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「ミミズ」になって金融の仕事をする変なゲーム『Worming from Home』が面白そう 小さな体をキーボードに叩きつけ、株式市場に投資。ダンベルや読書で自分磨きをしながら大金を稼ぎ、恋人をデートに誘うことも

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宝くじで3億当たったら仕事を辞めるか。こういう話になると、みんな「月80万入るなら上がりだ」ってすぐ計算する。でもね、人間ってそんなに綺麗に利回りだけで生きてないかも。 金がない時は「金さえあれば自由になれる」と思う。 ところが本当に金が入ると、今度は「自由って何だ?」って話になる。 会社を辞めて毎日が日曜になった人間が、急に人生の名監督になれるわけじゃないのよね。 むしろ拍子抜けして、自分が何者か分からなくなる人だっている。仕事ってのは給料をもらう場でもあるけど、同時に社会にある自分の席でもあるんだよ。 それに3億円って、庶民から見りゃ天文学的でも、人生全部を雑に預けられる額かと言えば微妙だね。 気が大きくなって家を買う、車を変える、人に奢る、変な話に乗る。 こうやって金ってのは、入る時より出る時のほうがドラマチックなんだ。 結局ね、宝くじで試されるのは、その後の平常心。 あたしが思うに、3億当たっても、すぐ仕事を辞める人より、生活の形をそんなに変えない人のほうが最強だね。 金で人生をひっくり返すんじゃない。 人生のほうが、急に来た金をのみ込める器かどうか。それが問われるんじゃない? つまり宝くじってのは、「夢を買う券」でもあるけど、同時に「その人の素顔を暴く券」でもある。 当たったあとに見えるのは、通帳の残高じゃない。 その人が、金がなくても持っていた芯なんだよ。

クレア

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【衝撃】ロビンフッドがイーサリアムに来た。 昨日、米金融アプリ最大手のロビンフッドがイーサリアム(L2)上で株取引をトークン化する発表を行いました。 これは全世界の人が、イーサリアム上でアップルやテスラのような米国株に未上場のステージから投資できるようになることを意味します。 ------------------- ロビンフッドとは ------------------- ロビンフッドは株・FX・仮想通貨のトレーディングをスマホで手数料無料で、非常に使いやすいUXで提供することでアメリカの若者中心に普及しているアプリです。 そのユーザー数は月間数千万人と言われ、アメリカの若者の5人に1人は使っているといっても過言ではありません。 ------------------- 今回の発表の概要 ------------------- ロビンフッドではアメリカでは圧倒的なユーザー数を誇るものの、欧州やその他の国では規制の関係から取引を提供できていませんでした。 しかし、米・欧のクリプト規制が明確化してきたことにより、米国株をトークン化することで欧州全域のユーザーに取引を提供することが可能になったため、欧州全域にロビンフッドを展開しようとしてるのです。 このトークン化は Phase1: 欧州ユーザーがロビンフッドのシステム内でトークンを発行/焼却できるようになる。 Phase2: 発行されたトークンをBitstampというCEX上でトレードすることができるようになる。 Phase3: 発行されたトークンをArbitrum上に移動し、自由に転送したり、Defiで使えるようになる。 の順で起こります。 Phase3は数ヶ月後とのことですが、 Arbitrum上に展開されるようになるということは、全世界のクリプトユーザーが欧州人が発行した米国株トークンを買うことができるようになるということです。 Arbitrumはイーサリアムのレイヤー2の一つなので、当然にそのトークンをイーサリアムのメインネットや他のレイヤー2に安全に移動することもできるようになるわけです。 ------------------------ ロビンフッドチェーン ------------------------ さらにロビンフッドは、独自のイーサリアムレイヤー2チェーンの開発にも着手しており、将来的にはそのロビンフッドチェーンをArbitrumに変わってメインチェーンとして接続する計画のようです。 ここでは、米国株だけではなく、あらゆるロビンフッドの取引資産全てをトークン化してロビンフッドチェーンに展開する計画とのこと。 さらに、現在限られた金持ちしか取引できていない未上場株もトークン化して取引できるようにするとのこと。 --------------------------- なぜイーサリアムなのか? --------------------------- ソラナーやリップラーの歯軋りが聞こえてくるような気がしますが、なぜイーサリアム(L2)が選ばれたのでしょうか? 私見になりますが、 当然に、「セキュリティ」つまり「分散性」がトークン化では重要視されるからです。 Solanaやリップルは、何度も言いますが分散してません。 Solana財団やリップル社によってチェーンが書き換えられてしまうリスクを払拭できないのです。 そんなチェーンに大事な株を預けられますか? 全世界の投資家がそのトークンに投資しますか? ありえないでしょう。 イーサリアムのレイヤー2は、処理速度・安全性ともに進歩を続けており、 今年の後半には秒間5000件の取引処理が可能になり、 来年にはイーサリアムメインネットと完全に同等な安全性も実現できる見込みです。 現実的に株などのリアルワールドアセット(RWA)をトークン化できるのはイーサリアム上だけなのです。 ------- まとめ ------- まさにウォール街が丸ごとトークン化してオンチェーンに移行する勢いの発表ですね。 これにより、全世界の個人投資家は24時間365日、いつでも米国株に投資できるようになり、 米国企業は、全世界の投資家から出資を受けることが可能になるわけです。 まさに金融革命。 これまで既得権益を貪っていたウォール街は破壊され、イーサリアム上に透明で平等でグローバルな分散金融市場に取って代わられるようになるのです。 ワクワクしますね!!

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100歳を目前に逝去した投資の神様 チャーリー・マンガー氏。亡くなるわずか数週間前、彼は人生の「バケットリスト(死ぬまでにしたいこと)」について、こう語りました。 「それは面白い質問ですね。私は96歳の頃に比べると、今はとても年を取り、弱くなってしまいました。 ですから、もう200ポンド(約90kg)のマグロを釣りたいとは思いません。 あれを引き上げるのはあまりにも大変な仕事で、かなりの体力を要するからです。 若い頃なら、200ポンドのマグロを釣るためにどんな金額でも払ったでしょう。 ですが、結局一度も釣ることはできませんでした。 今、その機会を与えられたとしても、私は断ります。 釣りに行こうとも思いません。 時間とともに、諦めなければならないものがあるのです」 世界で最も賢明と言われた投資家でさえ、 失った「若さ」と「時間」だけは、 どんな高利回りの投資でも取り戻せませんでした。 投資を学ぶ目的はお金を増やすことですが、 そのお金を使う「体力」がなくなれば、 数字に意味はなくなってしまいます。 「自分のマグロ」を釣るのを、 後回しにしてはいけませんね。 今この瞬間の自分にしかできない投資を、 大切にしていきましょう。

投資家リーマンα

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