ることを現地と連絡を取り合いながら模索していきます!! #ハートラック #こうたす #熊本地震 #復興支援 #まるごみ

KOUSAKU

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【一次避難所の問題】能登半島地震 2/2 発災から7か月が経過し、 「復興」が進んでいるかのような報道や 首長の会見があるが、現実はそうではない。 日本で起きた過去災害においても、 7か月間にわたり被災地の広範囲にわたって自宅水道の復旧ができていない、 避難所生活が解消できない、といった状況はまれである。 今回の訪問でも、復興という大きな未来を語ることで、 目の前の復旧の遅れから目を逸らせるような現実にいくつも遭遇した。 まずは、一次避難所の利用者の方々にお話を伺った。 寝床として使用されている段ボールベッド。 寝心地が良い、といった報道はこれまでにもされてきたが、 製品としても半年以上もの避難生活を送る前提では考えられていないだろう。 実際、訪れた避難所では、 半年以上、段ボールベッドで生活をおくり、 エコノミー症候群になった被災者もいらっしゃった。 私も横にならせていただいた。 ただただ、硬い。 今までの人生で、家具売り場などで展示されるベッドには、 すぐお試しで横になってきたこと数十回以上の私であるが、 そのどれよりもはるかに硬い、と感じた。 これでは疲れを取ることは難しく、溜まっていくことになるだろう。 物資提供などで、マットレスが届いた避難所もあるようだが、 バラツキがあり、そのような提供品があるならとリクエストをしたが、 すでに遅く、全員分は貰えなかったという。 避難所生活が7か月以上にまで及んでいる状況と、 仮設住宅完成の遅れを鑑みれば、至急寝床をはじめ、 環境改善を進めなければならない。 経済を回す、という言葉で何かと被災者支援をしぼろうとするのでなく、 日本の優秀な寝具メーカーから深い眠りにつける寝具を、 国が避難生活者のために買い上げて経済を回されてはいかがか。 甘えているのは被災者ではなく、 このような状況を放置している行政や 国が責務を果たさず甘えているのである。 避難所では、 この猛暑で、クーラーによる問題も起こっている。 冷房をつければ室内がまんべんなく同じ温度になるわけではない。 窓際、中央、陽がささない室内の奥で考えれば、 温度差が生まれるのは当然。 クーラーの位置と寝床の位置によって、 暑い、寒いの差は出てくる。 ここ最近、他の避難所で、 クーラーによって体調を崩す高齢者が出た、という。 それにより冷房の使用をセーブ。 それによって子どもが熱中症になったケースがあったという。 高齢者が我慢しろ、子どもが我慢しろ、という話ではない。 様々な世帯が寄り合って一つ屋根の下、 すでに7か月以上、生活を送り続け、 年内にそれを解消できる確約もないこと自体が異常なのだ。 被災者がこれまで我慢を重ね続けた上に、 さらなる我慢を押し付けるのではなく、 今ある条件の中で、 最大限の解消方法を見つけることが求められる。 例えば。 仮設住宅は完成しているが、 入居希望者がおらず部屋が空いている、という物件を利用できないか。 珠洲市において、 完成した仮設住宅のうち38戸の入居が決まっていない。 空き部屋の半分近く、17戸がワンルーム(20㎡)という単身世帯を想定した物件。(R6年7月30日時点) そうであるなら、事情や問題を抱える世帯を優先的に、 1つの家族が2戸の仮設住宅に分散しても良い、 冬頃に完成する広めの仮設住宅に 後から移って、1つの仮設で家族が暮らせば良い、とは考えられないか。 しかし、そのような運用は現在、不可能である。 基本、一度申請すれば二度目の申請はできない仕組みになっている。 この1世帯1申請という運用を改めるべきだ。 今こそ、被災者を避難所に閉じ込めない柔軟運用を始める時だ。 これが改められれば、 自宅から少し離れた地域の仮設なら空いているが、 自宅近くの仮設ができるまであと数ヶ月、避難所で暮らすしかない、 という問題も一部解消されるのではないか。 それぞれの避難者の事情を鑑みて1度ではなく、 2度であっても申請を認める運用に改めるべきである。 7か月以上もプライバシーなど保てない生活から、 多くの人々を救済する必要がある。 【一次避難所の洗濯問題】 発災から7か月が過ぎ、 自宅の蛇口をひねっても水が出ない状況のなか、この酷暑である。 その影響に苦しんでいるのは在宅避難者だけではなく、 避難所利用者も大変な思いをしている。 その1つが洗濯問題だ。 以前は避難所によってはランドリーカーなど配置されることもあったが、 今は撤収され、洗濯機などの設置はされず、 「経済を回す」という理由のもと、自分でなんとかしろという状況。 話を伺った避難所利用者の方は、 早朝にコインランドリーまで車で移動し、週2回、 たまった家族の衣類を洗濯しているという。 ここにかかるコストは1回あたり、1300円。 ひと月の洗濯代が1万円をこえることになる。 災害に遭っていない一般家庭の洗濯のコストはいくら位だろうか。 ネットで検索すると、 (2024.5.27時点)で見ると、 <ヒーター式乾燥の縦型洗濯機> ・洗濯及び乾燥1回の電気代 約71円 ・水道代 約40円 =計111円 <ヒーター式乾燥のドラム式洗濯機> ・洗濯及び乾燥1回の電気代約54円 ・水道代約22円 =計76円 災害によって多くを失った人々が、 生活する上で欠かせない洗濯をするためには、 被災していない人々の何倍ものお金を支払わなければならない状態。 「経済を回す」、という理屈によってこのような不条理を認めるわけにはいかない。 経済を回すというなら、多くを失った人々のなけなしのお金をしぼり取るのではなく、 自宅の上下水が使用できるまでは、経済的な補助を出すべきだし、 その気がないならば、せめて、各避難所にランドリーカー設置や 各避難所に洗濯機の設置をマストにする必要がある。 まずは政府への要望書で、その先も強く求めてゆく。

山本太郎

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11月20日、石川県の輪島にお邪魔し、 介護施設を中心にお話を聞かせていただいた。 文章を読むことが苦手で私の被災地リポートが長い、 と感じる方のために最初に結論を短めに。 介護分野に限らず、 復旧・復興の作業に関わる人員の住環境が整備されていない。 これが復旧・復興が進まない最大のボトルネック。 あくまで例えば、公費解体がいち早く進んでいる輪島朝市の敷地を、 出店者への補償を行い、借り上げる。 仮設住宅建設やトレーラーハウスなどで作業員や介護士などの方々が 生活できる環境を整え、集中的に復旧・復興を進めるなど、 大胆な施策を行う必要があると考える。 能登は、未だ復旧・復興していない。 時間が経てば経つほど忘れられる。 能登を置き去りにすることは許されない。 -- まずは、輪島の市役所の担当課に 介護の全体的な状況を教えていただいた。 ザックリで結構です。 発災後から現在までの状況と現在の課題を教えていただけますか? 「そうですね。福祉施設の入所系の施設におきましては、 発災直後に来ていただいてご覧になったかと思うんですけれども、 門前地区のほうは建物被害がそれほど大きくなかったので、 そのまま入所、サービス続けてました。 輪島地区のほうは水道・電気も止まってたので、 皆さん一斉に二次避難、市外の施設に避難しました。 そのあと復旧し始め、 少しずつではありますが、サービスも再開してきた状況ですが、 職員さんなどで市外に転出された方もいらっしゃって、 元の定員までには全然戻せていません。 現在、市外に避難した方々の中で、こちらに戻りたい人の意向確認を、 県やDMATさんの協力で行っています。 一方、施設・建物の修理も終わってないところも多く、 職員さんも足らない、という状態で、 戻ってきたいっていう方に対しての受け皿はまだ整っていません。」 元々の施設の数と、今稼働できてる数はわかります? 「グループホームや特養など合わせて、16施設。 現在、受け入れできてるのが、8つ。 施設利用者は1月1日時点で645名ほどでしたけれども、 今、輪島で入所されてるのは205名。3分の1です。」 課題として今、どんなものがありますか? 「どの事業者さんも人材確保、 が課題っていうふうには言ってらっしゃいます。 あと、応援に来ていただく方々の住まいの確保も課題に。 いろんな全社協さんとか、協会さんのほうで応援職員の方は来ていただいてて、 その方はその施設の中に泊まったりしていただいてるんですけれども、 もし求人出して市外から来てくれたとしても、その方の住まい、 アパートが輪島市内にない状況なので、住まいの確保が課題だ、 と皆さんおっしゃられてます。」 -- 市役所から移動し、 数人の市関係者にお話しを伺った。 「とどめをさされた感じがあります。 この地域は高齢者が多く、介護などのサービスが厳しくなっていた。 そこに地震が来て、施設が軒並み機能不全になった。 1月、2月には介護度の高い方々は輪島や能登にはいれなくなって 金沢以南に避難。 大きな施設が地震で被災、基礎から歪んでいたりすると、サービスを提供できない。 結構大掛かりに直さなくちゃいけないと、見積もりを立てていたところに、 この前の豪雨で、地盤というか、基礎の土が流れた施設も結構あります。 地震の見積もりに加えて水害の分まで追加になった。 それに充てるお金の目処が立たない、 そこが何とかなっても回収できる目処が立たない、と聞きます。 今でも施設の復旧がなかなか進まない、 復旧した施設でも働く人が戻ってこれない、という問題があります。 1年近く経っても、震災前のサービスが提供できていない。 施設を直すための資金の9割を補助する制度もありますが、 足元を見る業者もいて、値段が跳ね上がった、という話も聞きます。 ある特別養護老人ホームでは、 業者との間で、最初9千万円くらいで何とかなるとの話が、 9割を補助する制度が出てきてから、値段が2億数千万円まで跳ね上がった、と。 資機材も人材も集まらない。1つ1つのコストがすごくかかる、という理由だそうです。 本来の材料費の見積もりより、建築費の見積もりが何倍にもなっている、と。 作業員が滞在する場所も厳しいようです。 稼働できてる宿も少なく、 前は7、8千円くらいだったビジネスホテルでも1万8千円くらいになってる。」 介護の働き手はどうですか? 「市外から派遣で介護従事者を補填する制度もあるが、 来ていただいてもその方々が住む場所がない状態。 この前の水害もあって、仮設も一杯いっぱい。 全国から介護員さんや看護師さんが、 たくさん手を挙げてくださるが、 来てもらっても住むところがない、生活できない。 国や行政の色々な手当て、仕組みがあるが、 それが綺麗に繋がってないので、なかなか復旧できていない。 避難した高齢者の方々やその家族も、 能登にサービスがないので戻って生活することにならない、 って話は結構あります。」 地震前の介護サービスを確保しようと思うと、 どれくらいの人が必要になりますか? 「前まであった施設をそのまま戻すだけでも、 介護職員で最低でも100人くらい。 その他に、看護師さん。3対1なので30~40人は必要。 他にも給食さんや送迎のドライバーさんなど、 バックアップの方たちの職員も必要になってくるので、 全体で200~250人位必要になってくるかな。 現在は、施設のうち、一つは廃業。 他はやっているけど通常のサービスは提供できていない。 半分くらいの機能でやっている感じ。 施設がなかったら避難先から戻ってこれない。 自分の人生の最後をどうするか、さえ選べない。 金沢の施設に入るしかないと言ったら、 もう生まれ育ったところに戻れない。 そう思うと辛い。 だから事業者の方々は何とか踏ん張ろうと頑張って下さってる。 頭が下がります。」 ご自身の被災状況は? 「全壊です。家は更地になりました。 職場ではなかなか言えない話です。 半壊以上が6204軒あるそうで、 人が住む家の59.2%(約6割) 2人に1人は半壊以上です。全壊家屋も結構あります。 役場や社協の職員も、 自分が被災して大変だ、疲れたとかもう嫌だとか、 職場でなかなか言えません。 職員のほとんどが被災してますから。 当初は、仕事場に避難所からだけでなく、 車中泊しながら仕事に出てきていただく方々も結構いました。 それからずっとですから。 正直、かなり疲弊してます。 でもみんな大変なんで。 9月の豪雨のときも被災した職員がいて、 仕事して、夜帰って泥出しして清掃して、みたいな感じ。 日中は被災された方のお話しを聞いて、 仕事が終わったら被災してる自分のことをやる、と言う繰り返し。 市の職員もそうだけど、 介護の職員の方はもっと大変かな。夜勤もあるから。 市の職員もだいぶ退職して、 これからも退職は増えてくると聞いてる。」 結構な数ですか、辞められた方って? 「数は今、はっきりとわからないが、 保育士、看護職も含めると、行政だけでなくて、結構な数って聞いてます。」 -- 次に時間の許す限り、事業所を訪れた。 「先日の豪雨で裏の山が崩れ、 土砂と流木が大量に施設の裏側に流れてきて、危険地域となった。 次に豪雨などがあった場合に備えて、 行政が土砂・流木対策を行うまでは、 ここでの事業(高齢者の入所施設)は見通しがつかない。 対策が終了するのは来年5月ころ。」 利用者さんの数は? 「基本18人。9人の2ユニットで。 地震後から下水は流せていません。 地震で職員の40%が辞めて、 さらにこの水害で休職した人もいる。 人材の確保がすごく難しい状態。 求人も出して、来てくれた人もいる。 住むところがないから、施設の裏側に住んでくれとったけど、 豪雨で住めなくなった。 現在は別の施設の使用していない場所を間借りして、 事業を継続している。 今後の見通しもなかなかつかない。 正直、廃業した方がいいのかな、とも考えてしまう。 なんかもうドツボです。」 -- 次に、大きな規模の事業所を訪れた。 ここは地震の前に、どんなサービス提供されていたんですか? 「一番大きいのは入居者100名の特別養護老人ホーム。 あと、定員20名の短期のショートステイと定員25名のデイサービス。」 災害があって、どれぐらいに減りましたか? 「今、特別養護老人ホームのほうは、7月22日から再開、現在41名です。 デイサービスは、今10名弱というところですかね。 ショートは今完全に使っていないので、 豪雨で土砂災害にあった事業者さんがそこを間借りする形で 事業を継続しています。」 地震や豪雨で施設は無事だったんですか? 「建物がいろいろと壊れています、浄化槽も使えません。 トイレは小のほうはなんとか流せるようにしたんですけど、大は無理です。 利用者さんにはラップポン、我々は普通にビニールに入れてしてます。」 職員は元々どれぐらいいましたか? 「臨時も入れて115名くらい、 それが今は60名強ですかね。」 利用者さんが減ると、経済的に厳しくなりますか? 「はい。2次避難などがあり、4月から7月まで売上がなかった。 その上で、いつでも再開できるように従業員を押さえおかなければいけないので、給料は払い続けなければなりません。」 雇用調整助成金は使えましたか? 「使いました。助かりました。」 でも、給与の6割を事業者が支払ってそのうちの8割しか出ない、 とかですよね? 「何もないより助かりました。 方針として、従業員にも生活があるから、 6割の支払ではなく、血を吐いてでも満額支払おうと決めていたので大変でした。」 4月~7月売上なしだったのに? 「そうなんです。 ざっくりと収入では、1億ぐらいマイナスですね。」 下水が流せないことで何が不便ですか? 「色々ありますが、調理ができない。 元々はここで作ってました。 今は利用者の食事は、 外注で大手に発注してます、宅食ってやつです。」 施設内で作るのと、外注するのではコスト全然違いますか? 倍ぐらいになりますか? 「ザックリとそれくらいですね。 おいしくなってるので評判はいいんですけれども。 どうしてもコスト面では、かかりますよね。 我々は、配食サービスもしていました。 周辺は山で、独居老人も多いもんですから。 大体20食くらい、昼・夜と配達していました。 なかなか状況はよろしくないです。 いったん事業を止めて、 1月12日には特養の入居者さん全員で避難して、 そこからまた事業再開ですので、 やればやるほど赤字という、そんな状況です。 1月中は、ほぼほぼ休業で、 2月ぐらいから地域の方のためにデイサービスを動かした。 NPOの方々のお力をお借りして入浴支援をやり始めましたが、 実際やっても利用者さん1人とか、2人とかっていう状態でしたね。 ホームの方は7月22日から事業を再開しました。 利用者はやっと41人で発災前の半数にもいっていない状況です。 収入はゼロですからね。 いったん止めた事業を再開するというのは結構大変。 新規で施設を始める、ゼロからスタートであれば、 まだ希望みたいなのがあるでしょうけど、全員避難したあとに 「事業を再開する」と言ったら、建物はいつ直るのか、利用者さんは帰ってくるのか、ちゃんと軌道に乗るのか、とか職員も不安が大きいですよね。 「将来が見通せない、不安だ」「より安定した仕事に就きたい」ということで、 半数以上の者が退職したという状況です。 私たちの仕事は、入居者の方をお世話して、それで収入を得るという仕事なんで、 職員が40人いても、入居者が10人まででしたら、やっぱりお給料も払えないというような状況が続きます。 幸いなんとか繰り越しの費用があったので、それを食いつぶして、 なんとか事業は継続してますが、今でも赤字の状態。 けれども、地域の方々の要望もありますし、 やっぱりどうしても必要な仕事なんです。 こういった施設がなくなれば、 高齢者の世話が家でできないと言う方々はこの地域を離れるしかありません。 職員の生活が守られなければ、更にこの地域から人が離れます。 とにかく地震が起きた時から、全員避難した時から、 もう事業を再開するというのが私どもの最大のミッション、 使命みたいなかたちでやってきたということです。」 このままいったら、 資金がショートしちゃう、みたいな瞬間ありましたか? 「はい。ありましたね。 正直に申し上げて目先のことだけ考えますと、 事業はやめたほうがいいだろうという話になります。 しかし地域の状況を考えると、高齢化率の高いところですので、 うちらが事業を停止すれば、この地域の高齢者の方が利用する施設がなくなって、 他の地域の施設を利用することになって、 せっかく能登に生まれたのに、なぜか知らないけど金沢の施設に入所しなきゃいけないというようなことは、ちょっとあまりにもかわいそうな話ですので。 私どもも40年近く、この地域に根ざした仕事をさせてもらっていますので、少しでも地域に貢献できるようにということで、本当に半ば強引にやり始めたというような、それが実情ですかね。 厳しい。いろいろと経済面では本当に厳しい状況です。本当に。」 政府に1つ要求できるなら、何を言いますか? 「そうですね。 地域のために必要な事業に関しては、 建物を修繕する時の費用とか、運営費用に対する助成みたいなものもあれば、 大変ありがたいなというふうには思うんですけれども。 グループホームの事業を続けたいけど、 土砂災害の状況で続けられないということで、 たまたまうちは部屋が空いていましたので、 そこの利用者さんを全員こちらのほうに避難していただいて、 職員の方も来ていただいて、10月1日から事業を続けてもらっている。 その施設がなくなれば地域の損失になりますので、 お互い災害の被害を受けた者、弱った者同士ですけれども、 なんとか力を合わせて乗り越えようと受け入れをしました。 ただ受け入れした分だけ、電気代など色々と私たちの費用負担も上がります。 事業所の方には、「どれだけ負担できるのか」と話し合いしてるんですが、 向こうも既存の建物はまだ残っていますし、そこの維持管理の費用もかかるし、 なおかつ、ここの費用負担もかかるので、二重負担となります。 ただ、私どもも弱っている状態なんで一定の負担を頂かないと厳しくて。 お互い弱った者同士で助け合って何とかやってますが、 それがいつまで続くのかということ。」 地域を崩壊させないよう踏ん張る事業者を国が支えて欲しいってことですね? 「はい。」 他に言いたいことあれば 「雪がどこまで降るかっていう、のは心配してます。」 雪が影響しますか? 「はい。やっぱりすべてのことで。 例えばデイサービスにしても、送迎で外へ出ます。 ホームヘルパーやケアマネージャーの訪問、職員の通勤にも関係します。 これだけ道が悪かったら、除雪もたぶん追いつかない。 厳しいでしょうね。 あと電気が止まると思うんです。 山の地盤も弱ってるでしょうから、雪の重みで電信柱が倒れたり、 倒木で道路が塞がれたり。倒木で一日通行止めとかありますから。 本当に寒波が来ないでくれ、と今から祈ってます。」 -- 今年3月、予算委員会で岸田前総理に対して求めたこと ( ) が前に進んでいれば、現在の介護事業者の苦しみの一部を軽減できたはずだ、 と思うと自分の力のなさに腹が立つ。 再三、コミュニティを守る、 と言い続けてきた自民党政権であったが、 これまで投入されてきた予算や施策では、 雪が降るまでに何とかできるものではなかったようだ。 今からでも、国内の多くのリソースを能登に投入して、 復旧・復興を急がなくてはならない。 さらなる支援の拡充を国会でも求めていく。

山本太郎

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【グローバルコミュニティプロデューサーとして一言だけ申させてもらいますれば】#FF14 #ご意見要望 ぶっこ:逆にモッタイナイんですよ。すげぇイイことが書いてあっても、そこに「馬鹿」だの「無能」だの入ってるものを見てしまうと、どうしてもそれはね、見なくなります。正直なところなので、ちゃんとご意見は冷静にいただくのが一番通りやすい近道にもなりますから、ぜひともご協力をお願いします。 吉田:もうちょっと、あの、調整をさせてください。 ぶっこ:なるほど、ありがとうございます。 吉田:はい。 ぶっこ:といったところでジョブ関連はいったんここまでとさせていただいて、次のカテゴリーに行きたいと思います。 吉田:「ナオキのHPはもう1よ」 ぶっこ:(笑) 吉田:もちろんね、これからも全然フォーラムとかでフィードバックいただければチェックしていきますし、必要なことがあればコメント出したり、はいはい、していきますので。引き続き皆さんはいろんなご意見いただければと思いますのでよろしくお願いします。 ぶっこ:1点だけ、グローバルコミュニティプロデューサーとして一言だけ申させてもらいますれば、あの、皆さんお気持ちはわかるんですけど、ジョブの話はいかんせん熱くなりがちなんで、もちろんわかるんですよ。皆さんが必死にアピールしていただくのはわかるんですが、ちょっとフォーラム(Xなど)の言葉遣いが荒れ気味になります。ちょっとこれはさすがにいかがなものか、度を超えたものは削除されたりもするんですけど、全般的にちょっとね、暴言に近いなぁと感じるところがあるので、ご批判いただくのは結構なんですけど、ちょっと冷静にそこはやっていければなと思います。 吉田:まあ、できる限りこうやってあの、ちゃんと正面からお答えしたいとは思うんですけど、僕らも一応人間なので、あまりにもちょっと言葉きつすぎますね、みたいな感じだと、「うっ」とはなってしまうので。 ぶっこ:逆にモッタイナイんですよ。申し訳ないです。すげぇイイことが書いてあっても、そこに「馬鹿」だの「無能」だの入ってるものを見てしまうと、どうしてもそれはね、見なくなります。正直なところなので、ちゃんとご意見は冷静にいただくのが一番通りやすい近道にもなりますから、ぜひともご協力をお願いします。 吉田:まぁ、もちろん僕もずっとオンラインゲーマーやってきて、MMOゲーマーだから「メインジョブの調整がうまくいってないんじゃないの?」とか、「なんであのジョブに比べて、あのクラスに比べて、俺のはこうなんだよ」みたいな、そのお腹立ちとかはわかるんですよ。その、2年に1回の、そうですね、拡張出し。ただ、いつも、いつもそうですけど、ちゃんと、あの、できるだけ皆さんのそのプレイフィールに合うように、こう、調整を続けていきたいっていう意思はあるので……やっぱりちょっと「無能」とかだけはご勘弁いただきたいですね。あの、「無能」って脳みそがないっていう意味にそのままだとなっちゃうんで、それだとゲーム作れてないと思うんですよ、そもそも。だから、俺、なんかこう、人に言ってはいけない一番ダメな言葉かなって思ってるところは僕の中あるので、できれば、あの、「ココがとにかくストレスなのでココを変えてほしい」と、そう熱く、それを熱くリクエストしていただけると、大変助かります。やっぱり全員が満足するっていうのは本当に難しいと思っているので、こう、まあ今回はわかるんですけど、シナリオが良かった分、特に特定のジョブのバランス崩れに対してすごく熱くなるんで、「他がこんなにイイのにココだけなんだ」みたいなのはわかるんですけど、努力を続けていきますんで、ぜひ、別に「おもねってくれ」と言ってるわけじゃなくて、 ぶっこ:そうです、そうです。 吉田:議論をしていきましょうということなので、ぜひそうしていただけると助かります。 ぶっこ:はい。勘違いしないでいただきたいのは、嫌なものは「嫌だ」と全然言っていただきたいので、そこは言い方ですよ、ということで。すいませんが、よろしくお願いします。

ありしあ@Ridill

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スノーデン氏が警鐘を鳴らしているんです iPhoneもAndroidも、プライバシー保護という意味では決して安全な端末ではないんです。 今、皆さんの手元にスマホがありますよね。画面は消えている、ただ置いてあるだけ。 それでも電源が入っていれば、誰かからメッセージが届いた瞬間に画面が光るんです。 なぜそんなことが起きるのか。 世界のどこからかけられた電話でも、自分の番号だけがピンポイントで鳴る。これは、スマホが常に最寄りの基地局と繋がり続けているからなんです。 画面がオフで何もしていないように見えても、電波は目に見えないだけで、ここにいます、ここにいますと叫び続けているんです📡 つまり端末側からは、あなたの居場所も、あなたが何をしているかも、全部筒抜けになっているということなんです。 そしてここからが重要なんです。 ユーザーは確かに端末の代金を払いました。でも実際に所有しているのは誰かというと、巨大IT企業であり、政府でもあるんです。 私たちは働いて、税金を払って、製品の代金まで払っているのに、所有しているものはどんどん少なくなっている。スノーデンはそう指摘しているんです。 ロウガンも応じます。私たちのデータは、自分たちがその価値を理解する前に、すでに商品にされてしまっていた。 Google、Facebook、SNSプラットフォーム各社は、ユーザーが何を差し出しているのかを自覚する前に、すでに何十億ドルもの利益を上げてしまっていたんです💰 そして一度この仕組みが回り始め、皆がそれを当たり前として受け入れた瞬間、もう手綱を引き戻すことはできなくなる。馬の向きを変えることが極めて難しくなる、と言うんです。 なぜか。 そこで生まれたお金は、そのまま権力に変わるからなんです。 そして集められた情報は、そのまま影響力に変わっていくからなんです‼️ 便利さの代償として、私たちは自分のデータとプライバシーを差し出してしまった。 そーいえばアップルのCEOのティムクックさん、会長になり、新たなCEOをいれましたね。 アップルはどうなるんだろう。

トッポ

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