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マジでこの子、口元の表情筋の使い方と口角の上がり方が魅力的すぎる 顔立ちがちょっとハンサムで9頭身のスタイルだから、ふりふり衣装でも甘ったるくなりすぎないのもほんま好み なんで今まで見つけられなかったんだろ

934,020 次观看 • 1 年前 •via X (Twitter)

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TripoのP2.0が来たので、以前P1.0で制作したキャラクターモデルを作り直してみた! ※本ポストはTripo様からのPR依頼ですが、内容はいつもと変わってません。気になるところやP1.0の方が優れていたケースもあげています。 P1.0→P2.0になって、キャラクターモデリングする上で一番明確に違いを感じ取れたのは、「素体の上に衣装が重なる構造で出力された」ことです。 これがガチで神 造形やトポロジーはもちろん綺麗になりましたが、それよりも、Blenderに読み込んだ後、普通のキャラクターモデルに近い感覚で扱えるようになったことが今回の進化の本質だと感じました。 従来のAIだと素体と衣装がつながって出てくるので、ウェイトを手作業でちまちま塗る必要がありました。 レイヤー分けされていないイラストに加筆している感じですね。ちょっと無理やり。 Blenderの標準機能である自動ウェイトも対応しきれないので、めちゃくちゃめんどくさかったです。 P2.0で衣装まるまる1発で生成してみたらなんかめちゃくちゃ綺麗な素体の上に衣装を着ている形で出てきたので、「これウェイト転送できるんじゃね?」と思ってやってみたらできました。 素体から衣装へウェイト転送ができるできないでめんどくささ10倍くらい違います! ウェイトペイントにかかる時間が9割ぐらい減ったので控えめに言って神です!! P2.0すごい。 細かなパーツの揺れものセットアップの時にちょろっと塗ったぐらいですね。 明確に敷居も下がってると思います! 今回は髪の毛を揺らしたかったので、髪の毛・頭部・体(衣装)の3パーツに分割してTripoで生成しました。 この辺はTripoを使ったキャラクターモデリングの記事で後日解説します! 色々試したところ、髪の毛だけはP1.0の方が造形もトポロジーもよかったので、そっちを採用してます! プレビュー提供で三面図モードが使えないので、多分それかな〜 「綺麗なトポロジーを優先しすぎて造形が荒くなる」とかもあるのかな…?と予測もしてみたり。 それから、頭部の綺麗さがめちゃくちゃすごいです。 トポロジーがもう人が作ったんかってぐらい。(それでもまだ差はあるけど…) 目は依然として手直しがいりますね。構造が複雑なので仕方ない。 でもう一つびっくりしたのが口の構造! 上唇と下唇がちゃんと分離して出力されて、口内の処理も一般的な3Dモデルとほぼ同じ処理でめちゃくちゃ表情つけやすかったです。 (P1.0では分割されておらず、表情を作りづらかった) ただ今回も8割が人力です。 このモデルのように、スカートやストラップなど揺れものが多いモデルを作ろうと思うと、スキニングとかに慣れている人でないと厳しいですね Tripoでの作業が20分ぐらいで、あと全部普通にBlenderで調整したりセットアップしたりしてました。 それから、P2.0のアップデートには関係ないっちゃないんですが、UVは依然としてメチャクチャなままです。 簡単な編集ならテクスチャペイントで直塗りできますが、本格的にやるならUV展開とテクスチャの書き直しが必要になってきます。 特に致命的なのは三角面で出したモデルを四角面に変換するとUVがズレる問題です。 これはP2.0なら生成時に四角面も選べるので、それで出力することで回避できますが、四角面だとポリゴン数が三角面に比べて少ない設定しか選べないため、ここはトレードオフになります。自分は三角面でポリゴンいっぱいの方が好きなので、三角面を選びました。 キャラクターモデリングは一概に難易度を決められる物ではなく、モデルのデザインにもよるので、P2.0なら初心者の方でも作れるデザインがあると思います。 (このポストのモデルは特段難しいと思う) スカートがなければ割と簡単どころか、ボタンぽちぽちするだけでできちゃうと思うので、これもまたどこかで書けるといいな〜 総評すると、よくある3Dモデル生成AI系の「なんかぱっと見いい感じ」の方向ではなく、ちゃんと「実用的な方向に向かっている」みたいなそんな気がしました! 造形力でいえばP1.0もなかなかの物だったので(キャラクターモデリングにおいては)、びっくりするくらいの進化ではないんですが、冒頭に挙げた「素体まで作ってくれる」みたいに、「モデルは一般的にどう作られるのか?」をちゃんと意識されているような気がします(語彙力なくてすみません) キャラクターモデリングしかまだ試せていないので、色々検証していこうと思ってます。

Nano(ナノ)

86,751 次观看 • 29 天前

ChatGPT・Tripo・Blender(人力)を使って、ゼロから6時間ぐらいで3Dモデルを作ってみました。ボーン入れてダンスまでできました! 以下殴り書きみたいな内容ですが全体のフロー書いておきます。 ・ ChatGPT(gpt-image-2)の画像生成でキャラクターの顔の3面図+衣装だけを作る。 3Dモデル生成AIに読み込ませるためのデザイン図。 もしチャッピーでうまくいかなければ、Gemini(Nanobanana)がおすすめ。 ここはもうちょい分割してもよかったかも。 ・ Tripoで頭と体(衣装)を分けて生成。 スマートトポロジーメッシュで生成。 1度の生成で2万ポリゴンまでしか指定できないので、頭2万・体2万に配分して顔のクオリティを上げる狙い。 ・ Blenderでなんとかして頭と体をガッチャンコ 結構知識と慣れが必要です。Blenderに慣れてる人だったら全然いけると思う。 3Dモデルの生成AIが出力するモデルは荒く、構造がおかしかったりするので、いろいろ工夫が必要。 ・ あとはBlenderでスキニング(ボーン入れ) 今回はELYTHで使いたかったためVRMを選択。たぶんなんでもいい。 ちなみにここが本編です。半分以上の時間はウェイトを塗っていた…。 普通の構造のモデルではないので、ウェイトがとんでもなく塗りづらい。(自分がキャラモデリングになれてないのもあるかも) Tripoはセグメンテーションできるが、なんかこれじゃない感。 結局Blenderをいじり倒し試行錯誤しながら塗った。 「自動のウェイトで」はこの場合使い物にならない。(初手の足掛かりに必須だけど) 滅茶苦茶修正が必要。 揺れモノも並行でセットアップ。 ・ テクスチャペイントで顔だけ何とかする モデルで一番見られるのは顔ですが、Tripo君はそんなこと知ったこっちゃないので普通に顔のテクスチャが汚いです。(かなりいい線いってるが) できる範囲で微修正した。 UVがめちゃくちゃなので注意 ・ シェイプキーで表情作る 今回は簡単にしたかったので、まばたき・ウィンク・喜ぶ・口開けの4つだけ作成。 表情あるなしじゃ天と地ほどの差があるので絶対作りたい。 やってみた感想 8割方Blenderの人力作業だった。それでもまったくゼロから一晩でキャラクターが1体できたのでめちゃくちゃ早いと思う。 あと少し時間はかかるがAIが出力したモデルをベースに手作業でモデリングし直した方がクオリティも上がるしそれ以降の作業の速さが段違いになると思う。 それから美術解剖学やイラスト的なバランスの知識・スキルの要求度がぐんと下がった。これはデカい。 テクスチャも荒いし、UVも終わってるので実用的かと言われればあんまり…という感じ。 ぶっちゃけカメラの寄りには耐えられないクオリティです。 こだわればもうちょい綺麗なモデルを作れる気もする。 今回は全体の流れを把握したかったのと、とりあえずELYTHの3Dワールドで動かしたかったので、細かいところや荒いところはめちゃくちゃ残ったまま。 けどまあ動くのでヨシ! 髪の毛はほぼ揺らせないと思った方がいいです。(キャラモデリングに慣れてる人なら何とかできるのかな?) さんざんTirpoの悪口言ってますが、正直Tripoヤバいです。スマメッシュが革命すぎます。 めっちゃいい感じの低ポリ&構造化済みのモデルを出してくれます。 これなら全然いじってけるレベルです。 以前Meshyも使いましたが全然でした。ウェイト塗りづらいとかのレベル超えて塗れません。低ポリが苦手でTripoの足元にも及んでない感じ。 あとモデルのバランス(比率)とかがバッチリで、一発出しでも全然OKです。 テクスチャが荒いのだけ気になるかな? ひとまず個人用に作った並感なので、もっといいやり方とか、クオリティ上げたりする方法もあるかもしれません。 楽しいのでぜひやってみてください。 なんか質問あればリプにください。

Nano(ナノ)

774,130 次观看 • 1 个月前