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【レーダー照射問題】“自衛隊制服組トップ”が中国側の主張を完全否定 | 自衛隊制服組トップ 内倉浩昭 統合幕僚長 「今回にかかわらず航空自衛隊の戦闘機は国際法および国内法を順守し、安全な距離を保ちながら厳正に任務に当たっております」 「『自衛隊機が中国の航空機の安全な飛行を深刻に阻害した』との中国側の指摘は当たりません」 ▼日本海上空では10日、航空自衛隊の戦闘機6機とアメリカ軍の爆撃機2機が共同訓練を実施 内倉浩昭統合幕僚長は海洋進出を進める中国を念頭に「力による一方的な現状変更を起こさせない日米の強い意志と、自衛隊とアメリカ軍の即応態勢を確認した」としている

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【証拠公開!中国側の通告に日本側が「受信」と回答】中国の「遼寧」空母編隊は6日、事前に訓練海空域を公表したうえで、宮古海峡以東の海域で遠洋訓練を実施した。さらに訓練前、周辺海域の日本艦に対し現場で複数回通告し、日本艦からは受信した旨の回答があった。12月6日午後2時10分、中国側は周辺海域の日本艦に中国語と英語で現場通告を行った。中国側は「日本海上自衛隊116艦、こちらは中国海軍101艦。当編隊は計画通り艦載機の飛行訓練を実施する」と通告。これに対し、日本側は英語で「中国101艦、こちらは日本116艦。メッセージを受信した」と回答した。 しかし、訓練開始後まもなく、日本側戦闘機は中国側の正常な軍事活動に対して接近妨害を行った。日本側は中国側の演習・訓練区域に進入したことで、自動的に中国側のレーダー捜索範囲に入り、レーダー捜索信号を感知できる状態となった。中国側関係者によると、中国機も同様に日本機の機載レーダー信号を感知していた。だが、中国側は終始、理性と抑制を保ち、海空の安全を維持する責任ある姿勢を十分に示した。 12月7日未明、日本の小泉進次郎防衛大臣は臨時記者会見を開き、いわゆる「レーダー照射問題」について、自作自演の喧伝を始めた。事実を歪曲し、中国側に罪をなすりつけ、緊張を誇張し、国際社会をミスリードして、日本側は一体何をしたいのか。 #レーダー照射 #自衛隊 #中国海軍

人民網日本

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