Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

三枝玄太郎氏の公判レポート。山上被告の母親が日中、家に不在だったのは被告自身も中高生で日中家にいなかった。母親が40日修練に参加した時は被告本人が自衛隊にいた時、しかも被告の祖父の会社は年商5億円。"宗教的虐待"というマスコミ報道は、時系列や事実を無視した印象操作だったのかと思う。 【12/3山上裁判速報】 安倍昭恵さんの表情はどうでしたか? 山上は昭恵さんを見たのか? 文化人放送局LIVE

70,148 views • 10 months ago •via X (Twitter)

0 Comments

No comments available

Comments from the original post will appear here

Related Videos

青山和弘元日本テレビ政治部記者「安倍さんも(統一教会に利用され)見立ての甘さがあった。ただ、安倍さんがじゃあそこまで統一教会にのめり込んでいたかというとそういう形跡はなくて、そこはやはり利用されていた。山上被告が安倍さんを狙うっていうのはかなり飛躍した論理ということを私は感じる」 最初は断ったUPF(統一教会の国連NGO)へのビデオメッセージをUPF日本トップに「トランプさんも出るから」と口説き落とされ、ビデオメッセージを送ってしまった安倍さんが不用意だった、迂闊だったのは事実 でも、安倍晋三さんと統一教会はズブズブの関係ではない。事実は、① 2005年2006年に山口県の安倍事務所がUPFに祝電を送った、② 2021年、UPFにビデオメッセージを送った、それだけの関係。自民党や政治家の宗教票は安倍さん個人の問題ではない ①と②の事実の間を反統一教会でアベガーの鈴木エイトが、強引に安倍さんと統一教会を結び付けフィクションの「ストーリー」を作ったもの。反統一教会感情を持っていた山上被告が、その鈴木エイトの「ストーリー」を読み誤認したに過ぎない。「ネットで事実を知ったようになるな」の典型 フィクションだから鈴木エイトの「ストーリー」を山上弁護団は採用しなかった。というより出来なかった。立証できる根拠がないから 立証したのは2006年の祝電(①)と2021年のビデオメッセージ(②)だけ。山上妹と全国弁連、山口広弁護士の証言はその事実を山上被告の有利なように補強しただけのこと 山上被告が信じたであろう鈴木エイトの「ストーリー」とその嘘↓ 山上徹也被告が信じた鈴木エイト氏の陰謀論が破綻している決定的論拠【詳細版】

sayu

206,793 views • 10 months ago

交際相手に会うために、 3歳の娘を鍵のかかった部屋に置いて 鹿児島へ旅行した。 9日間、帰ってこなかった。 扉の外には、ソファーで鍵が固定されていた。 稀華ちゃんは、一人だった。 2020年6月、東京都大田区。 「大田区3歳女児放置死事件」。 2020年6月5日、梯沙希被告(当時24歳)は、3歳の長女・稀華(のあ)ちゃんを東京都大田区蒲田の自宅アパートに一人残し、鍵をかけて鹿児島県へ旅行に出た。ドアはソファーで固定されていた。帰宅したのは9日後の6月13日午後3時ごろ。119番通報した時、稀華ちゃんはすでに意識がなかった。高度脱水症と飢餓で亡くなっていた。 稀華ちゃんはどんな子だったのか。 3歳だった。同世代の平均より約3キログラム体重が軽かった。捜査当局は、ネグレクトが常態化していた疑いがあるとみていた。 まだ3歳だった。 助けを呼ぶ言葉を十分に持っていなかった。 何が起きたのか。 梯被告は5月にも3泊4日で稀華ちゃんを放置して鹿児島へ旅行していた。6月の事件は2度目だった。「これまでも放置しておきながら問題がなかったことへの慣れ」と判決で指摘された。 居酒屋で知り合った交際相手の男性が鹿児島にいた。誘われると断れなかった。 5月にも置いていった。 何事もなかった。それで安心した。 6月も置いていった。 9日後に戻ると、稀華ちゃんは死んでいた。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 梯被告自身も、幼少期に壮絶な虐待を受けていた。 実母からバットで叩かれた。 ゴミ袋に入れられた。 風呂場に放置された。 扉に鍵をかけて外から閉じ込められた。 弁護側は「幼少期に実母から受けた虐待体験が犯行に影響した」として情状酌量を求めた。 裁判長もこの点に言及した。「人を信頼できない性格が形成され、犯行に複雑に影響した」と。 幼少期に受けた虐待は、犯行に影響を与えた可能性があると裁判所は認定した。 「虐待の連鎖」を考えさせられる事件となった。 しかし裁判長はこうも述べた。「自らの判断による犯行で、量刑上考慮するには限度がある」 逮捕後、梯被告は長らく黙秘した。しかし初公判では起訴内容を認め、法廷での被告人質問では「謝罪と後悔」の態度を見せた。 🔴 判決 2022年2月9日、東京地裁(平出喜一裁判長)は懲役8年(求刑11年)を言い渡した。 裁判長は述べた。「悪質かつ身勝手な犯行で、かけがえのない幼い命が奪われた」「一人衰弱していった被害児のつらさと苦しみは言葉にしがたい」 求刑は11年だった。 判決は8年だった。 母親が受けた虐待が、娘の死に「複雑に影響した」と裁判長は認めた。しかし量刑では3年を減じるにとどまった。 稀華ちゃんは1週間以上、鍵のかかった部屋で一人だった。 胃の中は空だった。 水も食べ物もなかった。 母親が戻ってきた時、もう動かなかった。 梯被告は、自らも幼少期に虐待を受けて育ったと法廷で語った。 しかし、その過去が裁かれることはなく、残されたのは稀華ちゃんという幼い命だけだった。 あなたは、虐待の連鎖を止めるために、社会や行政は何を変えるべきだと思いますか。 また、幼い命を守れなかった責任は、誰が負うべきだと思いますか。 👇あなたの意見を聞かせてください。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

3,678,612 views • 2 months ago

「無実だ」と 一審から言い続けた。 2018年、今西貴大さんは2歳の養女への傷害致死・強制わいせつ致傷・傷害の罪で逮捕・起訴された。 すべての罪を一貫して否認した。 裁判員裁判で傷害罪は無罪となったが、残りの罪で懲役12年とされた。 医学鑑定は言った。 「交通事故に匹敵する外力なしに、あの傷はつけられない」 最高裁は全員一致で検察の上告を棄却した。 7年後、ようやく無罪が確定した。 大阪市。 「大阪2歳養女傷害致死冤罪事件」。 今西貴大さん(37歳)は2018年、当時2歳の養女に虐待を加えたとして傷害致死・強制わいせつ致傷・傷害の罪で逮捕・起訴された。本人は一貫して否認。裁判員裁判では傷害罪は無罪となったが、懲役12年の判決が下された。 今西さんはどんな状況に置かれたのか。 今西さんは語った。 「7年以上ものあいだ置かれていた被告人という立場から、ようやく解放されました。いまは、ほっとした気持ちで胸がいっぱいで、言葉も見つかりません」 7年以上、被告人だった。 一貫して「無実」と言い続けた。 何が問題だったのか。 高裁の判決は指摘した。 「頭にけがを残すことなく、交通事故に匹敵するほどの外力を加えることができるかどうかは、常識に照らして相当、疑問がある」 「被告人の供述や被害児の母親の証言を通じてみても、被告人が身体的虐待を加えていたことを示す事情は、見出せない」 医学的に「あの傷はつけられない」と言った。 証言からも、虐待の証拠は見出せなかった。 それでも、一審は懲役12年だった。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 2021年3月25日、大阪地裁(裁判員裁判)は懲役12年の有罪判決を下した。控訴審では医学的鑑定により今西さんの犯行ではありえないことが示され、結審とともに保釈。2024年11月28日、大阪高裁で逆転無罪を言い渡した。 一審の裁判員は、12年と判断した。 医学鑑定が「ありえない」と示した。 高裁でようやく、無罪になった。 今西さんは語った。 「人質司法や冤罪が多くの人生を破壊している」 自らの体験を生かして弁護士を目指していると語った。 「人質司法が、多くの人生を破壊している」 これは今西さんだけの言葉ではない。 🔴 最終判決 2026年3月3日付で、最高裁判所第三小法廷は検察側の上告を「全員一致」で棄却した。大阪高裁の逆転無罪判決が確定した。 一審で懲役12年、有罪とされた。 医学鑑定で「ありえない」と示された。 高裁で逆転無罪になった。 最高裁で全員一致で確定した。 それでも、7年以上かかった。 裁判員は医学の専門家ではない。 「虐待に見えた」という印象が、12年を生んだ。 今西さんが7年以上を失った間に 日本では何人の冤罪が生まれたのか。 あなたは、医学的に「ありえない」と示された犯行で7年以上被告人にされた今西さんの事件を通じて、この国の「人質司法」と「裁判員制度」に、何を思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

516,449 views • 4 months ago