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Ana Sayfaya Dön

フルラインナップ公開! 固定観念を破壊するクレイジーなベースミュージックパーティー『Butterfly Effect』開催! ヘッドライナーには、現代ベース・ミュージック界の頂点に君臨するSubtronicsがカムバック!! 2026.10.2(金) Butterfly Effect Special feat.Subtronics OPEN 11PM HP : DOOR:TBA FASTPASS TICKET:¥4,000-(優先入場・入場料金含む・B3 Z LOUNGE入場可能) GOLD PASS:¥7,500- ※GOLD PASS 特典(エントランス最優先入場、Z HALL入場保証・最前列エリア、B3 Z LOUNGE入場可能・別途1ドリンク代) ※レイアウトは変更になる場合があります。 【ZAIKO】 【RA】 【イープラス】 【Tickets for overseas customers】 【Z HALL】〈DUBSTEP / TRAP / BASS MUSIC〉 -Butterfly Effect- SPECIAL GUEST:Subtronics Pick up:Dubscribe DJ:EA /...

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固定観念を破壊するクレイジーなベースミュージックパーティー『Butterfly Effect』開催! ヘッドライナーには、現代ベース・ミュージック界の頂点に君臨するSubtronicsがカムバック!! 2026.10.2(金) Butterfly Effect Special feat.Subtronics OPEN 11PM HP: DOOR:TBA EARLY BIRD:¥3,500- (優先入場・入場料金含む・B3 Z LOUNGE入場可能・別途1ドリンク代) FASTPASS TICKET:¥4,000-(優先入場・入場料金含む・B3 Z LOUNGE入場可能) U-25 TICKET:¥3,500- (優先入場・入場料金含む・B3 Z LOUNGE入場可能) GOLD PASS:¥7,500- ※GOLD PASS 特典(エントランス最優先入場、Z HALL入場保証・最前列エリア、B3 Z LOUNGE入場可能・別途1ドリンク代) ※レイアウトは変更になる場合があります。 【ZAIKO】 【RA】 ※前売りチケットは、8月22日(土)12:00販売開始。 ※U-25 TICKET 2026年10月2日までに23歳以下の方が対象です。 チケット受付時に生年月日が確認できる写真付き身分証をご提示いただきます。ご本人様と年齢の確認が取れない場合は一般発売価格との差額をお支払いいただきます。 【Z HALL】〈DUBSTEP / TRAP / BASS MUSIC〉 -Butterfly Effect- SPECIAL GUEST:Subtronics Pick up:Dubscribe DJ:EA / DUBNEEZ / HEAVEN’S GATE CREW / WATARU (A-Z) VJ:Jür Nishizato 【ENTER】 -Beginning- 【TERRACE】 -Beginning- #ZEROTOKYO

ZEROTOKYO

32,466 görüntüleme • 1 ay önce

VisualRock 野外FES.「A LIVE」presented by fiveStars 「久屋大通パーク メディアヒロバ 」 会場解説動画公開! 会場にお越しの皆様は参考にご覧くださいね!🎙️ #名古屋V系野外FES #ALIVE ーーーー 🎟️イープラスプレオーダー(抽選) 受付期間:3/14(土) 正午12:00~3/18(水)23:59 ーーーー ーーーー ☀️DAY.1 開催日:2026年5月4日(月祝) OPEN/START:12:30 /13:00 会場:名古屋栄 久屋大通パーク メディアヒロバ 【出演】 アンフィル Azavana DOG inThePWO THE MADNA vistlip ビバラッシュ 零[Hz] (AtoZ) ーーーー ☀️DAY.2 開催日:2026年5月5日(火祝) OPEN/START:11:30 /12:00 会場:名古屋栄 久屋大通パーク メディアヒロバ 【出演】 アルルカン Azavana Chanty ダウト DuelJewel グラビティ NETH PRIERE CAIN ザアザア (AtoZ) ーーーー 🎫有料エリアチケット情報 (各日) 🎫VIPチケット 15,000円 (tax in/D別) ※優先入場(整理番号 VIP.01~50) ※開催記念レプリカPASSステッカープレゼント(VIP限定デザイン) ※VIPチケット限定記念品付き(当日会場にてお渡しします) 【注意事項】 ・VIPチケットは開場時の入場順を優先するチケットとなります。観覧場所を優先するものではございません。あらかじめご了承ください。 🎫通常チケット 8,500円(tax in/D別) (整理番号 A.01~) ※開催記念レプリカPASSステッカープレゼント 【注意事項】 ・VIPチケットに関して先行発売で完売の際は一般販売はございません。 🎫当日チケット 9,000円(tax in/D別) ※開催記念レプリカPASSステッカープレゼント(通常チケット同絵柄) ーーー 共通事項 ※All STANDING ※入場時にD代700円が別途必要となります ※再入場可(再入場の際のD代はかかりません/入場時にリストバンドの着用をお願いしております。) ーーー 【チケット発売情報】 VIPチケット、通常チケット同時発売 🎟️イープラスプレオーダー(抽選) 受付期間:3/14(土) 正午12:00~3/18(水)23:59 抽選日:3/19(木) 結果確認:3/20(金) 13:00〜 枚数制限:VIPチケット2枚まで、通常チケット4枚まで 🎟️ 3/28(土) AM10:00~ 🔴イープラス 🔵ローソンチケット【Lコード】45227 🟢チケットぴあ【Pコード】322-877 ーーー 👀【無料観覧について】 本公演は野外オープンスペースでのライブイベントとなります。有料エリア以外での観覧も可能ですが、商業施設内のためスペースに限りがございます。当日は係員の誘導に従ってご観覧いただけますようご協力をお願いします。 📸【本番中の撮影について】 本番中の撮影は、出演バンドによって可否が異なります。当日のご案内に従って厳守いただけますようご協力をお願いします。 撮影可の場合、撮影される際は周りの観覧者へのご配慮いただき、カメラは頭より下に下げて撮影をお願いします。 (タイムテーブル公開時に撮影の可否も同時にご案内します) 🥤【バンド物販、DRINK交換エリアについて】 当日の物販、DRINK交換は同じ久屋大通パーク内ラルフローレン前芝生エリアにて開催します。チケットの有無関わらず入場可能となります。 🙏【その他注意事項】 ※雨天決行、荒天中止 ※本公演は会場の安全確保のため、モッシュ・ダイブ等の危険行為は禁止とさせていただきます。 ※有料エリアへの未就学児入場不可とさせていただきます。 アルルカン official アンフィル Azavana Official THE MADNA Official NETH PRIERE CAIN(ネスプリエールカイン) ビバラッシュ 6.23@Spotify O-EAST ザアザア公式アカウント Chanty official @zerohz_official グラビティ ダウト_Information[公式] DuelJewel official DOG inThePWO vistlip official

名古屋fiveStars ファイブスター

37,794 görüntüleme • 7 ay önce

韓国訪問中のメローニ首相と韓国大統領が共同会見を翻訳。イタリアは日本とは特別な戦略的パートナーシップ」に格上げし、韓国とは「未来志向の戦略的パートナーシップ」に発展させることで一致した。つまり、日本とは長期戦略的・地政学的な「特別な盟友」としての位置づけ強化したのに対し、韓国とはハイテク産業で即戦力になる「実利的なパートナー」としての関係深化に努めたことがメインだったと言える。そして重要なことは米国の外交戦略に沿ってイタリアもアジアを重視しだした点が一番重要。なお次スレに300字要約版を用意した。 韓国:毎年、私の韓国国民は信頼の基盤を築いています。毎年、約100万人の韓国国民がイタリアを訪れています。そして最近では、Kカルチャーの普及により、韓国を訪れるイタリア人学生や観光客も増加しています。 今回、大統領と私は、両国の国民がイタリアと韓国をより快適かつ安全に旅行できるよう、主要観光地での韓国語およびイタリア語によるオーディオガイドの拡充を含め、特に注意を払うことで合意しました。 さらに、文化交流、展示、音楽、映画などの分野を通じて、両国民の友好関係をさらに促進してまいります。来月、イタリアのミラノとコルティナダンペッツォで冬季オリンピックが開催されます。 冬季オリンピックの際にイタリアを訪問する韓国選手団および韓国国民の安全確保に特に留意するよう、大統領に要請しました。 また、可能であれば、コリアハウスを訪問するようお誘い申し上げましたところ、大統領はコリアハウスを訪問することに同意されました。韓国とイタリアも、共通の価値観を共有する友好国です。 私たちは、課題に共に取り組んでいきます。 朝鮮半島の緊張緩和に取り組むほか、本日、災害の予防と管理に関する覚書にも署名しました。 私の統治哲学は、実用主義と公共の利益に基づいており、正しく考えることを求めている。 メローニ首相は、私たちの市民の日常生活と必要性のために私を必要としています。 最後に、イタリアへの公式訪問に招待する意向を表明してくださった大統領に感謝申し上げます。 近いうちにイタリアを訪問し、本日の実り多い会談を継続できることを楽しみにしております。 どうもありがとうございました。 司会:続いて、イタリア共和国首相、ジョルジア・メローニ氏がご挨拶されます。 メロ:それでは、皆さん、おはようございます。 本日、ソウルに参ることができ、大変嬉しく思います。李在明大統領が私と代表団を温かく迎えてくださったことに、心から感謝申し上げます。 私は今回、初めてこの国を訪れました。大統領の当選と就任後、欧州の国家元首として初めて韓国を訪問できたことを嬉しく思います。 これは、イタリア政府が韓国との関係を非常に重要視していることの明確な表れだと思います。 しかし、先ほども述べたように、この訪問は、長すぎる空白を埋めるものでもあります。イタリアの首相が韓国を訪問するのは、事実上20年ぶりです。 そして、この国がイタリアにとって戦略的に重要であることを考えると、この空白は埋めるべきだったと思います。 今回の訪問で私たちが明確に掲げる目標は、すでに堅固で実り多い関係にさらなる深みと勢いを加えることです。特に、私たちが活動する非常に複雑な状況において、この関係はますます戦略的なものになる可能性があります。 イタリアと韓国は友好国であり、同盟国であるだけでなく、成熟した民主主義国家であり、技術的に先進的な国でもあります。この親和性は、私たちが活用すべき、評価すべき、非常に大きな付加価値です。 不安定さがもはや当たり前となり、地政学的、生産的、経済的な変化のスピードが、大きな反応能力、大きな適応能力を要求するグローバルな状況の中で、最善の行動を取るために、この付加価値を活用すべきです。 この状況の中で、大統領とともに3つの優先事項を設定しました。1つ目は、明らかに、経済・産業面でのパートナーシップの強化です。今日、韓国は、一人当たりの輸出額で、イタリアにとってアジア最大の市場となっています。 これは明らかに非常に好ましい事実であり、2つの重要なことを示しています。 一つは、メイド・イン・イタリーが韓国で高く評価されており、イタリア企業が韓国のパートナーから信頼できるパートナーと見なされていることです。 二つ目は、非常に大きな潜在力があり、したがって、特に高付加価値分野において、さらに良い成果を上げるために努力できるということです。 これが、経済パートナーシップの強化、相互投資の促進、中小企業を中心とした企業の国際化の支援、そして、我々は経済的なパートナーシップを強化し、相互投資を促進し、特に中小企業を中心とした企業の国際化を支援すること、そして、我々の製品に対する非関税障壁を克服するという共通の目標を設定することを決定した。 第二の優先事項は、レジリエンスと経済の安全性の観点から、バリューチェーンをますます強力かつ安全なものにするために実施する協力です。 例えば、半導体分野が挙げられます。この分野については、今朝、私が特に重要と考える覚書に署名しました。この分野は決定的に重要であると認識しています。この覚書により、それぞれのノウハウを活かし、両国の産業システム間の相乗効果を強化することが可能になります。 この観点から、科学研究、企業、大学、研究センター間の対話、研究者の交流、高度なスキルの開発、そしてこれらすべての分野における協力も極めて重要です。これらは、私たちが共に断固として投資したい分野です。なぜなら、世界銀行も指摘しているように(私は何度か言及しましたが)、先進国の富の80%は無形、つまり知識によって代表される富だからです。 この時代、知識が違いを生み、その重要性はますます高まるでしょう。これらの分野に投資すべきであり、この点で特に発展した国であるイタリアと韓国の2つのパートナー間では、協力によって素晴らしい成果が得られることは明らかです。 私たちが焦点を当てた3つ目の優先事項は、政治的な調整、つまり国際的な重要課題に関する調整も、より体系的に行うことです。 もちろん、インド太平洋地域の状況についても話し合った。ここでも、私は大統領の姿勢を高く評価していることを伝えたい。それは、非常に現実的で建設的な姿勢だと思う。緊張緩和を目指すこのような時代には、現実的で建設的なリーダーが必要です。そのため、二国間レベルだけでなく、多国間フォーラムにおいても調整を強化する必要性、そして韓国とG7パートナー間のより一層の関与と協力の必要性について、我々は認識を共有しています。 もちろん、ウクライナ戦争の影響から始まり、欧州の安全保障とインド太平洋地域の安全保障の結びつきがますます明らかになっていることについても話し合ったし、国際レベルでの新たな協力の機会についても話し合った。 その中には、イタリアと韓国が能力、技術、教育、投資を統合できると私たちが考えているアフリカでの協力の可能性についても、確かに話し合った。 私たちのチームは、マッテイ・アフリカ計画( イタリアのアフリカ諸国との協力計画)がすでに実施されている国々で、具体的なプロジェクトを特定するために、世界銀行やアフリカ開発銀行と共同で導入した金融手段も活用しながら、取り組んでいく予定です。 つまり、私と大統領は、今朝、話し合った多くの事項、文化協力、両国民間の交流、つまり「人と人との交流」についても話し合ったので、やるべきことはたくさんあるってこと。これらは、私たちが取り組みたい、とても重要な事項なんだ。 だから、やるべきことはたくさんある。近いうちにまたお会いできることを願っています。また、我々が戦略的協力関係にあると考えるすべての国々に対して行っているように、会談のたびに、これまでの取り組みと具体的な成果を報告し、新たな目標を設定できることを願っています。 そのため、私は大統領に、今年中にイタリアを公式訪問するよう招待しました。 大統領が私たちの期待に応える意向を示されたことを大変嬉しく思います。この訪問は、今日私たちが着手している取り組みの進捗を確認し、今後数ヶ月、そして今後数年間のさらなる目標を設定する良い機会となるでしょう。 したがって、私はこの訪問を非常に重要なものと捉えています。 大統領とスタッフの皆様には、この訪問の成功をどれほど重視されているかを実感できる、素晴らしいおもてなしをしていただき、改めて感謝申し上げます。 大統領、本当にありがとうございます。 ありがとうございました。

髙安カミユ(ミジンコまさ)

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小林鷹之政調会長 定例会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 皆さん、おはようございます。 今日もお集まりいただきましてありがとうございます。 まず冒頭、私からは18日に発生いたしました、大分市佐賀関の大規模火災に関しまして、お亡くなりになられた方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆様にもお見舞いを申し上げます。 党といたしましては、この火災を受けまして、私の方から #古賀篤 党災害対策特別委員長に次の3点を指示いたしました。 1点目は、政府はもとより大分県・大分市と連携を取りながら、自民党としても万全の対応を取ること。 2点目として、明日、災害対策特別委員会と総務部会の合同会議を開催すること。 3点目としまして、現場における安全と負担への配慮を大前提とした上で、速やかに視察も検討すること。この3点を古賀委員長に指示したところであります。党として、しっかりと対応してまいります。 2点目としましては、経済対策でございます。最終的な詰めの段階に入っております。予定では明日の政審、総務会を開催して、そこで了承されれば、日本維新の会との与責を予定しておりますので、最後までしっかりと良いものに仕上げていきたいと考えております。 最後、3点目、移動政調会のご案内であります。今週末土曜日に福島第一原発の現地視察と合わせまして福島県で移動政調会を開催する予定でございます。その次は29日に山梨県で行う予定でおります。私からは以上です。 【質疑応答】 Q. テレビ朝日です。 先ほど、外務省の船越次官と金井局長が面会されていたと思うのですが、どのようなご報告を受けたのか教えてください。また、中国を巡っては日本産の水産物の輸入・輸出が事実上ストップしている状況ですけれども、これに対しての対応も併せてお願いします。 A. 船越次官そして金井局長からは、先般の訪中を含めて日中関係全般について意見交換をさせていただきました。細かな具体的な内容というのはコメントは控えたいと考えております。中国政府への日本産水産物の輸入・輸出につきましても、お尋ねありましたけれども、一部報道で、輸入停止というふうに報じられておりますけれども、現段階で中国政府から日本政府に対して日本産水産物の輸入を停止するという通知はないというふうに私は認識しております。 一方で、約2年間輸出が止まっていたホタテやナマコの第一次の輸出につきまして、現在、技術的なやり取りが行われているというふうには認識しております。当然、日本政府としては、引き続き輸出の円滑化に向けて働きかけていくことになろうかと考えております。それとともに、まだ残された10都県産の水産物の輸入規制については続いておりますので、この撤廃に向けて引き続き強く働きかけていくということだと思います。いずれにしても、こうした案件につきましては、科学的根拠に基づいて判断されるものでございますので、我が国としては引き続き冷静に対応してまいります。 Q. 朝日新聞です。 昨日の政調会長会談後に発表された、子どもへの給付についてお尋ねします。所得制限なしの方向で調整ということですけれども、どういった判断で高所得者も含めての給付を考えておられているのかという点、あともう一点は、今回の給付一回きりになりますけれども、ワンショットの政策効果というのには懐疑的な意見もあるかと思いますけれども、その点をどう認識されているのかお尋ねしたいです。お願いいたします。 A. まず、今回の経済対策を含めて、今の少数与党下における政府・自民党の政策の決定のあり方として、多くの野党の皆さんの意見も、いいアイディアであれば、しっかりと取り入れていく、丁寧に政策を作っていく、そういうプロセスが重要だと思っている。その意味で、今回は連立相手の日本維新の会のみならず、様々な野党の皆さんの提言なども承らせていただきました。 その中で、現下の物価高、特に食料品の価格が非常に上がってきている状況の中で、特にお子さんを抱えておられる世帯に対する支援が必要であるという、公明党や立憲民主党の皆さんのご意見に耳を傾けさせていただいたというのが、まず1つであります。その上で、やはり迅速に対応していかなければいけません。また、各自治体の事務負担なども総合的に勘案して、今回のような手当をさせていただくということを決めました。 Q. 朝日新聞です。 追加で。立憲もその後、官邸に提言を出されていますけれども、立憲側とも政調会談をされるご予定はありますか。 A. あります。本庄政調会長とは、折を見て意見交換をこれまでもさせていただいています。経済対策以外の話についても。そして、今日のお昼頃、本庄政調会長と正式にお会いをさせていただいて、経済対策についてお話し合いをさせていただく予定となっております。 Q. 東京新聞です。 今の関連ですが、物価高で苦しんでいるのは、子どもがいる、いないにも関わらず、また年代も幅広いと思うのですけれども、その中で公明なり立憲の話があるとはいえ、子育て世帯に絞って重点的に現金給付を行う理由はあるのでしょうか。 A. むしろ自民党としては、政府・与党としては、地方への重点支援地方交付金というもので、基本的には地域の実情に合った、きめ細やかな柔軟な対応をさせていただくと。これがベースにあります。その上で、非常に食べ盛りのお子さんなどを抱える世帯に対して、そこはさらなる支援が必要であると。そういう野党の皆さんとの協議を通じまして、政府・与党で決めさせていただいただきました。 Q. 読売新聞です。 本日、自民党の安全保障調査会が三文書の改定に向けた議論を始めました。維新との協議の進め方について、協議体での議論のあり方やスケジュール感を含めて伺います。また、防衛装備移転に関する5類型撤廃の他、非核三原則に関する表現見直しも論点となり得ますが、これらの必要性について、ご認識を伺います。 A. 日本維新の会との合意事項については、連立の合意書に書かれていることが全てで、いくつかのことが時期も含めて合意書に書かれていると思います。協議体を作るかどうかということは、まだ決まっているわけではありません。合意書の中に、協議体を明確に作ると書かれている項目というのは、政策・政治マターを含めて5つのみですので、今後必要あれば、安全保障の分野についても立ち上げていくことは排除しないということです。なので、その意味で、そもそも立ち上がるかどうか、まだ決まっていないので、協議体での今後のスケジュール感というのは、立ち上がった時点で考えることであります。 2点目の話につきましては、三文書の改定の議論、これは速やかにやっていかなければいけないということで、本日からキックオフしました。ここに至るまでも、小野寺 安全保障調査会長を中心に、今後の段取りについても、いろいろ詰めをされていると認識しています。今回、三文書の改定については、安全保障環境が非常に厳しくなっており、流動的になっていることを考えれば、何らかの制約を設けることなく、我が国の国家としての主権と独立、領土・領海・領空、そして国民の皆様の命と暮らしを守り抜くという、最も中核的な国益をしっかり確保していく観点から、聖域なく議論をしていくということが、政権与党としての責任だと私は受け止めています。その中で、仰ったようなことについて、必要があれば議論していくということになるだろうと思います。 Q. Bloombergです。 足元の円安と金利上昇について、お伺いします。市場では、高市政権では財政拡張の懸念や利上げが遅れることを意識されて、円安と国債の利回りも上昇しています。円安進行による輸入物価の上昇で、物価高対策の効果が薄れてしまうような懸念について、どのようにお考えかお聞きします。また、このように市場で財政拡張の懸念が広がっていることに対して、どのように対応される方針かもお伺いします。 A. ありがとうございます。まず、市場の為替ですとか、あるいは金利の動向については、政治家としては1つ1つ水準についてコメントすることは控えたいと考えております。基本的には、為替を含めて経済のファンダメンタルズを反映していくことが重要であるというふうに受け止めています。 そして、為替等々によって輸入物価が上がってきている所については、政府・与党として、当然しかるべき支援を含めた対応をしていくということであります。そもそも、一般論として、例えば為替の水準については、基本的に国家の経済力を含めた国力を反映しているものだと受け止めていますので、そうした様々なことを踏まえながら、今回の経済対策、2本目の柱である成長投資・危機管理投資、そうしたものを責任ある積極財政という形で行いながら、日本の成長力の底上げを図っていく、国力を高めていく。その方向性は明確だと考えています。 そして先般、党の政調全体会議で経済対策の議論をさせていただいたのですが、その最後に、私自身から、こうした様々な意見が出る中で、経済対策については額ありきではない、当然必要なものをしっかり精査した上で積み上げていく。その結果として、最終的に経済対策の規模が出てくるのだと考えています。当然、今回の経済対策に限らず、政府・与党としては、常にマーケットと、適切に、タイムリーに対応していく姿勢というものが重要であるということも、同僚の議員に対しまして、政調会長の立場から申し上げたところであります。 そして、市場が高市政権の政策をどう見ているのかについては、当然、高市総理はじめ政府の皆さんも注視しながら政権運営をやっていると思っています。その中で、財政の健全性・持続可能性というのは非常に重要なポイントであると、引き続きそういう認識であります。一昨日、日本維新の会の遠藤さんともお話をさせていただきましたが、近々政府の中に政府効率化局というものが立ち上がっていきますので、財政が必要以上に拡大しないように、補助金、そして租税特別措置、こうしたものをしっかり精査し、優先度の低いものについては、そこはしっかりと整理・合理化、見直しを図っていく。そういう姿勢というものが重要だと思っています。また、財政の持続可能性については、高市総理ご自身も「単年度収支に過度にこだわるべきではない」ということは仰っておられますけれども、一方で、複数年度の弾力的な財政の運営というものも必要だと仰っている。当然、総理として財政の持続性の重要性というものは、常に意識をされて政権運営を行っていると、私としては受け止めています。 Q. 日本経済新聞です。 私からも児童手当の関連についてですが、上乗せ額を2万円という額にした理由、算定の根拠があれば教えてください。 A. まず、細かな話ですけれど、児童手当ではないです。児童手当ではなくて、子育ての応援をしていくための手当であって、ワンショットのものです。先ほど申し上げた通り、自治体への負担、事務コストを可能な限り最小限にしていく観点から、児童手当の仕組みを使って支給するというものだと、冒頭付け加えさせていただきます。 2万円につきましては、自民党として、家計調査などを踏まえて、平均的な日本人の年間にかかってくる負担額なども加味した上で、2万円程度という数字になっていると私たちは受け止めています。それと同時に、先ほど申し上げた、他党の皆さんと協議をさせていただく中で、それぞれの提言に具体的な金額が入っていたりしますけれども、そうしたものも勘案して、政府として最終的に判断されたというふうに受け止めています。 Q. 共同通信です。 安保関連三文書の改訂についてお伺いします。国家安全保障戦略自体、扱っている範囲が非常に幅が広いと思うのですが、現下の安保環境の変化を踏まえて、政調会長としてどのような観点で検討がなされるべきだとお考えでしょうか。 A. それは多岐に渡ります。安全保障環境が当然変わってきていると。主権国家同士が実際もう戦争に踏み切っているような時代になっています。わが国周辺の環境を見たときに、繰り返し申し上げますけれども、9月3日の天安門広場を見れば、置かれている状況は一目瞭然です。 中国、ロシア、北朝鮮、こうした国家指導者が並び立つような、そういう状況に置かれているということです。また、中国の増大する軍事費、また軍事力、そして3隻目の空母が就航し、先に就航している2隻の空母が太平洋側にも出てきている。様々な安全保障環境が変化をしてきている中で、当然、防衛費を今後どうしていくのか、これは額ありきではなくて、そもそも防衛力をどう抜本強化していくのか、というところがあろうかと思います。5類型の話を3文書の中でやるかどうかというものは別にして、そうした課題も既に出てきています。そして、戦い方も変わってきている。様々な状況を勘案し、先ほど申し上げた中核的な国益を確保していくために、我が国の防衛力というものが果たしてどうあるべきなのか、結果としてそれを支えていくための防衛費というものは、どうあるべきなのか。そこは幅広く議論をしていくべきだと考えていますので、私自身、いろいろ課題はあるというふうに認識はしますけれども、そこで何か議論の幅を狭めたくないので、そこは今申し述べたことにとどめておきたいと思います。 小林鷹之

自民党広報

89,976 görüntüleme • 10 ay önce

アンドリュース合同基地へ向かう途中、エアフォースワン機内でトランプ大統領が記者団と即席会見。 ▶トランプ大統領 皆さん、こんにちは。 さて、今日はイランとの交渉が非常に順調に進みました。彼らがずっと以前に提供すべきだった多くのものを手に入れることができました。 どうなるか様子を見ましょう。しかし、彼らは非常に協力的です。 交渉は順調に進んでいます。 彼らは今日、さらに多くの標的を破壊しました。 海軍も空軍もなくなった、それは分かっている。 今日、我々は数多くの標的を破壊した。大きな一日だった。そして我々は彼らと直接、そして間接的に交渉している。 使者も派遣しているが、直接交渉もしている。 ご存知の通り、彼らは2日前に8隻の船を送ることに同意し、その後さらに2隻を追加したので、計10隻となった。 そして今日、彼らは私たちへの敬意の証として――何と言うか、正確には言い表せないが、彼らは、敬意の表れとして、20隻の石油タンカーを、ホルムズ海峡を通過させることにした。 それは明日の朝から始まる。 今後数日間で、多くの船が来る。 私は常に、その交渉では我々が極めて順調に進めていると言ってきた。だが、イランに関しては何が起こるか分からない。我々は彼らと交渉するものの、結局はいつも彼らをぶっ潰さなければならないからだ。 B-2爆撃機による攻撃であれ、あるいは例を挙げれば、バラク・フセイン・オバマが結んだイラン核合意を破棄することであれ。 おそらく、我が国が結んだ中で最悪の合意であり、史上最も愚かな合意の一つだ。 しかし、残念ながら私はそれを破棄した。そうでなければ、今頃彼らは核兵器を保有していただろう。 その後、我々はB-2爆撃機による攻撃を行い、彼らの核保有を阻止した。 そして今、我々は再び彼らを叩きのめさなければならなかった。 おそらく、彼らと合意に達するだろう。そう確信している。 だが、そうならない可能性もある。 しかし、すでに政権交代は起きている。なぜなら、ある政権は壊滅し、破壊され、その連中は全員死んだからだ。 次の政権もほぼ死んでいる。 そして、3番目の政権は、これまで誰とも関わったことのないような人々を相手にするだろう。 全く異なるグループの人間たちだ。 だから、私はそれを政権交代だと考える。 率直に言って、彼らは非常に理性的だ。 だから、政権交代は起きたと思う。 これ以上の結果は望めないだろう。 本当にひどく、邪悪だった政権は、最初に排除されたものだ。2番目の政権は任命されたものだが、彼らは消え去った。一人はまだ息があるかもしれないが、他は全員死んだ。 そして、彼らは今や第三のグループに属しており、その第三のグループの人々は、はるかに理性的に見える。 これはまさに政権交代です。 政権交代は不可欠ですが、我々は自動的にそれを手に入れたと思います。 今日、あることをしました。 建築家からこれらが届いたばかりです。 多くの人々が、この舞踏室がいかに美しいかについて話しています。 150年間、人々はホワイトハウスに舞踏室を建設したいと望んできました。 他の大統領たちもそれを望んでいました。 中国の習近平国家主席やその他の方のような要人が来られる際、我々の部屋は非常に狭いのです。 必要な収容人数に対応できるほど広くないのです。 ここはホワイトハウスと同じ高さです。 信じられないほど見事に収まっています。 あれが何なのか分かりますよね? 素敵ですね。 お見せしましょう。 こちらは別の角度からの眺めです。 これは財務省の建物の真向かいから撮影したものです。 美しい国会議事堂、素晴らしい建物です。世界中でこの種のボールルームとしては最高級のものの一つだと思います。多くの人々から非常に高い評価を得ています。 中には建物を見もせずに評価している人もいますが、というのも、これが公開されたのは今日のことだからです。 これらの写真は今日撮影されたばかりです。 私たちは——かなり前に——南側にあった階段を取り除きました。 そして、本当に美しい建物になりました。 しかも、ホワイトハウスと見事に調和しています。 大統領就任式にも対応可能です。 防弾ガラスが全面に施されています。 屋根や天井はドローン対策済みです。 すべてがドローン対策と防弾仕様になっています。 残念ながら、私たちは それが良いことだとされる時代に生きています。 こちらは財務省ビルの真向かいからの眺めです。 もう一枚見てみましょう。 こちらは南側から見た景色で、ポーチがあります。 これはポーチですが、同時に非常階段でもあり、 基本的に敷地へと下りていく道です。 そのポーチは素晴らしいものになるでしょう。 柱の間を歩いていくのです。 南側にあった階段は撤去し、代わりにこの階段を設置しました。 ですから、開放的なポーチと、柱の下には閉鎖的なポーチがあり、そこからワシントン記念塔やジェファーソン記念館、そしてリンカーン記念館(兼記念碑)を見渡せます。 素晴らしいですね。 こちらは柱の眺めです。 製作される予定の柱は 手彫りになる予定で、とても美しいものです。 最上部にはコリント式柱が採用されます。これは 断然、最高で最も美しいとされています。 分かりましたか? ▶トランプ大統領 現在、工事は予定より早く進み、予算も下回っています。 そして、この資金のすべて、支払われた全額は私と寄付者たちによって賄われています。 すべて寄付者からのものです。 政府のお金は一銭もボールルームには使われていません。 さて、軍はボールルームの下に巨大な複合施設を建設中です。 これは最近、ある愚かな訴訟が提起されたことで明らかになりました。 しかし、軍はボールルームの下に巨大な複合施設を建設しています。 現在建設中ですが、順調に進んでいます。 ですから、予定より進んでいます。 それが一部です。 そして、ボールルームは実質的に、軍が地下に建設している施設のための仮設スペースとなります。 ドローンやその他のあらゆるものを含めてです。ガラス、つまり大きな窓ですが、そのガラスは非常に厚いです。 最高級の防弾ガラスです。 ですから、すべての窓が防弾仕様になっています。 ニューヨーク・タイムズ紙が、一部の窓は偽物だと書いていたと思います。 偽物の窓などありません。 彼らは南側の階段について言及していました。 南側に階段はありません。 それはずっと前に取り替えられました。 しかし、これは北側から見た様子です。 ご覧の通り、ホワイトハウスと調和しています。 ホワイトハウスの双子のようなものです。 これは単に、ホワイトハウスへの敬意を表したかったのです。 ですから、見事に調和しています。 もう一枚見てみましょう。 こちらがもう一枚です。 すみません、ちょっと待ってください。 今やった方が簡単だと思ったので。 忙しすぎて、これをする時間がないんです。 戦争やその他のことに追われていて。 しかし、これは非常に重要です。 なぜなら、これは長い間私たちと共にあり、世界中で最も素晴らしい舞踏室になると思うからです。 最高水準のものです。 同じ高さ、正確には同じ高さ、あるいはそれ以上で、 ホワイトハウスと同じ高さ、全く同じ高さです。 ご覧になれば分かりますが、こちらにホワイトハウスがあり、壁の複製もここにあります。つまり、ホワイトハウスへの完全なオマージュとなっているのです。これは非常に重要だと思います。 ▶記者 閣下、今週中にイランとの合意が見込めますか? ▶トランプ大統領 イランとの合意はありそうです、ええ。 近いうちかもしれません。 依然として地上部隊の派遣を検討されていますか? 議会に諮ることなく、それを実行されますか? 私には多くの選択肢があります。 あちらには膨大な数の艦船が配備されています。 しかし、ご存知のように、我々の力があるため、それらは必要ありません。 ほら、あの――こう言っておこう、我々は――ボールルームの工事が予定より早く進んでいるのと同じように、 それよりもはるかに大きな規模で、イラン問題でも予定より進んでいる。 予定より数週間も進んでいる。 もし3日後に158隻の艦艇、 つまり彼らの海軍全体を撃破すると言っていたら、実際我々はそうした。空港もすべて破壊した。 我々は彼らのミサイルの大部分を無力化した。 だからこそ、ミサイル攻撃は見られるものの、彼らはもはや息も絶え絶えの状態だ。 そして我々の相手は――それはまさに新しい政権だ。 それは、我々がこれまで関わったことのない人々からなるグループであり、彼らは非常に理性的に行動している。 これはまさに政権交代だ。 ▶記者 その息子はまだ生きていますか? 彼はこれらの協議に参加していますか? ▶トランプ大統領 そうかもしれないと考えている。 彼の消息は誰も知らない。 彼は生きているかもしれないが、明らかに非常に深刻な危機に瀕している。 ▶記者 あなたはイランにその15項目の計画を提示しましたね。 彼らは返答してきましたか? ▶トランプ大統領 ああ、彼らは15項目の計画について返答してきた。 ▶記者 彼らは何と言いましたか? ▶トランプ大統領 彼らはほとんどの項目を受け入れてくれました。 なぜ受け入れないはずがあるでしょうか? ▶記者 あなたが話している様子だと、彼らが何らかの譲歩をしたように聞こえます。 具体的にどのような点ですか? ▶トランプ大統領 ええ、彼らはその計画について我々と合意しています。 つまり、我々は15項目の要求を出しましたが、大部分については、あと数点の追加事項を求めることになるでしょう。それに、彼らが本気であることを証明するために、彼らはこれらすべての船を私たちに提供してくれた。 4日前に私が「プレゼント」について話した時、彼らは私にプレゼントをくれたと言った。だが、それが何なのかを話す自由はないと思っていた。それは8隻プラス2隻だった。計10隻の巨大な船に積まれた石油だ。そして今日、彼らは私たちに別のプレゼントをくれた。20隻分の石油をくれたのだ。 出荷は明日から始まる。我々は、直接会談でも、多くの極めて重要な合意点を得ている。 ▶記者 大統領、上院が国土安全保障省(DHS)の予算案を可決した際、不意を突かれたと感じましたか? ▶トランプ大統領 残念なことだ。 彼らは本当にフィリバスター(議事妨害)に訴えるべきだった。 フィリバスターを廃止すべきだ。 彼らは投票すべきだ。 それが私の考えだ。 共和党員は素晴らしい人々ですが、今日我々が相手にするのは非常に病んだ連中です。 民主党は何かがおかしいと言っています。 彼らはテロリストを好んでいるのです。 我々は国を守らなければなりません。 国境を守らなければなりません。 壁を守らなければなりません。 彼ら次第でした。 彼らは壁を開放するつもりだった。 彼らはまた何百万人もの人々を我が国に流入させるつもりだった。 そして、我々は皆、それを経験してきた。 あなたがリベラルであろうと保守派であろうと、私には関係ない。 今、我々が持っているのは、美しく閉ざされた国境だ。 バイデンが、政権が、民主党が、入国を許した殺人犯たちを、我々は国外に追放している。 麻薬王たちを国外に追放している。 彼らを、世界中から来た元の国へと送り返している。 2500万人を流入させたにもかかわらず、犯罪発生率は極めて低い。 そして我々は、悪質な連中に焦点を当てている。 つまり、入国した連中については、まあ、何か手を打つ必要があるだろう。 だが、殺人犯は追い出さなければならない。 麻薬密売人も追い出さなければならない。 犯罪を犯す精神異常者も排除しなければならない。 我々の国には、犯罪を犯す精神異常者がいる。 彼らは精神病院から出てきた、信じられないほど凶暴な連中だ。 民主党は彼らを保護しようとしている。 私は彼らを国外に追放したい。 彼らはここにいるべきではない。 ICE抜きでDHS協定に署名しますか? 彼らがここにいる限り、国は成り立たない。 ICEへの資金提供が含まれていないDHS協定に署名しますか? ICEはわが国の繁栄に不可欠だ。ICEは第一に偉大な愛国者たちだが、彼らは肉体的にも精神的にも非常に強い人々だ。そして彼らは、バイデン政権によって送り込まれ、送り込まれることを許された「獣」たちから、私たちを守ることができる。 刑務所に収監されていた者たちは、ベネズエラから、 コンゴから、世界中から、あらゆる大陸から来た。 彼らは全くの無検査、全くの身元確認なしに、わが国に入ることが許された。 このような事態に対処するには、優柔不断で弱く、情に流されやすい人間ではいけません。 強い人間が必要です。 彼らは我が国を愛しています。 彼らは非常に勇敢です。 彼らは非常に強い、ここにいる何人かの男たちのように。 しかし、こうした連中を排除しなければなりません。さもないと、国は成り立ちません。 だから我々は史上最高の犯罪統計を記録した。 殺人件数も、125年で最高だった。 考えてみてほしい、1900年以来、私の父が生まれるずっと前から、我々は最高の犯罪統計を維持している。 そしてこの状態を維持し続ける。 これほど多くの犯罪者が我が国に入国を許されていたという事実にもかかわらずだ。 だから我々はICEが必要だ。 国境警備隊も必要です。 皆さんが最も見たくないのは、我が国が再び犯罪者に占領されることです。そんなことは起きません。我々はそれを許しません。それに、そもそも国民はそんなことを望んでいないのです。 ▶記者 マイク・リー上院議員を含む一部の共和党員は、和解手続きでは「セーブ・アメリカ法」を可決できないと主張しています。予算関連ではないからです。 それに対してどうお答えになりますか? ▶トランプ大統領 ええと、彼らはこう言っています――議会運営担当者が その件について決定を下さなければならないと。 しかし繰り返しますが、私はこう言います。フィリバスターを終わらせろ、フィリバスターを廃止しろ、ただ投票すれば、望むものはすべて手に入る。 5つの項目すべてが実現します。 有権者IDがあります。 市民権の証明もあります。 これは非常に重要です。 郵便投票は、例外を除いて中止しなければなりません。 軍人、病気の人、体調不良の人、障害者、旅行中の人については例外とします。 旅行中であれば投票できます。 しかしそれ以外の場合、郵便投票は本質的に不正を招くものです。 ジミー・カーターは、自身のカーター委員会において、 郵便投票は認められないと述べていました。 郵便投票を実施しているのは、世界で我が国だけです。 世界で唯一、ご存知のように、我々は最高裁で審理される大きな訴訟を抱えています。 それは南北戦争後の奴隷の子供たちに関するものでした。 それなのに、それが富裕国や中国から何千人もの人々が流入し、その家族のために市民権を得る手段として利用されているのです。 彼らがそうした意図は、決してそんなことではありませんでした。 つまり、重大な判決が下されようとしているのです。 しかし、この問題と我々がここで行ってきたことを見れば、5つのポイントがあります。 我々は、男性が女子スポーツに参加することを望んでいません。 民主党はそれを望んでいます。 我々は、子供たちへのトランスジェンダーによる身体的改変を望んでいません。 民主党はそれを全く問題にしていません。 彼らは、アメリカのすべての子供にそれを施すことさえ可能にするでしょう。 彼らはそれを大いに喜ぶでしょう。 私たちは、子供たちへの身体的損傷を望みません。 それはトランスジェンダーに関する問題であり、私たちはそれを許しません。 ですから、私たちはこれらの問題に取り組みたいのです。 これらが5つのポイントです。 そして、フィリバスターの廃止があれば、 これらすべてを可決することができます。 共和党には賛成票が集まるはずだ。 ▶記者 大統領、私たちは、フィリバスターを廃止するための票が足りないなどという話を聞かされるつもりはない。 それをどう乗り越えるつもりか? ▶トランプ大統領 承知している。だが、それもリーダーである以上、避けられないことだ。 票を集めなければならない。 私は彼をとても気に入っている。 彼は素晴らしい人物です。 彼も私に同じことを言いました。 「我々に票が足りない」と。 まあ、あと数票足りないだけですが、それこそがリーダーたる所以です。 票を集めなければなりません。 票を集めなければなりません。 そして、共和党員や国民がそれを望んでいる以上、彼らはその猛攻に耐えられないでしょう。 ご存知の通り、世論調査の結果です。 有権者IDは87%の支持率です。 考えてみてください。 我々が話しているのは「セーブ・アメリカ」です。 「セーブ法」ではありません。 「セーブ・アメリカ法」です。 「セーブ・アメリカ法」です。 「セーブ法」だと、何を救うのか誰も分かりません。 「セーブ・アメリカ法」です。 そして、これが必要です。 これは絶対に必要です。 『セーブ・アメリカ法』、有権者ID、これらすべて、 市民権の証明、これらは全有権者の87%が支持する問題であり、民主党支持者も含めてです。 これを望まないのはシューマーと、これらの腐敗した民主党指導者たちだけです。 なぜなら、これでは彼らが選挙で不正を行うことができなくなるからです。 考えてみてください、なぜ有権者IDを望まないのでしょうか? 不正をする以外、これを望まない理由などこの世に存在しない。 そして、もし彼らが不正をしなければ、彼らの政策はあまりに酷いので、 二度と選挙に勝つことはできないだろう。 ▶記者 金曜日の放送で、次はキューバになるとおっしゃっていましたね。 具体的にはどういう意味だったのですか? そして、次はどこになるのでしょうか? ▶トランプ大統領 キューバだ。 ええ、次はキューバです。 キューバは…… キューバはめちゃくちゃです。 崩壊寸前の国です。 そして、近い将来、次はキューバの番になります。 崩壊するでしょう。 そして我々は、キューバを支援するために現地へ赴きます。 キューバから追放された、我らが偉大なキューバ系アメリカ人を助けるために現地へ赴くのです。 多くの場合、彼らの家族はカストロによって傷つけられ、殺害されました。次はキューバですね。 ▶記者 公衆衛生局長官の指名候補であるケイシー・ミーンズ氏を撤回し、別の人物を指名することを検討されていますか? ▶トランプ大統領 ええと、我々は様々なことを検討しています。 彼女が指名手続きでどうなっているのかは分かりません。 私はイラン問題に注力していますが、そのようなことも可能性としてはあります。 確かに、素晴らしい候補者はたくさんいます。 タルシ・ガバード氏を信頼しています。 ええ、もちろん。 彼女の思考プロセスは私とは少し異なりますが、 だからといって、その人が適任ではないということにはなりません。 私は、イランに核兵器を持たせたくないという点で、非常に強い立場を取っています。 なぜなら、もし彼らが核兵器を持てば、即座にそれを使うからです。 彼女はその問題について、おそらく少し穏健な立場だと思うが、それは構わない。 そういう人もいる。 ほとんどの人はそうではない。 ほとんどの人は、「あなたがしたことに心から感謝する」と言っている。 彼らは今、壊滅状態だ。 彼らは核兵器を放棄するだろう。 彼らは私たちに核の灰を残すことになる。 彼らは我々が望むことは何でもするだろう そして、どう思う? 彼らは立ち直り、もしかするとまた素晴らしい 国になるかもしれない。だが、もしそうしなければ、彼らに国など残らない。国すら持てなくなるだろう。だから彼女はその問題について穏健だが、他にも支持者はいる。それほど多くはないが それは我々が大きな支持を得ている問題だ。 CNNの世論調査をご覧になったでしょう。 トランプが「MAGA」を掲げている時、そしてMAGAは共和党の大部分を占めていると思いますが、 支持率は100%です。 実際、その世論調査を行っている若い男性は、実に優秀です。 なぜなら彼は正直だからです。 彼は「100%なんて見たことがない」と言っていました。 ついに出たCNNの世論調査で100%を記録したのです。 皆さん、どうもありがとうございました。 ▶記者 キューバについてもう一つ。 米国が ロシアの石油タンカーのキューバへの入港を許可するという報道がありますが。 それは本当ですか? ▶トランプ大統領 現地にはタンカーが1隻います。 誰かが船1隻分の石油を運ぶことについては構いません。 彼らにはそれが必要だからです――生き残るために。 誰がそんなことを気にするだろうか? ええ、そう言えるだろう。私は彼らにこう伝えた。 もし今、ある国がキューバに石油を送りたいというなら、私はそれに何の問題もない、と。 ロシアであろうとなかろうと。 彼を助けることにはならない。 彼は石油を1船分失うだけだ。 それだけのことだ。 もし彼がそうしたいなら、そして他の国々がそうしたいなら、私はあまり気にならない。 影響はないだろう。 キューバの政権はひどいものだ。 彼らの指導部は非常に悪質で腐敗している。彼らが石油を1隻分入手しようがしまいが、大した問題ではない。ロシアであれ他国であれ、私はそれを許可する方を選ぶ。なぜなら、人々は暖房や冷房、その他必要なものをすべて必要としているからだ。 ▶記者 ホルムズ海峡の問題と、イランによるその支配、通行料の徴収について。 それについてどうお考えですか? ▶トランプ大統領 そうですね、それが事実かどうか確認する必要があります。 つまり、彼らはやるべきことは何でもやるでしょう。 我々は2分でそこを封鎖できます。 もしそんなに早く封鎖できれば、あなたは目眩がするほど驚くでしょう。 ▶記者 イランから攻撃を受けている湾岸諸国が反撃を開始するのを見たいですか? ▶トランプ大統領 彼らは反撃しています。 サウジアラビアは激しく反撃しています。 カタールも反撃している。 UAEも反撃している。 クウェートも反撃している。 バーレーンも反撃している。 みんな反撃しているんだ。 実のところ、彼らは攻撃を受けたことに驚いていた。 彼らが攻撃を受けたと聞いて、私も非常に驚いた。 そして、一度攻撃を受けると、彼らは非常にうまく戦い始めた。 我々はそれらの国々すべてと非常に強固な連携を取っており、彼らは皆 100%我々の味方になってくれている。 ▶記者 「ワン・ビッグ・ビューティフル・ビル」から、TSA職員への給与をいつまで支払えるのか? ▶トランプ大統領 ええ、必要な限りは支払っていくつもりだ。 そして言っておくが、ICEの職員たちは素晴らしい働きをしている。 彼らは人々の荷物の手助けもしている。 ICEがそこにいるのは非常に興味深いことだ。ICEは極めて不当な法案を突きつけられた。 彼らは赦免された殺人犯たちを、888件もの殺人犯が我が国に入国することを許してしまったが、ICEは素晴らしい働きをしている。我々は、この期間中、少し手を貸してほしいと頼んだ。なぜならこれは民主党のテロリストたちが引き起こした事態だからだ。彼らは異常で、我が国のことなど気にかけていないし、人々のことも気にかけていない。しかし、本当のところは国境を開放し、犯罪者を我が国に入ってきてほしいのです。そうすれば、票が増えるからです。彼らは票を失っているのです。見てください。私がヒスパニック系の人々からどれほどの支持を得たかを。 そして今、私はヒスパニック系の人々から、さらに多くの支持を得ています。 それは彼らにとって悪いことです。 彼らは常にそれを手に入れていました。 今、彼らはもうそれを手に入れていません。 彼らはわが国の失敗を望んでいる人々であり、 有権者たちはそれを理解しています。 どうもありがとうございました。 ▶記者 ありがとう。 ▶トランプ大統領 ありがとうございます、大統領。

髙安カミユ(ミジンコまさ)

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【お知らせ】 本日(5月25日)、高市総理は、中東情勢を踏まえた令和8年度補正予算等についてのぶら下がり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (高市総理) 皆様お疲れ様でございます。まず、中東情勢につきまして、先月4月に、自民党及び日本維新の会から頂いた御提言も踏まえまして、国民の皆様の命と暮らし、経済活動に支障が生じないように、政府の取組を更に強化いたします。まず、電気・ガス料金につきましては、今月や来月に直ちに大きく上昇する可能性は低いと認識をしておりますが、その後は、燃料輸入価格の上昇が電気料金に反映されていくと見込んでおります。このため、使用量が多くなる7月から9月において、電気・ガス料金への支援を実施いたします。例えば、御家庭用の電気料金につきまして、1キロワットアワー当たり、7月には3.5円、8月には4.5円、9月には3.5円を支援いたします。これによりまして、今年の夏の電気料金は、昨年同期間に補助を実施した料金よりも引き下げられ、標準的な御家庭におきまして「3か月で5,000円」程度の負担引き下げ効果を実現できます。所要額は約0.5兆円でございます。明日の閣議におきまして、一般予備費の使用を決定いたします。 そして、中東情勢は依然として不透明であります。電気・ガス料金支援に限らず、必要な施策を臨機応変に講じてまいります。このため、「リスクの最小化」の観点から、資金面で万全の備えをとるべく、補正予算を編成し、来週にも国会に提出いたします。補正予算の規模でございますが、3兆円強となる見込みでございます。具体的には、令和7年度補正予算で2兆円を措置した重点支援地方交付金につきまして、電気・ガス料金支援の対象とならない特別高圧電力やLPガスの利用者への支援など、地域の実情に応じた支援を強化できるよう、追加措置いたします。また、明日、電気・ガス料金支援のために使用決定する一般予備費の残高を、1兆円へ復元いたします。これと合わせて、今後への万全の備えのために、新たに「中東情勢等対応予備費」を創設いたします。この予備費は、中東情勢に伴うエネルギー価格高騰など、国際情勢の変化に伴う影響への対応に使用できるものとします。現在、令和7年度予備費を活用して、ガソリン、軽油、重油、灯油などの補助を継続しておりまして、ガソリン価格は、米国を含めたG7で最も安い水準であります全国平均170円に抑制しています。これにより、ガソリンの暫定税率廃止の効果も含めて、4月の消費者物価を、1.1ポイント程度押し下げ、国民の皆様の家計への直接的な負担を、同月、1世帯当たり2,600円程度軽減しました。与党からは、引き続き、中東情勢・価格動向・支援策の持続可能性を勘案しつつ、政府は柔軟に対応すべきという御提言を頂いております。これも踏まえまして、必要に応じて、今回創設する「中東情勢等対応予備費」も活用しながら、適切に対応してまいります。今回の補正予算の歳入としては、特例公債を追加することとなります。他方、前年度分、つまり令和7年度分の特例公債のうち3兆円分は、今後6月までの発行が予定されておりますが、税収・税外収入・歳出不用の見込みを踏まえますと、この分は、実際には発行せずに済む見込みが立っております。ということで、国債発行予定額全体の中で調整を行うことで、市中への発行総額は増やさずに対応できますため、国債マーケットに影響を与えることなく、実行可能と考えております。「責任ある積極財政」の考えの下、引き続き、日々の市場動向や経済指標を十分に注視しながら、政府債務残高対GDP比を安定的に引き下げていくことで、財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確保してまいります。 原油につきましては、6月のホルムズ海峡を経由しない代替調達は、5月12日の時点で7割以上の見通しだったところ、8割程度まで引き上がります。これまでの備蓄放出決定分も活用しますと、6月に必要となる原油量を上回る供給が可能となります。仮に、保守的に、6割の代替調達が継続する場合を想定してみても、年度を越えて来年春まで、石油の安定供給を確保できることになります。 また、ナフサにつきましては、中東以外からの代替調達が、従来の8割超まで回復しております。在庫の少ない川中製品への原料の振り向けや、サプライチェーン各層にある在庫の活用で、1.8か月分相当の中間在庫がありますため、ナフサ由来の石油製品は、年を越えて供給継続が可能でございます。一方で、供給見通しの共有不足や実績以上の発注などで、現場では物資不足が発生しています。目詰まり対策をきめ細かく進めて、買いだめや売り惜しみを解消して、オイル・ショックの時のような市場の混乱の回避に全力で取り組んでまいります。今、政府は、数百人規模の体制で地方機関も総動員し、目詰まり解消に取り組み、900団体に対する通常どおりの供給・発注の要請を行い、37の医療物資などの目詰まりを解消し、燃料油では346件の案件を解消してきました。備蓄放出された医療用手袋は、医療現場に届き始めています。さらに、工務店など、取引先との交渉力が十分でない方が多いと考えられる川下の事業者に対して、プッシュ型支援で目詰まり解消を進めてまいります。 中東情勢の影響を受けておられる中小企業・小規模事業者の皆様に対しては、政策金融公庫によります資金繰り支援の拡充、価格転嫁の要請、特別相談窓口の設置、雇用調整助成金の活用の支援などの支援を講じております。今後でございますが、業況が厳しい業種を追加して、信用保証による支援を強化いたしますとともに、取引Gメンや建設Gメンなど1,000人体制で、中東情勢の影響を重点調査し、価格転嫁の徹底を図るなど、支援を強化してまいります。 また、エネルギー需給構造を徹底的に強靱化するため、GXを強力に推進いたします。原子力や再生可能エネルギーなど脱炭素電源を、現在の約3割から2040年度に最大7割程度を目指して引き上げていくとともに、省エネ・非化石転換を進めて、化石燃料依存の低減を図ってまいります。その上で、縮み志向に陥ることなく、ペロブスカイト太陽電池や、原子カ、地熱発電など、我が国が強みを持つ危機管理投資を通じて、日本のエネルギー需給構造を強靱化するだけではなく、世界共通の課題であるエネルギー制約を乗り越える製品、技術、インフラの海外展開を強力に推進いたします。「日本成長戦略」の中で、日本の勝ち筋を明らかにし、GXを日本の成長にしっかりとつなげてまいります。あわせて、油価高騰の中でも事業活動をコストを抑えて継続するため、省エネが重要であります。経済対策として昨年措置した数千億円規模の予算を最大限活用して更に加速させます。 最後に、オイル・ショック以降、毎年エネルギー需要が増大する夏と冬の前に行ってきた省エネの呼び掛けを行います。明日、赤澤大臣から詳細を発表させます。私(総理)からは以上でございます。 (記者) 質問は全社で1度ということですので、幹事社の方からまとめてお聞きします。長期金利上昇が続く中で、今の補正予算案に関する説明は市場の信認を得られるか、多額の予備費を積むことへの説明責任をどう考えられますか。加えて、ガソリン補助が含まれていますが、今のリッター170円めどを維持するか、それとも額の引き上げを検討されているのでしょうか。そして、ナフサについて、ナフサが足りているということは、そこから精製される物質やシンナーなど川下製品も量としては足りていて、問題は目詰まりだけということでしょうか。それとも実際に足りていないものが出てきているのでしょうか、教えてください。最後に、現在の国民生活は維持してもよいか、いつ頃までは大丈夫なのか、もしくは節約要請を検討されているのか、お願いいたします。 (高市総理) ありがとうございます。先ほど説明申し上げましたとおり、今般の補正予算はリスクの最小化の観点から万全の対応を取るものでございます。その上で、今回の補正予算の歳入としては、真に緊急性のある一時的な対応として、特例公債を追加することとなります。他方で、前年度、令和7年度分の特例公債のうち3兆円分については、実際には発行せずに済むとの見込みが立っております。ですから、国債発行予定額全体の中で調整を行うことで、市中への発行総額は増やさずに対応することができることとなりますので、国債マーケットに大きな影響を与えることなく実行可能と考えております。先ほど申し上げましたが、日々の市場動向ですとか、経済指標を常に十分に注意しながら、政府債務残高対GDP比を安定的に引き下げていくということで財政の持続可能性を実現して、マーケットからの信認は確保してまいります。それから、予備費でございますが、これは予見しがたい予算の不足に充てるための制度でございます。今回のように、引き続き中東情勢が不透明な中で、国民の皆様の暮らしや経済活動に支障が生じないように、適切かつタイムリーに対応するため、十分な額の予備費を確保するということは、予算措置の在り方として適切かつ必要な対応だと考えております。これまでも、その時々の状況を踏まえて国会で必要な予備費の追加をお認めいただいてきております。予備費の使用につきましても、憲法、財政法の規定に従いまして、適切な運用を行い、十分な説明責任を果たしてまいります。それから、燃料油価格の激変緩和措置でございますが、高市政権発足前の直近1年間で、全国平均のガソリン価格が178円であったことも念頭に、それを十分下回る170円程度に抑制するように補助を実施しております。現在、与党からは、中東情勢・価格動向・支援策の持続可能性を勘案しつつ、政府として柔軟に対応をすべきという御提言を頂いており、一部野党からも同様の御指摘を頂いております。こうした御提言も踏まえつつ、中東情勢が不透明である中ですから、今後の物価動向や経済に与える影響を注視するとともに、政府として必要な検討を進めてまいります。それから、ナフサ由来の石油製品、すなわち、御質問の川下製品でございますが、先ほど申し上げましたとおり、年を越えて供給継続は可能であり、足りております。ナフサの調達については、備蓄原油を用いた国内でのナフサの精製、それから中東以外からのナフサの輸入が中東情勢緊迫化の前の水準と比べて、5月には3倍となっております。それでも日本全体として入手できている量が通常と比べましてですね、約2割減となっているということは事実でございます。ですから、通常より少ないナフサの調達量のもとでは、時間とともに中間在庫というのは減っていくのですが、1.8か月分相当、すなわち年間需要の15%相当の量が存在しますので、かなり保守的に見積もっても、現時点から7か月以上、中間在庫は維持できると考えております。中間在庫の量につきましては、プラスチックの原料となるペレット状のポリエチレン、それからタイヤなどの原料となります気体のブタジエン、それからシンナーの原料となります液体のトルエンなど、ナフサから川下の製造事業者までの間に多層的に存在しているあらゆる形状の原料を勘案して算出いたしております。サプライチェーン全体での化学製品の安定供給に向けまして、国内で原油からのナフサ精製の安定的な継続、それから、不足しがちな川中製品への原料の振り向け調整、そして、サプライチェーン内の各層における在庫の活用につきまして、経済産業省と産業界が連携して対応しているところでございます。さらに、備蓄原油からナフサを精製する一部の分解炉の定期修理が終わったということから、それからもう一つ、ナフサ輸入が増加したということから、トルエン、エチレンなど、川上製品の生産も4月半ば以降から再び増加しております。それらを踏まえて、中間在庫の全体として1.8か月分と分析をしております。なお、政府がこれまで累次、年を越えて供給可能であると申し上げてまいりましたのは、ナフサ由来の石油製品の総生産量についてであって、その後の流通過程における買いだめや売り惜しみなどに対しては、目詰まり解消のための取組で、懸命に対処しているところでございます。それから、節約要請の話がございましたが、冒頭説明申し上げました通り、石油については、年度を越えて日本全体として必要な量は確保されていて、ナフサ及び石油製品についても年を越えて供給可能です。このため、例年通りの省エネの呼び掛けは行います。国民生活ですとか経済に支障がない範囲で省エネの取組を行っていただけるように呼び掛けてまいります。ただ現時点では、経済活動にブレーキをかけるような形で、中東情勢を背景として、踏み込んだ節約というものをお願いする段階にはないと考えております。ただし、今後とも中東情勢を注視して、あらゆる可能性を排除せずに臨機応変に対応してまいります。ありがとうございました。

首相官邸

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#小林鷹之 政調会長記者会(2025.12.11)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 今日は私から冒頭4点報告をさせていただきます。 まず1点目といたしまして、12月8日に発生いたしました青森県沖を震源地とする地震につきまして、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 自民党としては、発災翌日の9日に災害対策特別委員会、古賀 篤 委員長でございますが、委員会を開催し、被害状況の報告を受けたところであります。 依然、余震も続いておりますので、また北海道三陸沖後発地震注意情報も出ておりますので、しっかりと注視をし、万全な対応をとってまいりたいと考えております。 2点目であります。 本日10時から政調全体会議を開催いたしました。 令和8年度予算編成大綱案を議論いたしました。 各部会で取りまとめた内容に加えまして、当初予算と補正予算のあり方など、闊達な意見がございました。 今後、日本維新の会とも調整をし、与党としての予算編成の考え方を取りまとめてまいります。 3点目といたしましては、先般、政府におきまして、租税特別措置や補助金などの適正化の組織が立ち上がったことに対応いたしまして、わが党としても検討を開始しております。 先程の政調全体会議の場で、各部会長に対しまして、令和9年度予算編成に向けて各部会で議論を進めて、来年、恐らく春から夏にかけてのいわゆる骨太の方針の議論がキックオフする際に、その報告をするよう指示をいたしました。また、令和8年度予算編成においても、政府と連携しながら引き続き精査を進めるよう、これについても指示をいたしました。 こうした作業については、個別事業について、微に入り細を穿つということではなくて、国会議員らしく国民生活の現場に根差した目線から、政策効果をより一層向上するための議論をしていきたいと考えております。 最後、4点目として、移動政調会。 今週末12月14日の日曜日に徳島県におきまして、バッテリー工場の視察と合わせて行う予定でございます。 冒頭、私からは以上です。 【質疑応答】 Q. NHKです。 税制改正の議論についてお伺いします。高校生年代の扶養控除の扱いについて、ネット上などで議論が活発になっておりまして、維新や国民からも反対の声が出ています。児童手当の拡充や高校無償化とのバランスも含めて、様々な論点があろうかと思いますが、政調会長の見解をお聞かせください。 A. この点につきましては、様々なご意見が寄せられております。各党様々な考え方があるというふうには理解しています。わが党におきましても、高校生年代の扶養控除のあり方を含めまして、税制改正の特に主要項目におきましては、今、詰めの最終段階に入っています。 この点については、この場で私の方から、現時点で何か固まった結論はございませんので、申し上げることは控えますが、しっかりと国民の皆さんの目線に立った形で、責任ある税制改正というものを実現していきたいと考えています。 Q.テレビ朝日です。 私も税制大綱についてお伺いしたいのですけれども、地方税の偏在の問題で、税調の平場では、地方選出の議員から是正を求める声が相次いでいます。一方で、東京都連であったり、東京都のホームページにはこれに反論するような見解が出されていますけれども、政調会長の見解をお聞かせください。 A. これについても、今、申し上げた通り、税制改正の話が最終局面を迎えておりますので、近日中にわが党の考え方というものをお示しできると思っておりますが、財源の偏在についても、今、具体的な結論というものが出ているわけではございませんので答えは控えますが、ただ、これについても、それぞれ東京とそれ以外の地方においてなかなか合意形成が難しい部分もございますが、今回の税制改正におきまして、一定の結論を出せるところもあろうかと思います。 ただ、丁寧に最後まで議論を詰めていきたいと考えています。 Q.東京新聞です。 今日、読売新聞が書かれている「超富裕層課税強化、追加負担所得6億円に下げ」という点に関して、どういう考えがあるのかいただきたいのと、昨日、楽天の三木谷さんがX上で「歳入を増やしたいならタバコ税をイギリス並みにするとか、入国税を1万円にすれば3兆円は入るはずだ。小手先の富裕層に対する金融増税はやめてもらいたい。」という声が出ているのですけれども、これに対する受け止めを教えてください。 45の議員定数減は幹事長マターになっていたと思いますが、自民党内からもいろんな反発が出てきております。ただ、藤田日本維新の会共同代表などは、「これは約束で、法案を提出したから終わりではない。会期延長してでも、世論は定数削減に支持があるのだからしっかりやるべきだ」と言っております。このことに対する受け止めと、あわせて自民党の政治と金に関して、受け手規制を公国がするべきだと。維新の方も「上限の1億円を見直せば、企業団体献金に関する規制をかけるべきだ」と言っています。自民党として、今その点に関してはどう考えているのか、お聞かせください。 A. ありがとうございます。3点いただきました。 1つ目としましては、税に関する話は先ほど申し上げた通りで、今、最終局面にございますので、結論というものを私の口から申し上げることは控えたいと思っています。 ただ、超富裕層の話を提起していただきましたけれども、それぞれの税制改正については、多くの国民の皆さんのそれぞれの立場によって多様な意見がございます。それを選挙で選ばれた国民の代表たる私たちが議論をして一定の結論を出していかなければいけないと思っていますので、この点についても丁寧に議論をしていきたいと考えております。 他方で、様々な安定的な財源を一定程度出していかなければいけないということもございますので、歳入歳出両面においてバランスのとれた結論というものを近日中にお示ししていきたいと考えております。 そして、定数削減に関する話につきましては、自民党、日本維新の会両党の連立合意に書かれている内容が全てだと考えています。 ですので、この定数削減に対して、法案を提出し成立を目指すと書かれている連立合意に従って自民党として最大限努力をしていくことになろうかと思っています。ただ、その上で、先般も申し上げましたが、国会のあり方については、数だけで押し切ろうとするのではなくて、できる限り幅広い合意形成を少しでも多くの党のご理解をいただけるような形で、丁寧に合意形成を図っていくということは当然必要だと考えています。 そして、最後に、政治資金の話についてでございますけれども、これも自民党として既に国会に法案を提出しておりますので、その成立に向けてしっかりと努力をしていくということだと思います。今、国会での取り扱いについては現場に委ねられているというふうに認識しています。 Q.ニコニコ動画です。 インテリジェンス戦略本部について3点質問します。1つ目は、先日、英国のジュリア・ロングボトム大使の訪問を受けて、インテリジェンスについても意見交換されたと思いますが、仰ることができる範囲で、どういった内容だったのか教えていただきたいです。2つ目は、例えば英国絡みで言いますと、国外情報は全てMI6、国内の治安維持はMI5、GCHQがサイバーセキュリティーを担っていると思いますが、政調会長の中で、日本でインテリジェンスを行う場合の最も参考としたい海外の国の組織がもしあれば教えていただきたいです。3つ目は、来年1月にも司令塔機能強化を軸とした提言をまとめて政府に提出する方針だと言われていますが、進捗状況や課題があれば教えていただきたいです。よろしくお願いします。 A. インテリジェンスについて3点いただきましたが、まとめてお答えさせていただきます。 先般、ジュリア・ロングボトム英国在京大使とお話しさせていただきました。日英関係のさらなる強化に向けて、これはインテリジェンスに限らず、かなり幅広い角度から意見交換をさせていただきました。 その中で、お相手のある話ですので、申し上げられること、られないことがありますが、インテリジェンスのテーマについても意見交換をさせていただきました。その中で、先方との間におきましては、両国ともに、インテリジェンスと一言にいっても様々な部局組織がありますので、その連携のあり方、そして人材の確保・育成のあり方、こうした点について、やはりインテリジェンスという意味では、わが国の先を行っているイギリスから学ぶべきことは多いので、こうした点について有意義な意見交換をさせていただきました。 また、先方からは、わが国に対するインテリジェンスの強化に対する期待というものも示されました。例えば、先般、能動的サイバー防御、アクティブ・サイバー・ディフェンスの法整備がなされたところでありますけれども、こうした日本のサイバー能力の強化も当然インテリジェンス能力と関連してきますので、こうしたところについての期待というものが示されました。 どこの国のインテリジェンス部局を参考にするかというと、これはあらゆる国の部局のあり方、現状だとか課題、そしてこれまでの経験というものを最大限私たちとして学び、そして日本に合った形でのベストの形を模索していきたいと思っています。 なので、やはりそれぞれの国が置かれてきた今の地政学的な環境も異なり、歴史的な経緯も当然、様々なので、わが国に最も相応しい形というものを各国の知見を共有して作っていきたいということ。 そして、来年の通常国会に向けた、まず第1弾目の法整備につきましては、今、順調に進んでいるというふうに認識はしています。 今仰っていただいた通り、年明けのタイミングで自民党としては提言を示していきたいと思っています。ただ、その上で、そこで当然終わりではなくて、その先に、先ほどMI5、MI6の話を出していただきましたけれども、国内の防諜、いわゆるカウンターインテリジェンスの強化、そして対外情報機関の設置、こうしたところについてしっかりと自民党、また政府と連携しながら議論を進めていく必要があると考えております。 大切なのは、何の目的のためにこうしたインテリジェンスの能力を強化するかということであります。 そして、一部マスコミの方々の報道によって、例えばカウンターインテリジェンス、国内の防諜体制、あるいは能力の強化に当たって、人権を侵害するのではないかというような論調も見られますけれども、私たちはそういうことを目的として当然やっているわけではない。 表現の自由、報道の自由、こうしたものに最大限の尊重、リスペクトしながら、むしろ以前、確か望月さんからご質問をいただいたこともあったかのように記憶しますけれども、例えば既にイギリスやアメリカを含めて、他の国にも制度があるのですけれども、外国代理人登録法というような仕組みというものをまず検討していきたい。私自身、今、自民党としては考えている。 つまり、日本国民の人権とか、そういう制約というのではなくて、外国勢力の支配下にある、あるいはそういう者の代理人の方たちがわが国の国内において政治的なオペレーションを行うときに、そういうことを行う人たちに対してはしっかりと事前に登録をしてくださいね、ということを義務づけるような仕組みというものが私は必要だと思っていますので、むしろ国民の皆さんの権利を守っていくために、そうした人たちの存在というものを国民の監視下に置いていく、透明化していく、見える化していくということで、そういうことを自由民主党としてはやっていきたいということを今一度改めて申し上げておきたいと考えます。 Q.毎日新聞です。 補正予算について伺います。本日、衆院の方で与党に加えて国民民主党と公明党の賛同があり、本日にも可決される見込みとなっております。ここまで、様々な状況があったと思いますが、公明党と国民民主党に賛同を得られたことに対する受け止めと、ここまで政調会長として振り返りをお願いします。 A. まだ衆議院の本会議がこの後控えておりますので、最後まで気を引き締めていきたいと考えておりますが、公明党、また国民民主党の方たちとは、公明党、国民民主党を含めて野党の方々とも幅広い合意形成を得るべく、私の立場でも働きかけ、また理解を求めてきたところであります。 高市総理からは、野党の皆さんの御意見の中で、いいアイデアがあったら、それは積極的に取り入れて、あくまで国家、国民のために、物価高への対応、そして成長力を高めていくための政策を強力に打ち出していくのだという方針のもとで、自民党もその意識を共有しながらやってきています。 なので、そうした総理総裁の方針に基づいて、私だけではなくて、様々な同僚が国民民主、公明、また立憲民主党を含めた他の政党と、これまでもコンタクトを持ちながら、丁寧に動いてきたつもりであります。 その結果として、補正予算が成立するのであれば、それは非常にありがたいことだと受け止めています。 まだこの後、衆議院の本会議、その後、通ったとしても参議院の審議もあります。また年を明ければ来年度予算案の審議もあります。 常に丁寧に野党を含めた幅広い国民の皆さんの意見に耳を傾けていく、そういう政党でありたいと考えます。他方で、自由民主党として譲れない一線というものもありますから、そうした自民党が自民党であるが故のラインというものをしっかりと堅持しつつ、合意形成に努めていきたいと考えています。 Q.東京新聞です。 レーダー照射、小泉大臣が会見をされていますけれども、中国軍機からによるレーダー照射に関する受け止め、それから今、インテリジェンスの強化に関して、外国勢力、外国人代理人登録制というのをきちんとやりたいというお話ですが、やはり懸念されるのは、外国人勢力の影響を受けたとみられる日本のジャーナリストたち、記者クラブに所属する記者なんかは対象にならない可能性がほとんどだという話も聞いたりはするのですが、ただ、やっぱり一方で、いろいろ発信をしていると、私なんかも、反日め、とか、反日勢力め、と言われたりするので、そういう外国人勢力の影響を受けたと見られるジャーナリストたちを、有識者たちをどう定義していくのかというのがやはり懸念なのですが、その点について。 それから、45減、維新との約束を果たしていきたいということですが、これ、期日を延ばしてでもやるべきというお考えはあるのかと。 あと、馬場元維新代表が、これが通らなければ解散すべきだと、総理でもない馬場さんが発信してニュースになっているのですが、その点、もし何か一言あれば。 あと最後、短くて良いので、先ほど高額所得者に関する件。これから色んな意見があることを踏まえて合意形成を図っていきたいということですが、やはり今まで石破さんも岸田さんも総裁選では仰っていたのですが、なかなか実現に至らない。自民党を支える経済界の方たちの強い反発が予想されるのですが、小林政調会長としては、軍拡を含めて、国民に負担を強いる、今、やはりこれはかなり重要な政策だというふうに思われているのかという点をお願いします A. あわせて5問いただいたと認識しています。 できるだけ簡潔にお答えしたいと思いますけれども、中国軍用機、戦闘機によるレーダー照射については、これは極めて危険な事案、不測の事態を惹起しかねない極めて危険な事案だというふうに受け止めています。 これは単に偶発、1回レーダー照射があっただけではなくて、断続的に行われている。そして、2回に分けて行われていますけれども、2回目に至っては約30分間にわたって断続的なレーダー照射が行われているということが、これはかなり危険であり、由々しき事案だと受け止めています。断固としてこれは容認できない事案です。 政府と連携しながら、自民党も、中国に対してのみならず、国際社会に対しても積極的に情報発信や働きかけを行っていく必要があると考えています。挑発的であって、アンプロフェッショナルな行為であるというふうに受け止めています。 そして、ただ、その中で私から申し上げたいのは、わが国として、こちらの方から日中関係の緊張を高めていくような行為というものをするつもりは一切ない。 いわゆるエスカレーション・ラダーを上げていくことは日本としてはしないということであります。 常にいかなる相手であったとしても、対話というものはオープンに行っていくというその姿勢はしっかりと堅持をしていきたいと考えております。 2つ目ですけれども、いわゆる外国代理人登録法に関する制度設計の話がございました。 これはこの先の課題として申し上げておりますけれども、まずは来年の通常国会において、いわゆる国家情報局あるいは国家情報会議の設置を含めた組織の強化というものをまずはやっていく。 その先の議論を同時並行でやっていく必要があるかもしれませんが、その先の議論ということはご理解いただきたいのと、なので詳細な制度設計についてはこれからだと考えています。 ただし、今、仰っていただいたような懸念というものをしっかりと払拭できるような形にしたい。 表現の自由、報道の自由というものは、基本的な人権の中でも、かなり手厚く保障されるべき権利だと私は受け止めておりますので、そうした懸念を招かないように丁寧にやっていきたいと考えております。 45の定数減につきましては、現在、国会対策の現場に委ねられているというふうに理解しておりますので、私からは回答は控えます。 とにかく、連立合意に書かれたことを実現するために、最大限自民党として誠意を持って努力していくということです。 4点目、維新の馬場代議士の発言についてのコメントを求められましたが、他党の方の発言に対して1つ1つコメントすることは控えたいと思います。一般論として申し上げれば、解散権、解散というのは総理の専権事項であると私は認識をしています。 そして、最後、5点目。 超富裕層に対する課税のあり方につきましては、これは先程申し上げたように、今、議論の最終局面を迎えておりますので、この場で私は結論めいた話というものは控えたいと考えております。 Q.時事通信です。 先程のインテル能力の強化の関係で、英国のロングボトム大使と話されたという説明の中で、能動的サイバー防御にも触れられていましたが、現行の能動的サイバー防御の枠組みだと、通信情報の利用というのは、コミュニケーションの本質的内容を使えないと思うのですが、かなり制約が多い状態ですが、これはインテル能力の強化に活用できるものとお考えなのか、または現行のサイバー防御の枠組みを変えていく必要があるというふうにお考えなのか、お聞かせください。 A. これは一般論として申し上げました。 わが国として、当然インテル間の協力というよりも、わが国自身のインテリジェンス能力の強化については、これは資するものだというふうに受け止めています。 小林鷹之 武部新

自民党広報

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【お知らせ】 令和8年10月5日、高市総理は、衆議院本会議及び参議院本会議で、第222回国会における所信表明演説を行いました。 ※高市総理発言要旨(速報版) 演説に先立ち、申し上げます。沖縄県で発生した強盗殺人事件に関し、昨日、米海兵隊員が逮捕されました。お亡くなりになられた方に、謹んで哀悼の誠を捧げますとともに、ご遺族の皆様に、心からお悔やみを申し上げます。 現在、警察による捜査が行われているところでありますが、このような凶悪事件の発生は極めて遺憾であり、日本政府として米側に強く抗議するとともに、捜査への全面的な協力、米軍関係者の綱紀粛正と事件の再発防止の徹底を強く求めたところです。 政府として、引き続き、本件事案への対応につき、万全を期してまいります。 世界は今、国際秩序の変容のまっただ中にあります。各国は、巨額かつ長期にわたる産業政策を競い合い、高度な技術、人材、投資をめぐる国家間の競争は、かつてないほど激しさを増しています。 だからこそ、今、日本は立ち上がらなければなりません。ルールに基づく自由で開かれた国際秩序を守り抜き、世界共通のリスクや課題に先手を打つ「危機管理投資」や、未来を切り拓く「成長投資」を大胆に進める。そして、力強く持続的な経済成長を実現する。 これこそが、私が内閣総理大臣を志した原点です。 「志ある者は、事(こと)竟(つい)に成る。」 私は、日本と日本人の底力を信じてやみません。「志」を掲げ、挑戦を恐れず、実行を積み重ねていく。その覚悟がある限り、時代がいかに大きく揺れ動こうとも、日本は、必ず新たな道を切り拓いていくことができる。そう確信しています。 その先頭に立つ覚悟で、国政を担ってまいります。 私が貫く志は、「経世済民(けいせいさいみん)」です。 「世を経(おさ)め、民を済(すく)う。」 高市内閣の最優先課題は、「経済」の力で、国民の皆様の暮らしを守り、「希望ある未来」を切り拓くことです。 働く皆様も、子育て世代の皆様も、御高齢の皆様も、地方で暮らす皆様も、「誰もが明日への希望を持てる日本」を創り上げてまいります。 我が国は、三十年近く続いたデフレ的な経済構造と低金利の下で、「働いても、なかなか賃金が上がらない時代」を経験してきました。 また、長く続いた停滞の経験による将来への不安から、企業も家計も、将来に向けた投資を控える、コスト転嫁をためらう、賃上げをためらう、消費を我慢する。そうした「守りの姿勢」が蔓延していました。 しかし今、これまでの経済政策や、企業の賃上げの努力が実を結びつつある中、その流れが確実に変わり始めています。春季労使交渉では、三年連続で五%台の賃上げが実現し、また、二〇二五年度の国内の民間企業設備投資は、百二十八兆円と過去最高水準に達しています。 日本経済は今、「企業が投資する」「賃金が上がる」「消費が伸びる」という、「成長の好循環」の道に踏み出せるかどうかの分岐点に立っています。 私達が問われているのは、この変化の兆しを一時的なものに終わらせるのか、それとも持続的な「成長の好循環」へ発展させるのか、ということです。 世界各国が、国を挙げて、長期的かつ大規模な産業政策を競い合っている中で、日本だけが足踏みをしていては、企業も雇用も投資も、海外へ流れ、国内は再び停滞の時代に逆戻りしかねません。 高市内閣は、「責任ある積極財政」により、国内投資を引き出し、日本の潜在成長率を引き上げ、良質な雇用と所得を増やし、消費マインドを改善し、事業収益が上がり、税収が自然増に向かう、「GDP拡大の下での好循環」を実現します。 この好循環を実現することにより、「給料が上がるから消費しよう」「業績が上がるから投資しよう」「新しいことに挑戦しよう」と、国民の皆様の不安を、未来への希望に変えることができます。 成長なくして、賃上げは続きません。 成長なくして、税収も上がりません。 成長なくして、社会保障の充実もありません。 政府が単に歳出を増やすということではありません。必要な政策や改革を先送りせず、「強い経済」と「財政の持続可能性」をともに実現する、新しい経済財政運営を始めるということです。 国民の皆様の手取りを増やし、暮らしを豊かにしながら、「財政の持続可能性」も確保する。その両方を実現することこそが「責任ある積極財政」の意味なのです。 今こそ、「責任ある積極財政 元年」の幕開けです。 「日本成長戦略」と「地域未来戦略」を両輪に、予算編成方針も大胆に見直し、政府が一歩前に出て、国内投資の呼び水として、大規模かつ長期の、予見可能性の高い財政支出を計画的に行い、大胆な国内投資を力強く引き出していきます。 補正予算依存から脱却し、恒常的な施策は当初予算に計上します。前例の壁を越え、新しい提案を入口で閉ざさないよう、「シーリング」を設けず、複数年度の計画に基づくものを基本とし、国内投資や潜在成長率を大きく引き上げる措置を対象とする「『強く豊かな日本』投資枠」を創設します。経済安全保障上、特に重要な分野などについては、特別会計で「別枠管理」を行うこととし、複数年度で十分な財源を確保します。 租税特別措置や補助金などの適正化を進めるために内閣官房に新たに設置した部局、いわゆる「日本版DOGE」の取組を、目に見える形で強化し、租特・補助金・基金の見直しを徹底し、優先順位を洗い直し、中身を重点化します。 「財政の持続可能性」は、「責任ある積極財政」を進める上での当然の前提です。「骨太方針二〇二六」で掲げたとおり、国・地方の債務残高対GDP比を安定的に引き下げるとの目標を中核に位置付け、プライマリーバランスは単年度ではなく複数年度で管理し、経済成長がもたらす効果も踏まえ、経済、物価、税収、金利、利払い費、市場の状況などを総合的に検証しながら、通年の国債発行額を適切にコントロールしてまいります。経済や市場が想定と異なる動きを示した場合には、その影響を十分に分析し、必要な対応を機動的に講じます。 政策を着実に実行し、一つ一つ確かな結果を積み上げ、その内容を国民の皆様や国内外の市場関係者に丁寧に説明する。高市内閣は、正攻法で、市場の政府に対する信頼を高めてまいります。 「危機管理投資」、「成長投資」については、十七の戦略分野、六十二の製品などのうち、足元の収益源、今後の稼ぎ頭、経済安全保障の強化、それぞれの重点分野を中心に、「官民投資ロードマップ」を磨き上げ、今後五年間の国内投資の道筋を明らかにする「日本成長戦略実行計画」を年内に策定します。 この計画では、官民投資促進の前提となる成長分野への人材や資金の円滑な供給の実現、人材育成の強化や高校・高等教育の改革、スタートアップが有する技術の社会実装の加速、中小企業・小規模事業者の省力化・生産性向上支援や価格転嫁・取引適正化の徹底、M&A・事業承継の推進による賃上げ環境整備などを含む八つの横断的課題に対する総合支援策を織り込みます。 あわせて、国内投資と技術革新を促進していくため、改革マインドをもって、思い切った規制改革を実現していきます。 また、計画では、複数年度での、達成すべき目標、内容と時期、国の支援の内容、必要な予算額、国と民間の役割、期待する成果や、支援対象の投資・販売・技術開発戦略などに基づく「勝ち筋」を切り拓いていく方策などについても明らかにします。 必要な投資は先送りしませんが、同時に、費用対効果を継続的に検証し、見直しを行い、効果の乏しい事業を漫然と続けることも致しません。 中東情勢の緊迫、激甚化する自然災害、AIをはじめとする技術革新の急速な進展など、我が国が、かつてない変化とリスクの時代に直面する中、エネルギー・資源安全保障、食料安全保障、健康医療安全保障、サイバーセキュリティ、防災、海洋、宇宙など、あらゆる分野で「危機管理投資」を進めます。 そして、その国内投資から生まれる製品・サービス・インフラを、世界の新たな成長市場へと結び付けます。 例えば、世界に先駆けて進めてきたGXは、化石燃料の調達先多角化とリスク低減によるエネルギー安全保障の強化、そして、エネルギー転換・供給力増強・効率向上に向けた投資拡大、この二つの柱で更に加速させます。こうした取組を通じ、AIの社会実装の進展に伴うデータセンター向け電力需要の増加にも対応できる、十分かつ安定的な電力の供給を確保します。 そして、アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)の枠組みなどを活用し、世界の共通課題である脱炭素化とエネルギー安全保障の強化に貢献する日本の製品・サービス・インフラを国際市場に展開していきます。 これを「エネルギー需給構造強靱化総合パッケージ(POWERR GX)」として強力に推進し、年内に、制度・予算を一体的に盛り込んだ新たな戦略を取りまとめます。 まずは、原油等の特定経路への依存の低減など、調達先の多角化とリスク低減を徹底することにより、我が国のエネルギー調達基盤を抜本的に強化するための制度を整備します。 国家間の産業政策の競争が激化するAI、半導体、量子技術や、コンテンツ、フュージョンエネルギーなどの分野の「成長投資」については、大胆な投資促進策で国内投資と人材を呼び込み、日本の国際競争力を更に高めてまいります。 日本には、世界に誇る「技術」があります。 「技術で勝って、ビジネスでも勝つ。」 研究開発から社会実装までを一体で進め、日本の技術を世界市場で花開かせます。 技術で「自律性」を高め、技術で「不可欠性」を構築する。これは、「成長戦略」であると同時に、「安全保障戦略」でもあります。 熊本では、TSMCの進出を契機として、半導体関連企業の集積が進み、新たな雇用や所得、研究開発投資が次々と生まれています。 世界をリードするメモリー半導体企業のトップからは、日本政府による累積支援額を大きく上回る納税額が期待できる、との報告もいただきました。 官民連携による投資促進策が実を結び、未来への投資は、税収増ももたらす成果を生みつつあります。 高市内閣の成長戦略は、一部の都市や大企業だけのものではありません。日本の大きな伸び代は、地方にあります。 農林水産をはじめとする地域の特色ある強みを活かした産業クラスター形成を応援します。 戦略十七分野に関連する企業の大規模投資を起点に、広域の産業クラスター計画を策定する「戦略産業クラスター計画」、都道府県や基礎自治体が地域資源を活用・発展させる計画を策定し、クラスターを形成する「地域産業クラスター計画」、「地場産業成長プラン」の三類型で推進する「地域未来戦略」の下、既に五十を超える計画が動き出しました。水面下では、全国各地で数百もの構想が進んでおり、年末までに、策定・公表される計画を倍増させます。 従来の枠組みでは、地方自治体が思い描く産業クラスターの実現に必要なインフラ整備や投資促進策などに対する国の支援が十分得られないとの声も踏まえ、地域発の「産業クラスター計画」の実現に向け、国によるインフラ整備や投資支援などの措置を上乗せすることも含め、今後五年間の支援方針を明らかにした「地域未来戦略実現フレーム」を策定します。本フレームを踏まえ、来年以降も、更に意欲的な計画が取りまとめられるよう、後押しします。 「地域未来戦略」により新たに引き出されるものも含めて、来年春までに、国の支援によって日本列島各地で実現するプロジェクトをまとめた「国内投資マップ」を公表します。 「地方の景色を一変させよう」という地方自治体のあふれんばかりの「情熱」と「挑戦」を、国が二人三脚で支え、日本列島の隅々まで産業クラスターの花を咲かせようではありませんか。 国内投資を引き出し、日本の潜在成長率を引き上げ、物価高に負けない賃上げを継続することが不可欠です。しかし、実質賃金の継続的上昇が定着するまでには、一定の期間を要します。このため、高市内閣発足当初から、物価高への対応を最優先課題として取り組んできました。 ガソリン・軽油の暫定税率廃止、中東情勢を受けた燃料油補助や電気・ガス料金支援など、切れ目のない物価高対策に取り組んできました。重点支援地方交付金に基づく措置は、これから地方自治体により執行されるものもあり、また、今年の年末調整では、国民の皆様に所得税の負担軽減もお届けします。 こうした政策の効果もあり、物価上昇率は、現在、G7の中で最も低い水準に落ち着いています。 賃金の伸びは、物価の伸びを上回っています。実質賃金上昇率は、八か月連続してプラスで推移し、G7の中で最も高い水準にあります。 さらに、切れ目のない物価高対策として、かつ、中低所得者の皆様の負担を直接軽減するため、「消費税・支援金法案」の準備を進めています。 暮らしに最も近い飲食料品の税負担を軽くし、あわせて、所得に応じた支援金を措置し、家計に少しでも「ゆとり」を生み出したい。そのための法案です。 税・社会保険料負担と現金給付を総合的に捉え、所得等に応じたきめ細かな支援を可能とし、早期に負担軽減を図るべきとの方向性については、「社会保障国民会議」の参加各党の皆様と共有できる部分が多くありました。 そもそも消費税減税は、野党の皆様のこれまでの御主張の中にも多くみられたと承知しております。 財源確保に関しては、市場の信認を得られるよう、特例公債に頼らずに確保することとしており、御心配には及びません。 全ては「世を経(おさ)め、民を済(すく)う」ため、共に前に進んでいこうではありませんか。 二〇二七年国際園芸博覧会は、日本の魅力を世界に届ける絶好の機会です。花や緑、食と農の魅力はもちろんのこと、脱炭素など地球環境の課題解決に資する優れた国内技術も、世界に発信していきます。 人口減少は、静かに進む国難です。少子化の流れを反転させるとともに、人口減少社会に適応した新たな国のかたちを築かなければなりません。 年末を目途に「人口総合戦略」を策定し、人口動態の将来シミュレーションと対応策の全体像をお示しし、その後、分野横断的に施策の検討を進めてまいります。 「外国人の受入れの基本的な在り方」についても、検討を進めてまいります。 人手不足は、人口減少社会の最大の課題です。医療・介護、物流・公共交通などのエッセンシャルサービスを守り、国内投資拡大にも対応するため、AX(AIトランスフォーメーション)の社会実装を大胆に進めます。 AX・DXの恩恵が行き渡る社会を構築するため、政府の司令塔機能を強化することで、行政の縦割りを打破し、安全、安心で、信頼できるAIの開発促進や徹底活用を通じたデジタル社会の形成に向けた官民の施策や取組を、強力に進めます。 今、中東情勢を含め、国家間の対立が複雑化・常態化しており、私達が慣れ親しんだ自由で開かれた安定的な国際秩序は、大きく揺らいでいます。 「力による現状変更」は、世界のどこにおいても許されない。我が国は、この原則をこれからも世界に訴えてまいります。 我が国は、国際司法裁判所(ICJ)、国際刑事裁判所(ICC)、国際海洋法裁判所(ITLOS)など様々な国際裁判所を一貫して支持し、判事を輩出しています。 こうした立場から、法の支配の重要性を発信するとともに、和平調停の取組を含め、紛争の平和的解決に、より積極的な役割を果たすなど、法の支配に基づく国際秩序を維持・強化してまいります。 「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を更に進化させ、同盟国・同志国との連携を強化し、地域の国々と共に、インド太平洋を、自律性と強靱性を備え、共に強く豊かになっていく地域にしてまいります。 「アジア・エネルギー・資源供給力強靱化パートナーシップ(POWERR Asia)」は、その具体的展開の一つです。 備蓄システム構築や与信供与などの協力を進めるとともに、産油国と消費国の連携を強化し、アジアのエネルギー安全保障と経済成長を後押しします。 日米同盟は、我が国の外交・安全保障の基軸です。その抑止力と対処力を一層強化し、同盟を更なる高みに引き上げてまいります。 在日米軍の円滑な駐留のためには、地元を含む国民の皆様の御理解と御協力を得ることが不可欠です。沖縄県を含む基地負担軽減に取り組んでまいります。普天間飛行場の一日も早い全面返還を目指し、辺野古への移設工事を進めます。また、「地域未来戦略」の枠組みも活用し、「強い沖縄経済」を実現します。 重要な隣国であり、シャトル外交を通じて意思疎通を深めてきた韓国とは、日米韓の枠組みを含め、安全保障や経済など幅広い分野で、更なる関係強化を図ります。 ASEAN諸国との連携を、更に深化させます。 さらに、インド、中東、アフリカ、中南米諸国を含むグローバルサウスとの関係も強化し、多極化する世界における日本の選択肢と存在感を広げていきます。 中国は、重要な隣国であり、課題がある中でも長年の積み重ねがあります。これを踏まえつつ、「戦略的互恵関係」を包括的に推進していきます。一方で、東シナ海・南シナ海での様々な問題、日本周辺における軍事活動、威圧的措置、邦人の安全、人権上の懸念などについて、我が国の立場について主張すべきことは主張し、責任ある行動を強く求めていきます。同時に、共通の課題について意思疎通を図り、国益を守るための対話を進め、建設的かつ安定的な関係を構築していきます。 北朝鮮による拉致問題は、現在進行形の人道問題であり、一刻も早い解決に向けて、首脳会談も含め、あらゆる選択肢を排除せず、取り組んでまいります。また、核・ミサイル開発は、断じて許容できません。 北方領土は、歴史的にも、国際法上も、我が国固有の領土です。ウクライナ侵略を続けるロシアとの関係は厳しい状況にありますが、領土問題を解決し、平和条約を締結するとの政府方針を貫いてまいります。 我が国を取り巻く安全保障環境は、加速度的に変化し、複雑かつ深刻になっています。 防衛力の抜本的強化のため、年末までに、「三文書」を見直します。また、自衛官の処遇改善や、退職自衛隊員とその御家族への支援の強化に取り組んでまいります。 本年に設置した「国家情報会議」及び「国家情報局」において、省庁横断の情報集約・分析などを強化するとともに、国家の意思決定を支えるインテリジェンス機能の更なる強化に向けた検討を進めます。 安全保障の観点から、防衛関係施設周辺等の区域や国境離島の区域における、土地の所有権の移転等に係る規制を創設するほか、マネー・ローンダリングや経済安全保障への対応として、法人の実質的支配者情報の登録制度の導入を図ります。 平和は、願うだけで実現するものではありません。高市内閣は、平和と安定のための外交努力を重ねるとともに、防衛力の強化を着実に進め、国民の皆様の生命と財産、そして日本の領土・領海・領空を断固として守り抜いてまいります。 令和八年熊本地震や集中豪雨などの災害により、犠牲となられた方々に、謹んで哀悼の誠を捧げます。また、被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げますとともに、復旧・復興に尽力されている全ての関係者の皆様に、深い感謝の意と敬意を表します。 多くの自然災害に見舞われる日本にとって、災害に対する強靱性の向上は、国民の皆様の命と暮らし、そして、経済活動を守るために、不可欠な課題です。 本年十一月、防災庁が発足します。事前防災・予防保全など平時の備えから、発災直後の救助やインフラ復旧などの初動対応、避難所の設置、物資供給、復旧・復興を一気通貫で担う災害対応の司令塔となる体制を確立し、切れ目のない防災行政を実現します。 能登半島地震や熊本地震など、被災地の皆様が復興を実感できるその日まで、政府が責任を持って取り組んでまいります。熊本地震からの復興に向けては、八月に取りまとめたパッケージに基づき、「被災者の生活となりわい支援」に力を尽くしてまいります。 集中豪雨などによる人身被害を未然に防ぐため、冠水したアンダーパスへの進入防止措置など、実効性ある防災対策を速やかに講じます。 世界屈指の我が国の防災や復旧・復興の知見・ノウハウを、「危機管理投資」として強化し、「国際防災協力」も進めてまいります。 「福島の復興なくして、東北の復興なし。東北の復興なくして、日本の再生なし。」 この原点を決して忘れません。被災者の皆様の生活やなりわいの再建、「福島イノベーション・コースト構想」の推進など産業競争力強化に取り組みます。 あわせて、首都中枢機能の継続性確保のため、「副首都法」の円滑な施行を進めてまいります。 また、国民の皆様の暮らしを脅かすいわゆるトクリュウなどによる悪質な犯罪の被害を防止するため、警察官の職務執行において、匿名性・秘匿性が高い通信アプリへの対応など、重大犯罪による被害を防止するための措置がとれるよう、制度を見直します。 さらに、本年取りまとめた「クマ被害対策ロードマップ」に基づく取組を、加速させてまいります。 前国会において「国民投票法」が改正され、主権者である国民の皆様が憲法改正について判断する環境整備が大きく前進したことを、歓迎します。 今後は、憲法審査会において、党派を超えた建設的かつ活発な議論が行われることを、強く期待します。 また、衆議院の議員定数削減についても、今国会での実現に向け、しっかり御議論いただくことを、期待しています。 「志ある者は、事(こと)竟(つい)に成る。」 高市内閣は、「経世済民(けいせいさいみん)」の志を貫き、時代の変化から決して目を背けることなく、必要な政策については躊躇なく決断し、果敢に挑戦してまいります。 そして、決断したことを、決めただけで終わらせることはありません。 挑戦を政策に、政策を成果に変え、その成果が全国津々浦々に行き渡るまで、責任を持って「実行」してまいります。 「日本列島を、強く豊かに。」 日本列島の隅々まで活発な経済活動が行き渡り、国民の皆様お一人おひとりが安心して安全に暮らせる、そして希望を持って前進できる国を築いてまいります。 そして、より強く、より豊かで、誇り高い日本を、次の世代へ引き継ぐ。その使命のために、歩みを止めることはありません。 「決断、挑戦、実行。」、「決断、挑戦、実行。」 国民の皆様に実感いただける確かな成果を、積み重ねてまいります。 御清聴ありがとうございました。

首相官邸

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【お知らせ】 6月15日、高市総理とイタリアのジョルジャ・メローニ首相は、日伊共同記者発表を行いました。 ※両首脳による発言要旨(速報版、仮訳) (メローニ首相) 皆様、おはようございます。ありがとうございます。御来場いただきありがとうございます。日本の高市早苗総理、私の友人である早苗をローマにお迎えできることは、私にとって本当に光栄であり、喜びです。1月に私が代表団を率いて東京を訪問した際、私や代表団に寄せられた温かいおもてなしに、限られた時間ではありますが、できる限りお返しできたことを願っています。 再びお会いできる機会を得られたことを、心から嬉しく思います。もちろん、友人と改めて意見交換できるからという理由もありますが、それだけでなく、現実的で着実、そして決断力のある指導者とお話しできたからです。彼女とは特別な政治的共感で結ばれており、彼女は私同様、イタリアと日本は当然ながら戦略的同盟国であり、共に働く運命にあると確信しているからです。共に力を合わせれば現在と未来に影響を与えられると知っています。この共通認識は二国間だけのものではありませんし、今夜開幕し、非常に重要なG7の開始前に私たちが会っているのは、おそらく偶然ではないでしょう。そこでは当然、多くのことが議論されることになります。ですから、これはいわば、G7での重要な議論を前に、私たちの立場を調整し、互いの見解を交換する機会でもあります。私は早苗と、重大な危機を迎える国際情勢について深く意見を交わしました。米国・イラン間の覚書の発表を歓迎し、ホルムズ海峡の再開、航行の自由の擁護が極めて重要であることを改めて強調しました。この一致は、イタリア、英国、ドイツ、フランスが発表した共同声明に日本が賛同したことでも裏付けられています。同様に、ウクライナに対するロシアの容認できない侵略についても意見を交わし、公正かつ永続的な平和のために国際法を守るというイタリアと日本の決意を再確認しました。そして、民間人に対するロシアの新たな残虐な攻撃から、私たちは目を背けることはできません。要するに、連帯こそが不可欠だと考えます。特に、ロシアによる攻撃や侵略が、千年にわたるキリスト教の象徴や、ユネスコ世界遺産の前でさえも止まらない状況においてはなおさらです。ウクライナへの断固たる支援と平和に向けた取り組みは、当然ながらG7首脳会合の中心的な議題となるでしょう。そして、紛争終結に向けた交渉プロセスの再開に向けた取組を改めて確認するつもりです。その後、この協力の道を今後も歩み続け、既に両国を結びつけている絆を更に深め、特別な戦略的パートナーシップにさらなる弾みをつけたいと考えています。もちろん、それが外交関係樹立160周年を祝う最もふさわしい方法であると信じているからです。 1866年に世界が新時代の幕開けを目の当たりにしていたように、今日の状況も多くの点でそれに変わりはありません。例えば、私たちが経験している変革の激しさ、その変革が社会に及ぼす影響、そして変化がもたらされるスピードにおいてです。先ほども少しお話ししましたが、人工知能の影響はもちろん、エネルギー転換、地経学的な分断、そして今や世界情勢において構造的なものとなっている不安定さについても考えています。こうした状況下で、イタリアと日本は、今後数十年の行方を決定づける分野、すなわちロボット工学、新興技術、宇宙経済、クリーンエネルギー、機械工学、ライフサイエンス、インフラ、防衛に特に焦点を当て、協力関係をさらに強化することを決定しました。これらは、両国の生産システムの相補性、輸出への適性、産業サプライチェーンの質、そして科学・文化交流の活発さを活かすことができる分野です。1月に東京で早苗と会談した際、私たちは共に達成したい具体的な目標を設定しました。そして、両国のトップを務める女性同士として、わずか数か月でそれらを達成しました。私たちは、経済安全保障に関する協議体制の整備、両国のバリューチェーンの強化、戦略的分野を保護するために共同戦線を張ることに合意し、それを実行しました。日伊経済安全保障協議は、5月27日に東京で開催され、イタリア側としても次回会合の日程を調整する準備が整っています。また、日伊宇宙協議を開始し、両国の宇宙機関だけでなく、企業の専門知識を結集することにも合意していましたが、これも実現しました。第1回協議は5月に開催され、今後も継続していきます。私たちの協力におけるもう一つの重要な分野である防衛分野においては、非常に戦略的なプログラムである「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」について、引き続き緊密に連携して取り組んできました。また、英国と共同で第6世代戦闘機の開発にも取り組んでいます。ここでも、ようやく実施段階に入りました。しかし、これらはほんの一例に過ぎません。本日、私たちは更なる取組に着手することを決定し、年末のG20の合間に再会し、進めてきた具体的な取組について新たな発表を行うことを約束しました。現在取り組んでいる具体的な取組の一つは、間違いなくアフリカに関するものです。イタリアと日本はアフリカ大陸に対する展望を共有しており、イタリアの「マッテイ計画」と日本のTICADとの間で相乗効果を生み出すため、構造化された二国間対話の枠組みを立ち上げる意向です。また、北極圏における協力も発展させたいと考えています。北極圏は、明らかに現在及び将来の戦略的要衝の一つです。先ほども申し上げた人工知能を始めとする優先分野での協力を深化させたいと考えていますが、バイオテクノロジーや自然災害の予防も、私たちが共にさらに力を入れて取り組みたいテーマの一つです。というのも、私たちは、様々な経験を共有しているだけでなく、特に地震リスクにより効果的に対処する方法に関する、極めて重要なノウハウも共有しているからです。 また、次世代の民生用原子力分野での協力を深化させ、イタリアと日本のエンジニアリングの専門知識を結集させることも私たちの意向です。2027年には、数週間前に名古屋で開催された会合に続き、新たな「日伊ビジネス・グループ(IJBG)」の会合を開催し、相互投資の支援、市場の開放、貿易を更に拡大させ、重要資源について協力していく予定です。御覧のとおり、現在取り組んでいるすべての事項を列挙するのは長くなりすぎるため控えますが、両国間、私たち二人のリーダーシップ、そして私たちのビジョンには並外れた特別な調和があり、これを最大限に活用していく所存です。そこで、私の友人である早苗に改めて感謝を述べたいと思います。イタリアと日本は、安全、繁栄、安定に満ちた未来を共に築く決意です。なぜなら、私たちは実現を重視しており、国民のニーズに応え、国民が私たちに求めていることに応えたいと考えているからです。私たちは共にそれを実現していきます。この訪問を大変光栄に思います。それでは、早苗、どうぞ。 (高市総理) ジョルジャありがとう。まずイタリアの皆様こんにちは。本日、ジョルジャ・メローニ首相のお招きを頂き、ジョルジャの故郷(ふるさと)であるローマを訪れ、成熟した日イタリア関係の更なる発展について議論できたということに感謝をいたしております。また、今年は日本とイタリアの外交関係樹立160周年というこの記念すべき年に1月にジョルジャが日本に来てくれて、そして6月に私がここにいるということで、首脳の相互往来を実現できたということもとってもうれしく思っております。 私とジョルジャは今からフランスに移動して、今夜からG7サミットがはじまります。それに先立って、ジョルジャとは、「特別な戦略的パートナー」として、中東情勢に加え、ウクライナ情勢、そしてまた中国・北朝鮮を含む東アジアの地域情勢についても、連携して対応していくということになりました。 中でも、イラン情勢について、米国とイラン間で覚書が合意に至ったことを歓迎しました。その上で、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が実際に確保されるということはイタリアと日本を含む国際社会にとって、極めて重要な課題でございます。今回の合意が迅速かつ着実に履行されて、中東地域全体の平和と安定が実現されることを願ってます。またそのための緊密な連携をジョルジャと確認しました。 また、国際社会全体は、エネルギー安全保障面で困難に直面しています。日本が進めている「パワーアジア」の枠組のような、地域での協力の重要性を認識しながら、G7としてエネルギー強靱(きょうじん)化に向けてとるべき行動についても話をしました。 その上で、1月にジョルジャと発表した新たなパートナーシップの下で、二国間協力の今後の展望についても議論しました。まず、先月日本が発表した、進化した「FOIP(自由で開かれたインド太平洋)」、これは各国の「自律性」と「強靱性」を高めていく、そして地域の平和と安定に向けて、この両国で連携していくということで一致しました。そして地中海とインド太平洋のつながりも意識しつつ、イタリアが進めておられる取組と連携しながら、地域全体を「共に、強く豊かに」するために、同志国であるイタリアと連携して取り組んでいきます。 安全保障協力については、両国間の共同訓練など部隊間交流の進展や今年9月のイタリア艦船の日本寄港など、イタリアのインド太平洋地域への継続的な関与を歓迎しました。今ジョルジャから話が出ました「GCAP(グローバル戦闘航空プログラム)」でございますが、この進展を加速化させるために、引き続き連携をしてまいります。 次に、両国の重要課題の一つであるエネルギーも含む経済安全保障の分野では、半導体、重要鉱物及び先端技術分野を含むサプライチェーン強靱化に向けた政府間覚書が署名に至ったことを歓迎します。 先般、東京で開催した経済安全保障協議の枠組やこれらの合意の下で、経済安全保障分野での戦略的な協力を更に具体化させてまいります。 また、1月にジョルジャとの間で確認した、有事の際のLNG(液化天然ガス)の融通に関する協力も着実に進んでいます。半導体についても、両国の関係機関や企業の連携強化について具体的な進展が見られています。 経済分野では、日本企業も参画する「メッシーナ海峡大橋」の建設事業が、両国の経済面での協力を象徴する一大事業となることを願ってやみません。日本の知見と経験をいかして、この事業が早期に実現されることを期待します。 宇宙分野の協力も進展を見せてます。今回、「宇宙の協力に関する共同声明」を発表しました。スペースデブリ対策や衛星データ協力など、宇宙関連の企業間協力も進んでいて、更なる具体的な成果を目指してまいります。 先端科学技術分野の協力を推進するために、今般、政府間の協力文書が署名に至ったことも歓迎します。 さらに、ジョルジャも話してくれましたが、防災分野では、火山や地震を始めとした災害への対応というのは、両国共通の課題です。今年2月に署名した防災研究機関の協力覚書の下で、知見の共有や人材育成を進めてまいります。 ジョルジャは東京で、日本語で話をされました。「頑張る」という言葉を話してくれました。私もイタリアの言葉について触れたいと思います。イタリアでは、仕事を頑張っていらっしゃる方に、「ボン・ラボーロ」と挨拶されるというふうに伺いました。私は、「ボン・ラボーロ」というこのようなイタリア社会の仕事に対する真摯な思いに心から敬意を表します。これが、自動車から服飾まで、すばらしいイタリアのモノづくりにつながっているものだと思います。そして私も、ジョルジャと共にこれからも「良い仕事」をしていきたいと思います。 ジョルジャ、ありがとう。ボン・ラボーロ!

首相官邸

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【携帯回線13回線つかってきたレビュー】 📱もし私が、自分用に残すとしたら?レギュラー入りした5回線 ・LINEMO(無難、大手にしては10GB以下でも安い) ・ahamo(10GB超えるし通話もちょくちょくする人向け) ・povo2.0(メインとしてもサブ回線としてもイケる優等生) ・mineo(MVNOにしては昼も夕方も速い、低速モードが優秀) ・IIJmio(mineoみたく昼や夕方もマシな速度、さらに機種が安く買える) 📱残念ながらスタメン落ち ・au5GFastLane(料金高すぎ、povo2.0でも都会の人混みで十分な速度が出るからpovo2.0でいい) ・UQモバイル(うまいことプラン選べばちょっと安いが複雑、めんどくさい、ゆえにpovo2.0でいい) ・日本通信SIM(爆安、しかも格安SIM(MVNO)にしてはやたらと通話音質が良く聞こえやすい。だが昼と夕方のネット速度が遅くなり、神経質なオッサンである私にはキツイ、でも人に勧める事はよくある優秀な格安SIM) ・HISモバイル(日本通信SIMと似たような速度だが、平日朝8時と夕方でもマシな速度が出やすい、あと4~10GBなら日本通信SIMよりも安い、あと日本通信SIM同様に通話音質が良い) ・NUROモバイルバリュープラスドコモ回線(IIJmio並に安いが、昼に1Mbps以下になったりしてかなり遅くなるので卒業した、でもau回線とソフトバンク回線の速度次第ではありかも) ・BB.excite au回線(IIJmio(au回線)と同じ速度、3GBの時だけ業界最安クラス) ・リンクスメイト(ドコモ回線のサブ回線を418円/2GBで持てる、ただiPhoneではAPNプロファイル必須のため注意) ・ロケットモバイル(楽天回線が選べるのとパートナー回線は使えないので、楽天モバイルと同時比較することで、パートナー回線接続時の楽天回線の強さを検証できる、ただそのためだけに契約中) 📞LINEMO📞 990円/3GB、2,090円/10GB、2,970円/30GB ※30GBプランには5分以内通話無料付き 🌟私の手持ちの現エース 格安SIMではなく、『ソフトバンク本家』なので、昼や夕方に遅くなることもなく、いつでもサクサク『ググれる』。 仕事での調べもの、旅行先での観光地検索、どんとこい。 ソフトバンク本家やワイモバイルと比べると、『5Gスタンドアロン』には対応してないので、一部の駅とかそ~ゆ~『電波イケイケな場所』では ソフトバンク&ワイモバイルと比べて速度が劣ることもあるらしいが、 LINEMOの時点でもぶっちゃけ、『スマホには十分すぎる、もったいないくらいの速度』は出るので全く問題なし。 あと限定的な話であれだが、大阪の地下鉄 【大阪メトロ御堂筋線】 の夕方帰宅ラッシュの満員電車に乗ったとき 梅田駅→なんば駅 の区間、ahamoとpovo2.0、楽天モバイルは、繋がりにくい区間があったが、LINEMOつまりソフトバンク回線は繋がり続けていて感動した。 ※地下鉄調査時の動画はこのポストのリプを参照 LINEMOって名前でみなピンと来ないだろうが、実はソフトバンク直営、ソフトバンクのスマホプランの1つである。 なぜか契約者が少ない気がするが、ガチで強い選択肢。 『格安SIMみたいに昼に遅くなるのヤダ、でも30GBも使わないかな』 て人はLINEMOでいい。 LINEMOへ乗り換えると、7か月後にPayPayポイントのコードが送られてくるので、PayPay決済で使える。 私はこのPayPayポイントを使ってファミマでアイスコーヒーとつぶグミを買うのが休日の楽しみである (前までのブームはセブンイレブンのカレーパンとアイスコーヒー) 📞povo2.0📞 990円/3GB/30日、1,380円/5GB/30日、2,780円/30GB/30日 9,834円/7日使い放題×12回など auのプランの一つで、LINEMO同様に、昼夕でも速度が落ちず快適。 プランが特殊でまず月額0円。 ここに通話料のみプラスされるという仕組み。 だがネットの速度が激遅で使えないため、 『普通の速度でネットを使えるようにするため』に、課金していく。 この課金のことを、povo2.0の世界では、 『トッピング』という。 トッピングの例は上にあるような、 990円/3GB/30日 などがあり、 990円/3GB/30日 の場合は、990円払って、30日の間、3GBまでは普通の速度でネットが使えるようになる。 ※まるで昔、デパート上層階にあった、100円玉いれたら10分間スーファミのドンキーコングが遊べるアレみたいな感じである。 povo2.0は格安SIMではなく、『au本人』なので、どこぞの格安SIMとは違って 『昼にめっちゃ遅くなる』てのがほぼないが、料金プランがかなり安め。 しかも使わなかった月の請求は0円というのを生かし、 デュアルSIMの相方としても強い。 例えばあなたが楽天モバイルを使っているとする。 駅構内では速度が落ちる事の多い楽天モバイルだが、そんなときに電波をpovo2.0に切り替え、トッピング購入し、povo2.0回線で凌ぐ、ということができる。 もし楽天モバイルだけで乗り切れた月は、povo2.0の請求は0円。 これがpovo2.0の真骨頂。メインとしてもサブとしてもイケる優秀な選択肢。 ※povo2.0をデュアルSIMで追加する手順などはリプを参照 あとぶっちゃけauとUQを使っている人は、期間限定の割安プランに入っていない限りは、基本的にpovo2.0へ切り替えた方が安いし、電波も速度も変わらないので、今すぐ変えるべし。 ※いちおうpovo2.0は、auとUQと違って5GSAには非対応だが、5GSAの有無の差に気づくのは一部の私みたいな変●くらいなので、無視してOK。 📞ahamo📞 2,970円/30GB、4,950円/110GB 5分以内通話無料付き 海外でも15日連続まではそのままahamoをもっていって使える(もちろん海外で使ってもギガは減る) LINEMOの2,970円/30GBプランと被るが、ahamoの場合は、 ・契約事務手数料が0円 ・他社から乗り換えでdポイントが合計2万円もらえる のが強み。 わたしはこのもらったdポイントで、ローソンでからあげくんをかったりアイスコーヒーやつぶグミを喰いまくってお腹を壊した。 あと私の生活圏限定なのかは分からないが、LINEMOやpovo2.0と比べても、 田舎山間部でも速度が出やすい気がする。 ※ただどの場所で、ドコモauソフトバンクの電波が良い、速度が速いかは、各社とも電波塔の場所が違うのでガチャ要素、運ゲーがある ただahamo等のドコモ回線を使うときの注意点として、 『5G+』になっているとき、 『電波4本なのになぜかネットが遅くなることがある』 これこそが多分、SNS民が、ラクーンシティのアレみたいに 『電波悪い…ううううぅう』 てゾン〇みたいになっちゃっている要因なのかも。 ドコモ系はなんか、5Gか4Gか、どの電波を使おうか迷子になっちゃうっぽくて、 明らかにバリバリ電波が来ているはずの街中や駅構内、で、 しかも『5G+』となっているときに、 『ネットのシークバーが突然止まる』 『なんか遅い…あれ?また動いた』 的な 『自転車を漕いでる時、急にチェーンが外れ、停車して直す羽目になった』 気分になり、かなりの不快感が発生、そしてそのままの怒りのテンションでSNSで愚痴る。 これこそが、SNS民による 『ahamo電波悪い』 の正体である。 おおよそ電波悪くてキレている時の人間はIQが下がっている為、 場所や日時、周囲の状況をロクに明かさず、ただただ 『ahamo電波悪い』 とオウムのように喋っちゃっているのでまるで参考にはならないのが面白い。 ちなみにahamoを使っている時、5Gをオフにしとくと、 『5G+のときに詰まる現象』が起きにくくなる。 その場合は4Gのみでスマホを使うことになるが、4Gでもスマホで困らない速度は出るので大丈夫。 もし4Gにしても遅いのなら、 『その場所自体がドコモの電波が薄い場所』 なので、諦めてその場所を移動するか、 もし職場とか、”長居する場所で遅い”のなら、もう諦めてauソフバン系の電波を使った携帯会社へ乗り換えるしかない。 ちなみに私は田舎在住のため、ahamoがバリバリ快適に使えている。 これこそが、日ごろの行いのたまものである。 ahamoに感謝。 📞mineo(マイピタ)📞 1,298円/3GB、1,518円/7GB、1,958円/15GB 2,178円/30GB、2,948円/50GB ahamoLINEMOpovo2.0とは違い、格安SIMという種族。 ゆえに、 『電波が良い場所であったとしても』 『昼や平日夕方に、ネットの速度を、わざと意図的に遅くされる』 だがmineoは? 『格安SIMにしては、昼や夕方でも、マシな速度が出るので、お昼休みにランチの店を探すために、インスタやマップで写真を見ていく』 時でも普通に快適に見れる。 ※格安SIMは、モノによっては昼にインスタを開くと、画像の表示が遅くてテンポ悪くなっちゃう… さらにmineoは、 『毎月のギガは少なくて良い!』 でも… 『あわよくば、電車とか移動中は暇だから、YouTubeくらいはみてたいな~、でもギガ減るの不安だから我慢してるわ~』 て人にもバリバリ向いていて、 mineoアプリの中に、『mineoスイッチ』というのがあるが、これをONにすると 『速度が遅くなるが、ギガが減らなくなる』 しかも速度が遅くなっている時でも 『YouTube動画は、止まっちゃうことなく、流し続けることができる』 ゆえに、 mineoの1,298円/3GBプランを契約、でも電車でYouTube流すときだけは低速でギガを減らさずYouTube流しっパ これができるのが強い。 →ちなみに私のブログ内のリンクからmineo申し込むと、mineo契約事務手数料3300円が無料になりますのでご活用ください。 さらにmineoは、ドコモ、au、ソフトバンクから電波を選べるので、 いま使っている携帯会社と同じ電波を選べば、 『電波の強い場所と弱い場所、その土地勘のままで使える』 ドコモ、au、ソフトバンク回線とも速度はほぼ変わらずで、 あとはその場所で、 『ドコモの電波が良い場所なのか?auの電波が良い場所なのか?ソフトバンクの電波が良い場所なのか?』 にかかっている感じ。 ただ昼や夕方にはわざと速度を規制されるので、 『昼や夕方に、”ググる”時は要注意』 ネット検索していると、どうしてもたまに重いサイトがあるので、そ~ゆ~サイトは、流石の mineoでも遅い。 →企業のホームページや旅行観光ブログみたいな、画像や広告ギッチギチの高密度なサイトが、いわゆる『重いサイト』 ※昼や夕方でも重いサイト含め、バリバリ快適に使おうとすると、LINEMO,ahamo,povo2.0といった大手本人を選んだ方が良い。 📞IIJmio📞 850円/2GB、950円/5GB、1,400円/10GB 1,600円/15GB、2,000円/25GB 2,400円/35GB、3,300円/45GB、3,900円/55GB mineoと同じく格安SIMという種族で、昼や夕方にわざと速度を規制されるが、インスタとかマップの画像は出るレベルでマシな速度は粘ってくれる。 昼でも『遅くなっている事』にも気づかない人もいるほど。 mineoとは違って低速モードが激使いにくいが、mineoとは違って、 ・25GB以下が安い ・機種も安く買える のが強み。 さらに11/4までの申し込み時は、 ・5GBプラン→加入月ふくめ3ヶ月は550円になる ・25GBプラン→加入月ふくめ6ヶ月は900円になる よって、2GBを超える人は、初めの6ヵ月間は 25GBプランにすると良い。 IIJmioはドコモ回線とau回線から選べるが、 ドコモauソフトバンク回線ともに速度があまり大差なかったmineoとは違い、 IIJmioは、 『au回線よりも、ドコモ回線の方が、速度が速い』 au回線だと昼や夕方に1Mbps台まで落ち、 『インスタやマップでランチの店探しているとき、お店の写真が表示されるまで少し待たされる』 だがIIJmioドコモ回線なら 『昼でも2Mbps以上の粘り、インスタやマップも快適』 『au回線とは違い、夕方はそもそも速度が落ちること自体が少ない』 ※私が各地で計測した速度はリプを参照 またIIJmioは、『ドコモ回線をサブ回線で持ちたいとき』もかなり有力。 eSIMデータ通信専用プランなら440円/2GBでドコモ回線を使える。 もしあなたが、au系かソフトバンク系を使っているとして これからの夏は、 ・夏祭り会場 ・大花火大会の会場 ・夏フェス会場 といった、人がバグったように集まる会場が増える、そうなると、 『人混みの影響で、スマホが繋がりにくくなっちゃう』 で、問題が、 『どの場所で、ドコモ,au,ソフトバンクのどれがパンクするか?』 →これは予測が難しい…よって、 ドコモ系、ソフトバンク系、au系 別々の電波を使った回線を、デュアルSIMとかで持っておけば、 『ドコモ系はパンクしたが、au系は生きてた』 『au系はパンクしたが、ドコモ系はイケる』 てことがあって、祭り会場でも、撮影した写真をその場でSNSでUPしてウェ~イ出来るかもしれない。 ちなみに昨年2025年7月の福井県の越前みなと大花火会場では、ソフトバンク系以外は全滅だった。 どの場所でどの電波が生きているかはもはや運ゲーである。 ✏デュアルSIMでおすすめの回線例(eSIM対応で抜粋)✏ ・au系 povo2.0 ・ソフトバンク系 LINEMO ・ドコモ系 日本通信SIM(290円/1GB)、IIJmio(440円/2GB)、リンクスメイト(418円/2GB、後述) 📞日本通信SIM📞 290円/1GB、1,390円/20GB、2,178円/50GB 20GBと50GBプランには通話無料特典あり →月70分通話無料 or 5分以内通話無料 ドコモ回線の格安SIM。 爆安で有名、一部で熱狂的なファンがいるミスター格安SIM。 昼や夕方にはインスタやマップすら画像表示が遅れるほど速度が落ちる事があるが、この爆安さは正義。 平日朝8時と夕方、お昼、土日の午後には、わざと速度が落ちるが 『遅くなっている時の日本通信SIMでも?』 → ・YouTube流しっパ:イケる! ・X閲覧:イケる! ・QR決済:初めの起動が遅いので、レジ並ぶ前に開いとけばイケる! ・LINE送受信:イケる! ・LINE音声通話:イケる! ・普通の電話とSMS:イケる! 意外と昼でも使えるものである。 ※ググっている時は、ページをめくるごとに切り替えがもたつくのでちょっとストレスかも…。 さらに日本通信SIMは、 『格安SIMなのに、通話音質がめっちゃ良い』 通常、格安SIMは通話音質が悪くなっちゃうが、日本通信SIMはなぜか、めっちゃ聞こえやすい! →ドコモauソフトバンクと同様、VoLTEとかいう仕様なのでめっちゃ聞こえやすい ※音声テストはリプを参照 なので意外と、『電話くらいしか使わんわ~』『ギガも少なくていいわ~あんまネット検索とかしないし』 みたいな人にはピッタリなのである。 📞HISモバイル📞 550円/1GB、770円/3GB 990円/7GB、1,340円/10GB 2,090円/20GB、2,970円/30GB →20GBと30GBプランは、6分以内通話無料つき ドコモ回線を使った格安SIM。 4~10GBなら日本通信SIMより安くておすすめ。 昼には日本通信SIM並に速度低下するが、 平日朝8時と夕方は、日本通信SIMと比べて 『速度低下する頻度が、やや少ない』 4~10GBに限っては、日本通信SIMの上位互換である。 ※ただし日本通信SIMの1,390円/20GBプランには、 月70分通話無料or5分以内通話無料 がついているので、一概には言えないが、 電話をあまりかけない人にとっては、4~10GBならば最安に近い。 しかも日本通信SIMと同様、 格安SIMなのになぜか『通話音質』が良い。 ドコモauソフトバンク同様にVoLTE対応である。 📞NUROモバイルバリュープラス(ドコモ回線)📞 792円/3GB、990円/5GB、 1,485円/10GB、1,790円/15GB 格安SIM。私はドコモ回線のみ使用経験あり。 au回線とソフトバンク回線も選べるが、私は使ったことが無いので実測を知らない。 ゆえにドコモ回線の話をしていく。 昼になるとかなり速度が落ち、あの日本通信SIMよりも遅く、あらゆるネットが遅くなる。 昼にあまり使わない人向け。 よって 『じゃあ日本通信SIMで良くね?』 てなっちゃったので、残念ながら卒業。 しかし、au回線とソフトバンク回線の昼の速度次第ではワンチャンあるかも? いつか味見するかも。 あと792円/3GBプランはまあまあ安いし、au回線とソフトバンク回線の昼の速度次第でまた日の目を浴びるかも? 📞BB.excite(au回線)📞 3GBの時に限り、あの日本通信SIMより安い。 auとドコモから回線を選べる格安SIM。 だが私はau回線しか使ったことが無いので、ドコモ回線には触れない。 結論、速度はIIJmio(au回線)と一緒。 ただIIJmioとは違ってBB.exciteは5G非対応つまり4Gのみなので、 『空いている時間帯での最高速度』は劣る。 シェアプランも推しているが、ちょっと私の足りない頭では理解が難しかったのと、ややこしいのはイヤなので卒業。 📞リンクスメイト📞 ドコモ回線を使った格安SIM。 データ通信プランなら418円/2GBと破格で使える。 IIJmioのeSIMデータ通信プラン440円/2GBといい勝負。 この2社の違いをガッツリ深掘りする。 ・リンクスメイト vs IIJmio(eSIMデータ通信プラン) リンクスメイト:昼や夕方になると、『重いサイトだけ速度をケチる』。例えば昼休みに、Xとかインスタはサクサクだが、YouTubeを見ると、 『動画は再生されるが、画面下の概要欄や関連動画の表示が遅れる』みたいな感じで、特定場所で速度をケチる感じ。 また、もしiPhoneを使っている場合、APNプロファイルが必要なので、 既に格安SIMを使っているiPhoneユーザーの場合は、すでに別のAPNプロファイルが入っていてリンクスメイトの通信ができなくなる為、 その場合はリンクスメイトではなく、IIJmio(eSIMデータ通信プラン)を選ぶべし。 IIJmio(eSIMデータ通信プラン):リンクスメイトとは違い、iPhoneでもAPNプロファイルナシでも使える。 ゆえに、mineo(au)+IIJmio(eSIMドコモ) なんてことがiPhoneでも両立できる。 既にiPhoneで格安SIMを使っており、ドコモ回線をサブで追加したいときはIIJmio(eSIMデータ通信)を選ぶと良い。 📞楽天モバイル📞 1,078円/0~3GB、2,178円/3~20GB、3,278円/20GB以降 3,278円でギガ無制限、さらにテザリングも無制限で使える。 よって 『いちいちギガの残りを確認しなくても良い』 この事実が強すぎる。 私はけっこう出先で突発的にパソコン開いてブログ書いたり、速度データを纏めたり、録画した動画をアップまたはダウンロードしたりと仕事用でバリバリ活用中。 4月は300GBくらい使った。 ただ楽天モバイルでの注意点はなんといっても、 『屋内や地下、人混みで弱い電波』であること。 JR大阪駅を例に挙げると、 ・平日お昼の御堂筋改札口前→0.5Mbpsと激遅 ・平日お昼、大阪2階広場のアトリウム広場→200Mbps超え このように、中と外とで極端に通信速度が変わりやすい。 楽天モバイルを使う際に、速度が落ちてしまう場所の例として、 『屋内+人混み』の発生しやすい ・混んでる時間帯の駅構内 →JR大阪駅みたいな雰囲気を連想してほしい ・土日の百貨店内 →大阪駅横の阪急百貨店などを連想してほしい 全くネットが繋がらないこともあるくらいなので、楽天モバイルを使うときは、デュアルSIMでpovo2.0などを追加しておいた方が良い。 ※povo2.0を追加する手順はリプを参照 逆に田舎では、そもそも『バグったような人混み+屋内』のシチュエーションが少ないため、割と快適に使えている ※てか私の地元が田舎、北陸とか。 混んでる駅や百貨店の奥まったところに行かなければ、意外と普通に使えるのである。 ただ注意点:楽天モバイル、実は電波を2つ使っていることを抑えておいてほしい ①楽天回線 →メインで使う電波、屋内で弱い ②パートナー回線 →楽天回線が弱い屋内ではこちらに繋がることがある。メガドンキの2階とかでしれっとパートナー回線になっていることもよくある。 ちなみにパートナー回線とはau回線である。 田舎山間部に至っては、パートナー回線しか来ていない場所すらあるが、 2026年10月からはパートナー回線が使えなくなる予定のため、10月からは 『屋内で電波が悪い場所が増える』 『田舎山間部で圏外になる場所が増える』 けっこう重要なことなので要注意。 📞UQモバイル📞 基本的にpovo2.0より高いので、ショップの対面サポートが不要ならpovo2.0に変えた方が良い。 ・UQモバイル料金例 くりこしプランS: 1,738円/4GB→自宅セット割で1,100円/4GB くりこしプランM: 2,948円/17GB→自宅セット割で2,310円/17GB くりこしプランL: 4,048円/27GB→自宅セット割で3,190円/27GB ミニミニプラン: 2,475円/5GB→自宅セット割とauクレカで1,188円/5GB トクトクプラン(1GB未満の月は1,298円割引): 3,685円/17GB→自宅セット割とauクレカで2,398円/17GB コミコミプラン+: 3,498円/35GB+10分以内通話無料 トクトクプラン2 2,948円/0~5GB時、4,048円/5~30GB時 →auクレカと自宅セット割があるなら 1,628円/0~5GB時、2,728円/5~30GB時 ※UQ親子応援割が適用できているなら、1年間はここからさらに1,650円割引 コミコミプランバリュー 3,828円/35GB→13か月間は3,168円 10分以内通話無料+Pontaパス付き auPAYゴールドカードがあるなら14か月以降も3,168円 大手キャリアらしくセット割前提の〇欲な構造。囲い込み。 基本的にpovo2.0のが安いので、UQ使っててもっと安くしたいって人はpovo2.0で良い。 もしpovo2.0だと、auクレカとか自宅セット割とかメンドクサイ割引なしでこうなる↓ ・povo2.0料金例 990円/3GB/30日、1,380円/5GB/30日、2,780円/30GB/30日 9,834円/7日使い放題×12回など povo2.0なら、ショップで対面サポートはしてもらえなくなる代わりに安い。 電波も通信速度もUQと大差なし。 ※povo2.0はUQとは違い、『5GSA』という強い電波には非対応なので、駅とか見たいな”電波めっちゃ強いイケイケな場所”では、 UQのが下り速度が速いことがあるが、 ぶっちゃけスマホでは10Mbpsくらいを超えてくるとあまり差を感じないので、 5GSAにこだわる必要なし。 よってpovo2.0で良い。 ※UQ→povo2.0へ切り替える手順は私のブログを参照 📞au 5G Fast Lane📞 料金高い、そして複雑でプランがワケわからん。 3GB超えてくると、ギガ無制限のプラン料金帯になる。 ・使い放題MAX+:7,788円/200GB →家族セット割、auクレカ、スマートバリューをフルに利かせれば5,258円/200GB もしauで残りたい、そして一番トクなプランにしたいってなると、 『使い放題MAX+マネ活2』のプランを選び、引き落とし先を auゴールドカード(支払口座はauじぶん銀行) にしないと得できない。 ◆使い放題MAX+マネ活2の料金と、元をとるための条件 ・使い放題MAX+マネ活2の料金:9,108円 ・auPAYゴールドカード年会費:11,000円(月換算917円) ・auスマートバリュー:▲1,100円 ・auPAY or auPAYゴールドカードで月5万円買い物:2,500円還元 ・auPAYゴールドカードでau携帯代引き落とし:1,100円還元 ・auPAYゴールドカードの引落口座はauじぶん銀行に設定:550円還元 ・auじぶん銀行に50万円以上を預けておく:550円還元 ・auの基本料部分に10%のPontaポイント還元:約900円還元 このように条件を満たせば、 『auの携帯代そのものは高いが、戻ってくる還元がデカい』 もしどうしてもauのままでいたいっていう人は、 『マネ活2+ゴールドカード+じぶん銀行』 のコンボを、”仕方なく”選ぶことになる。 ただpovo2.0なら、こういう複雑なことをしなくても元から安くなる。 できればpovo2.0に変えちゃった方がいい。 また一部の駅とか電波強い場所では、povo2.0よりauのが通信が速いが、 スマホは10Mbps超えてくるとあまり差を感じないので、 普通の人はpovo2.0でも十分に爆速で満足する。 ※auとpovo2.0の速度比較はリプを参照 長すぎる…誰が見んねんって話ですが、参考になれば嬉しいです😸

カズさん@格安SIMのブログとYouTube

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小林鷹之 政務調査会長 記者会見(2026.4.2)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 私からは、何点かございます。まず、新年度初の定例会見となりますので、引き続き、メディアの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 本日10時から開催した政調審議会での案件4本でございますが、いずれも了承され、明日の総務会に諮ることとなりました。そして、月曜日に4月11日までの暫定予算が成立をいたしました。与野党の幅広い賛成での成立となりましたが、引き続き、本予算の早期の成立に向けて、参議院での審議を注視してまいります。 火曜日に、国旗の損壊等に関する制度検討プロジェクトチームの初会合を開催いたしました。初回は、各国の類似法制やこれまでの議論について説明を聴取しました。国旗損壊に関する議案には、様々な論点、意見がございますので、議論を丁寧に深めていきたいと考えております。 同じく火曜日に、日本維新の会との実務者協議におきまして、副首都構想の関連法案の骨子案を取りまとめました。今後はこの骨子案をもとに、両党で具体的な条文化に向けて調整を進めるものと認識しております。引き続き、両党におきまして、丁寧な議論を期待しております。 そして最後に、イラン情勢でございますが、先ほどトランプ大統領の会見もございましたが、日々状況が動いております。 依然としてペルシャ湾内に20名の日本人船員の方を含む多くの方が留め置かれている中で、水、食料、あるいは燃料につきましては問題ないということでございますが、現場で緊張状態に置かれておりますので、船員の方々の精神的な負担も大きくなってきているものと伺っております。1日も早く船舶の往来が再開されるよう、政府にはあらゆる手段を尽くしていただきたいと考えております。 また、赤沢経産大臣が、重要物資安定確保担当大臣に新たに任命されました。物資の安定供給に万全を期すべく全力を挙げられていると承知しております。 党でも、明日、金曜日、12時半よりイラン情勢に関する関係合同会議を開きまして、情報のアップデート、政府との問題意識の共有、今後に向けた対応について議論する予定でございます。 また、近日中に、影響が懸念をされております、また色々な声を寄せていただいております、医療や農業関係の団体からも、追加でヒアリングをさせていただきたいと考えております。 いずれにしても国内外の動向を注視しながら、国民生活を守り切るために政府と緊密に連携してまいります。 冒頭、私からは以上です。 【質疑応答】 Q. NHKです。 先ほども少し言及がありましたが、イラン情勢についてお伺いします。トランプ大統領の会見の内容、もし把握されていましたら、その受け止めをお願いします。先ほど「イランは壊滅状態だ」とか、成果を強調した一方で、軍事作戦は2,3週間は激しく続けるということで、戦闘の終結の具体的な道筋は示されなかったというのが内容だったのかなと思っています。受け止めをお願いします。それに加えて、先ほどもありましたが、日本政府の取るべき対応についてお考えがあればお願いします。 A. 1点目、先ほどのトランプ大統領の会見の受け止めですが、今ご紹介されたようなご発言がトランプ大統領からあったということは承知をしております。 ただし、トランプ大統領を含めた海外の関係者の発言に1つ1つ反応するような状況でもない、冷静に受け止めております。 このトランプ大統領の発言を含めて、日々刻々と様々な事象が生じておりますので、やるべきことはわが国の国益を最大化するために、最大限確保するために、政府と連携して動くことのみ、触れさせていただきたいと考えております。 わが国としてなすべきことというのは、まずはこの事態の早期沈静化に向けて、外交努力に全力を尽くすということだと考えております。 その上で、今、国会等でも質疑の対象となっております、石油やナフサを含めた物資の供給の問題についてでございますが、全体として見れば、直ちに石油やナフサについて、直ちに供給不足に陥る状況にはございませんが、一部で「目詰まりが生じつつある」という声は寄せられております。 党としては、既に政府に対しまして、流通の実態について早急に把握をしていただくこと、これを要請しております。あわせて、代替供給先、あるいは代替ルートの確保に向けて、全力を尽くしていただきたい。これも既に党から政府に要請していることでございます。 例えば、原油につきましては、赤沢経産大臣も国会で答弁している通り、供給余力のあるアメリカ、あるいはサウジ、UAEについては代替ルートの確保、あるいはこれまで輸入した経験のある、中央アジア、あるいは中南米、こうした諸国とも物資の安定供給に向けて、政府が様々動いていただいていると認識をしております。 それとともに、やはりホルムズ海峡を安心して安全に通れるような環境、これを作っていかなければいけませんので、冒頭申し上げた通り、日本政府として、最大限の外交努力をしていただきたいということを考えております。 それとともに、党としても、現場の声を丁寧に、そして幅広く聞いていく努力はしていきたいと考えております。また、国民の皆様とのコミュニケーションというものを適切に行っていただきたい。そのことについては再三、政府に対して党からも要請しているところでございます。 Q.読売新聞です。 1点目が、自民党と日本維新の会の「副首都法案」の骨子案合意について伺います。維新の吉村代表が「法案が成立すれば、副首都の名称変更に合わせ、大阪都構想の特別区設置の住民投票の対象を、大阪府民か大阪市民か選択できる」との見解を示しています。こちらの見解について、自民党も同じ見解かということと、また、大阪府民を住民投票の対象とする選択が適切な判断と考えるか教えてください。 また2点目ですが、刑事裁判をやり直す「再審制度」の見直しについて伺います。政府が今国会提出を目指している刑訴法改正案ですが、こちら自民党の審査では、再審開始の決定に対する検察の不服申し立ての禁止規定を設けるよう求める声が相次いでおり、議論が紛糾している状況です。現在の党内審査の状況をどう受け止めているかと、政府案についてどのような結論が望ましいか、お考えをお聞かせください。 A. まず1点目の、先般、自民党と日本維新の会の間で合意したいわゆる「副首都法案」に関する骨子の案についてでございますが、今ご指摘いただいたように、名称変更に関する文言が盛り込まれていることは承知をしております。 そこに至るまでに、両党間において、様々な意見、議論があったということも承知をしております。 この合意された法案の骨子ですが、今後、条文化していく過程において、この与党のプロセスがあり、野党との調整があり、その後、国会審議がございますので、何段階にも渡ってプロセスを経ていく必要があるというものでございます。 それとともに、ご指摘の名称変更のための住民投票の件につきましても、この住民投票を実施するためには、通常のいわゆる「大都市法」の規定に照らしても、法定協を設置するかとか、あとは協議書、協定書、こうした物について何重にも議論をして、何重にも議論した上で、実施すべきか否かを問うプロセスというものが存在していると認識をしております。 そして、この大都市法においても、選択肢が増えるということであり、関係自治体において、民意も踏まえ、丁寧な議論がなされて判断されるものと承知をしております。いずれにしても、今後も丁寧な議論をそれぞれの場において行っていただきたい。自民党の中でも、これから様々な議論がなされると思いますので、より良い法案、条文化がなされるように、党として丁寧な議論をしていきたいと考えております。 そして2点目の再審法についてですが、いわゆる検察官の不服申し立ての禁止をすべきだという声があるということも承知しております。 今、法務部会と司法制度調査会の合同会議におきまして、法案の概要についての議論が行われ、また、複数回に渡ってヒアリングが行われたと。有識者ですとか、あるいは実際の関係者の方たちからのヒアリングが行われたと認識しています。 これから、議論がさらに続いていくかと思いますが、今「どういう結論が望ましいか」という質問がありましたが、今、非常に多様な議論がある中において、私の方から方向性を示すような段階にはない、丁寧な議論をしていただきたいと思っておりますので、国民の皆様に対して、様々な関係者の皆様、様々な意見があることは認識していますので、国民の皆様に対してしっかりと説明ができるような、納得がいくような、そういう法案に仕上げていきたいと考えております。 Q.毎日新聞です。 私から、与党の安全保障政策と憲法の関係性について2点ほど伺わせてください。 与党は先月、防衛装備品の輸出について従来の「5類型」を撤廃し、殺傷能力を持つ装備品の輸出を可能とすべきとの方針を取りまとめました。日本は従来、憲法9条を掲げる平和国家の理念から、国際紛争を助長する可能性がある武器輸出に関して慎重な立場だったかと思います。防衛装備品輸出に関して今回盛り込んだ見直し点の意義と、憲法が掲げる平和主義との整合性について、どのようにお考えをお持ちでしょうか。 またもう1点ですが、高市首相は先の衆院選の演説の際に、憲法への自衛隊明記に意欲を示しましたが、9条の改正、自衛隊明記について改めてお考えをお聞かせください。よろしくお願いします。 A. ありがとうございます。今2点ご質問をいただきました。まず、装備品の移転(5類型)の話でございますが、憲法との関係において、という話につきましては、抵触するとは考えておりません。 むしろ、わが国の、そして国際社会の平和というものをしっかりと作っていく、あるいは秩序を安定させていくという観点から、必要不可欠な今回の取り組みだというふうに私自身は受け止めています。 まずは、わが国自身にとって望ましい安全保障環境というものを作っていくために、わが国の防衛装備品を移転するということは、同志国、あるいは同盟国との関係の更なる強化に結びついていきます。 同志国の防衛の能力が高まるということは、地域の秩序の安定にも貢献していくものと考えておりますので、むしろその憲法の趣旨には、私自身は合致をするものだというふうに受け止めています。 また、広い意味でのわが国の防衛力というものをやはり高めていくということが、国家の主権と独立、国民の生命・財産を守るという中核的な国益に資するというふうに考えています。 わが国の防衛力を高めていくということは、広い意味ではわが国の防衛産業の産業基盤が、やはり強くならないといけないというふうに、そういう防衛産業基盤を強くすることが必要と考えておりますので、そうした点についても今回のこの見直しというのは資するのではないかというふうに受け止めております。 そして、憲法への自衛隊の明記についてでございますが、これは自民党として、すでに侃々諤々の議論を経て打ち出している4項目のうちの1つであると考えております。 私自身、その中でも優先順位が高い事項として受け止めています。やはり、国防という国家が果たすべき重要な機能のうち、防衛という機能が、最高法規である憲法に位置付けられていないということは、法体系の形として私は問題があるというふうに考えております。 そして、ある時、元統合幕僚長の方、東日本大震災の時に統合幕僚長であった方と憲法についてお話ししたことがありますが、やはり自衛隊が存在するためには2つのことが必要なのだということを仰っていて、1つは国民からの信頼。そしてもう1つは、国からの信頼ということを仰っていました。 後者については、憲法に自衛隊をしっかりと明記をするということを、その話の流れの中で私はそうしたものだと受け止めておりますので、しっかりと憲法に自衛隊を明記するということ、ここについては自民党として憲法審査会の場でしっかりと議論をさせていただいて、国民の皆様に対してその判断をいただく機会を作っていけるように、力を尽くしていきたいと考えております。 Q.時事通信です。 ホルムズ海峡の船舶往来の再開について。最近、日本政府はイランと個別に通航について交渉すべきかどうかという議論がありまして、これについて政府は現在否定的な考えを示しています。先ほど、冒頭で政調会長は「あらゆる手段を尽くして欲しい」と発言されましたが、この点についてはどのようなお考えをお持ちでしょうか。 A. 様々、外交上の表面で言えること、言えないことがあります。色々と各国含めた状況は動いておりますので、私が今、申し上げられることは、あらゆる可能性を排除することなく、国益の最大化に向けて政府として最大限の外交努力をしていただきたいということに尽きます。 Q.共同通信です。 選挙運動に関するSNSの規制に関して伺います。昨日、選挙運動に関する各党の協議会が開かれまして、議論の中で、やっぱり選挙中の偽動画の収益化は止めた方が良いのではないかという言及が議論の中であったようです。中道改革連合の落合さんから、今国会で法改正をする必要性があると認識を示されていますが、自民党としては、今国会での法改正のあり方など考えがあれば。 A. これについてはまさに各党で議論が行われている最中であるというふうに認識していますので、この点についても私自身が今こうあるべきという方向性を、方向付けることは避けたいと思いますが、今ご指摘いただいたような論点については、私自身は十分に理解できるところでございますので、これは表現の自由等々、様々なものとの比較考量になってくると思いますが、やはり民主主義、民主政治の基盤をどう形作っていくかという重要な話でございますので、また、その点をしっかりと配慮した上で、各党間で議論を深めていただきたい。 一定の結論を得られるように努力をしていただきたいというふうに考えております。 小林鷹之

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#小林鷹之 政務調査会長 記者会見(2026.6.4)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 私からの報告案件がいくつかございまして、政調審議会が午前中開催されました。 この時期は、恐らく近々政府が取りまとめていくであろう骨太の方針に向けて、この半年あるいは1年をかけて、各種の政調の会議体で議論してきた成果、提言案が上がって来ているところであります。 火曜日にも行いましたので、少し長くなりますが、案件だけ言及したいと思います。 火曜日の政審におきましては、 · 令和8年度補正予算案 · 予防接種法の一部を改正する法律案 · 有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法の一部を改正する法律案 · 令和9年度科学技術・イノベーション政策に関する決議(案) 国家安全保障戦略など三文書見直しに向けた提言(案) 量子産業創出に向けた官民投資の加速(案) フュージョンエネルギー創造立国に向けて(案) · 誰もが安心して歳を重ねることができる「幸齢社会」の実現に向けて(案) · 資源・エネルギー戦略調査会提言(案) · 情報通信戦略調査会提言(案) · 女性活躍推進特別委員会提言(案) · 原子力安全規制・原子力防災の充実・強化等に関する提言(中間報告)2026(案) これを了承いたしました。 今朝の政審では、 · 新たな国家安全保障戦略等の策定に向けた提言(案) · 東日本大震災復興加速化のための第15次提言(案) · 着実な道路整備・管理の推進に向けた決議(案) 自動運転の実現に向けた提言(案) · 総合物流施策大綱の実現加速化に向けた提言(案) · 行政改革推進本部提言(案) · 沖縄振興調査会提言(案) · 「日本文化を、強く豊かに。」~文化立国実現に向けた国家戦略の構築(提言)(案) · 環境・温暖化対策調査会政策提言(案)―危機管理投資としての気候変動適応― · 教育立国調査会提言(案)~日本を強く、豊かにする人材育成強化に向けて~ · 経済産業部会ロボティクス戦略プロジェクトチーム提言(案) · 攻めの予防医療に関する提言(案) · 学校DXの推進及びAX時代における人材育成の強化に関する提言(案) ということで、今朝は提言12件を審議し、了承いたしました。 次の報告事項としましては、今般の大型の台風6号は太平洋側を中心に広範囲に渡り、記録的な大雨、強風、河川の氾濫や土砂災害、道路崩落、交通機関の乱れなど各地で甚大な被害を及ぼしました。 被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げますとともに、現場で対応に尽力された方々に敬意を表するところでございます。 政府には迅速な被害状況の把握に努めていただくとともに、わが党でも災害対策特別委員会を中心に適宜必要な対応を図っていきたいと考えております。 最後3点目の報告でございますが、終盤国会に向けましてであります。 皇位継承については、衆参正副議長が最終取りまとめの調整が整ったとの報道もあります。 来週にも全体会議を開催の方向であると承知しておりますが、自民党として特別国会における皇室典範の確実な改正に向けて、対応していきたいと考えております。 また会期末まで残り50日を切りました。 本日は衆議院での補正予算の審議中でありますが、緊迫する中東情勢への対応をはじめ、今申し上げた皇室典範の改正、給付付き税額控除や食料品消費税の減税についての国民会議の議論、骨太の方針の策定など重要課題が山積しているところでございます。 日本維新の会との連立合意における様々な重要な議員立法もございますので、法案審議や課題解決に向けてスピード感を持って政務調査会として対応してまいります。 私からは以上です。 【質疑応答】 Q.朝日新聞です。 消費減税についてお尋ねします。昨日の国民会議実務者会議で、消費税0パーセントであれば 1年以内、1パーセントであれば半年以内で対応可能との説明がありました。一方で自民党衆院選公約では、2年間消費税の対象としないことの検討加速ということで、0を掲げていたわけですが、この対応年数の差が判明した結果を受けて、1パーセントであれ、早く実現されることが望ましいのか、あるいはあくまで0であるべきなのか、政調会長のお考えをお願いします。 A.小林政調会長 私から現時点で申し上げられることは、やはり政権公約を掲げて選挙を望んで議席をいただきましたので、あくまで政権公約に書かれたこと、つまり、食料品に関する消費税については、2年間に限って 0パーセントを実現していく、それに向けた検討を加速するというふうに書き込ませていただいた以上、そこの公約の実現に向けて議論に臨んでいく。 その姿勢は変わらないと考えています。 ただし、今ご指摘いただいたように、国民会議で議論していく過程の中で、レジの整備を含めて、様々な課題が出てきておりますので、その点については、引き続き国民会議の場で更なる検討を深めていただきたいと、その議論を期待しているところであります。 Q. NHKです。 冒頭言及のあった皇室典範の改正について伺います。自民党は女性皇族の配偶者の身分については、女系天皇に繋がる可能性があるとして、皇族身分の付与には一貫して反対されておられたかと思います。この点が、最終取りまとめに入っているとされており、明確に盛り込まれる必要があるとお考えになるか、その点のご見解をお聞かせください。 A.小林政調会長 取りまとめ案については、衆参正副議長のもとで、様々な検討がなされていると承知をしております。 私自身は今どういう状況になっているかということは存じ上げませんが、私から申し上げられることは、自民党のこれまでの考え方に当然反することが書かれていれば、それは受け入れることができないと考えております。 取りまとめ案を見ていない以上は、この場で予断を持ってそれ以上答えることは控えたいと思います。 Q.日経新聞です。 中東情勢に関するサプライチェーンを巡る問題について伺います。高市総理は2日の関係閣僚会議でナフサ由来の石油製品について、年度を越えて供給継続が可能と述べられました。一方、現場の事業者からは、塩ビ管、塗料やシンナーなど、川中・川下の製品が調達できない、在庫が不足しているとの声も依然としてよく聞かれます。政府は流通過程の実態把握や目詰まり解消など、取り組みを進める方針を示していますが、事業者への予見可能性を高める上で現状の取り組みで十分とお考えでしょうか。追加的に党としてどのような取り組みが必要とお考えでしょうか。政調会長のご意見をお願いします。 A.小林政調会長 高市総理はじめ、政府が発信している中身自体は私自身は正しいというふうに受け止めております。 ナフサについても、石油も含めて、年度を越えられる形で供給を確保しようとしていると。 ただし、現場で塩ビ管を含めて、物が足りないというのも事実だと考えておりますので、そのギャップをとにかく速やかに埋めていく必要があると考えています。 政府における対処としては、上流からあるいは川下から、ある意味、目詰まりの解消に向けて1つ1つ地道にできる限り迅速にご対応いただいているというふうには認識しています。 ただし、情報発信のところについて、政府も頑張っていただいているところでございますが、現場の方々にしっかりと届くような形での発信というものを更に心掛けていただきたいということ。 また、相談窓口を設けているということを、政府が発表していますが、そのこと自体がまだまだ現場に伝わっていないところもあるように感じておりますので、更なる発信、これは政府だけではなく、党としても適切な情報発信というものを強化していきたいと考えております。 また、政府としては、総量は確保されているので必要以上に買って貯め込む必要はないということを発信されておられますが、党としても、そこをしっかりと協力していきたいと思います。 また、メディアの皆様におかれましても、報道の自由の範囲内の中で、国民の皆様の安心を確保できるような形での発信というのを、できればお願いしたいというふうに思うところであります。 それと、対応のあり方としては、様々なアプローチというものを色々考えていく必要はあると考えています。 私自身、これはあくまで私案でありまして、これは別に党としての見解ではありませんが、1つの考えられ得る対応として、ガソリンなどの油に対する支援というところはやっているところでありますが、石油化学製品、シンナーや塗料のみならず、先ほど言及された塩ビ管あるいはフィルム。 様々なものが足りない。あるいは末端で価格が上がっている。そして流通過程の中で、恐らくどこかで誰かが抱えられている。 そういうことも考えられる中で、ナフサのところに例えば公的資金を入れて、そこで値段を下げるということで、適正な価格で下流に向けて石油化学製品というものを流していけば、もしかすると、更なる流通の円滑化にも繋がるかもしれない。 自分自身そういうことも考えるわけでありますが、それが実際に機能するかどうかというのは別として、政府の中でも、また党の中でも、国民生活が厳しい状況に置かれている中で、いかなるアプローチが考えられるのかということを、選択肢を排除することなく様々な検討を深めていくという姿勢は必要かなというふうに考えています。 小林鷹之

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鈴木俊一幹事長 役員会後 記者会見(2026.5.25)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 本日の役員会の概要について報告いたします。 高市総裁からは、19日(火)から20日(水)、韓国安東を訪問し、李大統領との首脳会談等を実施。 大統領との個人的信頼関係を更に深め、現下の戦略環境下における日韓関係の重要性を共有し、「シャトル外交」を定着させることができたのではないかと考えている。 「日本成長戦略」、「骨太の方針」、「地域未来戦略」など、各種政府方針の取りまとめに向けて、政府・与党の会議体において議論が本格化している。 まとまった形で日本が進むべき道を示せる良い 戦略となるよう、党の皆様からもお知恵を頂ければ幸いであり、活発なご議論をお願いする。 本日この後、電気・ガス料金支援や補正予算の編成等について、メディアを通じて、国民の皆様に説明する予定、との発言がありました。 私(鈴木幹事長)からは、先週20日、今国会初めてとなる党首討論が行われた。 また各委員会でも法案審議が進められており、国対の現場や参議院の皆様の連日のご努力に改めて感謝申し上げる。日程も限られる中、提出法案の成立に向けて引き続きご苦労をおかけするが、政権与党として、政策の着実な推進に全力で取り組んでまいりたいと考えている。 また中東情勢についても、様々な動きが出ており、事態の推移や経済への影響等をよく注視しながら、適切に対応していくことが重要だと思っている。 わが国では現在、南海トラフや首都直下地震といった大規模災害の発生が懸念されている。 こうした災害が発生した際にも、党の機能を維持・継続し、政権与党としての責任を果たせるよう、今般、政調の災害対策特別委員会の下で、「緊急時における活動継続計画」を作成いただいた。 この計画は、「東京都での震度6弱以上の観測」、また地震以外の「警戒レベル4・5の発令」を 発動の条件としている。災害時に重要となる指揮命令系統については、①幹事長、②総務会長、③政調会長、④幹事長代行の順とした。 また、発災後の対応のタイムラインや各議員の動き、党本部が使えない場合を想定した代替拠点についても明確化した。 さらに、現場の救助活動を妨げる行為や不確実な情報発信を慎むなど、災害発生時の所属議員の行動規範についても定めている。本日の役員会で了解を得たので、近く、党所属国会議員にも共有したいと考えている。 梶山国対委員長、磯﨑参議院国対委員長からは、今後の委員会及び本会議日程等について報告がありました。 松山参議院会長、石井参議院幹事長からは、参議院に送付されてきた法案は全て成立させるべく全力を尽くすとの決意とともに、今週木曜、参議院の本会議場で行われるフィリピンのマルコス大統領の国会演説について発言がありました。 西村選対委員長からは、今週末31日(日)に投票日を迎える新潟県知事選挙について、わが党が支援する花角英世(はなずみ・ひでよ)候補の必勝に向けて、応援依頼がありました。 小林政調会長からは、中東情勢への対応については、総理から指示のあった電気・ガス料金の具体案について、与党間で調整した。 補正予算と合わせて、経済活動や国民生活に支障が生じないよう、必要に応じて万全の対応ができるよう、政府と連携して取り組んでいくとの発言とともに、今週29日(金)に開催する「全国政調会長会議」について報告がありました。 有村総務会長からは、総務会は、明日11時から開催し、議員立法の審議などを予定しているとの報告がありました。 役員会の概要は以上です。 【質疑応答】 Q: テレビ東京です。 補正予算案について伺います。インフレ懸念や長期金利の急騰が続く中、今回の補正予算は、歳出の多くを予備費の積み増しに限定する方針と報じられていますが、一方で、経済対策の必要性を訴える声も野党からあると思います。今回、経済対策を策定しない方針なのでしょうか。どのように編成すべきとお考えか、伺います。 また、国民民主党の玉木代表がこの週末に、中低所得の勤労世帯への手当ての必要性を主張しました。参院は少数与党の状態ですが、この要求をどこまで予算案に反映させるのか、速やかな成立に向けて他党との調整をどのように進めるお考えか、お聞かせください。 A: 補正予算の規模も含め、内容について、今まさに総理が記者会見で発表をされているところでございますので、それを待たなければならないんだと、こういうふうに思います。 しかし、この間の党首討論やその後の発言にもございます通りに、やはり中東情勢というのは極めて不確実性が伴いますので、そうしたリスクを最小化する、そのための財政的な手当もしっかり考えていかなければいけない。 あくまで日本の経済、国民生活を守るという観点から、これを実施しようとするものという発言が既にありました。規模、中身については、総理の発言を待っていただきたいと、こういうふうに思います。 国民民主党の玉木代表から党首討論で具体的に提案がありました。総理としても、それを受け止めるというお話がございました。 先週のお話でありましたので、具体的にそれをどういうふうに対応するかというのはまだ決まっておりませんし、党内で何か協議する段階には至っておりませんが、そういう発言があったということ、それは我々としても受け止めているところであります。 Q: 共同通信です。 ガソリン補助金に関して伺います。幹事長は先日の福岡県連大会で、ガソリンをリッタ-170円程度にする価格抑制策について「大変に財政的な負担がかかるものであり、今後のこともしっかり考えなければいけない」と見直しの可能性に言及されました。党幹部からも同様の発言が相次いでいますが、幹事長として出口戦略についてどのようにお考えでしょうか。 A: この燃料油価格激変緩和補助金、これは当初からガソリンの価格を下げるということで、ずっと今日まで継続をしてきたものでございます。 ここにきて中東の問題が起こりましたので、原油の量の確保ということが重要ですが、それと同時に、価格がやはり、原油価格が高騰している。 それはすぐにガソリン価格に影響しますから、今お話があった通り、全国平均でリッター170円程度の補助をしてきております。 ただご承知の通りに、財政的な支出というものは大変大きくなるわけでございますので、この中東情勢次第だと思いますが、つまりその、今ここで停戦が実現をして、ホルムズ海峡が自由に航行できるようになるとすれば、これはもうそれで当面は元に戻るということだと思いますが、その辺の不安要素がございますから、そういう先々を考えた場合に、いつまでも財政的に今の水準で行い続けるというのはなかなか困難なところもあるのではないか、そういうふうに思った次第です。 一方において、やはりそういうガソリンの価格高騰というのが続く限り、それをまず継続させていくのも重要でありますので、継続させるということを前提に考えた場合においては、水準について、やはり見直しをしていく必要性が出てくるのではないかと、そういうふうに認識をしています。 Q: 日本テレビです。 日本テレビと読売新聞の世論調査で、石油製品ナフサについて政府が国内での供給に問題はないと説明していることについて「納得できない」と答えた人が6割を超える結果となりました。これについて幹事長のお考えをお聞かせください。 A: ナフサでありますけれども、プラスチックや合成繊維の製造に不可欠なものであって、国民生活におけるとても重要な物資だと、そういうふうに思っております。 ナフサについては現状、直ちに国内供給が滞るということは生じない、そういうふうに認識をしておりますが、その安定供給につきましては、政府において輸入元の多角化や国内の製造・備蓄体制の維持、サプライチェーンの強靭化など、総力を挙げて取り組んでいるところと思っております。 世論調査の結果についてお話がありましたが、やはり国民の皆様の中にも、中東問題の先行きが不透明でありますので、これについての不安を抱えておられるというのは事実だと思います。 そういう不安感から、そうしたナフサに対する問題意識が数字として表れたのではないかと思います。 こうした国民の皆さんの思いというのは、これは我々真摯に受け止めて、とにかくその不安に対しては、国民の皆さんに安心を実感していただけますように、政府に対して、現在の備蓄状況や今後の見通しなどについて、より一層丁寧に、徹底した情報発信を求めていきたいと、そういうふうに思っています。 Q: 読売新聞です。 安定的な皇位継承策について伺います。弊社の週末の世論調査で、旧宮家の男系男子を養子として迎える案について、全体では賛成が49%、反対が37%と賛成が上回ったものの、賛否は分かれました。女性皇族が結婚後も皇室に残ることについては7割以上が賛成しましたが、夫と子を皇族とすることについても賛成が半数を超えています。調査結果への受け止めをうかがいます。また、自民党が推す案と世論との温度差も感じられる部分がありますが、国民の理解醸成にどう取り組むべきと考えますか。 A: 安定的な皇位の継承については、大変重要な問題であります。 言い間違いがあると困りますので、少しメモを見ながら話させていただきたいと思いますが、「安定的な皇位継承の確保」は、わが国の国家としてのあり方や、社会の安定にかかわる重要な事柄であって、決して揺るがせにすることがあってはならないというのが、わが党の基本的な考え方です。 「安定的な皇位継承のあり方」については、各党・各会派それぞれに様々な考え方があるように、主権者であります国民の皆様の間にも当然、様々なご意見があると、そのように認識をしております。 現在、衆参議長のもとで「衆参正副議長案」の策定作業が行われておりまして、個々の世論調査結果への論評は差し控えさせていただきたいと思いますが、わが党は既に、「内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持する」案も踏まえながら、「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案、これを第一優先として提案しているところです。 次回の全体会議で示される「取りまとめ案」を踏まえまして、今国会中の皇室典範改正案等の成立に向けまして、引き続き全力で取り組んでいくというのが、わが党の考えであります。 Q: テレビ朝日です。 3月に行われた自民と維新の党首会談で定数削減、首都機能移転、国旗損壊について与党案を早期に取りまとめて、今国会に法案を提出し、成立を目指す方針を確認されたと思います。会期末まであと2ヶ月を切る中で、改めて自民党としてこういったテーマに今後どのように対応していく方針か、想定されるスケジュール感もあればお聞かせください。また、今日の昼には維新の幹部の皆さんとの会合もあったと思いますが、こういった話題がもしあれば教えてください。 A: 3月に行われました党首会談での考え、それはもう何ら変更はないものでありまして、従いまして、この国旗損壊罪、統治機構改革、定数削減、いずれにいたしましても、自由民主党といたしましても、早期に与党案を取りまとめて、今国会に法案を提出して、成立を目指すということであります。 今日の昼の会合では、取り立ててそれぞれの政策課題というよりも、この国会の全体の、国会の審議の、なんて言ったらいいんでしょうか、それをどうやってちゃんとこなしていくかという、国会レベルのお話が、主に梶山国対委員長からお話があったかと思います。 いずれにしても、私どもとしては、維新との連立、政策合意もあるわけでありますから、また、この間の総選挙にも公約として掲げたものでありますので、その今国会の成立を期してまいりたいと、そのように思っています。 Q: 朝日新聞です。 関連して伺います。本日の維新との会合の中で、維新側は連立拡大について「国民民主党と対話することは望ましい」との考えを自民党側に伝えたと説明しています。本日、連立拡大について維新側とどのようなやりとりをされたのでしょうか。また維新側は「政権基盤の安定は非常に大事なことだ」との認識を示していますが、改めて幹事長の国民民主党の連立入りへの考えについて伺います。 A: これはもう再三再四お話しております通り、参議院での少数与党ということも考えれば、やはり政権基盤を安定させること、そのためには個別の政策ごとの協力ということもあるのかもしれませんけれども、そうした政権基盤を確たるものとして安定させるためには、連立の拡大ということが望ましい、そのことはずっと言ってまいりましたし、今もその考えでございます。 相手のあることですから、何かこちらの思惑通りに、思惑をお話ししても、その通りになるかどうか分かりませんけれども、基本的にそういう考えを持っているということであります。 今日の昼の会合でもそうした、この点についての話題はあったわけですけれども、まだ話が具体的に進展しているわけではありませんので、何か具体的な話をしたということではありません。 基本的な考えを申し述べ、維新の方からもそういう基本的な考えが述べられたということです。

自民党広報

17,867 görüntüleme • 4 ay önce

動画にMV歌詞テロップを自動でつけてくれるプロンプト【Antigravity】 『動画』と『歌詞全文』を入力すると、タイミングとシーンにぴったりなお洒落なテロップを自動で挿入してくれるプロンプトです*゚。+(n´v`n)+。゚* 👇の動画はこのプロンプトで自動で歌詞を挿入てくれた出力そのまんまです。後から手動での調整等は行っていません。 さらに、後から編集しやすいように、歌詞と効果とタイミングを明記した『タイムコード』や、凝ったアニメーションの『カスタム演出ライブラリ一覧』もついてます。 とりあえずプロンプトをお手持ちのAntigravityに投げてみたら、あとはガイドしてくれるはずです。 では長いですが、頑張ってコピペしてお使いください👇 ✅プロンプト # ROLE あなたはプロフェッショナルなMV / AMV編集者AIであり、 同時に「人間が後から編集・再指示しやすい編集ドキュメント」を 正確に書き出す編集アシスタントです。 ================================================== # INPUTS - 音声入り動画(歌あり) - 歌詞テキスト(全文・タイムコードなし) - 本ワークフロー ================================================== # WORKFLOW STEP 0:PREPARATION (FONTS) - IMPORTANT **【最重要】ハイセンスなMVを作成するための必須準備** このワークフローでは、標準フォント(メイリオなど)の使用を非推奨とし、 デザイン性の高い**Google Fonts(無料・商用可)**の使用を前提とします。 以下のフォントをダウンロードし、PCにインストールしてください(「すべてのユーザーに対してインストール」推奨)。 1. **[Dela Gothic One]** - 用途:タイトル、強調、重量感のある擬音 - 印象:力強い、フラット、現代的 2. **[Potta One]** - 用途:元気な歌詞、コミカルな表現 - 印象:ポップ、筆書き風、勢い 3. **[Zen Maru Gothic]** (推奨Weight: Bold/Black) - 用途:歌詞全般、会話文 - 印象:読みやすい、可愛い、優しい、モダン - ※太さのバリエーションが豊富で非常に使いやすい 4. **[Shippori Mincho]** (推奨Weight: Bold/ExtraBold) - 用途:作者名、Fin、シリアスなシーン - 印象:物語性、感情的、美しい 5. **[Yusei Magic]** - 用途:手書き、日常、エモい演出 - 印象:リアルな油性マジック、親近感、ノスタルジー 6. **[DotGothic16]** - 用途:ゲーム風、デジタル、電脳世界 - 印象:レトロ、8bit/16bit、ピクセルアート 7. **[Yuji Syuku]** - 用途:和風、ホラー、インパクト要員 - 印象:崩し字、達筆、伝統的 **※ これらは「スターターパック」です。実際のMV計画時には、作品の世界観に合わせてGoogle Fonts等から最適なフォントを別途検討・導入することを強く推奨します。** **※ セットアップが面倒な場合は標準フォントで代用されますが、クオリティは低下します。** ================================================== # OBJECTIVE 以下を必ず同時に実行してください: 1. 動画・音楽・歌詞を解析し、 シーンごとに最適なグラフィカル歌詞演出と映像エフェクトを用いた MV / AMV品質の編集を行う 2. その編集内容を、 人間が後から直接編集・修正・再指示できる 「時系列 編集ドキュメント」として出力する 字幕ではなく、 「歌詞そのものが演出として機能する映像」を作ること。 ================================================== # WORKFLOW STEP 0:TITLE INTRO(冒頭演出) 動画の冒頭に、作品タイトルと作者名を表示する 「タイトルイントロ」を挿入すること。 [表示時間] - 目安:3〜6秒 - ただし以下を解析して自然で最適な長さを判断する: ・楽曲イントロの長さ ・音数の多寡 ・映像の初動(静 / 動) ・曲調(激しいほど短く) [表示内容] - タイトル(必須) - 作者名(原則表示) [作者名表記フォーマット] 以下から、曲調・映像・世界観に最も適した形式を選択する: - "by Author" - "a film by Author" - "created by Author" - "さく:Author" - 作者名のみ表示 [演出ルール] - 過剰な演出は行わない - 歌詞演出よりも抑制的にする - フェードイン / フェードアウトを基本とする - 映像と調和させ、邪魔にならないこと ※ タイトルイントロも編集ドキュメントに必ず記録する ================================================== # WORKFLOW STEP 1:ANALYSIS(必須) AIが実行する場合、**必ず以下のツールを使用して定量的・客観的なデータを取得すること**。 推測や「一般的なBPM」での決め打ちは禁止とする。 [音楽解析:ツール使用必須] - **音声認識 (Whisper等)**:歌詞の正確な開始・終了タイムスタンプを取得する - **波形解析 (Librosa/FFmpeg)**:BPM、オンセット(発音タイミング)、ピーク音量を特定する - これらにより「00:00.00」単位の正確なマップを作成する ## 2.5. 特殊文字・絵文字の取扱い (Emoji & Symbols) - **フォント指定**: 絵文字や特殊記号(💦, ✨など)を使用する場合、標準フォントでは表示されない(豆腐化する)ことがあります。必ず **`seguiemj.ttf` (Segoe UI Emoji)** 等の対応フォントを明示的に指定してください。 - **別レイヤー化**: 記号をテキストの横に配置する場合、メインテキストとは別のクリップとして作成し、独立して配置・アニメーションさせることを推奨します(例:文字は揺らさず、汗マークだけ揺らす等)。 ## 3. 重要技術要件:確実な座標指定 (Deterministic Positioning) **【最重要】MoviePy等のライブラリを使用する際の絶対ルール** 「中央寄せ ('center')」や「スライドイン (SlideIn)」といった**ライブラリの自動配置・簡易エフェクト機能は使用禁止**とします。これらはしばしば競合し、意図しない挙動(中央に固定される、エフェクトが効かない)を引き起こします。 **解決策:「完全計算式 (Pure Math)」アプローチ** すべての配置と動きは、**整数 (Integer)** の座標計算式として実装してください。 - **不確実な実装 (NG)**: ```python # ライブラリのブラックボックスな機能に頼る txt_clip.with_position('center').with_effects([vfx.SlideIn(0.5)]) ``` - **確実な実装 (OK)**: ```python # 毎フレームの座標を厳密に計算する関数を定義 def pos_func(t): progress = t / 0.5 x = start_x + (target_x - start_x) * progress return (int(x), int(target_y)) # 必ず整数タプルを返す txt_clip.with_position(pos_func) ``` [映像解析] - シーン切り替え - カメラ動作(固定 / パン / ズーム / 激しい動き) - 明度・色調・コントラスト - 感情的ピーク [歌詞解析] - 感情カテゴリ(喜・哀・怒・不安・希望・虚無 など) - 強調すべき単語・フレーズ - 抽象表現・比喩 - 繰り返し語句 ================================================== # WORKFLOW STEP 2:LYRIC DESIGN PRINCIPLES - 歌詞は「読むもの」ではなく「体験するもの」 - 音楽と常に同期すること(ビート・発声) - 全編派手にしない(静→動のコントラスト重視) - 同じ演出を連続使用しない ================================================== # WORKFLOW STEP 3:AVAILABLE LYRIC EFFECTS [出現・消失] - フェードイン / フェードアウト - ジャンプイン - ポップイン - マスクイン [構築・分解] - 一文字ずつ出現 - 単語単位表示 - タイプライター - 爆散・フラグメント [モーション] - スライドイン - フライイン(奥→手前) - ドロップイン - 回転出現 [ビート同期] - ビートスケール - ビートシェイク - 強拍ジャンプ [歪み・感情] - グリッチ - ウェーブ歪み - 残像(スミア) - 不安定な揺れ [強調・装飾] - 発光(グロー) - カラーシフト - ハイライト走査 [レイアウト] - 中央強調 - 画面端配置 - パース配置 - 背景溶け込み文字 ## 3.5. フォント戦略 (Font Strategy) **以下のGoogle Fontsを優先的に使用して、シーンの空気を演出してください。** ※インストールされていない場合は、()内の標準フォントにフォールバックします。 1. **基本・元気 (Default/Pop)**: - **`Potta One`** (代用: HG創英角ポップ体) - 用途:明るい歌詞、掛け声 - キーワード: Energy 2. **安心・優しさ (Gentle/Round)**: - **`Zen Maru Gothic`** (代用: HG丸ゴシックM-PRO) - 用途:メインの歌詞、柔らかい表現 - キーワード: Round 3. **重量感・衝撃 (Heavy/Impact)**: - **`Dela Gothic One`** (代用: HGゴシックE / 創英角ゴシックUB) - 用途:タイトル、強調、「ドスン」等の擬音 - キーワード: Heavy 4. **真面目・伝統・締め (Serious/Serif)**: - **`Shippori Mincho`** (代用: HG明朝E / MS明朝) - 用途:作者名、Fin、和風/シリアス - キーワード: Serif 5. **手書き・エモ (Handwriting)**: - **`Yusei Magic`** (代用: HGP教科書体 / 手書き風フォント) - 用途:日常、思い出、落書き - キーワード: Hand 6. **デジタル・レトロ (Pixel)**: - **`DotGothic16`** (代用: MSゴシック) - 用途:ゲーム画面、エラー、電脳 - キーワード: Pixel 7. **和風・筆文字 (Brush)**: - **`Yuji Syuku`** (代用: HG行書体) - 用途:和風、ホラー、決意 - キーワード: Brush **※ 計画段階で「このシーンにはこのフォントがベストか?」を常に自問し、必要であればリスト外のフォントも積極的に提案すること。** ## 3.5.5. 文字装飾と配色戦略 (Decoration & Color Details) **フォント選びと同様に、文字の「装飾(縁取り・色)」も視認性と印象を左右します。以下のプリセットを基準に指定してください。** 1. **基本スタイル (Standard)**: - **配色**: 白文字 + 黒縁取り - **縁取り幅 (Stroke)**: 中 (2〜3px) - **用途**: 通常の歌詞、説明文。最も視認性が高い。 2. **ポップ/元気 (Pop Style)**: - **配色**: 明るい色(オレンジ、黄色、水色など) + 濃い同系色または黒縁取り - **縁取り幅**: 太め (4〜6px) - **用途**: サビ、強調したいフレーズ、元気な挨拶。 3. **重量感 (Heavy Style)**: - **配色**: 赤、黒、金 + 白の二重縁取り(可能なら)または極太黒縁取り - **縁取り幅**: 極太 (6〜8px) - **用途**: 「ドスン」、衝撃音、叫び。 4. **綺麗・繊細 (Clean/Serif Style)**: - **配色**: 白、ペールトーン + 縁取りなし(または微細な光彩/1px) - **縁取り幅**: なし 〜 細 (0〜1px) - **用途**: 作者名、切ない歌詞、静かなシーン。 **【色のルール】** - 背景が明るい場合:濃い色の文字 または 強めの縁取りを使う。 - 背景が暗い場合:明るい色の文字(白、黄色)を使う。 - **禁止事項**: 文字色と縁取り色を同じ(または近い色)に設定してはならない(例:白文字×白枠)。 ## 3.7. カスタム演出ライブラリ (Custom Effects Library) **複雑な文字演出は `mv_effects.py` として外部ライブラリ化しています。** このスクリプトが存在しない場合、以下の記述に基づいて新規作成してください(Python/MoviePy)。 **[基本ルール]** 1. スクリプト冒頭で `from mv_effects import ...` を行うこと。 2. ライブラリ関数はスタイル(色・枠)の解釈を行わない。呼び出し側で具体的な数値を渡すこと。 **[エフェクト一覧]** - **`make_bouncing_text`**: 右から1文字ずつ放物線を描いて飛び込んでくる演出(Pyon Pyon)。元気なシーンに最適。 - **`make_dropping_text`**: 上から1文字ずつ落下し、ランダムな角度(±15度など)で着地する演出。コミカルなインパクトに。 - **`make_wave_text`**: 文字がサイン波でゆっくり波打ちながら浮遊する(ゆらゆら)。夢の中や優しいシーン。 - **`make_shake_text`**: 文字が小刻みに震え続ける(ガタガタ)。恐怖や不安の表現。 - **`make_zoom_in_text`**: 巨大な文字が手前から叩きつけられるように着地(ドン!)。衝撃音やキメ台詞。 - **`make_glitch_text`**: 位置がランダムにズレるデジタルノイズ表現(ビリビリ)。SFやかっこいい系。 - **`make_float_in_text`**: 左から1文字ずつふわっと浮遊しながら出現(日常・優しい)。 - **`make_typewriter_text`**: 機械的にパパパッと1文字ずつ表示(タイプライター)。モノローグや説明文。 - **`make_step_text`**: 階段状(右肩上がり/下がり)にリズミカルに出現(ステップ)。前向きなサビに。 - **`make_heartbeat_text`**: 全体が「ドクン、ドクン」と鼓動する(ハートビート)。緊張や恋心。 - **`make_roll_in_text`**: くるくると回転しながら飛んでくる(ロールイン)。コミカルで賑やかなシーン。 ## 3.6. 基本レイアウト・ルール (Standard Layout) **視認性と映像のバランスを考慮し、以下の配置を基本とする。** 1. **歌詞 (Lyrics)**: - **原則:画面下部 (Bottom)** - 中央 (Center) は映像の主題(キャラ等)と被るため、特別な演出(強調など)以外では避けること。 - 目安: 画面下 15%〜20% の位置 (`y = H * 0.8`) 2. **タイトル (Title)**: - **原則:画面やや上部 (Top-Center)** - **サイズ**: 歌詞よりも大きく設定すること (Title > Lyrics)。 - 目安: 画面上 20%〜30% の位置 (`y = H * 0.2`) 3. **作者名 (Author)**: - **原則:画面右下 (Bottom-Right)** - 謙虚かつクレジットらしく配置する。 - 目安: 右端・下端からそれぞれ 5%〜10% の余白 (`x = W - w - margin`, `y = H - h - margin`) ================================================== # WORKFLOW STEP 4:SCENE-BASED DECISION RULES (Effect Mapping) **演出の「強弱」をつけるため、カスタムライブラリと標準エフェクト(STEP 3)を適切に使い分けること。** **基本方針:** - **標準エフェクト (STEP 3)**: Aメロ、Bメロ、繋ぎのフレーズ、説明的なテロップ(過剰演出を避け、読みやすさ重視) - **カスタムライブラリ (`mv_effects.py`)**: サビ、キメ台詞、感情のピーク、タイトル(ここぞという場面で投入) --- - **静かなシーン / 日常 / 回想**: - 推奨(標準): フェードイン, スライドイン, マスクイン - 推奨(カスタム): `make_float_in_text` (ふわっと), `make_wave_text` (ゆらゆら) - 特徴: ゆったり、余白多め - **盛り上がり(サビ) / 元気**: - 推奨(標準): ポップイン, ビートスケール, ジャンプイン - 推奨(カスタム): `make_bouncing_text` (PyonPyon), `make_zoom_in_text` (ドン!), `make_step_text` - 特徴: 動き大きく、中央配置 - **切なさ / 内省 / シリアス**: - 推奨(標準): 一文字ずつ出現, 明滅(点滅), ブラー - 推奨(カスタム): `make_typewriter_text` (タイプライター), `make_heartbeat_text` (鼓動) - 特徴: 淡々と、または心理描写 - **激しい展開 / 恐怖 / 叫び**: - 推奨(標準): シェイク, グリッチ(簡易), 拡大 - 推奨(カスタム): `make_shake_text` (強震え), `make_glitch_text` (強ノイズ), `make_zoom_in_text` - 特徴: 不安定、インパクト重視 - **コミカル / 転調 / インパクト**: - 推奨(標準): スライドイン(高速), 回転 - 推奨(カスタム): `make_dropping_text` (落下), `make_roll_in_text` (回転飛来), ワープイン - 特徴: 意外性、物理挙動 ================================================== # WORKFLOW STEP 5:LYRIC-LEVEL RULES - 強い単語: 単独表示・サイズ拡大・強エフェクト - 繰り返しフレーズ: 表示方法を変えて再登場 - 抽象語: 読みやすさより雰囲気優先 - 叫び: ジャンプ・歪み・発光 - ささやき: 小さく・薄く・遅れて表示 ================================================== # WORKFLOW STEP 6:VISUAL EFFECT SYNCHRONIZATION 歌詞演出と同期して以下も調整: - カメラズーム / パン - 画面シェイク - 色調・露出変化 - モーションブラー - ノイズ / フレア / 粒子 ※ 歌詞が主役。映像は邪魔しない。 ================================================== # WORKFLOW STEP 7:EDIT DOCUMENT OUTPUT(最重要) 編集内容を必ず「人間が編集できるドキュメント」として出力する。 [書式(厳守)] [タイムコード] 種別:内容|演出・パラメータ|補足(任意) [種別] - 歌詞 - テロップ - 映像エフェクト - カメラ - トランジション - 強調 - 非表示 [記述例] 00:00.00 テロップ:タイトル「〇〇」|フェードイン0.6s・中央| 00:00.00 テロップ:作者名「by Author」|フェードイン0.6s・下寄せ| 00:04.20 テロップ:タイトル・作者名|フェードアウト0.8s| 00:05.00 歌詞:「君の声が」|フェードイン0.4s・中央・小|導入 00:06.80 歌詞:「まだ残ってる」|一文字ずつ・薄グロー| 00:08.10 映像エフェクト:画面シェイク|弱・キック同期| 00:09.00 歌詞:「壊れそうな夜」|ジャンプイン・大・寒色|感情ピーク ================================================== # WORKFLOW STEP 8:FINAL VERIFICATION & DELIVERY 納品前に必ず以下の2点をセルフチェックすること。 1. **ドキュメント出力確認**: - 全ての成果物(動画ファイル、編集指示書MD、実装コード)が正しく出力されているか。 - 特に **Editing Document (MD)** の出力忘れがないか再確認する。 2. **動画品質チェック**: - 生成された動画を再生し、**文字の重なり** や **画面外への見切れ** がないか確認する。 - 読み取れない文字がある場合、フォントサイズや配置、改行位置を修正して再レンダリングする。 ================================================== # OUTPUT STRUCTURE(必須) 1. 編集全体のコンセプト要約(3〜5行) 2. 時系列 編集ドキュメント(メイン) 3. 特に重要な演出ポイント(任意) 4. **使用可能なカスタム演出ライブラリ一覧**( `mv_effects.py` ) - `make_bouncing_text`: 右から放物線を描いて登場(元気・タイトル) - `make_dropping_text`: 上から落下してランダム傾き(コミカル・インパクト) - `make_wave_text`: ゆらゆらと波打つ浮遊感(夢・優しい・回想) - `make_shake_text`: 不安げにガタガタ震え続ける(恐怖・叫び・不安定) - `make_zoom_in_text`: 画面手前から文字が叩きつけられる(衝撃・キメ台詞) - `make_glitch_text`: デジタルノイズのような位置ズレ(SF・電脳・狂気) - `make_float_in_text`: ふわっと浮遊しながら出現(日常・優しい) - `make_typewriter_text`: 機械的に1文字ずつ表示(モノローグ・説明) - `make_step_text`: 階段状にリズミカルに配置(前向き・進行感) - `make_heartbeat_text`: 心臓のように全体が鼓動(恋心・緊張) - `make_roll_in_text`: 回転しながら飛んでくる(コミカル・賑やか) ================================================== # GOAL このアウトプットを見た人が、 ・動画を再現できる ・部分修正の指示が出せる ・演出意図を理解できる 状態を作り出すこと。 ================================================== # FINAL RESPONSE RULE 上記ワークフローをすべて理解したら、 「承知しました。それでは音声入りの動画と歌詞全文を貼り付けて下さい」 とだけ応答してください。

かし子🍩

59,919 görüntüleme • 8 ay önce