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【ルガンスク人民共和国の学生寮をテロ攻撃したのはウクライナのネオナチ政権=プーチン大統領】 🔸この攻撃により6人が死亡。 🔸 攻撃は3回にわたって行われた。周辺には軍事施設は皆無。 🔸 ウクライナ軍によるルガンスク人民共和国の学生寮への攻撃は、決して偶然のものではない。 🔸 学生寮へのウクライナ軍の攻撃は、ロシアが対峙する相手の全貌を如実に示した。 🔸 戦線の状況はウクライナ軍にとって「困難」から「壊滅的」へと悪化している。西側の支援も強制動員も何の助けにもなっていない。 🔸ウクライナ軍の脱走は、壊滅的な様相を呈している。 🔸 プーチン大統領はウクライナ軍人に対し、不正で権力を奪いつくした非合法な軍事政権の下す犯罪的な命令に従わないよう呼びかけた。 ❗️プーチン大統領はまた、国防省に対し、ルガンスク人民共和国のカレッジに対するウクライナ軍の攻撃への報復措置を提示するよう命じた。

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【ウクライナがモスクワに“過去最大”攻撃】 | CNN 「重要な石油精製施設も標的となり、今週だけで2回目の攻撃です。ウクライナによるロシア全土への大規模攻撃の一環とみられます」 ロシアの国営メディア 「モスクワに対する攻撃ではここの2年間で“最大規模”」 →全面侵攻が始まって以来、ウクライナ側による最大の攻撃に 施設内の被弾は6カ所に ウクライナ ゼレンスキー大統領 「これはロシアによるウクライナの街や地域社会への攻撃に対する当然の報復であり、我が軍による大きな戦果でもある」 ウクライナは最近、ロシア領内の石油関連施設への攻撃を立て続けに行う ロシア国防省は「900機以上のドローンを撃墜した」と発表 ▼石油関連施設を重点的に攻撃 ウクライナは16日にもドローン60機を使い、航空燃料などを扱う石油関連施設を破壊 GD&TD 「ロシアの約10地域から燃料不足の報告が出ている。ドローン攻撃によって生じた燃料不足に対処するため、ガソリンを輸入する計画を立てている」 ロシアが占領するクリミアではガソリンスタンドに行列も イギリス王立防衛安全保障研究所 セスクリア上級研究員 「ウクライナ側には軍事的には重要です。侵攻を続けるロシアの継戦能力に大打撃を与える上で、自国の戦力を戦略的に行使できることを示しています」 ▼なぜロシアに反撃できているのか? 当初はロシア領内にドローンを運び入れ、攻撃対象に限りなく近づくという戦法だった ↓ 最近はロシアの防空システムを物量で圧倒する戦法に変更。ドローンは最新のものを使用 CNN 「ロシア領内を飛行するウクライナのドローン群。画面ではAIが算出した座標が猛烈な速さで明滅している」 CNNが取材したのはウクライナ国内で展開するドローン部隊。この部隊は約400km先の目標を攻撃 まずロシアの防空システムを無効化させる囮のドローンを飛行 →実際に爆撃を行う攻撃型ドローンと撮影用のドローン数十機を同時に操作 ウクライナ 国防省情報総局長 「ロシアが我々のシステムを破壊できないのは、集中司令部を持たず、各所に分散しているからだ」 自国で開発・生産したドローンとスターリンクやAIなどアメリカの最新技術がこの攻撃を可能に アメリカが支援を打ち切る懸念も… トランプ大統領 「我々の関心はイランで、ウクライナは二の次だ。そもそも我々は当事国でなく、武器を売るだけ。はるか遠くのウクライナ戦争は我々に何の影響もない。ただ、毎月2万5000人の若い命が失われるのは見過ごせない。私としては手を尽くすつもりだ」

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【ウクライナ侵攻】終結のカギは“米イラン問題”? | 防衛省防衛研究所 兵頭慎治氏 「今回、ゼレンスキー大統領は勝負に出てきたような感じがする」 「ドローン技術が進化しているので、大規模な攻撃ができるようになったこともあるが、もう一つは、政治的なタイミングもある。イランとアメリカで戦闘停止に関する覚書が結ばれた。そしてG7でもゼレンスキー大統領はトランプ大統領と直接会談し、トランプ大統領を始めG7の関心をまたウクライナに引き戻して、支援を強化したい思いがある」 「戦況はウクライナに優位な状況にあるということをアピールしながら、またウクライナ問題に対する国際社会の関心を喚起したいという狙いも今回あるのではないか」 ▼ウクライナのドローン攻撃 ウクライナとロシアの国境からロシアの首都モスクワまでの距離は約500km ロシアメディアによると… 16日 ウクライナのドローン60機をロシアの防空システムが撃墜 18日 992機のドローンと、長距離ミサイルなども撃墜 →撃墜しきれなかったドローンがモスクワ近郊の石油関連施設を攻撃 この施設はクレムリンから約15kmの距離 また、この施設近くのショッピングセンターにもドローンの破片が落下し、火災が発生 「ウクライナ戦争5年目に入ったが、この期間ウクライナは実戦経験をもとに、ドローンの改良を積み重ねてきている。そのスピードも極めて速い」 「場合によっては数週間で新しい改良型のバージョンアップしたものを開発生産するところまでこぎつけている。世界最高水準のドローン開発生産国になっていると思われる」 「ウクライナのドローンは従来、ロシア国内の民間の通信網を利用しながら遠隔操作をしていた。対してロシア側も電波妨害をかけるとか、国内の通信を規制遮断してドローン攻撃を避けてきた。ただウクライナもGPSを使ったものとかAIを投入して、自律飛行ができるようなものも投入してきている。飛行距離も伸び、さらにピンポイントの精密攻撃もできるようになってきている」 「こうしたモスクワへのドローン攻撃というのは、さらに激化していく可能性があるのではないか」 ▼ロシアの防空システムはウクライナの攻撃を防げなくなってきている? 「5月9日赤の広場での軍事パレードも規模を縮小していて、これはドローン攻撃を恐れたということ。このときは首都モスクワに防空体制を集中させたと思うが、今はモスクワが手薄になってる可能性がある」 「今回は1週間に2回、同じ石油施設がウクライナによってドローン攻撃されている。ですから、ロシアとしては、ネット規制やモバイル通信規制を強めているが、若い人たちはスマホがないと生活ができなくなってくるので、こうした通信規制の観点からも戦争を肌身でモスクワの一般の若い人たちも感じ始めている。ここもウクライナ側の狙いの一つだろう」 ▼ドローン戦はウクライナが有利…全体の戦況は? 「これからの現代戦はドローン戦なので、まずはドローン戦で主導権を握ることが重要」 「ただそれで戦争勝利に導くことができるか。ウクライナ領内のロシアの占領地域を奪還するとなると、これはドローンだけではできない」 「つまり、歩兵も投入した形で前線での領土奪還を行わなければいけない。ただドローン戦で主導権を取らなければ、その先もないので、いまウクライナ側はなんとかドローン戦においてロシアを制する動きを強めている」 ▼終戦に向けてのカギは 「やはりウクライナとロシアの当事者同士の交渉は難しいと思う。ゼレンスキー大統領もプーチン大統領に呼びかけたが、プーチン大統領は相手にしていない」 「やはりトランプ大統領による仲介が必要ではないか。そうなってくると、今回イランの問題が収束して、トランプ大統領の関心がウクライナに戻るのであれば、去年行われていたような交渉再開が期待される。しかし、イラン情勢が果たして本当に落ち着くのかどうか。今後のウクライナの停戦交渉がまた復活するかどうかは、ひとえにそこにかかっているのではないか」

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Sputnik 日本

119,455 views • 9 months ago

プーチン大統領が、ウクライナ和平の行方についてかなり踏み込んだ発言をしています🎤 ウラジオストクで開かれた東方経済フォーラムで、民間船舶への攻撃や民間航空機への脅威について質問されたプーチン大統領。 まず強調したのは、紛争を最終的に解決するのは、あくまでロシアとウクライナの当事国同士だという点です。 アメリカや中国など、和平に向けて動いている国々への感謝を示したうえで、今も平和的解決の可能性は残されているとの認識を示しました🕊️ ただ、ここから一気に言葉が強くなります。 民間船舶への攻撃や民間航空機への脅威について、プーチン大統領は国家テロそのものだと断言。 さらに、こうした行為を前に沈黙を続けるウクライナの西側同盟国についても、事実上の国際テロの共犯者だとまで踏み込んで批判しました。 一方、アメリカ政権との接触は情報機関のルートも含めて現在も続いているそうで、トランプ大統領自身については、前向きで建設的な姿勢だと評価しています。 ただし、ウクライナ側については少し温度差があるようです。 最近のウクライナ首脳陣の発言を見る限り、実際の和平合意にどこまでつながるのか、現時点では判断するのが難しいとの見方を示しました。 民間への攻撃を国家テロと断じ、さらに沈黙する西側諸国まで国際テロの共犯者と呼んだプーチン大統領、ウクライナは踏み越えてはいけないラインを踏み込んでしまいもはや有利な停戦も選挙も不可能になる可能性が高いですね。 しかしロシアはポーランド近辺に蔓延る筋金入りのネオナチとは関わりたくない....それが本音のようです。 あっち系の人々は生まれつきスラブ民族が嫌いな為、仮に武力で街を抑えこんでもお金がかかるだけ。 おそらくポーランドがその辺りのことをまとめるような気がするなぁ。

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11,093 views • 23 days ago