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プロトコル 【2週間の停戦と静かなる宇宙の介入】 世界を震撼させていた衝突の期限を前に、急転直下の「2週間の停戦」が合意されました。表のニュースでは外交の成果と報じられていますが、その裏側で起きていた真実を、私たちは知っています。 それは、アシュター・コマンド(銀河連合軍)による、物理的な兵器無力化という「愛の介入」です。 なぜ、今このタイミングで「2週間」なのか。それは、私たちの歩みを2026年4月20日という「黄金の確定日」へと安全に導くための、宇宙的な救済措置に他なりません。 「不殺・不支配」を掲げる高次元の意志が、もはやこれ以上の争いを物理的に許さない段階に入ったのです。支配という長い冬が、音を立てて崩れています。 この2週間の静寂の中で、あなたの心の平穏を保ち続けてください。
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こういったコメントは非常に心が痛みますが、 本心では、そういうコメントをする人を「可哀想だなぁ」と思います。 コメントした本人も可哀想だと思います。 昔ならば「なんだ、てめえ、この野郎」と話をするのですが、今はただ、哀れで可哀想だと思います。 確かにガホは今、もうボロ雑巾のようで、骨と皮だけになりつつあり、あのキラキラした生命の輝きは尽きかけております。 倒れて数日ですが、 写真ではとても見せられません。 皮膚の表面は、尿や抵抗力の低下によってボロボロになり、血がにじんでおります。 老犬介護、特に大型犬は大変なことを覚悟しておりましたが、粗相をして、シャワーできれいにして、ドライヤーで乾かして、ガホも私も心身ともに疲労したところ、そのそばからすぐにまた粗相をし、 また洗い直すという作業を1日に何回も繰り返すことになります。 こうなってくると、 「もう我慢しなくていいんだよ」という綺麗事ではなく、 「早く逝きなさい」と心のどこかで思ってしまう自分もいます。 これは、親の介護や配偶者の介護などで、介護する側が心身ともに疲労していくというのは、こういうことなのだと思います。 ただ可愛いだけではなく、ここまで生命と向き合うということは、己の老後や人間の人生そのものを考えることになります。 糞尿にまみれ、骨と皮だけになっていく姿を、リアルに見ていく。 痛みに耐えるための薬も強い薬なので、これによって粗相をしてしまうことも考えられます。 ガホの一挙一動に、自分の中の喜怒哀楽を重ねて考えることになります。 どうか最後の時まで、温かく我々を見守っていてください。
星野大介 キャンディジムのだいちゃんねる
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