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『ロック・オデッセイ(Rock Odyssey)』は、ハンナ・バーベラ・プロダクションが1987年に制作したアニメ映画ですが、現在では入手が極めて困難な作品です。 物語は、失った恋人を求めて10年ごとに転生を繰り返す、宇宙の猫耳少女を主人公に展開します。 各年代のパートは、その時代を象徴するロック・ナンバーを用いたミュージック・ビデオのモンタージュで構成されています(1950年代から1980年代まで)。 楽曲のライセンス料が高額であるため、1987年の放送以来、再放送は一度も行われていません。 しかし、本作はハンナ・バーベラがこれまでに制作した作品の中でも、とりわけ野心的かつ印象深い傑作の一つと言えるでしょう。

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KAORI🍉channel Telegramより (30日 13:53 Skye Princeからの引用投稿) ※📚normotさんによる翻訳 〈動画訳〉 皆さん、こんにちは 分かりやすい説明で、混乱する点も全くありません メッドベッドには最低周波数が設定されており、魂を売っていない、少しだけ高い波動を持つ人だけが使用できます そうです、これは長年そうでした ずっとそうでした だからこそ、ディープステート、セレブ、アドレノクロムを使用している人たちは、メッドベッドを使用できないのです そうです メッドベッドを分解し、粉々に引き裂き、解体して、それを使って何か別のものを作り出すのです メッドベッドの技術を使って、何か別のものを作り出すのです もしかしたら、空飛ぶ車を作っているのかもしれません ポータルを作っているのかもしれません レプリケーターを作っているのかもしれません レプリケーターは、メッドベッドと同じ技術です あるいは、反重力装置を作っているのかもしれません メッドベッドを分解すると、その最小振動周波数は失われます なぜなら、その周波数はメッドベッド自体に設定されているからです しかし、メッドベッドの部品を取り外し、その技術だけを使って別のものを作ると、最小周波数はなくなります いいですか?洗濯機を例に考えてみましょう 洗濯機のモーターを取り外して、芝刈り機に取り付けることができます これで芝刈り機になります 同じモーター、同じ技術が洗濯機を動かしているのです それが今度は芝刈り機も動かしているのです メッドベッドだけは、最小振動周波数を持っています しかし、メッドベッドからその技術を取り除くと、もはやその最小周波数は存在しなくなります つまり、悪党どもがメッドベッドを手に入れたら、その技術を取り出し、別のものを作り出して悪用できるということです 難しいことではありません ロケット科学のような難解な話でもありません 混乱するようなことでもありません あらゆる技術は、善にも悪にも利用され得るのです 重要なのは、その使い方、つまりリバースエンジニアリングによって別のものを作り出すことです 例えば、メッドベッドの技術についてですが、悪党どもに雇われた科学者がいれば、メッドベッドを分解し、動力源となる技術を取り出して兵器を作り出すことができます 実際に彼らは既にそうしています 秘密宇宙計画の兵器の多くはどこから来ていると思いますか? 指向性エネルギー兵器はどこから来ていると思いますか? そうでしょう? メッドベッドには最低限の振動周波数が設定されていますが、そこから技術を取り出せば、あとは何でもありです いいですか?混乱するようなことでもありません 複雑なことでもありません 偽情報でもありません 何も変わっていません ただ、皆さんがより多くの情報を知るようになっただけです すべてが変わってしまった、すべてが混乱していると思っているかもしれません でも、そうではありません パズルのピースが増え、情報が増えただけです 進化するとはそういうことです 私がこの旅を始めたとき、本当に基本的なことから始めました 何も変わっていません ただ、より多くの情報を提供しているだけです 今、すべてが変わってしまったと思っているかもしれませんが、そうではありません あなたがより多くの情報を受け取る準備ができているからこそ、より多くの情報を受け取っているのです

KAORI🍉

11,967 views • 1 month ago

「この先5年で『何でもできるAI』が来る」と言いながら「この先10年で雇用は増える」と同時に語れるのは、AGIというラベルが便利な曖昧語になっているからだ。VCや技術者の側では、期待を煽るときは「強いAGI」、批判や規制の話になると「薄いAGI」にすり替わる。 アジェヤ・コトラ「AGIという概念が主流になるにつれて、同時にどんどん『薄まっている』ことに気づいています。去年、ニューヨークのDealBookで『AIの未来』についてのパネルに出たんです。私と、安全面の観点で考える人が1〜2人いて、他はベンチャーキャピタリストや技術者が何人もいました。 パネルの最初に司会者が、『2030年までにAGI——人間にできることは何でもできるAI——が実現する確率は、実現しない確率より高いと思いますか?』と聞きました。7〜8人が手を挙げました。私は挙げませんでした。私のタイムラインはもう少し長めだからです。 ところが、その少し後に司会者が、『この先10年で、AIは雇用を増やすと思いますか、それとも減らすと思いますか?』と追質問したんです。2030年はあと5年で、10人中7人が『2030年までにAGIが来る』と思っているのに、10人中8人——これも私以外——が『この先10年でAIは失う雇用より多くの雇用を生む』と答えました。 私は少し混乱しました。『5年で、最高の人間専門家ができることを全部できるAIが来ると思っているのに、なぜ10年で、雇用はむしろ増えると思うのですか? ここで何が起きているのですか?』と。 ——「矛盾している感じがしますね」 その矛盾について後で何人かに突っ込んで聞いたら、みんなすぐに引き下がって、『AGIって結局何を意味するの?』と言い出しました。司会者はすごく極端な定義を置いていたのに、彼らは『もうAGIはあるようなものだ』『人々はゴールポストを動かし続ける。私たちは次々にすごい新製品を作っているのに、人々はそれをAGIだと認めず、もっと上を求める』と言ったんです。 私は滑稽だと思いました。なぜなら、古い学派のシンギュラリタリアン未来派のAGIの定義において、AGIとは非常に極端なものだからです」

Tsubame

73,970 views • 5 months ago

アメリカのアメコミ作家、サム・キース氏が亡くなられたという報せを耳にしました。 キース氏は『バットマン』や『ウルヴァリン』をはじめ、数多くのアメコミ作品を手がけました。 しかし、おそらく彼の最大の功績と言えるのは、インディーズ・コミックである『ザ・マックス』でしょう。 一見するとスーパーヒーローのアメコミのように思えるが、実際には複雑な登場人物と悲劇的な現実が織りなす、深みのあるサイコドラマである。 『ザ・マックス』は、私にとって生涯最高のアメコミであり、私の人生に多大な影響を与えた作品です。 このシリーズと初めて出会ったのは中学生の頃でしたが、手持ちの単行本はあまりに何度も読み返したせいで、今ではボロボロになってしまっています。 『ザ・マックス』の日本語訳は現在入手できないかと思いますが、もし読む機会がありましたら、ぜひ強くお勧めします。 また、1995年には全13話のアニメ化作品も制作されており、こちらも素晴らしい傑作として高く評価されています(残念ながら、アメコミ版の全シリーズが映像化されているわけではありませんが)。 安らかにお眠りください、キース先生。🙏

「仮面アメリカ」 公式アカウント

52,940 views • 4 months ago

Vidu × SakuraRin【THE Re;MAKE】 『Whale of the Rainbow』 この作品は、今年3月に『虹のクジラ』として制作したものです。 今回のリメイクでは、ストーリー展開や各キャラクターの背景を 少し……というか、かなり変更しています。 というのも、この作品をきっかけに続編となる物語をいくつか制作し、 その中でキャラクター一人ひとりに、より深い色がついていったからです。 僕はトップクリエイターの方々ほどの映像技術があるわけでもなく、 編集も素人で、正直よく分かってない🐸野郎ですが、 このリメイク制作の過程で改めて感じました。 やっぱり、物語をつくって、 その中で自分のキャラクターたちが生きてくれることが、 僕は本当に好きなんだな、と✨ それにしてもVidu。 久しぶりにがっつり使わせてもらいましたが、 改めて素晴らしいツールでした✨ 今や自分の中では、アニメ制作に欠かせない存在です。 また来年も、ルインを中心に、 この世界のキャラクターたちの物語を紡いでいけたらなと思います。 よければ作品のご感想やご意見など、 いただけたらとても嬉しいです! 年末なので(関係ないw)長文失礼しました🙏 最後まで見ていただき、ありがとうございました✨ 過去作品の余白、今、形にできました。 #TheReMake #SakuraRin #ViduAI #ViduCPP

こうたろう🐸ケロキング👑

14,271 views • 7 months ago

11年前に書いて4年前にレコーディングを開始した”Like a Dream”がついに完成しました 近道をしようと思えばできたし、その方がいろんな面において効率的ですらあったとは思います Valerieに歌詞を書いてもらい、Lauraに歌ってもらい、ドラムはJosh Freeseにお願いしてレコーディング自体は3年前には終わっていました この時点でかなりいい感じではありましたが、そのままミキシングエンジニアにお願いするだけでは自分が表現したい音世界を実現できる気がしませんでした そこでまず自分でミックスをしていいところまで持って行くことにしました。僕が85%くらいまで作りこんで、残り15%をお願いするといったイメージです 自分で85%まで持って行くのに実に3年もかかってしまったわけです。今回ミックスをお願いしたCian(グラミー受賞エンジニア!)は実にあっという間に15%を足してくれました、いや、実際は僕の作った85%を汲んで、彼なりの100%を作ってくれました この3年間は全く思い通りに行かず何度も絶望し、何度も1からやり直し、本当に長い時間がかかりましたが、それをやることで確実にプロデューサーとして成長した実感があります 歌ってくれたLauraがすごく気に入ってくれたのには本当に報われましたし、何より自分が死ぬ前に「作っておいてよかった」と思える作品がまたひとつできたのはとても感慨深いです そして僕のファンたちも口を揃えてこう言ってくれます 「昔のミックスと違いわからないけどすごくいいね!」

Heday/Layla Lane(レイラ・レーン)

39,652 views • 2 years ago

ふだん、こうしたパッケージ作品はあまり紹介しないのですが、製作からだいぶ年が経過して、目にする機会も少なくなってきている気もしますので・・・ 2006年発売の「催眠術体験 pure vol.1 松下奈央」。術師は南裕氏。 南さんは、常に黒のスーツでまじめな印象を与える風貌とは裏腹に、意外にもきわどい作品によく出演していて、その中でシレっときわどい暗示を与えることも多く・・・ 本作もアダルトカテゴリでは無いのですが、密室感から来るものか妖しげな雰囲気もあり、非常にジェントルな態度を崩さない南さんとのギャップが面白かったりします。 このシリーズ、被験者はすべて18歳以上ではあるものの、年齢がやや低めであることもあって、現代のコンプラからすると微妙な部分があるかな、という印象はありますが・・・ ただ、バラエティに富む暗示のパターンを一通り見せてくれるという意味で、いまやお目にかかれなくなった「催眠そのものをじっくり見せる」という趣向が楽しめる作品であるかとは思います。 製作の”スーパーグラフィック”という会社は、この時期にいくつかアダルト/非アダルト、両面で様々な催眠関連作品を制作していました。 (南さんの「催眠術の掛け方」シリーズをリリースしたこともあって、その関係性からか、南氏が術師を務める作品が多く製作されています) ただし商業的に成功したのかというと、どうだったのかなと・・・ 例えば「催眠調教」シリーズは13作品程度と多数発売されましたし、まったく受け入れられなかったというわけではなかったと思うのですが、 それでも息は続かなかったと見えて、ある種の徒花的な雰囲気の強い作品群を製作していたと言う印象が残っています。 ただし、全6作の”催眠マニア”シリーズ(特にVol.1-3は傑作です)を産み出したり、また、同時期に発売され始めたアウダーズの催眠赤シリーズに繋がっていく流れを作ったとも理解していまして、その意味で再評価されて良いのではないかなとは思っています。

hvplan

21,604 views • 1 month ago

僕らは、AIによって代替されにくい価値の源泉を「アンカー」と呼んでいます。 代表的なものを挙げると、 ・思い出 ・時間 ・土地 ・プロセス ・癒着(人格) などがあります。 AIは優れたアウトプットを瞬時に生成できますが、たとえば「誰と、どこで、どのような時間を過ごしたか」という文脈までは生成することができません。 人間が本当に価値を感じるのは、しばしば作品そのものではなく、その作品に結び付いた記憶や体験、関係性です。 これからの時代は「どのようなアンカーを絡めるか?」が重要になります。 アンカーを持たないコンテンツは、AIによる大量生産の波の中で埋没していく可能性が高いでしょう。 一方で、クリエイターの中にはAIを脊髄反射的に否定する人も少なくありません。 しかし、自身の創作活動にAIを導入するかどうかは別として、その判断は少なくとも一度触れた上で下すべきだと思います。 なぜなら、触れないまま拒絶してしまうと、自分の仕事のどの部分がAIと競合し、「どの部分が人間にしか担えない領域なのか?」を正しく把握できないからです。 その結果、自らの強みを見誤り、気づいた時には市場から居場所を失っている可能性があります。 この1〜2年で、僕らはひとつの現実を目の当たりにしました。 それは、多くの人が人間最後の聖域だと信じていた「創造」という領域が、実はAIの得意領域だった、という事実です。 すべてのクリエイティブは、AIが最も得意とする「編集作業」でした。 「この時代にクリエイターはどう生きるのか?」 その問いを投げかけるために、CHIMNEYTOWNは自分たちの代表作である『えんとつ町のプペル』の実写映像を、あえてAIを活用して制作しました。 添付した映像は、6月28日(日)に東京国際フォーラムで開催される『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜 モフモフ!大応援上映会』のエンディングで上映する「ティザー映像(3分間のダイジェスト版)」の予告編です。 これは単なるプロモーション映像ではありません。 「AI時代において、クリエイターが何を武器にし、どこに体重を乗せていくのか?」 という問題提起です。 自分たちの作品を、あえてAIを用いて制作してみたことで、見えてきたものがあります。 ひとつは、AIの進化によって急速に価値を失っていく仕事の存在です。 これまで専門性として成立していた領域の中にも、AIが圧倒的な速度とコストで代替してしまうものが確認できました。 しかし、その一方で、どれだけ技術が進化しても、人間にしか担えない仕事が存在することも見えてきました。 その話は長くなるので、また今度させていただくとして、今この時点で、一つだけ断言できることがあります。 人間の創造が終わることはありません。 西野亮廣(キングコング) 6月28日(日)は是非、東京国際フォーラムにいらしてください。 少し先の未来をお見せします。 (※チケットは「チムチケ」から)

西野亮廣(キングコング)

1,200,543 views • 1 month ago

人間が関与することなく、Claude 10がClaude 11を設計し、その次をさらに作る——AIの開発者なら誰もが夢見るであろうRSI(再帰的自己改善)。そういうことが2028年の終わり頃にも実現するかもしれないという。そうなればそこからはきっと、シンギュラリティに向けた本格的な加速が始まる。 ジャック・クラーク「これらのシステムは、AIシステムを訓練するためのコードを書くことにも、かなり優れるようになってきました。AIシステムをどのように訓練すればよいか、そのアイデアを提案することにも長けてきています。 どこかの時点で、私たち人間がAIの今後の開発から完全に一歩引けるようになるかもしれません。いわば、AIを巻き上げて、あとは進むのを見守るような状態です。私たちが資源を与えて、「Claude 10よ、Claude 11を作れ」と言う。するとClaudeがアーキテクチャを作り、研究を行い、リスクを下げ、訓練実行まで行う。そしてClaude 11が出てくる。それはあらゆる面でClaude 10より優れています。 今日それが見えているわけではありません。しかし、私はこれが確実にこの10年以内に到来する現実的な可能性があると思っています。年を賭けるなら、2028年の終わり頃です。それは、多くの科学文献を読んだうえでの見方でもありますし、私たちが公表してきた情報にも基づいています」 ——「2028年というのは、つまり、あなたは7か月のお子さんがいると言っていましたし、私にも6か月の子どもがいますが、その子たちがほんの少し大きくなる頃ということですよね。2028年なんて、もうすぐそこです」 クラーク「ええ、かなり近いです。AIは速く進みます。その含意は、AIシステムは今後さらに先へ進み、これまで以上に強力になると予想すべきだということです。私たちがこの5〜6年で感じてきた進歩は、次の2〜3年に圧縮され、さらにもう一度圧縮されるかもしれないのです」

Tsubame

12,563 views • 22 days ago

「仕事がなくなる」よりも深いのは「意味がなくなる」恐れだ。産業化は生産を工業化しただけでなく、アイデンティティまで工業化した。「何をしているの?」が「あなたは誰?」になった世界で、AIがタスクを肩代わりし始めれば、次に崩れるのは自己像そのものかもしれない。 アクラム・アワド「AIは私たちを無用にしてしまうのでしょうか? もし働かないなら、私たちは誰なのでしょうか? もし生み出さないなら、私はまだ意味があるのでしょうか? 何世紀にもわたって、私たちは自分のアイデンティティや価値を『何をしているか』に結びつけてきました。農家、工場労働者、コーダー、コンサルタント——仕事と職は、現代の社会における秩序と定義の原理になりました。 ですが、いつもそうだったわけではありません。産業革命の前は、私たちのアイデンティティは信仰や家族や共同体から来ていました。仕事は人生の一部でしたが、それ自体が人生の定義ではありませんでした。そこに工業化がやって来て、私たちは生産だけでなく、アイデンティティまでも工業化しました。『何をしているの?』は『あなたは誰?』の言い換えになったのです。 そして今日のAIは、そのモデルを完全に解体しつつあります。AIはあらゆるタスクを自動化しています。製造や物流、デザイン、顧客対応、さらには創造的な仕事にまで。いまのAIは曲を作り、コードを設計し、本を挿絵化し、そしてそれ以上のこともできます。実際、世界経済フォーラムは、2025年までにAIが人間より多くのタスクを行い、何億という雇用が危険にさらされると予測しています。 ですが、これは仕事だけの話ではありません。意味の話です。尊厳の話です。かつて私たちに価値を与えていたただ一つのものが、時代遅れになったときに何が起きるのか、という話です。そして注意しなければ、私たちは大恐慌に向かうかもしれません。ですが今回は、所得の大恐慌ではなく、アイデンティティの大恐慌です」

Tsubame

93,869 views • 7 months ago

夢が叶いました 遂にIH専用オムレツフライパン! その名もオムプロパンを販売開始します 僕がガス火でオムレツ動画を投稿すると、 コメント欄にはこんな声が多々ありました。 「IHじゃ無理でしょ」 そんなわけがないと思い、IHでオムレツを作ってみました。 結果は、想像以上に難しかった。 理由はシンプルでした。 オムレツを作るには、フライパンの底だけでなく、縁までしっかり温まる必要があります。 しかしIHは構造上、フライパンの設置面しか温めることができません。 つまり、底の熱を縁まで運ばなければ、オムレツは成功しない。 その壁に、初めて真正面からぶつかりました。 その瞬間、心の中で決めました。 「これは、僕が解決するしかない」 そこから日本1オムレツが作りやすいフライパンを 作る事が目標になりました IH作製はガスより難易度が高い事がわかったので、まずはガスフライパンから作る事にしました ただ、フライパン作りは想像以上に厳しい世界でした。 一個人が「オムレツ専用のフライパンを作りたい」と言っても、ほとんど相手にされません。 何十社と断られ、ようやく一社だけ「やってみよう」と言ってくれた業者さんがいました。 次にぶつかったのは、お金の問題でした。 既存のフライパンを少し変えるだけなら費用は抑えられる。 でも、それでは納得できませんでした 本当に作りやすいものを作るには、特注しかない。 その結果、フライパン一式を作るのに、高級車が買えるほどの金額がかかると知りました。 それでも、迷いはありませんでした。 中途半端なものを、応援してくれる人たちに届けたくなかったからです。 こうして生まれたガスオムプロパンは、 「オムレツが失敗しなくなった」 「子どもの誕生日に作れた」 「親の記念日に使いました」 そんな言葉をたくさん生んでくれました。 フライパンを通して、誰かの思い出が増えていくことが、本当に嬉しかった。 そして、ついにIHに再挑戦しました。 市販のIH対応フライパンを30個以上買い、すべてでオムレツが作りやすいか検証しました。 結果は、ゼロ。 ひとつも「作りやすい」と思えるものはありませんでした。 答えははっきりしていました。 IHでは、底と縁の温度をできるだけ同じに近づける必要がある。 そのためには、素材、厚み、縁の形、すべてをゼロから考え直さなければならなかった。 そうして完成したのが、IH専用オムレツフライパンです。 正直に言います。 IHで、ここまでオムレツが作りやすいフライパンは他にないです! それくらい、時間も覚悟も注ぎ込みました。 商品は2種類。 IH専用オムプロパンが8,900円。 専用ヘラ付きが9,900円です。 専用ヘラを使うことで、オムレツの成功率は別次元になります。 IHだからと、諦めていた人へ。 家では無理だと思っていた人へ。 このフライパンで、 家でオムライスの思い出を作ってもらえたら嬉しいです。 購入はプロフィールのURLから可能です

オムライスのプロ🥚卵研究家

320,181 views • 6 months ago

WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO ベストAIフィルム ファイナリストノミネート 「memory of father.」 #WAIFF 病を抱えた父を自宅に引き取った息子。残された時間のなかで、ふたりはかつての記憶を辿りながら、本当の別れを受け入れようとしている。静かに立場が入れ替わる時間の流れの中で、過去と現在はゆるやかに交差していく。 (以下は本作に寄せたあとがきです。ぜひ本編をご覧になってからお読みください。) 「memory of father.」に寄せて 本作は、私の奥でくすぶっていた、ごく個人的な感情から制作を始めました。私のど真ん中に居座り、こねくり回してきた「家族」というテーマ。とりわけ「父」という存在について。その物語を形にしたかった。 制作の途中、作品として成立させるため当初の構想からは姿を変えていますが、その気持ちは変わってません。 映画は、いつも私を知らないどこかへ連れて行ってくれます。ゆっくりと自分の中に温かさが満ちていくのを感じること。これまで感じたことのない気持ちを味わわせてくれること。ときに、言葉にならない感情をぐちゅぐちゅと抉られること。私にとってそのすべての映画体験が愛しいものです。 「memory of father.」は、そんな「手触り」を感じられる映画を目指しました。観る人の心に直接触れるような、優しく、感情の輪郭に触れるような作品でありたいと願ったものです。 去年の夏AIに触れるまで、私には映像制作の経験がありませんでした。いま私ができるのは、ただAIと一緒に映像を作ることだけです。フィールドを問わず、誰でも映像作品を作ることができる、そんなささやかな証明を、この作品で成し遂げたかったのかもしれません。 そして、AI映像制作に取り組む中でふつふつと芽生え始めた、AIと一緒なら私にも大好きな映画を作れるようになるかもしれない。そんなささやかな夢が、短い作品ではありますが、いま、ひとつ叶いました。 この作品に、所謂「AIらしさ」というものはありません。登場人物が自然にそこに息づいていること、そして観てくださる皆さんを映像の世界に引き込むこと。この二つを、意識して制作しています。 制作中は、友人たち、そしてお世話になっている方から、フィードバックやアドバイスをいただきました。特に伊香佑志さん(伊香佑志 / Honoo)からの言葉がなければ、この作品は完成しなかったと思っています。改めて、心からの感謝を伝えたいです。 そして、今この世にあるすべての映画作品に、心からの感謝と敬意をこめて。

ICO

65,178 views • 4 months ago

カルビーの白黒パッケージを縫って宇宙服を作りました。 作品タイトル 『銀色の21世紀へようこそ』 【作品解説(※長い)】 2026年も下半期を迎えましたが、今も世界情勢は混沌へと向かっています。 2月にアメリカが介入した中東問題により発生した資源不安は、日本の日常にも影響を与えました。 カルビーはインク節約のため白黒印刷のパッケージを採用し始めます。 まさにこの袋は2026年のカオスな時代を象徴する商品だと思います。 それとは逆に、アポロ計画以降もう一度人類を月へ送ろうというアルテミス計画の第二段階が成功し、人類の新たなる偉業へのバトンが繋がれた年でもあります。 この人類の愚かさと偉大さ、どちらも主導しているのが皮肉にも今年建国250周年を迎えたアメリカという国であり、アンビバレンスな気持ちにならざるを得ません。 この戦争と宇宙開発を取り巻く状況は、まさに米ソ宇宙開発競争を行っていた60年代とも共通する部分があると私は思います。 アポロ計画の前身であるマーキュリー計画の開始と同時期にNASAが発足され、ソ連との本格的な月面レースが開始されました。 そのマーキュリー計画でアメリカ人初の宇宙飛行士が誕生し、彼らが着ていた宇宙服も銀色のスーツに包まれていたのです。 この宇宙服は太陽光などの熱を反射するなど機能性で銀色なのですが、戦勝国として発展していく米国にとっては銀色=鉄やジュラルミンの色=テクノロジーによる明るい未来の色ともされていたのです。 だからこの銀色の宇宙服は、科学的側面とは別に、宇宙飛行士という「かっこいいヒーロー像」としての広告塔の役割もあったのです。 しかし、そんな宇宙開発競争を進めていく傍らで、アメリカはベトナム戦争も並行して行っていたり、公民権運動といった人種差別や貧困格差といった問題も抱えていた時代でもあるのです。 そのため、続くアポロ計画は「青天井の国家予算で宇宙に廃棄物する無駄な計画であり、そんな暇があれば飢えた国民の食糧に充てるべきだ」と散々言われてきました。 あの銀色に光るヒーロー像は、アメリカの矛盾そのものとも言えるのです。 そして2026年現在。 アルテミス計画は人類を再び月へと向かわせ、スターシップのような銀色の巨大ロケットは火星を目指しています。 一方で、同じ年に私たちの暮らしに現れた銀色は、遠い国の戦争によって生まれた白黒パッケージでした。 かつて未来への憧れを映していた銀色は、いまや希望だけでなく、不安や混沌までも映し出しています。 私は、この時代の象徴となったパッケージで、銀色の宇宙服を作ることで、「21世紀」という時代そのものを表現しました。 宇宙を目指すことも、争いを繰り返すことも、同じ人類の所業です。 この作品は、未来への憧れと現実の矛盾、その両方を抱えながら生きる私たちへのポートレートなのです。 (このパッケージは買いだめしたものではなく、少しずつ購入して制作しました。作品におけるイデオロギーの是非は、個人の感覚を尊重します。)

宇宙飛行士の日常

520,391 views • 5 days ago