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【メンバー紹介】 humuu HuMuu はむー 気品とかわいさを兼ね備えた絵柄を卓越したアニメート能力で描く。めたぼ氏をコンテに迎えたタッグ「はむめた」ではより先進的で華のある映像を作る。現場の俯瞰力やスタッフの采配能力にも極めて秀でている。絵柄で誤解されがちだが、原画がやりたい。(のをか筆)

183,272 просмотров • 5 месяцев назад •via X (Twitter)

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1分の動画を制作するのに、どれくらいのコストを掛けていますか? 一般的には、3ヶ月で300〜500万円かかると言われています。ある会社は1年半と5,000万円かけているとか。 私も新しいビジョンを伝えたいときに簡単なコンプセプト動画を作りたいことがあり動画の発注を検討することがあります。一方で、制作に一定のコストと3ヶ月前後の時間がかかるため、その間にビジョンがアップデートされて完成した動画が使われないということを何度か経験しました。 最近は生成AIで動画を作れるようになったので、あらゆるツールを試してみたものの、最大で12秒、Soraで25秒の動画しか作れないので、動画クリエイターではない私にとって活用可能な動画を作ることが叶いませんでした。これを読んでいるみなさんにもそういった経験があるかと思います。 先月、青森の祖父母の実家に帰る機会があり久々に祖父母に会ったときに腰を悪くしている中で、秋に収穫したりんごやシャインマスカットなどの魅力を元気な表情で伝えてくれました。感動して、この魅力を伝えられないのは寂しいと率直に感じました。青森のりんごの魅力を伝えるために、動画を作ってみたところ、すごく喜んでいただけました。 このように、日本には沢山の魅力的なサービスやプロダクトや会社がたくさんあります。その魅力を、誰もが気軽に伝えられるような社会を作りたいと思い、AI Videoの機能を先月リリースしました。ビジョンやサービスの魅力などを伝えるためのストーリーテリングには、120秒前後が適切であるとHubspotのレポートでも述べられていることから、今回120sの動画生成機能を「世界で初めて※」リリースさせていただきました(※2025年11/17 Sales Marker調べ) あなたの伝えたいストーリーや魅力的なプロダクトや商品をAI Videoで伝えていきましょう。そして多くの仲間を集めてビジョンを達成しやすくなる。そんな社会を作っていきたいと思います。

小笠原羽恭 | Sales Marker CEO (セールスマーカー)

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『METAL SLUG』の開発中、魔法使いと呼ばれていた天才プログラマー、ANDY君が作ったドット絵エディター『キャメル』。 それは、まさにドッターたちにとって、夢のようなツールでした。 その名前は、当時ANDY君が好きだったタバコ『Camel』から取ったもの。 ツールのアイコンには、タバコのパッケージに描かれているヒトコブラクダ『オールドジョー』を、ANDY君自らドット絵で描き起こしたものを使っていました。 アイレムで使っていたドット絵エディター『さだやんペイント』には、『海底大戦争』でSUSUMU君が表現していた水中背景の揺らめきのような、ラスタースクロール表現を簡単に作れる機能があったんです。 その機能は『キャメル』にも引き継がれており、『METAL SLUG』でも、砂漠の遠景を陽炎のように揺らす表現などに使っていました。 その機能を使い、さらに一歩踏み込んだ表現として作られたのが、UFOが放つトラクタービーム等のエフェクトです。 トラクタービームの絵は、ビームの形と重なる背景の絵をそのまま使い、その絵のカラーパレットを、発光して見える数種類のカラーに入れ替えながら、さらにラスタースクロールをかけることで、ビームを通して見た背景が揺らいで見えるように表現しているんです。 このエフェクトを作ったのは、ドッターのTOMO君なんですが、UFOと背景の座標を完璧に一致させないと、なんちゃって半透明に見えなくなってしまうので、TOMO君は敵配置担当のmeeher君に、こう念を押しました。 「ビームエフェクトを1から作り直しになってしまうから、UFOと背景の座標は絶対に変更するなよ!」 すると、meeher君は、 「わかった、絶対に変えない」 と言っていたんですが、数日後UFOの位置を変えてしまいます。 meeher君は、TOMO君が、とんでもない手間を掛けてあのエフェクトを作っていたことを理解していなかったようで、めちゃくちゃ怒られていました。 あの頃のTOMO君はスケジュール度外視で、納得がいくまで時間を使ってしまうドッターだったので、通常の担当作業に組み込むのは難しかったんです。 そこで、後輩たちの絵の手直しや、クオリティアップに繋がる作業を、やりたいようにやらせていました。 手が遅くても良い仕事をするクリエイターには充分な時間を与え、作品全体のクオリティアップに努めてもらう。 そういう贅沢な人員配置も、メタスラの拘りの一つかもしれません。 あの半透明に見えるエフェクトは、そうやって時間を気にせず動ける存在と、『キャメル』があったからこそ生まれた表現なんでしょうね。 #METALSLUG #PixelArt #retrogaming

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