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Ana Sayfaya Dön

ロシアのラブロフ外相が、衝撃的な暴露をしています。 🌍 湾岸協力会議(GCC)加盟国は、米国によるイラン攻撃に際して、自国の領空通過も米軍基地の使用も、明確に拒否していたというんです。 つまりアラブの友好国たちは、開戦前から「この戦争には加担しない」という意思を、ワシントンに対してはっきり示していたわけです。 ⚠️ しかし米国はそれでも強行しました。 域内の米軍基地が情報収集・伝達の拠点として使われていたことは、軍事に詳しい方なら当然ご存知でしょう。 そして今、それらの基地が断続的な攻撃を受けているのは、無謀な軍事冒険主義が招いた必然の結果だとラブロフ外相は指摘しています。 さらに見過ごせないのが、米軍が事前に多数の兵員を基地から避難させていたという事実です。 つまり米国は、事態の悪化を予見しながら、アラブの同盟国には何も知らせず、危険な場所に置き去りにしたわけです。 同盟国を盾にして自分たちだけ逃げた、そう受け取られても仕方のない行動ではないでしょうか。​​​​​​​​​​​​​​​​ これが正にモンロー主義にアメリカを戻すラストチャンスであり、大英帝国からアメリカが植民地支配から解放されるかの瀬戸際です。 日本も今回のラストチャンス‼️ おバカな演技をしてヨーロッパから撤退、中東からも撤退しようとしているトランプ政権が終わったらもう2度と日本が独立し、自立できる確率は無くなるでしょう。

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Benzer Videolar

ゼレンスキーが爆弾発言です 💣 イギリスと中国がイランに対して、アメリカ軍の艦船や航空機、基地の位置情報を提供しているというんです。 これ、アメリカの情報機関がすでに把握している話で、3月6日頃に米主要メディアが何故かイギリスの関与だけ隠して一斉に報道しました。 ゼレンスキー自身も「これは大した秘密でも何でもない」と言い切っておりイギリスは約束を守らない。 EUも同罪だ。ヨーロッパはウクライナが守らなければ即ロシアはベルリンまで進撃すると。 背景にあるのはドローンのつながりです。 ロシアはずっとイラン製のシャヘドドローンをウクライナ攻撃に使ってきた。 そのイランが今度は中東の米軍に向けてドローンを飛ばしているわけで、そこに中国製の部品が使われているという情報まで出てきています 。 ゼレンスキーはさらにこう指摘します。 ロシア側の論理は「欧米がウクライナにインテリジェンス支援をしているなら、自分たちがイランを支援するのも同じことだ」というものだと。 ウクライナの情報機関は、イギリスもイランに一定の諜報を共有していると判断しているとも述べています。 イギリス側はこうした報道を否定していますが、アメリカの情報筋からのリークはこの数日でかなり広がっています 📡 米・イラン戦争が始まっているこのタイミングで、ロシア・中国・イランの三角形の軍事連携がここまで表に出てきたのは、これが初めてです。​​​​​​​​​​​​​​​​ なお、ウクライナとロシアの戦争はあえて遅らせています。一日中戦っても死者は数名まで減少。 ウクライナは自国のドローンを第三国に販売中。 イランに販売しているかは情報確定してませんが、おそらくしてる。 何か好条件をつけられてウクライナはイギリスを見切りアメリカに寝返りました。「これ本当よ嘘だと思うなら徹底的にAIでなくご自身で24時間位時間かけて調べればわかるよ。 死人が出たのは痛ましいけど、アメリカは完全に大英帝国を潰します。 ホルムズ海峡にイギリスが船を出すと行ったらトランプはくんな!邪魔だと言った。「これも事実、マクロンは賛成して軍艦を出すと約束「いつもの口先だけだと思うけど」 イギリスは中東が平和になられる事を最も恐れてます。 うまくいけばゼレンスキーとプーチン、トランプで、上手く終戦できるかも。だって全ての癌はイギリスだから。

トッポ

1,055,840 görüntüleme • 3 ay önce

コロンビア大学のジェフリー・サックス教授が、改めて強烈な警告を発しています。 「米軍基地が置かれている国は主権国家ではない。占領下にある国だ」 第二次大戦の終結から80年が経過した今もなお、ドイツに、日本に、NATO諸国全体に米軍基地が存在し続けているわけです。 サックス氏はその証拠として国連安保理の動きを挙げます。 米軍基地を持つ国は例外なくイランを侵略者と呼ぶ。 しかしイラン側が攻撃された事実には一切触れようとしない、と。 欧州諸国は過去80年にわたり米帝国の一部として組み込まれ、すでに自立した思考能力を失っているとまで言い切っています。 唯一まともな発言をしたのがスペインのペドロ・サンチェス首相で、「この戦争には関与しない」と明言した。 するとトランプ大統領は「スペインを地図から消す」と言い放ったわけです。 さらに衝撃的なのが中東の話です。 湾岸諸国の指導者が、なぜイスラエルと協力するのかという問いに対してこう答えたといいます。 「NVIDIAのチップを、データセンターを約束されたからだ」 つまりAIインフラと引き換えに、地域全体が巻き込まれる危険な政治取引が行われているというのが、サックス氏の見立てです。 こんな構造で本当に世界の秩序が保てると思いますか❓​​​​​​​​​​​​​​​​バカみたい。

トッポ

62,852 görüntüleme • 1 ay önce

長文だけど、モルドバ人からの疑問 【モルドバはソ連から分離しました。 私たちがロシアに食料を与えている、独立しなければならないという叫び声とスローガンの中での独立。 独立すれば、私たちはめちゃくちゃ裕福になるでしょう。 そして私たちの国には、まさに繁栄の時代が来るでしょう。 今、30年が経ち、この30年間ずっと私はこの国に住んでいて、そして理解しました、私はバルティ市にいます、バルティ市はモルドバで二番目に大きい都市です、私はこの国で起こっているプロセスを判断することができますが、そして私は間違いなく言えるのですが、我が国はただの貧しい国になってしまったのです。 私たちは年寄りのことも気にしません、子供たちのことも気にしません、 しかし、これらすべてのことにもかかわらず、政府から、議会で、ロシアが依然として責任を負っているという会話を聞いています。なぜ? 私たちは兄弟を裏切り、友人を裏切り、 私たちはこの国で彼らとともに築いてきたものを完全に失ってしまいました。 さて、3月26日はルーマニア人、ドイツ人、ファシスト、ナチスからベルティ市が解放された日となります。 そして私たちが彼らを追い出したとき、都市は事実上破壊され、単に瓦礫の山でした。膨大な人口を失いましたが、すべて共同の努力によって再建されました。 現在一部の国家主義者、教育を受けていない野蛮人の集団が、彼らは占領者たちに電話をかけ、「スーツケース、駅、ロシア!」と叫び始めた。 そして、これらすべてのスローガンの下で、彼らは私たちの国を売り渡し、全てを失なってる。 私たちがソ連の一部だった頃、この国はまだ素晴らしかったのですが、 この国には無料の医療があったこと、この国には優れた教育があったこと、 この国には特別な技術教育がありましたが、今日ではまったく存在していないと言えます。 本質的にこの国を建てられる人さえいない。 人々はここを去りました、そして私は、今日彼らは再び叫び、すべてのことをロシア人のせいにしている。 彼らが教育を受けていないからとか、愚かだからではないかと私は確信しています。 しかし、彼らはこの国に何も良いことを望んでいないことが判明したこれらの人たちによって指揮されています。 説明してくれるすべてのモルドバ人の視点を聞きたいです なぜ西側諸国ではなくロシアが現状の責任を負うのか? ご存知のとおり、我が国はもはや自国で食っていくことができません。 私たちは砂糖も生産せず、牛乳も生産せず、すべて購入しています。 私たちの果物は外国産であり、野菜も外国産です。 もし本当にロシアがすべての責任だと思うなら、では、このロジックを説明してください。 ‼️もう一度言いますが、30年間、私たちは西洋の意見に耳を傾けてきました‼️ 30年間、私たちの国は破壊されました。 それでは、ロシアは何の責任を負うのでしょうか? 理解できない。誰か理解して説明できるでしょうか?」

MK✝️ほんものだよ

47,344 görüntüleme • 2 yıl önce

色々調べていくうちに、だんだんと見えてきたことがあります。 米国が1970年代以降、世界で3800万人の命を奪ってきたという推計があります。 そしてその同じシステムが今、イランに向かって動いています。 トランプは「異端児」じゃない、気がする。 最初、私もトランプを「例外的な素晴らしい大統領」だと思っていました。 でも色々な文献を読んでいくうちに、そうじゃないと気づいたんです。 根っこにあるのは1992年のウォルフォウィッツ・メモです。 「世界のあらゆる地域で米国の優位を維持する」 この考え方は、共和党・民主党を問わず、米国の外交エリートに脈々と受け継がれてきました。 トランプが変えたのはド派手なスタイルだけです。 より大胆に、より攻撃的に、より強引に、、、 でも方向性は、オバマもブッシュも変わらなかったのでは? オバマも同じだったから。 これが私には結構ショックでした。 オバマ政権は、サウジアラビアによるイエメン攻撃を支援していました。 米軍が給油機を提供しなければ、サウジの攻撃機はそもそも飛べなかった。 その結果、何十万人もの人が死んだ。 子供だけで数十万人が、病気と飢えで亡くなっています。 「リベラルな大統領」と言われたオバマでも、システムの論理には逆らえなかった。 トランプへの批判は当然だけど 関税戦争、ガザへの加担、イランへの攻撃..... トランプ大統領の行動は、どれも批判されて然るべきです。 ただ私が気になるのは、これだけの暴挙に対して、米国内でほとんど真剣な反対が起きていないむしろ日本の方がはんのうしている。 メディアも、民主党も、外交エリートも、根っこの部分でトランプと同じ目標を共有しているの。Foxニュース昨日見てとても変な気がしたから。 そう考えると、色々つじつまが合ってくるんだ。 イスラエルと米国の関係🇺🇸🇮🇱 ネタニヤフが米国を操っているのか? イスラエルが米国を利用しているのか? この問いを調べていくと、どちらでもないという答えに行き着きました。 目標は違うけど手段が同じだから、自然と協力関係ができている。 丁度、ユダヤ系シオニストとキリスト教シオニストが、全く異なる終末観を持ちながら協力するように。 イラン戦争に「計画」はなかった‼️ これが私がそう思った最大の点です。 目標の設定もない。 手段の評価もない。 戦争をどう終わらせるかも考えていない。 イラン国民がイスラム政権に蜂起するという幻想に乗っかっただけで、攻撃を始めてしまった。 そしてその幻想はすでに打ち砕かれています。 なぜ出口が見えないのか トランプ大統領の行動パターンを見ていると、一つのことが浮かび上がります。 彼が最も耐えられないのは「敗者」と呼ばれることです。 合理的な撤退でさえ、彼の目には「敗北」にしか映らない。 だからウクライナと同じで、抜け出せなくなっています。 エプスタイン・テープの話 これはあくまで仮説ですが、個人的に気になっている点があります。 エプスタインの活動にモサドが深く関与していた事は99.9999パーセント確定の事実。 そして彼は関係者全員を撮影していたとも言われている。 そのテープがイスラエルのどこかに保管されているとしたら⁉️ 「戦争しない大統領」を自称していたトランプが、なぜここまで好戦的になったのか。 その「変化」の説明として、完全には否定できない仮説だと思っています。 私が行き着いた結論は、これです。 トランプ個人を叩いても、問題は解決しない。 システムがそういう人物を生み出し、そういう行動を可能にしている。 ヒトラーがいなければ第二次大戦は起きなかったか? という問いと同じで、答えはおそらく「起きていた」です。 風船はいつか針に刺されます。 この帝国が「品位ある収縮」を選ぶのか、それとも「大爆発」とともに終わるのか。 その答えが出る日は、思ったより早く来るかもしれません。​​​​​​​​​​​​​​​​ 大国が滅亡する時の爆発力は半端ではない。世界経済に壊滅的なダメージを与えるでしょう。

トッポ

61,185 görüntüleme • 3 ay önce

ネタニヤフがハヌカの式典で、とんでもない発言をしているんです🕎 ユダヤ人がいなければ、アメリカ合衆国という国は存在しなかった。 我々がお前たちをこの世に生み出した。 そして、我々がお前たちをこの世から 消し去ることもできる。 そう言い放ったんです。 これは同盟国アメリカに向けられた言葉なのでしょうか❓ 米国という国家そのものを、自分たちの創造物のように語っているんです😤 さらにネタニヤフは、今の戦いを古代のマカバイ戦争になぞらえているんです。 ユダヤ・キリスト教文明を守る戦い。 野蛮な勢力から文明を死守する戦い。 そう繰り返し強調しました。 ガザでの軍事作戦も、レバノンへの攻撃も、すべて文明を守るための聖戦であるかのように正当化しているんです。 10月7日の自作自演の惨劇は二度と繰り返させないと語り、シドニーや米国にいるユダヤ人への攻撃にも言及しています。 ハヌカの祝祭の席で、勝利宣言まで口にしました。 我々はこの地で勝利した。 ここで勝利しつつある。 そして、至る所で勝利するだろう。 この発言、米国の主権を一国の首相が公然と侮辱したとも受け取れる内容なんです。 トランプ大統領が掲げるアメリカ・ファーストと、真っ向から対立する思想ではないでしょうか❓

トッポ

37,419 görüntüleme • 2 ay önce

トランプ大統領が、韓国の李在明大統領との首脳会談で、慰安婦問題は日本ではなく韓国がこだわってきた、また安倍首相は偉大な人物で、韓国に温かい気持ちを抱いていたし、石破首相も同じと発言。トランプ氏がかなり日本に好意的に思える。安倍さんもそうだが赤沢さんの影響も大きいかもしれない。 ---文字起こし--- 2025/8/25 ホワイトハウス ト「日本は我々にとって偉大な同盟国です。ですが、日韓を一緒にするのには少し苦労しました。なぜなら、あなた方はまだ慰安婦のことを考えているからです。そうですよね?慰安婦。そのことばかり話したがっていました。慰安婦のことです。そして、私はそれが過去何度か解決されたと思っていたのですが、それには重なり合った問題があるんです。こう言うのは間違っているかもしれません。あるいは正しいのかもしれません。とにかく、その慰安婦問題というものは、韓国にとって非常に大きな問題でした。しかし日本にとってはそうではなかった。日本は前に進みたかったのです。けれども韓国はそこにこだわり続けていました。分かりますよね?ですから...どうでしょう、あなたから答えたいかもしれませんね。いい質問です。日本と韓国を一緒にするのは難しかった。なぜなら昔起きた出来事のせいです。しかし日本はやりたがっている。私はそう言えます。韓国は少し慎重すぎるかもしれません」 李「韓国・米国・日本の三国間協力は非常に重要であり、より良いものです。韓日関係が良好になることは、韓米関係にとっても重要です。トランプ大統領、あなたは三国間協力を重視されてきましたよね。私は米国に来る前に日本を訪問し、私たちの間にある難しい問題を解決しようとしました」 ト「日本は、韓国と非常に良い関係を持ちたいと思っています。私は彼らを素晴らしい人々だと思いますし、当然ながら国としても素晴らしい。そして彼らは韓国と非常に仲良くしたいと望んでいます。そしてあなた方には共通の課題がある。つまり北朝鮮問題を解決したいということです。日本はあなた方と仲良くしたいと強く望んでいますし、必ずそうなると思います。私は彼らを素晴らしい人々だと感じていますし、あなたに対しても同じように思っています」 李「私が日本を訪問して首相の石破氏と会ったとき、両国間に存在していた多くの障害が今は取り除かれていると実感しました」 ト「私の任期中にそれらを取り除いたのです。多少の重なりはありましたが、多くの障害を取り除きました。それに安倍首相を見てください。彼は偉大な人物であり、私の親しい友人でした。残念ながら殺害されてしまいましたが、彼はあなたの国に非常に温かい気持ちを抱いていたと、私にはわかります。そして、私が非常によく知ることになった現職の首相も同じように感じています。だから私は、あなた方が日本と素晴らしい関係を築けるだろうと思っています」

maku

708,853 görüntüleme • 10 ay önce

【米国主導“力による平和”の妥当性について】 | ▼トランプ大統領がSNSで発表した“停戦合意” ・日本時間24日午前7時すぎ 「イスラエルとイランが完全かつ全面的に停戦することで合意した」 ↓ ・日本時間25日午後1時ごろ 「戦争の終結が世界から歓迎される」 として、終戦状態になると示唆 ↓ しかし実際には、 イスラエル「イランが停戦合意に違反してミサイルを発射した」 イラン「ミサイルは発射していない」 などと表明 これに対してトランプ大統領は強い不満を表明 ▼イスラエルがイランを攻撃する理由とは? 東京大学 鈴木啓之特任准教授 「イスラエルには、イランの核開発だけでなく、イランが周辺の武装勢力の支援をしていることも脅威に感じている」 「イランの国家体制転換を目指しているので、攻撃するきっかけを探している」 「停戦後もイランがミサイルを発射したとの情報を利用して、攻撃しようとしている」 ▼トランプ大統領が“苛立っている”理由について― 明海大学 小谷哲男教授 「1月20日大統領に就任した時に、自分は"ピースメーカー"になるんだと宣言した。ところが、仲介をしたウクライナの停戦はなかなかうまくいっていない」 「ようやく今回、イスラエルとイランの停戦を自分が仲介して成功したと思ったところ、イランもイスラエルも違反をした。自らをピースメーカーとしてアピールしたい案件であるにもかかわらず、うまくいっていないことへの強い苛立ちがある」 ▼今まで肩入れしてきた“イスラエルへの批判” 「トランプ氏は敵国よりも同盟国に厳しいのは全般的に言える話。特にイスラエルは、アメリカの支援なしには中東で自らの安全を守っていくことができない」 「そんなイスラエルが、自分が仲介した停戦を破っているので、同盟国ということもあり、強い圧力をかけている」 「イスラエルに対しては『イランが仮に攻撃してきても報復するな』と言い続けて、停戦を何とか守っていこうという思いの表れ」 ▼アメリカ主導の"力による平和"の妥当性 「今回の空爆のやり方は国際法上問題があった。差し迫った脅威がないにもかかわらず他国の領土を攻撃」 「しかも、国内的にも大統領の権限を逸脱していた、というのが一般的な見方」 「法的に見れば問題があったが、イランに対して軍事的攻撃を行い、それが停戦という方向につながったことは一定程度、評価はしなければならない」 「トランプ大統領が掲げる"力による平和"の一つの事例になり得る」 ▼"力による平和"が泥沼化する可能性は… 「可能性としては否定できない。ただ、アメリカが中東でもう一つ大きな戦争を戦う準備は整っていないので、それはなんとしても避けようとする」 「引き続き軍事的な圧力をかけながら、外交も使って今の緊張状態をできるだけ下げていきたいところ」 「"力による平和"は言い換えれば、"力が正義"と言う世界観に裏付けられている」 「戦後長い間、国際法、国際ルールに基づく国際秩序をアメリカが主導してきたが、そのアメリカが"力が正義"であると考えだしたということは、国際秩序のあり方に大きく影響を与える」 「我々がいくらトランプ大統領に"力による平和"、"力が正義"という考えではだめだと言っても届かない」 「そこは現実として受け入れて、トランプ大統領がそのようなアメリカを動かしているという前提で、これからの国際情勢、国際秩序を守るために何が必要なのかを考えるきっかけになっている」

報道ステーション+サタステ

52,413 görüntüleme • 1 yıl önce

日本はかつて過剰に美化されていた国でしたが、今度は逆に過剰に絶望視される国へと変わってきているんです😶‍🌫️ オンラインを見ていますと、日本はユートピアだとか、いや地獄だとか、両極端な意見ばかりが目立っています。 でもそのどちらの見方も、現実とはかけ離れているんです。 日本も他の国と同じように、ただの一つの国にすぎません🇯🇵 うまくいっている部分もあれば、うまくいっていない部分もあるんです。 完璧を期待して来日すれば、当然がっかりすることになります。 逆に最初から悲惨な国だと決めつけて来てしまえば、せっかくの良い面を自分から見逃してしまうことになるんです🌀 実際、日本での生活に不満を抱えている外国人の多くは、現実そのものではなくて、自分が勝手に持ち込んだ期待とのギャップに苦しんでいるだけなんですよね。 日本はあくまで普通の国です。 人生はどこにいても大変なものなんです。 ですがそれは、日本がひどい悪夢のような国だということを意味しているわけではありません。 日本は今も変わらず素晴らしい国であり続けているんです✨ 果たして私たちは、日本という国を理想でも絶望でもなく、ありのままの姿で見つめ直すことができているでしょうか❓

トッポ

44,508 görüntüleme • 2 ay önce

“同じ地球に住んでるのに、見えてるお金の桁が別世界だった。” 苫米地さんの話でいちばんゾッとするのは、 「お金持ちの世界って、僕らが思ってるよりずっと遠い場所にある」とハッキリ言っているところです。 ふつうの人は、 お金持ちっていっても 「会社が大きい人」 「高い家に住んでる人」 くらいを想像しますよね。 でも苫米地さんの話では、その上にまだ別の階層がある。 しかもそこでは、個人でとんでもない額のお金を持っている人たちがいて、 そのお金を「どう使えば世界に影響を出せるか」を考えていると言うんです。 たとえるなら、 町内会の貯金箱の話をしていたら、 急に“国をいくつも動かせる財布”の話が始まる感じです。 同じ「お金」の話なのに、スケールが違いすぎる。 さらに苫米地さんは、日本は今かなり貧乏だとはっきり言っています。 ここでいう貧乏は、「今日のごはんがない」という意味だけではありません。 国として余裕がなくて、だから税金を強く取ろうとしたり、国民の負担がどんどん重くなったりしている、という話です。 つまり、 見えにくいけれど、 国の体力そのものが落ちている、ということです。 これも中学生向けに言うと、 クラスで見た目は普通にしてるのに、 実は財布の中がずっとカツカツで、何かあるたびにみんなから細かく集金しないと回らない状態に近いです。 しかも苫米地さんが怖いのは、日本の「ふつう」と、 世界の超富裕層の「ふつう」は、もう同じものさしでは測れないと言っているところです。 僕らは日本の中だけを見て「これが当たり前」と思いがちです。でもその外には、戦争や国の対立よりもっと高い場所で、お金も人脈も動かしている人たちがいる。 しかもその人たちは、国どうしがケンカしていても、その上から全体を見ていることがある。 ここがちょっと不気味です。 なぜなら、ニュースでは国と国がぶつかっているように見えるのに、もっと上では「両方とつながっている人たち」がいるかもしれないからです。 つまり苫米地さんの話は、ただの金持ち自慢ではありません。 本当に怖いのは、自分たちが見ている世界地図の上に、 さらに“見えない地図”がもう1枚あるかもしれない、 と感じさせるところです。 国のルール。 税金。 戦争。 社会貢献。 お金持ち。 これらがバラバラじゃなくて、実はもっと大きなひとつの盤面で動いているかもしれない。そう思うと、急に世の中の見え方が変わってきます。 苫米地さんの話をひとことで言うと、「日本の常識だけで世界を見ていると、本当の大きさを見失う」ということなのかもしれません。 あなたはこの話を聞いて、「そんな別世界が本当にある」と思いますか? それとも「話を盛っているだけ」に聞こえますか? 気になったら保存して、あとでもう一度ゆっくり読み返してください。 あなたの考えをコメントでぜひ聞かせてください。

角由紀子のヤバイ帝国

344,383 görüntüleme • 2 ay önce

🚨 衝撃的な暴露情報が入ってきています。 ニック・フエンテス氏が告発しました。 国防総省は今回の件について、国民に嘘をついている可能性があるというのです。 空母ジェラルド・R・フォードについて、当局は「ランドリールームで火災があった」と説明しました。 しかし実態はこうです👇 🔴 イランが同艦を攻撃し、任務から離脱させた‼️ 米軍最大かつ最新鋭のフォード級空母が、ランドリーの火災ごときで2週間も戦線を離脱するでしょうか? 考えにくい話ですよね。 さらにこんな情報も出てきています⬇️ クウェート、サウジアラビア、イラク、カタールなど中東各地に展開する米軍基地、その13か所が機能を停止しているというのです。 イラク戦争時をも上回る甚大な被害です。 被害があまりにも広範囲に及んでいるため、兵士たちは基地に滞在できずホテルに宿泊している状況だといいます。 今日もサウジアラビアの基地への攻撃で13人が死亡しています😤 先週の攻撃では空中給油機5機が破壊されました。 そしてより深刻な問題がこれです⬇️ 🔴 海峡を守れない 🔴 軍事基地を守れない 🔴 空母すら守れない それで、イラン沖の島を制圧できると言うのでしょうか? イランには約600マイルにも及ぶ海岸線があります。 そこから発射される光ファイバー誘導ドローンは電磁妨害が効きません。 数百機のドローンと最新鋭ミサイルに対して、米軍の迎撃能力はすでに限界に来ているというのです。 さらに懸念されているのが島の住民問題です。 カーグ島には2万人の民間人が生活しています。 そこに2万人の米兵を送り込めば、多数の死傷者が出るのは避けられない。 当事者たちはそれを分かっていて、それでも進めようとしているということです。 なぜメディアはこの作戦を事前にほのめかし続けるのか。 大衆の心構えをさせるためだと指摘されています。 2021年のアフガニスタン撤退時に見せたメディア操作と、まったく同じ手口だというのです。

トッポ

36,470 görüntüleme • 3 ay önce

「仕事がなくなる」よりも深いのは「意味がなくなる」恐れだ。産業化は生産を工業化しただけでなく、アイデンティティまで工業化した。「何をしているの?」が「あなたは誰?」になった世界で、AIがタスクを肩代わりし始めれば、次に崩れるのは自己像そのものかもしれない。 アクラム・アワド「AIは私たちを無用にしてしまうのでしょうか? もし働かないなら、私たちは誰なのでしょうか? もし生み出さないなら、私はまだ意味があるのでしょうか? 何世紀にもわたって、私たちは自分のアイデンティティや価値を『何をしているか』に結びつけてきました。農家、工場労働者、コーダー、コンサルタント——仕事と職は、現代の社会における秩序と定義の原理になりました。 ですが、いつもそうだったわけではありません。産業革命の前は、私たちのアイデンティティは信仰や家族や共同体から来ていました。仕事は人生の一部でしたが、それ自体が人生の定義ではありませんでした。そこに工業化がやって来て、私たちは生産だけでなく、アイデンティティまでも工業化しました。『何をしているの?』は『あなたは誰?』の言い換えになったのです。 そして今日のAIは、そのモデルを完全に解体しつつあります。AIはあらゆるタスクを自動化しています。製造や物流、デザイン、顧客対応、さらには創造的な仕事にまで。いまのAIは曲を作り、コードを設計し、本を挿絵化し、そしてそれ以上のこともできます。実際、世界経済フォーラムは、2025年までにAIが人間より多くのタスクを行い、何億という雇用が危険にさらされると予測しています。 ですが、これは仕事だけの話ではありません。意味の話です。尊厳の話です。かつて私たちに価値を与えていたただ一つのものが、時代遅れになったときに何が起きるのか、という話です。そして注意しなければ、私たちは大恐慌に向かうかもしれません。ですが今回は、所得の大恐慌ではなく、アイデンティティの大恐慌です」

Tsubame

93,869 görüntüleme • 5 ay önce

外国人政策本部 #新藤義孝 本部長/衆議院議員 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 外国人政策本部長の新藤義孝です。 この度高市総理に私たちの提言を出しました。 まずは急速な国際化を踏まえて外国人を含めたあるべき秩序、ルール これを確立させなければならない。 これが一つです。 もう一つは、この外国人政策は 日本社会の経済の礎にするということで これを目標として議論をいたしました。 まずは法やルールに反する行為には 厳正・厳格に対処するべきだということ、さらにはルールや制度を社会情勢に合わせた形で徹底的に見直そうということを提言したわけです。 例えば仮放免の皆さんには、護送官付きの国費送還を倍増させるということ、さらには不法就労対策の強化 、制度の見直しによる不適切利用の根絶、こうしたものを提言しました。 続いて国民の安全保障上の懸念を払拭する。 特に土地の取引、外国人がどのように何のために買っているのか、それが不明朗である 国籍も分からない。また実質的な所有者も不明、こういう状態があります。 ですから土地の取引に関する新たなルール、こうしたものを検討するべきだということを我々は提言をしました。 それから土地だけではなくてマンション取引の実態、こうしたものも徹底的に把握をして、その上で居住用の取引と投機目的の取引これをきちっと分けた上であるべき規制というようなものも検討していかなければならない。 こういうことを提言したわけであります。 それから一方で、外国人の皆さんがわが国の一員として日本の文化やルールを理解して活動する。こういう環境整備も必要です。そのためには何といっても日本語を学習する、また文化を理解するための包括的な学習プログラムを作ろうとこういうことを提言しました。 さらには外国人児童が急増している 地域の教育水準の維持の問題があります。 日本語が分からない人たちのためにはプレスクールというようなものも考えてもいいのではないかと、そしてそういった支援を行う自治体には 国の支援を強化するべきだとこういったこと。これを提言したわけであります。 私たちといたしましては、何といいましても、国の外国人政策というのは所管がとても分かれています。縦割りになっているんです。これを徹底して横串を刺しながら、各省庁で一つ事態が起きればそれがその他の制度にもきちんと反映した審査になるように、反映したサービスになるようにこうしたものをやるべきだということを 申し上げました。 それから国の縦割りだけではなくて 国と自治体の情報連携も重要なんですね。 外国人の在留ステータスは国しか分かりませんが、 これを実践されている現場の地方公共団体の皆さんにも、情報共有をしていただいてその中で適切な対応が出来るように、言わば縦、横の連携を さらに強化・充実させようということ。 そしてこれを進めるために 徹底的に重要なのはデジタルだと思います。 効率的、合理的に対応するためにはデジタル対応ですから、私はこの外国人政策DX、これをこの際ですね徹底しようということ これを提案したわけであります。 今まさにですね、外国人の人たちとどのように我々は関係を作っていくのかまさに転換点だと思います。 そして大事なことはですね、私たちの未来を作っていく中で この国の安心と安全さらには活力ある社会、こういったものをつくることそのために外国人政策本部も貢献したいというふうに思っていますし今回の提言は第1弾です。 これから政府がこの提言を受けて実行していく施策をきちんとフォローアップしながら第2弾、第3弾 どんどんと具体的な提言を出していきたいと思っております。 どうぞ皆さんでぜひこの外国人政策の提言をご覧になってください。よろしくお願いいたします。 ◾️提言はこちら

自民党広報

2,433,312 görüntüleme • 5 ay önce

元CIA分析官のラリー・ジョンソン氏が、アメリカの対イラン戦略について厳しい見方を示しています。 米国による今回の攻撃は根拠のないもので、アメリカは恐ろしい代償を払うことになると同氏は指摘しています。 米国はこの攻撃が短期間で終わると踏んでいました。 指導部さえ叩けばすぐに終わると考えていたんです😮 ところが実際はそうはならなかった‼️ 最大の問題は、イランの弾道ミサイル能力を正確に見極めることができなかった、情報収集の失敗にあると同氏は言っています😤 その結果、イランはかなりの期間にわたって米軍基地やイスラエルの施設への攻撃を続けられる状況になっています。 しかもイランはただ攻撃を繰り返しているわけではなく、学習しながら対応を進めています💡 まず旧式のミサイルやドローンを使って相手を消耗させ、パトリオットやアイアンドームといったミサイル防衛網を少しずつ枯渇させていく戦術を取っているんですね😮 こうした防衛システムは簡単には補充できません。供給には限りがあり、いずれ底をつくと同氏は警告しています🚨 今回の軍事戦略は十分な検討なしに、多くの誤った前提のもとで進められたものだと言っています。 ジョンソン氏を含む複数の専門家が事前に警告しようとしていましたが、誰も耳を傾けなかったということです😔

トッポ

57,217 görüntüleme • 3 ay önce

🇯🇵「北方領土が返ってこないのはロシアのせい」って、まだ信じてる人いますか?実は、違うんです…😶‍🌫️ この問題、ロシアじゃなくて🇺🇸アメリカと日本政府の問題なんです。 ロシアはね、返してもいいよって言ったんです。条件付きで。「米軍をそこに置かないって、日本がアメリカに約束できるなら返してもいい」って。 でも、日本政府はそれを貧乏国家ロシアの分際で何言ってんだとバカにして無視してたんだよね。 米軍に「基地は置かないで」とさえ言えない。つまり…自分の国の土地のことを、他国に指図されてるってことです。 💥そんなの、主権国家じゃないですよね? 植民地ですよ、これは完全に。 だってアメリカ本国では禁止されてるような超低空飛行の訓練が、日本ではバンバン行われてる。 しかもそれに文句すら言えない。これが「独立国家」ですか? 北方領土が戻らない理由、それはロシアが意地悪だからじゃない。 「返したら米軍が来る」ってロシアが心配するのは当然なんです。実際、安倍政権のときにも交渉してましたが、アメリカの意向がネックで前に進まなかった。 💣だから断言します。 北方領土問題はロシアの問題ではありません。 🇺🇸アメリカと、それに従うしかないおバカな日本政府の問題です。 📢繰り返します。 主権国家のフリをしてるだけで、実態は「植民地」。 この現実から目を背けていたら、何も変わりません😤

トッポ

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イランの軍事司令部が、衝撃的な声明を出しました。 イラン・ハタム・アル・アンビア中央司令部のエブラヒム・ゾルファガリ氏が本日、発表した内容です。 🇮🇷 声明によると中東地域にある米軍基地は、すでにすべて壊滅状態にあるとのことです。 さらに衝撃的なのはこの部分です。 米軍の指揮官や兵士たちは基地を捨てて逃走し、今は基地の外に潜伏しているとイラン側は主張しています。 🔍 そしてイランは、地域各国の市民に対してこう呼びかけています。 彼らの潜伏場所を見つけたら、速やかに当局へ報告するよう求めているんです。 さらに、📢 自国の安全を守るためにも、米軍を地域から追い出すよう、各国政府に要求せよ、とも述べています。 声明の締めくくりには宗教的な文言が添えられており、勝利は全能なる神からのみもたらされると記されていました。 ⚠️ この声明がどこまで事実を反映しているかは現時点では確認できていませんが、イランが強硬なメッセージを発信し続けていることは間違いありません。​​​​​​​​​​​​​​​​ それにしてもアメリカ議会議員には失望しました。民主党も共和党も喜んで大統領に戦争を続けさせている。 株価操作でクシュナー、とイバンカ大儲け。 ウィトコフもそのインサイダーの仲間入り。グラハムも。

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与党幹部との会談を受けて 鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】2026年1月14日 Q:テレビ朝日です。先ほどの官邸では、どなたと面会されていたのかという点と、面会の中ではどのようなお話があったのかお聞きします。 A:高市総理にお目にかかりました。私と、維新の会の吉村代表、藤田共同代表、それに官房長官も加わってお話があったところであります。話の内容は、高市総理から通常国会において早期に衆議院を解散するという意向が伝えられました。総理は自分の考え等、しっかりと国民の皆さんにお伝えしたいということで、詳細等、また自分のお考えについては、19日の月曜日に記者会見を行って国民の皆様方に今回の解散のことについてお話をすると、そういうことでございました。 党としても今日の話を受けて、準備を急がなくてはなりません。しっかりとした選挙に向けての態勢づくりを加速していきたいと思っております。 Q:テレビ朝日です。早期に解散ということでしたが、具体的にその解散の日程についての言及はなかったのでしょうか。 A:19日の記者会見で、総理からお話があるということです。 Q:読売新聞です。先ほど、総理から解散について伝達を受けられたということですが、具体的に総理からはどのような言葉で幹事長の方に解散のご説明があったのかということをお伺いします。また、解散の理由についても総理からどのようなご説明があったのかお聞きします。 A:具体的といいますか、早期に解散をするという決意を示されたということであります。その理由ということはいくつもありますが一つは、やはり前の選挙というのは自公政権の下での選挙であって、連立のパートナーが変わった、そうしたことに対する国民の皆さんの審判というのは、まだ受けていないわけであります。そうした自民党と維新の会の政策合意の内容等について、これをしっかり進めるにあたっても国民の皆さんの審判を得る必要があるということです。 それと同時に、高市政権になって、「責任ある積極財政」でありますとか、「防衛三文書の見直し」でありますとか、新しい政策というものが打ち出されました。これは前回の選挙の時には、公約には掲げていないものであります。従いまして、発足した高市政権がそうした新たな政策というものを打ち出している、それについての審判を受けるということ、これも大切なことなのだと思います。 よく、これによって来年度の予算が年度内に成立せず、経済に与える影響が大きいのではないかというご指摘も、もちろんございますが、これにつきましては、昨年末、補正予算を組みました。かなり規模が大きいとのご指摘を受けたところもありますけれども、この中で物価高対策等をはじめとして、かなり手厚い措置を、この補正予算の中にしてあります。まだ、それが執行されていないものもあるわけでありますので、それの執行を急ぐとともに、それによってなるべく新年度、4月以降に食い込む期間も少なくして、経済に対する影響というものが出ないようにしたいと思っております。 そういうことも含めながら、我々としては、最後に申し上げたようなところもしっかり注意をしながら、総理が決断をされたわけでありますので、総理の決断にしっかり従って、自民党と維新の会でしっかりとした安定的な議席を得ることが出来ますように全力で頑張っていきたいと思います。 Q:共同通信です。公示日や投開票日については、いつを目途に準備するなどの指示があったのかどうかということと、維新との選挙区調整について今後進めていくお考えがあるのかどうかと、公明党との関係について、これまで公明党の選挙区には自民党は擁立してこなかったわけでありますが、今後の連携についてどう考えているのかと、今後公明党側と協議するお考えはありますかという点についてお聞かせください。 A:公示日については、それも含めて、ご自身の選挙に対する思いも含めて19日の記者会見で明らかにされるということでありました。 維新の会との選挙協力については基本的には、致しません。それぞれ候補者を立てて選挙をするということでありますが、これはあくまで原則であって、調整が必要なところが出てくれば、もちろん連立をする与党でありますので調整をする可能性はあるかもしれませんが、基本的にはしないということです。 公明党とは26年間、選挙協力をしてきたところでございますが、今回、与党という立場を離れたわけでございます。この公明党との関係につきましては党内でも色々な議論がございますので、今、まだその議論をしている最中でございます。従いまして、私からここで確定的なことを申し上げられる段階には至っていないということです。 Q:日本経済新聞です。衆院選の勝敗ラインについてお伺いします。一部報道では、自民単独で過半数を目指すという内容も出ていますが、現時点での幹事長のお考えをお聞かせください。また、本日の官邸での総理を含めた話し合いの中で勝敗ラインについての議論があったのかについても教えてください。 A:私といたしましては、これは自民党、日本維新の会、与党として安定多数を得るということでありますので、これは過半数を最低限確保しなければいけないと、こう思っております。これは私の、選挙をやるからには当然目指すべきことであって、しっかりとそれを達することが出来ますように頑張りたいと思います。 Q:日本テレビです。今日、総理から解散という意向が示されたということですけれども、鈴木幹事長からは、それに対してどのようなお言葉をお伝えされたのでしょうか。 A:解散というのは総理の専権事項だということになっております。そういうことで総理がそういう決断をされたわけでありますので、与党の幹事長としてその判断に従って、もう選挙に突入するわけでありますから、我々自民党の勝利のために、また与党の勝利のために全力を尽くすということにつきるわけでありまして、とくに総理のそういう意向表明に対して何か申し上げたということはありません。

自民党広報

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