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ブバネーシュワルのプラサード場の料理をまじまじみていたら「もしよければ味見どうぞ」と渡された茄子のカレーがフレッシュココナッツの鮮やかな香りと旨味のバランスが最高で一目惚れし決定 ダイスカットのココナッツ入りのワダカリやレモンとマスタードが鮮やかなべサラ、優しいシェフ達で満腹…

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6/11 ジフン エムカ1位への思いとメンバーへの労い 🐶本当にほっとしたというか、ありがたかったです。 何というか、これまでは少し遠く感じるような賞だったのですが、正直に言うと、どこか自分たちに身近なものだとは感じられなかったんです。でも、こうして本当に1位という賞をいただくことになって、当然ながらより責任感も生まれました。 🐶実は、僕たちはこれまで、ありがたいことに新人賞も運良くたくさんいただいたり、新人の頃に多くの賞をもらったりしたことはありましたが、音楽番組で直接(1位の)賞をいただくのは今回が初めてなんです。だから、その時の感動や気持ちは、あの頃にいただいた賞とはまた少し違う感覚で、僕たちに近づいてきてくれたような気がします。 🐶今回のアルバムは、実はちょっと重要な意味を持っていたんです。もちろんすべてのアルバムが重要ですが、今回のアルバムは特に重要だと考えていました。僕たちだけの満足という面でも重要ですが、「最終的に結果につなげなければならない」という個人的なプレッシャーが少しありました。 🐶この時期に、音楽番組で1位を一つ獲ることがすべての目標や達成ではないけれど、このタイミングで結果としても、成績としても、何か目に見える成果が少しでも出るべきと思っていた時期だったんです。そんなことを考えていたら、本当に完全に、万感が交差する(様々な感情が込み上げてくる)ような感覚になりました。 🐶特にジェヒョクが泣いているのを見たとき… いや、君が泣いているのを見て、本当に何を考えたかというと、昔のことがすごく思い出されたんです。自分がYGで過ごしてきた道のりも思い出しましたし、今このチームをやりながら、実は良いことばかりではなかったじゃないですか。ファンの皆さんは知らない、辛かったことも結構たくさんあったけれど、そんなことを思い返しながら、自分一人だけが耐えてきたんじゃなくて、結局はみんなが一緒に耐えて、ただこうして黙々と続けて、お互いを応援し合いながらやってきたんだなということが思い出されて。 ジェヒョクもきっと、同じようなポイントで涙を流したんじゃないかなと思ったら、それを見て本当に胸が熱くなりました。ジェヒョクが泣く姿を見て、僕も何か込み上げるものがありました。 🐶メンバーたちは本当に苦労したし、大変だったと思います。実際、考えてみると、自分たちに向かって「お疲れ様」「よく頑張ったね」なんて言葉は、普段はあまり口にしないじゃないですか。 でも、本当にこれを機に、少し照れくさいかもしれないけれど、メンバーたちに「本当にお疲れ様、大変だったね」と伝えたいです。 🐶本当に簡単ではなかったと思います。これから進むべき道もまだまだ長いけれど、これまでの道のりも本当に大変だったし、「みんなよくやった」と言いたいです。一つの目標を達成した、その中の一つです。 ジフンが "Esquire Korea"のインタビューの中で、「今回の活動の目標は?」という質問に、「今回の活動がTREASUREのキャリアハイとなるきっかけになればと思っています。」と答えていました。 今回こうして目に見える結果に繋がったことで、この先の道もまだまだ続くけれど、ジフンのプレッシャーが少しでも和らげばいいなと思います。

nina

17,498 views • 3 months ago

春のお彼岸です。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉は、単に「お彼岸になれば暑さも寒さも和らぐよ」という気候の話にとどまりません。 実は、深い真理を秘めた言葉なのです。 私たちは普段、何かと「比べる」ことで物事を判断しています。「寒いなぁ」「暑いなぁ」「美味しい」「まずい」「好き」「嫌い」 ——何かと比較して、良い悪いを決めているのです。生きていく上で、比べることは確かに必要な一面があります。 けれど、そこに感情が絡んでくると、少し厄介になります。 「寒くて気分があがらない」 「美味しくないから悲しい」 「カレー坊主がつまらないから嫌い」 比べた結果、さまざまな感情が生まれ、時には必要以上に苦しみを増やしてしまう。これが、まさに「煩悩」による苦です。 煩悩に振り回されると、心はざわつき、穏やかでいるのが難しくなります。しかし、この「比べること」から生じる煩悩と苦を超えた境地があるのです。 それが彼岸、仏教でいう悟りの世界です。 彼岸にたどり着けば、暑さや寒さを感じてもそれに心を乱されることなく、美味しいかまずいかといった判断さえも超えて、ただ静かで安らかな心でいられるのです。 実は「暑さ寒さも彼岸まで」とは、この彼岸の境地を指し示している言葉なのです。 もちろん、そんな境地にすぐたどり着くのは簡単ではありません。それでも、少しずつでも彼岸を目指してみませんか。 お彼岸の時期は、自分の心の中の「比べる癖」に気づく良い機会です。心の奥を見つめ直してみることで、煩悩を手放し、彼岸へと近づく一歩になるかもしれません。 たとえば、カレーを食べるとき。「このカレーはあの店より味が薄い」「あの時のルーより辛くない」——つい、他のカレーと比べてしまいますよね。でも、本当に美味しいカレーを味わいたいなら、比べることを忘れて、その瞬間の気分や空腹、そして目の前のカレーの味をただ心から楽しめばいいのです。 手を合わせて、「いただきます」。 暑さ寒さも彼岸まで。 皆さんが素敵なお彼岸の時間を過ごせますように。 カレー

カレー坊主

13,528 views • 1 year ago