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中東情勢が長期化した場合、 エネルギー価格は家計に直結します。 ガソリン補助だけでなく、 省エネの呼びかけや給付など、 局面ごとの支援をどう行うのか。 あらかじめ示すことが、 安心につながります。 #エネルギー #中東情勢

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イラン情勢の長期化に備えるのなら、国民に省エネを早めにお願いするべき 公明党の西田まこと議員が、10日前の予算委員会で行った質問の内容が深刻だったので文字起こしします。 「ガソリンの補助、いつまでも続けることは困難ではないかと思います。 仮に3ヶ月ほど続けた時に、まだそれでも情勢が落ち着かないという時には国民の皆様に省エネをお願いしなければならない局面が来るかもしれない。 マイカーではなく公共交通機関を使って頂くよう促さなきゃならないかもしれない。その局面では燃料代によって公共交通機関の利用料が上がらないように、そうした優先すべき所に燃料費の補助をしていく。 或いは物流を支えていく運送業に優先的に燃料費の補助をしていく。 或いは食料を確保するため、重要補助などが必要な農業支援、そこに燃料費の補助をしていくというような限られた量における生活を支えていくところに優先的に燃料費の補助ということも局面によっては考えていかなければならないと思います。 それでも、更にイラン情勢が収まらない場合どうするのか。(国民生活を守るためには)例えば給付などもしなければならないかもしれない。 つまり私が申し上げたいのは、こうしたイラン情勢の長期化というリスクがあることを踏まえて、その局面ごとにどういう支援をしていくのか。 しっかりとお示しすることが国民の皆様に安心を与えていくことになるのではないか。今後の局面ごとの対策についてどのように検討されているのか。ぜひ国民に訴えて頂きたいと思います。」 イランで起こっている戦争が早期に終結する見通しが立っていないのであれば、なるべく早く政権与党が国民に省エネを働き掛けないと本当にヤバい気がします。

Yukiko Sato🇯🇵

85,313 次观看 • 5 个月前

小林鷹之 政務調査会長 ぶら下がり 宮城県(2026.3.29)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 みなさんお疲れ様でございます。 今日はこの体制で 6回目となる移動政調会を開催させていただいています。今、県連役員の皆さんや農業、漁業関係者の皆さんと意見交換をさせていただきまして、この後場所を移動して、東日本大震災の復旧復興関係の施設、そして農業関係の施設の視察をさせていただきます。 今、この県連役員、そして農業漁業関係者の皆様との意見交換会におきましては、この国の基でもある農業、漁業の今の厳しい現状認識を共有させていただきました。特にこの中東情勢もあって、資材価格が高騰する中でのこの現場の窮状、そしてこの後継者のこの新規就農者、あるいは漁業へのこの若手の方の育成、こうした課題を認識させ、共有させていただく中で、この国としての支援のあり方というものを意見交換させていただきました。 また、この本年、防災庁の設置を目指していく中で、この防災局、地方機関である防災局の誘致のお話ですとか、あるいは今開催していただいてます仙台市の固有の課題、またこの科学技術のあり方、リニアコライダー含めた科学技術のあり方等々、幅広いテーマについて意見交換をさせていただきました。 また、今まさに現在進行中でございますけれども、塩釜で起きたこの海保の A重油の流出事案につきましても、現場の生の声をいただく中で、政権与党としてしっかり対応していかなければいけないなという思いを強くした次第でございます。私からは冒頭以上です。 【質疑応答】 Q.読売新聞です。 原発の再稼働について伺います。東日本大震災から 15年が経ちまして、今イラン情勢もありまして、エネルギーの情勢厳しくなってますけども、原発まだ 15基しか再稼働しなくて、遅れにどう対応するかというところをお願いします。 A. 電力というのは全ての産業の基盤にあります。 なので、この安定供給はもちろんのことですし、できる限り安価な供給を行っていくことが国民生活を支え、日本の産業を支えることになります。 原発のみならず、火力、再生可能エネルギー、様々な電力源がありますけれども、現実に即した形でバランスをしっかりと考えながら、このエネルギー政策、電力政策の在り方というものを考えていく必要があると。 今おっしゃったように、そうは言っても原発がなかなか再稼働していないと。 これはやはり安全性をしっかりと担保した上で、この再稼働、あるいはリプレイス、これを着実に、できるだけ迅速に進めていく必要があると考えています。 その意味で、この原子力規制庁とも、安全性を大前提とした上で、この規制のあり方についてもしっかりと議論をしていきたいと考えています。 国際的には様々な議論が進んでいますし、日本の国内でも福島の事故を経てですね、様々な知見が蓄積されておりますので、できる限り合理的な規制の在り方というものを追求して、自民党として責任を持った議論をしていきたいと考えています。 Q.共同通信です。 イラン情勢に関してお伺いします。 今の移動政調会の中で県連のみなさまからイラン情勢に関する意見がどのようなものがあったかご紹介いただきたいのと、先ほど移動政調の冒頭の方で言及あったと思うが、まさに食料危機に繋がりかねない極めて重要な重大事態だとおっしゃいましたが、現状の危機認識というのをもう一度お願いしたい。 あと 1点、今後の党本部の対応として、電気・ガスが 4月分から切れたり、今ガソリンの補助もやってますけども、 WTI やはり 100ドルまだある状態で、需給のバランスから考えてどこまで補助し続けるかという色々な観点があると思いますが、今後どういった視点で党として支援を打ち出していくか。お願い致します。 A. まず今日現場のフロアから出た意見としては、やはり中東情勢が今緊迫化していることによって、燃油の価格が高騰しているということ、そして原油関連のサプライチェーンですね。 別にエネルギーだけではなくて、石油化学製品というのは私たちの日常生活を幅広く支えているものです。 農業、漁業含めてですね、燃料、燃油の価格高騰という支援と、あとは肥料を含めたいわゆる農業、漁業のサプライチェーン、漁網ももちろんそういうもので作られているわけですから、そうしたところについての懸念というものは出ましたので、そこは自民党としてしっかりと手当てをしていきたいと考えています。 危機認識としては非常に強い危機認識を持っています。やはり今一番その危機認識の根源になるのは、この中東情勢が今の時点ではあとどれぐらい長引くかわからないというところから、その不確実性から出ています。 なので、どういう状況になってもですね、国民の暮らしを支えきれるような政策というものが必要になってくると。 その意味で3点目のご質問ですけれども、このエネルギー、原油を含めたエネルギー価格への、価格高騰への対策ですけれども、これは現時点では我が国は今、緊急事態宣言をしているような国とは違って、官民合わせて元から約8か月分の備蓄がありますので、今直ちに、供給の不足が起こるというわけではありませんが、ただ、今現実に供給の不足というよりも、供給の不安が広がりつつある中で、それぞれの流通の経路を見ると、一部に目詰まりが生じつつあるというのも事実です。 なので、政権与党としては、より的確な、そしてタイムリーな情報発信に努めるとともに、状況を注視しながら、今は皆さんの暮らしや産業を支えるために手当てをしているところでございますけれども、今後の状況を見極めながら、柔軟な対応というものが求められる局面が生じうるということもしっかりと念頭に置いて、様々なリスクシナリオの中で検討しておきたいと考えています。 Q. NHKです。宜しくお願い致します。予算についてお伺いします。年度末を2日後に控え、明日から暫定予算案や予算関連法案の採決が行われる見通しです。参議院ではこの土日での審議は行われず、新年度予算の年度内成立は難しい情勢となっていますが、改めて政府与党として予算審議についてどのような姿勢で臨むかお伺いします。 A. 政府与党として私が今答えられるような立場にはないので、そこはご理解いただければと思います。 今、参議院の国会対策の現場を中心に、今後の情勢と流れというのはなかなか見通すこと難しいですけれども、いずれにしても1日も早く予算を成立させて、国民生活をしっかりと守っていく、そういう認識というものを自民党全体で、衆議院もですね、しっかりとそこを共有をしながら、明日以降の国会審議に気を引き締めて臨みたいと考えます。 Q. 日本農業新聞です。 今日の午後に農業現場の方を見に行かれると思いますけど、今日農業サイドの方から、例えば個別具体的に今こういう課題があるんだとか、どういう要望があったのかということと、それを受けてですね、その辺どのように政策に反映していくお考えか、そこについて教えてください。 A. 共同施設の再編や合理化にあたって、この国としてよりこの柔軟な支援のあり方はできないのか。 また、今日、畜産の現場にも伺うと聞いておりますけど、この畜産に関する支援も含めてですね、この国としてよりこの要件の緩和を含めてどこまでできるのかというような問題意識というものは、今の時点で共有させていただいてますので、実際現場に足を運んで、実際の事業者の皆さんの声にしっかりと耳を傾けたいと考えています。 #小林鷹之 小林鷹之

自民党広報

35,247 次观看 • 5 个月前

ドジャース 大谷翔平 ■試合後インタビュー インタビュアー: 「調子良くなかったと思いますけども、5回投げきれて相手の打線の印象とか、どう抑えたんですか?」 大谷: 「そうですね、今日までの1週間もあんまりその、投げ心地が良くなく入ってきて、不安な感じはありましたけど、ま、結果的に勝てては良かったですし、内容的には、やっぱりそこまで良くはなかったのかなと思います」 インタビュアー: 「不安だったところっていうのは要素はどこでした?」 大谷: 「投げ心地自体がそんなに良くなかったので、やっぱその、自分のなかのパフォーマンスのレベルとして、高いものが出せるかどうかっていうのが、一番こう、しっくりきてなかったかなと思います」 インタビュアー: 「ダブルプレーで感情見せたんですけども、そういう感情見せるっていうのは、試合のピークでしたか?」 大谷: 「そうですね、結果的にダブルプレーになりましたけど、その前のフォアボールがやっぱり一番良くなかったですし、回の入り自体もそこまでこう、すっきりするものではなかったので、結果的には良かったですけど。そこまで至るまでがあまり良くなかったなと」 Los Angeles Dodgers #ドジャース 📹SportsNet LA

【MLB速報】放送地区【大谷速報】

134,714 次观看 • 4 个月前

(高市総理) 皆様お疲れ様でございます。 「中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置」につきまして、今後の対応に関して、説明いたします。スライド1をご覧ください。 国民の皆様が直面されている「物価高」への対応は、昨年10月の高市内閣発足以来の最優先課題でございます。 そうした中、今年2月末から中東情勢が不安定化し、原油価格が高騰したことから、3月19日から「緊急的激変緩和措置」による、ガソリン価格を全国平均で170円/ℓ程度に抑えるための補助を行って参りました。ちなみに、この措置開始前の3月16日には、約190円/ℓでございました。今でも、この措置がなければ、最新の8月17日時点の調査では、約187円/ℓでございます。 高市内閣の措置によりまして、ガソリン価格は、同じ日、8月17日時点で169.8円と、日米欧の中で日本が一番安価な状況となっております。 また、軽油・重油・灯油にも同様の補助を行っております。これらの価格につきまして、補助前と補助後を比較したものを、スライド2に示しておりますが、こうした取組によりまして、公共交通や農林水産業などを力強く支援してきたことについて、お分かりいただけると思います。 他方で、中東情勢は依然として不透明であり、原油価格の見通しは困難な状況でございます。 そのため、「国民の皆様の命と暮らし」を守り、「経済活動」に支障を生じさせないよう、「中東情勢等対応予備費」を活用して、ガソリン価格を、引き続き、全国平均170円/ℓ程度に抑制していくことといたしました。 この対応に必要な「基金規模」を確保するため、先ほど経済産業大臣に対しまして、財務大臣と所要の調整を進めるよう、指示いたしましたので、皆様に報告をいたします。 次に、この機会ですので、高市内閣が講じている「物価高対策」の全体像についても、あわせて説明いたします。スライド3をご覧ください。 これまで講じてきた「物価高対策」の政策効果もありまして、現在、 ・ G7で最も低いインフレ率 ・ G7で最も高い実質賃金上昇率 を実現することができております。 「物価の伸びを上回る賃金の上昇分」を示す「実質賃金上昇率」については、7カ月連続のプラスとなっております。施策の具体例につきまして、スライド4をご覧ください。 まず、昨年末に国会でお認めいただきました令和7年度補正予算による物価高対策は、今も、順次執行中でございます。 ① 「物価高対応子育て応援手当」、つまり子どもさん一人当たり2万円の給付でございますが、ようやく、全ての市区町村で今年の7月末までに支給開始済み、支給がはじまったと、いう状況になったばかりでございます。順次多くの方々のお手元に届いているところだと思います。 ② また、「重点支援地方交付金」は、各自治体が行う、 ・ ご家庭への給付や、 ・ LPガス代への補助、 ・ 赤字中小企業・小規模事業者への支援などの事業への原資として活用をされますけれども、 今年の6月に全ての自治体で「一部事業開始」になったばかりでございますので、これもこれから順次、皆様のお手元に届いていくことになります。 次に、「令和8年度補正予算」で積み増した1,000億円の「重点支援地方交付金」につきましては、本日が、「初回の交付決定日」でございます。これから各自治体に交付されていきます。 また、「令和8年度当初予算」におきましては ① 診療報酬などの公定価格に経済・物価動向等を反映させました。 ② いわゆる「教育無償化」として、 ・ 収入要件を撤廃し、私立の全日制高校で45万7,200円まで助成する「高校の就学支援金拡充」を行いました。 ・ 公立小学校の給食費について、一人当たり5,200円程度を補助する「学校給食費の抜本的負担軽減」 といった施策も計上して、既に実施をいたしております。 さらに、他国と比較して顕著な取組としては、冒頭で説明をいたしましたとおり、ガソリン・軽油・重油・灯油への補助の継続でございます。 次に、スライド5をご覧ください。 足元から今後に向けての取組としましては、 ① この夏(7~9月)、標準的なご家庭では、3か月で5,000円程度の負担軽減となる「電気・ガス料金支援」を実施しております。 ② また、先月までの国会で成立した『改正所得税法』などに基づきまして、今年12月の年末調整で、納税者お1人あたり3万円から6万円の所得税負担が軽減されます。 ③ 「年金」につきましては今年6月振込分から増額になっております。具体的には、昨年度と比べて、 ・ 国民年金が1.9%の引上げ、 ・ 厚生年金が2.0%の引上げ となっています。 今後とも、中東情勢が物価動向ですとか、経済に与える影響をしっかり注視しつつ、必要な時にはタイミングを逸することなく、「中東情勢等対応予備費」も活用して、国民の皆様の暮らしや経済活動に支障が出ないよう、臨機応変に、必要な対応を実施してまいります。 私からは冒頭以上です。 (記者) 今回、ガソリンなどへの支援を継続する狙いと、与党からは、支援策はあくまで激変緩和措置であり、ガソリン1リットル当たり170円の水準の引き上げを求める意見もありました。この水準にする理由について伺います。 また、財政負担の観点から出口戦略をどう考えているか教えてください。秋には食料品を中心に値上げが相次ぐ見通しとなっております。追加の物価高対策は検討しないのかお聞きします。よろしくお願いします。 (総理) はい、ありがとうございます。まず170円に抑制する理由でございますが、先の国会でも、与党だけではなく、野党の皆様からも、これを少し引き上げてはどうか、というご意見をいただきましたけれども、やはり今、国民生活と経済活動への影響というものを考えますと、これを最小限に抑えるべく、引き続きガソリン小売価格は全国平均170円程度に抑制していくことといたしました。 それから出口戦略についてですが、中東情勢が不透明な中でございますので、原油価格や、使用額というものを見通すのは困難ですが、本措置はあくまでも激変緩和措置でございます。 中東情勢が今後の物価動向や経済に与える影響というものを注視しながら、支援単価、それから措置の出口を含め、支援のあり方については柔軟に検討をしてまいります。 それから追加の物価高対策ということでございますが、先ほど申し上げましたとおり、これからお手元に届いていく支援もございます。そんな中でもタイミングを逸することなく、必要に応じて、「中東情勢等対応予備費」をお認めいただいたわけですから、これも活用して、国民の皆様の暮らしや、経済活動に支障が出ないように対応をしてまいります。 (記者) 中東情勢の関連でお伺いします。イスラエルのネタニヤフ首相らに逮捕状を発行している国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを米国が制裁対象としたことについて、日本政府、また、総理が大変残念との認識を示したことに対し、各方面から弱腰であるとの批判がなされています。こうした批判に対する受け止めとまた赤根所長を今後どのように守っていくのかについて具体的にお聞かせください。 (総理) 弱腰とのご批判は当たらないと思っております。 赤根所長とは今年の1月にお会いをしました。その際にも申し上げましたけれども、赤根所長とは、政府として緊密に意思疎通を行い、また必要な支援を行ってまいりました。それだけに大変残念だと私が申し上げたわけでございます。 例えば、米国に対しましては、赤根所長を制裁対象にしないよう、累次にわたって様々なレベルで、ぎりぎりまで働きかけを続けてまいりました。 そして、仮にですね、制裁対象になった場合に備えて、赤根所長が送金など金融取引にもお困りにならないように、アドバイスを行った上で、手続きも後押しするなど、親身に対応してまいりました。これは1月においでになった時にも、私から急いで最悪の事態を想定して、こういうことをしておいた方がいいということをお話し申し上げました。 現在、赤根所長が直面する危機感、そして懸念、これは私も共有をしております。引き続き必要な支援を行ってまいります。 また、日本は国際社会における法の支配を一貫して重視してきております。今回の措置は日本の立場と相容れるものではなく、大変深刻に受け止めております。日本は法の支配の徹底のため、ICCを一貫して支持してきております。関係国と連携しながら、国際社会における法の支配の強化に、今後も取り組んでいく考えでございます。 (記者) 総理、今、日本の立場と相容れないということでしたけれども、今後、米国に対する抗議のレベルを引き上げたり、あるいは制裁の撤回を求めたりということはなさらないのでしょうか。また、他国の制裁から自国民を守るブロッキング規則を導入するお考えはないでしょうか。 (総理) 米国に対してはこれまでも累次にわたって、それこそ、措置を発表されるぎりぎりまで、様々なレベルで働きかけを行ってまいりました。その上で、すべて米国の高官ですね、一致という形でこのような制裁を発表されたということは大変残念でございます。 ただ、これからも、私たちは邦人保護という意味では、赤根所長を守らなければなりませんし、それから、やはりICCの最大の資金拠出国として、大切な組織も守っていかなければなりませんので、さらに何らかの措置がなされるのかどうかも含めてですね、しっかりと重視しながら必要なタイミングで、必要な働きかけを行ってまいります。 あまり今の時点でですね、これをやりますとか、こういった懸念事項がありますということは手の内を見せることになります。赤根所長がさらに困難な状況になられることを懸念して、外交の細かいやり取りは申し上げませんが、引き続きしっかりと支援をしていくということです。 ブロッキング規制についてもお話しございました。私も承知をいたしておりますけれども、例えば、事業者、EUでしたら、EU域内の事業者がですね、どうしても相手国と取引をしたいというような時に、例外的な措置を求めたりするような場合もあってですね、全てを対象にしたものではございません。 また、EUという、日本という1つの主権国家とは違うEUというグループの中での話でもございますので、同じような形をとって、実効性があるかどうかということも含めて、それは検討をしていくべきことでございます。ここで法整備をしますとか、しませんということを決め打ちで申し上げるつもりはありません。あくまでも実効性がなければならないと私は考えております。

首相官邸

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【 横山さんの政治家としての目標 】 日本維新の会 副代表・大阪市長 #横山英幸 すごい大きい質問だ。すごい質問。 でもずっと思っているのは、政治の役割もそうですけど、 やっぱりしんどい人をしっかり支えていく、というところをずっと果たしていけるようにする。 それって結構口で言うのは簡単なんですけど、 「全ての誰一人取り残さない」とかいうのは簡単なんですけど、 でも人口が減って、税収が減って、事実上行政サービスができなくなってきて、市民さんを救えますか?というところを、しっかり考えないといけないと思うんです。 なので、これから日本全国どの自治体もそうですけど、 人が減る、労働力が減る、どんどん厳しくなる、物価も上がる。 さらに国際情勢が、これだけ不安定になると、さらに物価が上がっていくと思います。 円も不安定になって、僕らの生活がしんどい。 人口が減るから、社会保障制度も維持できなくなってくるという中で、いかに、しんどい人にサービスを届けていくかというのを、常に考えていく上で、やっぱり効率化と成長というところが、絶対大事だと思います。 僕らはなにか、自分たちのポケットに収めたいから、成長のビジョンを出すわけでもないし、効率化とかいうと、いつも冷たいというイメージがあるんですけれども。 だけど本当に言葉だけじゃなくて、本当に市民の人を救っていくためには、正しい行政運営を、未来に渡ってしていかないといけないと思います。 その上で役所もそうですし、社会全体が自立して、しっかり回っていけるような、土壌を作っていく。 それが僕は政治家を目指して、今進んでいる原点のところですかね。 でも、常にやっぱり最終ゴールはしんどい人を救う。そのために持続可能な社会をつくる。 え?こんなに喋ったけど、これでいいの? なんかすごく魂を込めて、喋りましたけど。 そこは常にブレないようにしたいと思います。 #日本維新の会

日本維新の会

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【年末年始】生活に困ったときの相談先リスト(2024~2025年)(大西連) -- あなたは今、食べるものありますか? 暖かい部屋で眠れてますか? 年は越せそうですか? あなたを助ける制度や活動があります。 年末年始は市役所、区役所がお休みです。一番長いところで9日間、市役所や区役所が閉じてしまうところがあります。 つまりその間、支援につながれなくなる可能性が出てきます。 この期間、心ある民間の団体の方々、そういった取り組みをしている方々が、あなたをサポートするための支援を行ってくれています。 どうか勇気を持って、足を運んでいただきたいんです 。 何とかなる、自分でどうにか解決する、というものの、ほとんどが、どうにもならないことが多いです。 なので 、法律家や専門の相談できる人、こういう人たちが、あなたの生活再建に全力を注いでくれます。 以下のウェブサイトからつながって、支援の場所にぜひ足を運んでください。 【年末年始】生活に困ったときの相談先リスト(2024~2025年)(大西連) このような取り組みを、民間の心ある方々がやってくださっています。本当にありがとうございます。 本来ならば、こういったことは国がやるべきことです。 国が、行政がやるべきことをやれていない状況。これは事実上、国が機能していないのと同じです。 なので、あなたが安全に年を越して、生活再建ができるように、民間の方々の取り組みを利用していただきたい。 国会議員として、政治という場に身を置く一人の人間として、このような状況を劇的に変化をさせられないということに対して、皆さんにお詫びを申し上げます。 ここから先、皆さんと力を合わせて、この年末年始に苦しむ人たちが、多く生まれないような社会を、一緒につくっていきたいと思ってます。 まずはみんなで、生き延びましょう。

山本太郎

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