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【中国 春節祝う30万人が救急車に道を開けた】 🚑 中国湖南省長沙市。祝賀の花火見物客が寸分の隙もなく集まった通りに救急車のサイレンが鳴り響いた。すると、30万人もの市民が車道を空けようと動き出し、わずか数分で車は通り抜けることができた。 事態に祝賀の組織サイドも協力し、救急車が無事通過し終えるまで、花火の打上げを中断した。報道によれば、搬送されていた患者は病院で必要な処置を受け、回復に向かっている。

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【怒りの団結】21階で大火事なのに、邪魔な高級車がいて消防車が通れない。ブチギレた市民たちが起こした「奇跡の行動」が凄すぎる。 高層マンションの21階から、モクモクと黒い煙が立ち上る大火事の現場。 1分1秒を争う大ピンチの中、サイレンを鳴らして駆けつけた消防車ですが、道の真ん中に信じられないほどズボラに停められた1台の黒い乗用車のせいで、狭くて前に進めなくなってしまいます。 一歩間違えれば大惨事になる最悪の状況ですが、この大ピンチの裏には、その場にいた一般市民たちが巻き起こした“熱すぎる大逆転劇”が隠されていました。 「1人じゃ無理でも、みんなの力で力づくでお引き取り願う——」 車をどかそうにも持ち主は見当たらず、火の手はどんどん強くなっていきます。そのとき、現場を見ていた近所の住民や通りすがりの男たちが、誰からともなく大集結。総勢数十人のパワーで、なんと2トン近くある車を素手でベリベリと持ち上げ、そのまま道路の脇へと引きずり回して道を切り開いたのです。 ▼ 炎の救出劇の知られざる裏事実 邪魔な車は罰金だけじゃ済まない?: 海外では、こうして緊急車両のジャマをした車は、窓ガラスを叩き割られてホースを通されたり、消防車でそのまま体当たりしてハネ飛ばされても文句を言えない国がたくさんあります。 人間の火事場の馬鹿力: 普段なら絶対に動かせないような重い車ですが、「早く上のお客さんを助けなきゃ!」という市民たちの執念とアドレナリンによって、奇跡のようなパワーが発揮されました。 一瞬でヒーローになった男たち: 道が綺麗に開いた瞬間、消防車は爆音でサイレンを鳴らしながら火事の現場へ突撃。大活躍した市民の男たちには、まわりから割れんばかりの拍手と大歓声が送られました。 便利だからと軽い気持ちでやってしまう、道路への「迷惑な違法駐車」。 ただの自分勝手な行動が、誰かの大切な命を奪う一歩手前だったと思うと、本当にゾッとしますよね。 もし皆さんがこの現場に居合わせたら、危ないから遠くから見守る「撮影・応援」派ですか?それとも「俺の筋肉を使え!」と喜んで車を持ち上げにいく「ガチ参戦」派ですか?

見た瞬間、声出たやつ

1,179,088 views • 1 month ago

寝起き顔で失礼します。寝起き、と書きましたがキーウからウクライナの南部、ニプロ川に面した重工業の街ザポリージャ市に向かう寝台列車の中では、ガタンゴトンと揺れる車体で一睡もせず、朝を迎えたところでした。ザポリージャ市は、前線の街にもかかわらず、いやだからこそ文化政策に力を入れていて、今回、私をアーティストレジデンスに招聘してくれました。月末までそこに滞在し、取材を重ねながら文章を綴って帰る予定です 5月13日。薄曇り、気温14度。日記から抜粋します 5:35 夜が明けザポリージャ手前のニプロという大都市の駅に40分間停車。理由を告げるアナウンスはないが、行手の安全を確認しドローンの飛来を察知すると、全員を列車から降ろしバス移動に切り替えるということもあるらしい。その確認のためかもしれない。 6:48女性車掌に下車を指示されるも数分後に撤回する。 6:56発車。車掌曰く、ドローン飛来又は戦闘の警報が鳴ったために停車、解除されたので再出発したという。 6:56にニプロ川を渡る。 7:50 Synelnykove駅に停車。車内アナウスあり、急遽荷物を持たず下車せよという指示なので急いで列車を下りると、乗客全員が古い駅舎に向かっていっせいに駆け出している。機関銃のような音が聞こえ、ドローンが真上を飛んでいる音も聞こえ、乗客一同が無言で駅舎に駆け込んでからシェルターを探す。が、地下には狭い一室しかないので、そこに女性と子供と高齢者が降りていく。地上階で待っている間にドローンが打ち落とされたらしい。 らしい。駅舎の内側で待機し続ける。 8:44警報解除、乗客全員が列車に戻り、 9:04発車 10:15ザポリージャ駅に到着 10:35前線の街に入るため警察の身元確認が必須とのことで、下りた乗客を地下通路で待たせる。大変な人混み。後ろから負傷した男性を介抱しながら上がってくる人、兵士の家族を名乗る人々などを通す道を作って通している一般客、老人に手を貸すなど静かに協力しあっている群衆。市役所など当局の出迎えチームがホームまで来てくれていたのでパスポートを見せることなくそのまま出ることができました。 ドライバーのキリル、アートセンター職員のユリアとリザ、ザポリージャ州文化局長のアローナ、同乗していた市文化局のトップ、ユリア。手厚く丁寧に出迎え。

ロバート キャンベル

79,206 views • 1 month ago