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世界15大経済のGDPの変化、2015→2026年 1国だけ異様な動きをしているが、戦争でもあったのか

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「中国経済ヤバい」ってニュースでよく聞くけど、実は中身を覗くと話が全然違うらしいよ。 普通は「名目GDP」っていう今の為替レートで計算した数字を見るんだけど、 それだと中国は足踏みしてるように見えるわけ。 でも、実際にその国でどれだけモノを作って消費してるかっていう「実質GDP(購買力平価)」で見ると、もうとっくにアメリカをぶち抜いてるんだって。 2016年頃はアメリカと同じくらいだったのに、2025年末の今じゃアメリカが31兆ドルに対して中国は41兆ドル。たった10年で10兆ドルも差をつけちゃったっていうから驚きだよね。 これの何が怖いかって、ペンタゴンやCIAも「本当の戦争能力はこっちの実質GDPで測るべきだ」って言ってること。 例えばロシアも、見かけの数字は韓国と同じくらいだけど、実質で見ると世界4位の経済大国なんだって。だからあんなに戦争を続けられる体力があるわけ。 特に製造業のパワーがエグくて、中国はアメリカの2倍以上の規模がある。武器や弾薬を作る力もアメリカの1.5倍はあるから、アメリカのインテリジェンスのトップたちも「これから軍事力で競ったら中国が勝つに決まってる」って、裏では相当ビビってるみたいだよ。 見た目の数字に騙されてる間に、あいつら着々と「実弾」作れる最強の体質になってるって話。 伊藤貫さん

チタロ

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