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【中国人民解放軍、海自が「ジャパンネイビー」と名乗った音声を公開】 🎥 沖ノ鳥島(東京都)付近で中国とロシアの海軍が合同パトロールを行っていた際に、無線交信で「日本の航空機」が「Japan Navy」(直訳で日本海軍)と名乗った音声記録を中国人民解放軍がSNSで公開した。 7月19日、中国海軍の駆逐艦が沖ノ鳥島の南西約180キロの海域で機関銃による射撃訓練を実施した。日本政府は、船舶の航行に危険を及ぼしうるとして中国側に申し入れを行った。日本側は、射撃訓練は日本の排他的経済水域(EEZ)内で行われたと主張した。 沖ノ鳥島は、東京都小笠原村に属する日本最南端の島。一方、中国当局は、沖ノ鳥島は島ではなく岩礁であり、EEZや大陸棚は認められないとの立場を取っている。 ℹ️ なお、2018年の日韓レーダー照射問題で日本の防衛省が公開した無線交信でも、海自の哨戒機は韓国海軍の駆逐艦に英語で「This is Japan Navy」と呼びかけていた。報道によると、海自は、無線で外国の艦艇などと交信する際、相手側に聞き取りやすくするために「Japan Navy」を用いるという。
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