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ホンダ学園 創立50周年チャレンジ始動! 1975年式 初代CIVIC RSを学生たちが自らレストアし、2026年2月にモナコを起点に欧州の複数都市で行われるラリー・モンテカルロ・ヒストリックに出場します。 整備、部品調達、現地運営まで全てを自分たちの手で。 佐藤琢磨選手もドライバーとして学生たちと共に挑みます。 👇本日の参戦発表会の様子はこちら

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5000年の数学史で初めて、「理解」と「発見」が分離し始めている。AIが人間には理解が追いつかないほど大量の正しい数学的発見を生み出す世界で、「数学をする」とは何を意味するのだろうか。数学は「まずAIが道を開き、人間がそれを解読して意味を回収する学問」に変わってしまうかもしれない。 サンヒョン・キム「私たちは今、大きな混乱と変化のただ中にいます。数学の5000年の歴史でも経験したことのない変化です。 数学は、他の科学分野とはかなり異なっていました。トーマス・クーンの科学革命論でも、数学はその枠組みには当てはまりませんでした。数学ではずっと同じパラダイムが続いていて、偉大な定理を証明する、つまり大きな発見をし、それを深く理解することが目標でした。それが5000年間の数学の歴史だったのです。 最初は役に立たないように見えても、数百年、あるいは数千年後には人類にとって極めて有用になることもありました。しかし歴史上初めて、この二つが分離し始めています。「理解」と「発見」です。 これまでは両者は一致していました。大きな発見をするということは、その対象を非常によく理解していることを意味しており、それこそが数学にとって望ましいことでした。 ところが今、私たちはAIが生み出す発見に圧倒されています。もちろん間違いもありますが、そうした間違いはこれからますます減っていくでしょう。AIはさらに進歩し、その答えや発見もますます正確になっていきます。 そして数学者たちは気づき始めています。私たちはあまりにも多くの発見を手にする一方で、それに対する理解ははるかに少ないのです。今まさに、それが起きています。私たちはこの状況を非常に懸念しています」

Tsubame

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着いた翌日、創立125周年を迎えるザポリージア工業大学のキャンパスを訪問しました。出迎えたのはナタリア・フルマノーヴァ先生という、電子通信が専門の教授で学部長を務められる方でした 先生の研究室が置かれた棟の3皆に上がると、何もありません。一棟は昨年7月7日10:00に、ロシアから打ち込まれたドローンによって木っ端微塵に破壊されてしまったのでした。現場を案内をしてもらうと、その日、火の海に包まれた上層3階分が壁も天井も機材も学生がたむろした研究室も見る影もなく、今も火災臭がただ漂うばかりでした ここが教室だったのか、と思うと、わたくし波慄然としました。幸い夏休みとあって学生も教員も無事でしたが、ナタリア先生いわく「自分の1番好きな居場所」が一瞬に掻き消されてしまったわけです。対話の記録から、先生が当日のことを語ってくれた内容を抄訳します 「その日のことをよく覚えています。2025年7月7日、私にとって記念すべき1日でした。というのも、その日がたまたまキーウで勉強している長女の18歳の誕生日だったのです。彼女に電話をして、お祝いを伝えました。 それから大学に向かいました。たいてい10時になると、私は同僚と一緒にコーヒーを飲みます。でもその日は別の場所に立ち寄る用事があって、遅れたのです。ちょうど10時に、ものすごく大きな爆発音が聞こえました。ロシア軍がこの建物の側面を直撃したのです。 呼ばなかったのに、学生がおおぜい私たちを助けようと駆けつけてくれました。なんとか復旧しようと頑張ってくれたんですね。しかし結局ラボを失ってしまい、今では授業もできません。攻撃を受ける前はいろんな種類の研究やプロジェクトを行っていました。ロボティクス、オートメーション、電子通信などに取り組んでいました。また、学生たちと一緒に新しいUTVやロボット、自動車、さまざまなおもちゃを作るとか、わくわくするような科学研究に集中していました。でも今では、研究室が破壊されてしまったこと、そしてやはり学生たちにとって安全じゃないから、それらの活動はすべて封印されています。危険をともなうなら学生たちを連れて来ることはできません。 毎晩街はシャヘド・ドローンの攻撃を受けます。その状況はもう4年以上続いています。楽ではけっしてないのですが、どうして自分たちがここでこれをやっているのか、つまりなぜここにいるのかは、はっきり分かっています 多くの同僚は他の国や別の都市に移っていきました。しかしここは私の街であり、私の国であり、私の大学、そして私の学生たちがいる場所です。だから私はここでこうしている以外ないんです。彼らを支えなければなりません」 #zaporizhzhia #zaporizhzhiacontemporaryartcentre #zaporizhzhiapolitechuniversity

ロバート キャンベル

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【関西オールスター戦も学生たちが配信】 6月19日から21日までの3日間、関西の大学野球5連盟によるオールスターゲームが、わかさスタジアム京都で行われています! この大会の映像配信を行なっているのは、『学生たち』です! ■ 学生たちが配信する理由 学生野球は、プロ野球のように十分な予算や人員があるわけではありません。 それでも、 『選手が自分のプレーをいつでも見返せるようにしたい』 『遠方のご家族やファンにも試合を見てもらいたい』 『大学野球をもっと多くの方に知ってもらいたい』 そんな想いから、学生たちが中心となって配信を行っています! ■ 年々上がる配信クオリティ 最初は手探りだった配信も、年々クオリティが上がってきています。 カメラ、テロップ、スコア表示など、学生たちが工夫を重ねながら作り上げている映像は、本当に見応えがあります! 大学野球連盟には、限られた予算、限られた人員しかありません。 それでも、大学野球を広めたいという想いと努力で、ここまでの配信を作り上げています! ■ 無料で視聴できます 今回の関西オールスター戦は、スポーツナビのご協力のもと、スポーツナビおよびYouTubeで無料配信されています。 ▼無料配信ページ(スポーツナビ) ▼YouTubeチャンネル ■ さいごに 大学野球は、グラウンドでプレーする選手たちだけでなく、その姿を届けようとする学生たちの力によっても成り立っています。 『グラウンドでプレーする選手たち』 『その姿を届けようとする学生たち』 どちらも大学野球の大切な存在です! よかったらぜひ一度、学生たちが作る大学野球の配信を見ていただけると嬉しいです!

坂井遼太郎

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