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リコーダーでパイプオルガンっぽいものを作りました!
12 条评论

宣伝 「狼」というすごくいい曲を作ったのでぜひ聴いてください!!!! YouTube サブスク

1.塩ビとリコーダーで構成します。テナーは大きくなりすぎるので、アルトとソプラノで作ることにしました 2.塩ビカッターでじょきじょき切りながら仮組み 3.クロマチックで作ろうとすると、感覚的には4段作るイメージになります。 細かい設計図とかは無く、現物合わせ 4.裏から見るとこんな感じ

5.バネが硬すぎるので交換。杉浦発条さんのバネを使わせていただいています 6.塩ビの中を空気が通り、レバーとチューブを通して笛に空気を送ります 7.リコーダーを載せる部分を作ります。塩ビ3本で支えを作って 8.板を載せます。軽量化のため、桐で

9.レバーを付けます。一度接着すると分解は不可能なので、まだ仮組み 10.笛に送る風量の調整が今回のキモです。熱帯魚用のバルブを使いましたがこれはうまくいきませんでした 11.リコーダー台の裏側 12.リコーダー台にホールソーで穴をあけていきます

13.穴のまわりをトリマーで面取り 14.リコーダー台は上と下と2段必要ですね 15.やっと全体が見えてきました 16.上の台にはほぼ重さがかからないため、柱は最低限の塩ビで(高さが調整しやすく、分解しやすいので)

17.いよいよリコーダーの細工にとりかかります 余談ですがAmazonやサウンドハウスでは、意外とまとめて買えません 18.使うのはアルト15本、ソプラノ8本 音域としてはG4~F6 19.レバーからの接続を試しています 20.チューブは徐々に太くしていき、最終的には熱収縮チューブで吹口に吸い付けるイメージ

21.全部の笛のチューブを作っていきます 22.90度に曲がるところはストローを使います チューブを曲げると潰れてしまうので… 23.レバーに繋いでいきます 24.アルトには太い熱収縮チューブで

25.この時点で楽器に合うダンボールが無いことがわかっていたので、ケースも自分で作る必要が出てきました 26.チューブを繋いでいきます 27.本数が多い… 28.笛の指穴を塞ぐのは透明シールに変更

29.やっと接続と指穴シールが終わりました。ここから地獄のチューニング 30.空気の流量調整はかなり原始的な方法でやります。6mm丸棒を削ったものを内径6mmチューブに差し込んで、削り具合で調整します 31.笛ごとに全て削り具合が違う…しかも0.1mmの違いではっきり流量、音が変わってくる… 32.なんとか調整も終了…音が少し高めになるぶんには、リコーダーの頭部管を伸ばして帳尻を合わせられます

33-35.プラダンを2枚使ってケース作り 36.ドには赤、ソには青シールを貼って完成!

実験も色々同時並行だったので、結局70時間くらいかかってしまいました。 材料費は8~9万円かな。。。 あとこれは海外からのオーダー品だったので、すでに手元には無いです。終わり!

何回でも言いますがこれを聴いてください! 是非!!!!応援のつもりで!!!!
