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中国さん、南太平洋でミサイル実験をした為に、この地域でも屈指の親中だったバヌアツまで怒らせてしまう バヌアツは11年前の抗日戦争勝利パレードに部隊を行進させる位の親中国だったのに... バヌアツ首相府 「中国は大切な開発パートナーだが、太平洋諸国の決定を尊重すべき!」 「中国含む全ての国は太平洋でのミサイル実験をするな!」 「今回の実験は事前協議も欠如した不透明なもので懸念してる!」 ※ナパット首相が演技してるこの動画は、6月29日にオーストラリアとバヌアツが安全保障も含む協定を結んだ時のものです

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【欧州首脳が中国に急接近】背景に“トランプリスク” | ▼8年ぶりにイギリス首相が北京を訪問 中国 習近平国家主席 「あなたが『中国にはチャンスがあり、中国との交流が必然の選択だ』と明言してくれたことを称賛します」 イギリス スターマー首相 「中国は国際舞台における重要なプレイヤーで、より洗練された関係を築くことが必須となっています。私の懸念は滞在が短すぎることです」 イギリス側が大企業トップらを同行 →中国との経済関係強化を図る 中国側がイギリス人の短期ビザ免除を受け入れ →中国でのビジネスチャンス加速を見込む ▼ロンドンで中国企業の存在感強まる 中国のEVメーカー『BYD』が約2年前に進出 ロンドン名物の2階建てバスは中国製の車体が増加傾向に ロンドン中心部に中国大手雑貨店の旗艦店も進出 英中の関係が冷え込む中で中国企業が存在感高める →今後は国主体で経済協力を加速させる方針 イギリス スターマー首相 「英中両国の強力な関係強化は、国益にかなうものです。何といっても中国には商機があふれています。世界情勢がどうあろうと、足元では生活費の高騰が国民の最も重要な問題なのです」 去年12月にはフランスのマクロン大統領、今月にはカナダのカーニー首相やフィンランドのオルポ首相が訪中 2月にはドイツのメルツ首相も訪中予定 ▼訪中の背景にトランプ氏との関係が… 同盟国にも関税で脅しをかけてくるトランプ大統領の存在が引き起こしたとも アメリカ トランプ大統領 「グリーンランドで協力できない国は関税を課すかもしれない」 イギリス スターマー首相 「“同盟国に対する関税”完全な過ちです。同盟内の意見の相違を解決できないし、グリーンランドの安全保障を口実にして経済的圧力を正当化するのはいかがなものか」 フランス マクロン大統領 「集団統治なき世界、妨害し離反する勢力によって多国間主義が弱体化され、ルールが損なわれる世界になるでしょう」 中国と西側諸国が接近していることについて… トランプ大統領 (Q.スターマー首相が訪中して、中国とのビジネスに乗り出しているが) 「とても危険な行動だ。カナダの場合はさらに危険だ。中国を”解決策”として見ない方がいい。中国も習主席も私はよく知っている」

報道ステーション+サタステ

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私たちは中国には言うべきことを言う。同時に日中関係を良くしていくために努力する。これが私たち行動する日本共産党なんです。ところが高市首相は逆ですね。自ら台湾発言で日中関係を悪くしています。あの発言は台湾海峡でことが起きたら日本はどこも攻撃されていないのに自衛隊が出かけて行くっていう話ですよ。テレビの党首討論では米国がたたかっているのに自衛隊が逃げ出したら、信頼関係が失われるって言いましたよ。日本から中国に戦争を仕掛けることがあり得る、こんな危険な発言は撤回する以外にありません。私たちは中国に、経済とか文化の交流にまで影響を広げるのは違う、そして中国の側も対立を煽るような言動はやるべきではない、日本と中国の間には互いに脅威とならないという約束事があるんだから、この約束を日本も中国も守ることが重要だと中国政府に直接物言ってる、日本政府にも物言ってる。こんな政党は日本の中で日本共産党ただ一つなんです。 今ね、いろんな政党を見てみると中国のことを悪く言った方が、そうだそうだって皆さんが拍手する。そうやって敵がい心をあおる、対立煽った方が支持が得られる。でもこれって私とっても恐ろしいことだと思うんです。隣の国との対立を煽ってただただ軍事で構える。それは真面目に日本を、平和を守ろうとする立場でしょうか。隣国との関係を良くしていくための外交努力をやらない国。これほど恐ろしいことはありません。日本共産党は国連憲章憲法9条の立場に立ちアメリカにもロシアにも中国にも物が言えるし言ってきた政党です。この日本共産党を伸ばしてもう軍事対軍事の際限のない戦争への道ではなく、平和の外交、その努力で平和をつくる国にしていこうではありませんか。

辰巳孝太郎 日本共産党衆議院議員

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進次郎は言った。「本日、防衛大臣として初めて、NATO首脳会合関連行事に参加し、防衛産業フォーラムへの参加や、ルッテNATO事務総長とインド太平洋地域のパートナーであるIP4各国の代表との会合を実施しました。これに加えて、20カ国以上の国防大臣等との意見交換を行いました。 防衛産業フォーラムにおけるルッテ事務総長の基調講演では、ロシアは国家予算のほぼ半分を戦争遂行のために投入しており、中国は透明性を欠いたまま軍事力の拡大を続けている、さらに北朝鮮は核開発を継続するとともにロシアへの支援を続けているといった言及がありました。 これは、インド太平洋と欧州・大西洋の安全保障は一体不可分であるという認識のもと、インド太平洋の情勢の厳しさについて日本から働きかけ続けてきたことにより、NATOと日本との間で情勢認識を共有できるようになったことの表れであり、防衛当局間の緊密な連携の成果と言えます。中国は昨日、弾道ミサイルを発射するなど、その軍事動向等は我が国と国際社会の深刻な懸念事項です。この一日を通じて、欧州・大西洋とインド太平洋地域の安全保障は一体不可分である点、そして力による一方的な現状変更を許さないために結束する必要がある点について、各国のカウンターパートとタイムリーに認識を共有することができました。 ルッテNATO事務総長とIP4の代表が集まる会合に、茂木外務大臣とともに参加しました。その場で私からは、今回のNATO首脳会合の最大のテーマであるウクライナ支援が、中国・北朝鮮によるロシア支援によって損なわれているという点に触れ、中国・ロシア・北朝鮮の3カ国・地域の連携を踏まえると、NATOとIP4が連携する必要性はかつてないほど高まっている点をお伝えし、その認識を共有しました。また、NATO加盟国とIP4各国の国防当局の代表等が参加するワーキングディナーに出席しました。 私からも発言の機会をいただき、インド太平洋と欧州・大西洋の安全保障は一体不可分であり、地域を超えて同志国が連携を強化していくことが極めて重要である点を、改めて各国のカウンターパートに伝えさせていただきました。 個別の会談については、まず開催国であるトルコのギュレル国防大臣に対しては、NATO首脳会合の開催国としてのトルコの尽力に対し感謝を伝えました。また、日トルコ防衛協力・交流の着実な進展を歓迎し、引き続き日トルコの防衛当局間の連携を強化していくことで一致しました。午後には、スウェーデンのヨンソン大臣、デンマークのブルース大臣とそれぞれ会談を実施しました。共に私が就任してから初めてとなる大臣間会談であり、防衛装備・技術協力を含む二国間協力をしっかり進めていくべく、コミュニケーションを強化していく点をトップ同士で確認しました。 また、オランダのエジルゲス・ゼゲリウス副首相兼国防大臣とは、先月もお会いしていますので、1ヶ月ぶりに再会をし、日オランダ防衛協力の着実な進展を改めて歓迎し、協力のさらなる強化に向けて引き続き緊密に連携していくことを確認しました。アメリカのヘグセス国防長官とも懇談をし、5月30日の日米防衛省会談で議論した「オペレーション・スーパーチャージ」をフォローアップしました。 また、昨日の中国による潜水艦からのミサイル発射を含む地域情勢についても意見交換をし、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化していくことを確認しました。イギリスのジャービス国防大臣とは、国防大臣レセプションの場において初めて顔合わせをすることになりました。GCAPにおける進捗を確認するとともに、日英防衛協力をさらに加速させるため緊密に連携することを確認しました。 このほか、カナダのマクギンティ大臣とも前回の東京での会談から2週間も経たずに再会できたほか、ノルウェー、フィンランド、ルーマニア、アイスランド、ドイツ、フランスなどの国々のカウンターパートと、国際会議の場を活用して率直な意見交換を実施しました。初めてお会いする相手から、数週間・数ヶ月ぶりに再会する相手まで様々でしたが、トップ同士で率直に地域情勢や今後の協力に向けた意見交換を行いました。 なお、先ほど韓国の安長官とも個別に会談を行いました。そしてこの国際会議の場ならではですが、日本、韓国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの国防大臣級が初めて同じ場に揃い、言葉を交わす場面もありました。このような機会は、NATO首脳会合の関連行事にIP4の国防大臣級が参加する意義を象徴的に示すものです。明日はオーストラリアのコンロイ国防産業大臣との会談に加え、ペンキ・ニュージーランド国防大臣を加えた日豪NZ 3カ国での会談も予定しています。 加えて、イタリアのクロセット国防大臣との会談も予定しています。引き続き各国カウンターパートとの信頼関係をしっかり築くべく、各種会談などに臨みたいと思います。冒頭長くなりましたが、以上です。」 日本が欧州の安全保障にも関与し、逆に欧州にもインド太平洋情勢への関心を高めてもらう「相互巻き込み戦略」が鮮明になっている。

髙安カミユ(ミジンコまさ)

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速報🚨 イギリスのスターマー首相と中国の習近平国家主席が会談したんだけど、これから両国の関係をグッと近づけていこうって話になった 習主席は、これまでの英中関係にはいろいろ紆余曲折があって、お互いにとって良くない時期もあったって認めているんだ。 でも、今は世界平和のために「違いを乗り越える」ことが不可欠で、歴史に残るような強い協力関係を築くべきだって強調していた リーダーとして困難から逃げずに、国と国民の利益になるなら突き進むべきだ、なんてかなり力強い言葉も飛び出したんだ。 一方でスターマー首相も、イギリスの首相が中国を訪れるまで時間がかかりすぎたと話して、もっと「洗練された関係」を作るのが重要だって応じているよ。 彼がわざわざ中国まで行ったのは、イギリス国民の生活を守るためなんだって。 今の世の中、海外で起きたことがスーパーの商品の値段や自分たちの安全に直結しちゃうから、もう一度イギリスを「外向きの国」にしたいと考えているらしい。 もちろん、全部が仲良しこよしってわけじゃなくて、意見が合わない部分もしっかり話し合うことが前進するための唯一の道だ、とも付け加えていたよ。

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さっきTickTockでイーロン・マスク氏が語った、中国の驚異的な経済発展についてなるほどと思ったので載せますね。 2024年末、中国はこれまで控えめだった姿勢を一変させ、世界にその力を誇示し始めました。 長い間、謎めいた存在だった中国ですが、今は違います。最新鋭の兵器や技術を次々と公開しています。12,000キロメートルの射程を持つ大陸間弾道ミサイル、第6世代の戦闘機、電磁式カタパルトを備えた揚陸艦、そして群狼戦術を採用する次世代のドローンなど、これらのどれ一つ取っても世界の軍事バランスを変える可能性があります。 なぜ今なのか。それは中国が長年練ってきた3段階の戦略が最終段階に入ったからです。この計画は、邓小平らが1980年代に立てたもので、70年という超長期戦略です。最初の10年で基本的な生存問題を解決し、次の10年で一定の豊かさを達成。その後50年で中級先進国レベルに到達するというものです。驚くべきことに、このスケジュール通りに進んでいます。 かつては世界の工場として低賃金労働力を提供していた中国ですが、現在は価値チェーンの上位に移行しようとしています。西側諸国が中国をただの製造拠点にとどめようとしたのに対し、中国は自らの技術と産業力を強化し、西側と肩を並べる戦略を取ってきました。 この戦略は、平和を望むなら戦う準備が必要という毛沢東の思想にも基づいています。中国は今、自己防衛能力を示すことで紛争を避け、平和を維持しようとしているのです。そしてその力を世界に知らしめることで、他の国々が中国との関係を再評価するきっかけを作っています。 これからも中国の動向には目が離せません。日本はどうすれば良いのでしょう??ロシアにもチャイナにもテクノロジー抜かれたら本当に悲惨です....

トッポ

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