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中谷潤人の対戦相手 セバスチャンエルナンデスは、アザト・ホバニシャンに 3-0大差判定勝利している。 ピカソもホバニシャンに大差判定勝利していて、2人の実力は同等と言える。 27日に中谷と井上の勝ち方で、力の差が分かりやすく見れる試合になるかもしれない。

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ちょっと前の話だが… 福永祐一調教師の発言が炎上した件について 「競馬法違反だ」 「競馬施行規定に反している」 と言っている人がいるが、さすがに認知やばくない? 力が明らかに足りない馬が、強い馬相手に無理に競りかけて玉砕することが、本当に『勝利を目指す騎乗』なの? 動画でも言っていたけど、スローペースに乗じて前で流れに乗るのは確率で言えば、勝利に近い騎乗であり、上位入線する確率の高い騎乗でしょ。 流れに乗った方が、その馬の力を最大限発揮できる訳だから。 もし「勝つ気があるなら常に積極策を取れ」という理屈なら、 後方待機して届かなかった馬も 折り合い重視で脚を溜めた馬も 全部『勝つ気がなかった』ことになるよ。 そんな解釈はさすがに無理がある。 競馬は能力差が存在するスポーツ。 どんな騎手でも、どんな名手でも 能力の足りない馬を毎回勝たせられるわけではない。 だから騎手は考える。 「勝つのは厳しい」 「なら少しでも上の着順を狙おう」 これは当たり前の話。 そして賞金体系がある以上、馬主の意向や期待が絡むのも当然。 『どんな馬でも毎回勝負騎乗をしている』 『全騎手が勝率100%を目指して同じ判断をしている』 と思っているなら競馬は向いてないよ。 競馬は馬の能力差、騎手の判断、厩舎の思惑等々… そういう全体的な思考を読むゲーム。 それを無視して「全員が機械のように同じ判断をするべき」と言うなら、競馬場ではなくゲームセンターの競馬ゲームをやっている方が向いているよ。

予想家モト【バイアス&期待値予想】

85,088 views • 7 days ago

ダイヤモンドノットは 1倍台になるのが納得の強さ でも 10人気以下からも狙いたい穴馬がいる ファルコンステークス この馬は絶対抑えとけよ、のお話 毎度毎度、もう聞き飽きた 「早く見とけばよかった」 「もっと早よTLに流れてこいよ」 だからもう週初め 枠も決まってない、追い切りもわからない、抽選突破できるかどうかもわからない。 しかし… それでも… 抽選突破したら抑えておいてほしい馬を言っておく… 想定人気13人気 タイセイアストロ なぜか… この馬のこれまでのレースを振り返ります。 初戦:中京1600m 5馬身差の2着に敗れます。 完全な力負けではありますが、勝ち馬は後に朝日杯FSを勝利するカヴァレリッツォ。 カヴァレリッツォ×北村友一は4コーナー~直線馬場真ん中~イン寄りのきれいな進路取りで突き抜ける。 対するこちらは、小崎騎手で4コーナー~直線大外ぶん回しで、距離ロスは一番大きい。 それでいて、カヴァレリッツォ以外はねじ伏せているのだから内容は強いと言えるもの。 2戦目:中山1800m モレイラ騎手を配して必勝態勢。 3番手好位という、勝てるポジションを確保するさすがのモレイラ騎手。 直線は一度先頭に立つかと思われたところで、中山の坂のところで伸び切れず。 ①②着馬にキレ負けする形で3着に。 ただし、勝ち馬は後に東スポ杯2歳Sを勝利するパントルナイーフ。 2着馬は次走勝ち上がり→東スポ杯2歳S5着→セントポーリア賞1着とすでに2勝。 結果的に、相手が強かっただけ+距離も長かったのかもというような内容で。 3戦目:中京1400m ここで小崎騎手に手戻り。 2人気に推されるも、出遅れ最後方からの競馬に。 しかも、3コーナー手前では、最後方なのに前を走る馬に弾かれて無駄に外を通る形に。 3コーナーから一気に捲り気味に進出を開始するも、3,4コーナーでは手ごたえほど位置を押し上げられず。 通過順位⑩⑫というのがそれを証明している。 結果的に、①②着馬は逃げた馬と2番手の馬の言った言ったの競馬。 それを大外最後方から3着まで来たのだから、一番強い競馬をしたのは間違いなく。 4戦目:中山1600m 中山マイルの絶望枠大外16番。 後方に構えて、3,4コーナー大外ぶん回しのひと捲り。 4コーナー5番手以内のイン前が残るレースを大外から差し切って、力が一枚も二枚も違うという勝ちっぷりで未勝利を勝ち上がりました。 5戦目:東京1400m ここが前走。昇級初戦。 それでも2人気に推されていて、力は認められていたことがうかがいしれます。 スタートは五分も控えて後方に。 手応え十分に直線に向くも、前がごった返して進路が見つからず。 長い直線の東京にもかかわらず、進路を見つけて追い出しを返しできたのは残り200程度だけ。 5着という結果も勝ち馬とは0.1差。 ゴール後は全馬が手綱を抑えているという側面はあるものの、この馬だけ抑えても勢いが止まらずそのまま先頭に立つような場面。 普通に進路があれば、勝てていたのではないか、と思わせる内容でした。 未勝利勝ち上がりに4戦を要して 前走も5着という結果で 現状舐められそうなオッズになっていますが、 戦ってきた相手と前走の内容を考えると 2勝馬としてこの舞台に立っていてもおかしくなかった。 そうであれば、間違いなくもっと人気になっていたはずで。 このオッズなら、抑えておかないといけません。 個人的には本命まで考えています。 ここまでの追い切り過程を考えて 最終追い切りの予想としては、 坂路で4ハロン53秒台-12秒代前半の加速ラップでまとめてくれば文句なし。 52秒台からの加速ラップなら追い切りからはケチをつけるところない。 ということを付け加えておきます。

yuu|追い切りと回顧が得意です⤴

112,911 views • 5 months ago