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#世界難民の日 は連帯の呼びかけ。 ケイト・ブランシェットさんが語る、今私たち #一人ひとりにできること 資金援助の削減が命を脅かす今、あなたの行動が力になります。 ▼6月20日は世界難民の日🌏 #難民とともに #難民支援 🎥動画はこちら↓

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この人物はクルド人ではなく、トルコ人です。 名前は オウルジャン(Oğulcan)。 日本では主に 解体業 と 難民ビジネス を行っています。 ① 解体業について オウルジャンは解体業の社長を名乗っていますが、必要な免許や資格を一切取得していません。 過去には警察による立ち入り検査が入りかけたものの、本人が「私、ビザ持ってる」とだけ発言し、それで押し問答のあげく、警察は捜査を断念しました。 ② 難民ビジネスの手口 私はトルコ・イスタンブールで、この難民ビジネスの被害者である男性(以下Aと呼びます)から直接話を聞きました。 流れ 1. トルコ人を日本に呼び寄せる 日本語も英語も分からないトルコ人を観光ビザで来日させ、最初の2か月間は普通の観光客として過ごさせます。 2. 3か月目に難民申請 観光ビザ期限が迫る3か月目に、オウルジャンはAを東京入管に連れて行き、「アレヴィー派であるためトルコ当局から弾圧を受けている」という理由で難民申請を行います(4枚目上部)。この申請の際、実際に当人がアレヴィー派であるかどうかは気にしません。弾圧の理由のでっち上げとしては、「アレヴィー派であること」は理由になります。 日本語を話せるのはオウルジャンだけで、Aはトルコ語しか分からないため、入管でのやり取りの詳細を知ることはできません。 3. 虚偽の住所提出 入管職員から「滞在先」を聞かれると、オウルジャンは自分の知人名義の住所(4枚目下部)を提示します。この住所は実際には難民申請者は誰も住んでいない「飛ばし住所」で、難民申請者の滞在先には使われていません。また、この賃貸契約者本人もトルコ国籍の難民ビジネス利権者です。 4. 住居のない生活 宿なしのAは各所を転々とした後、車中泊に落ち着きました。身長180cmのAは、申請開始から却下による自主帰国までの2年間、車を家代わりに過ごします。 5. 解体業への斡旋と搾取 難民申請中、Aはオウルジャンの紹介で日雇いの解体業に従事。日給は通常¥15,000〜18,000円ですが、オウルジャンはAに1日あたり2,000円しか渡さず、残りは自分でポッケナイナイ。この状態が帰国まで約2年間続きます。 ③ その後 Aはやがてオウルジャンと直接会うことはなくなり、やり取りはメッセージのみになりました。現在は完全に音信不通です。 オウルジャンはこの手口で、これまでに何人ものトルコ人を日本へ呼び寄せてきたと見られます。 オウルジャンも難民申請者でしたが、日本人女性と結婚し、今や、上記の複数のビジネスのおかげで適切な在留資格を持つことで日本での生活を確立しています。

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