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中道さん、クソデカオガジュンの新ポスターを発表した模様 小川淳也 「このポスターから分かる通り"暮らしが先だ。"とのコピーが主役です !モノクロの私はむしろ背景です!」 「寄付、クラファンが無ければならない企画でした」 クソデカオガジュンポスターですが、これでも小川は背景だそうです

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【『R・TYPEⅡ』を無かった事にしたい件①】 『R・TYPEⅡ』のプロジェクトが、ようやく立ち上がった時、なぜか私は別のプロジェクトでドット絵を描いていました。 私を待たずして始まってしまった『R・TYPEⅡ』……。企画の長は、ゲームデザインを考えるうえで、私は必要無いと判断したのかと、ションボリしたものです。 私が『R・TYPEⅡ』に合流するタイミングは、かなり先でした…。 しかも当然、『初代R・TYPE』の企画マンであるABIKO君とまた組めると思っていたのに、彼はすでにアイレムを辞めていたんです。 「こんな会社にいたらダメだ!あの二人〇〇〇〇〇〇、人生を棒に振るぞ! akioさんも早く脱出しろ!」 ABIKO君はそう言い残し、皆を置いて行ってしまったんです。 『R・TYPEⅡ』の企画は『Mr.ヘリの大冒険』の企画マン、TARAKOが担当することになりました。 そこそこ売れたゲームの続編ですから責任が重すぎてTARAKOも「やりたくない」と逃げ回っていましたが、他にSTGを作れそうな企画マンもおらず、仕方がありません。 案の定、企画は難航し、スケジュールはパツパツに。 『初代R・TYPE』では、無謀にも私一人でドット絵を描くスケジュールだったんですが、今回は同じ轍を踏まないよう、ジッピーレース主任がドッターをもう一人用意してくれました。 そのドッターは、『Mr.ヘリの大冒険』や『イメージファイト』のオブジェを手がけ、『初代R・TYPE』の巨大戦艦のウィークポイントを描いてくれたSHIMIZU先輩です。 ただ、ここで問題がありました。 私もSHIMIZU先輩もオブジェを描くのは好きなんですが、背景を描くのは嫌いなんです。 オブジェと背景をどう分担するか、しばらく「背景のなすり合い」が続きました。 結局、SHIMIZU先輩に背景を任せるのは酷だと思い、これを機に私も背景の経験を積むことにしたんです。 「ボクが背景を全部描くので、SHIMIZU先輩はオブジェを全部描いてください!」 そう提案したところ、SHIMIZU先輩の返答は… 「責任重大すぎて嫌だ!オブジェと背景を半分こしよう」 というわけで、最終的な分担は以下のようになりました。 ・akio タイトルロゴ、タイトル演出、発進演出、脱出演出 プレイヤー周り全般、パウアーマー、エフェクト、UI、 ステージ1~3の背景/敵キャラ、1~5ボス ・SHIMIZU先輩 ステージ4~6の背景/敵キャラ、6ボス 分担してみたものの、SHIMIZU先輩は背景に苦戦しているようで、 「助けてくれ!背景描かれへん!」 と毎日苦悶の表情でした。 方眼紙と色鉛筆で描くドット絵は、実装してその絵をブラウン管で見るまでは、どんな仕上がりになっているか分からないので、ある意味早く描けるんですが、 ドット絵エディターで描くと、今どれだけ描けているかが見えてしまうぶん、そのドット絵が下手だったり、もっと描き込みたかったり、なかなか進まないんです。 だから、「どこで妥協するか」の判断がめちゃくちゃ難しい。 とはいえ、私がアイレムで描いてきたドット絵は、どれもこれも妥協ばかりで、胸を張ってお見せ出来る物はありません。 唯一、『海底大戦争』だけは、奇跡的に手の空いたドッターがわらわら集まってきてくれて、担当する仕事に専念できた気がします。 この時代、他社もドッターは各タイトルにつき二人くらいで回していたんでしょうか?気になるところです。 私が理想とする体制は、優秀な背景マンSUSUMUの確保、(SUSUMU以外の背景マンはいりません) キャラクターの基本となるドット絵は私が描いて、それを複数のアニメーション担当に託す。 いわゆる、『METAL SLUG2』以降のメタスラドッターズのような体制が、一番サクサク仕事が進みます。 アイレムが『R・TYPE』の2作目を作るんですから、それ相応の布陣を敷いても良さそうなものですが…。 当時のアイレムは、そういう戦略には無頓着で、何を考えているのか分からない会社でした。 不安だらけで始まった『R・TYPEⅡ』だったんですが…、 それはまだ序章に過ぎなかったんです…。 つづく #rtype #ゲーム開発 #アーケードゲーム

akio

495,274 次观看 • 1 年前

シンギュラリティのトリガーである「再帰的自己改善」は、すでに少し前に起きているという。もちろん、まだ全自動ではないが、「進歩のどこまでがAIでどこまでが人間なのか」は曖昧になってきている。著者性が溶けるこの感覚こそ、分単位で進むシンギュラリティの手触りなのだ。 サリム・イスマイル「再帰的自己改善(RSI)がシンギュラリティの本当のトリガーだという話は、以前からしてきました。そしてそれは、すでに少し前に起きているんです。だから今やっているのは、その道筋を加速しているだけです。私たちは今この瞬間にも、産業時代を恒久的に抜けつつあります」 デイブ・ブランディン「ええ、シンギュラリティが分単位で展開していく様子は、私が経験した中で最も興味深いものだと本当に思いますし、アレックスの言うとおりです。いまは、人間がループの中にいて貢献している時期ではあるのですが、進歩のどこまでがAIでどこまでが人間なのかが、本当に曖昧なんです。実際にコーディングしていると、『あれは自分のアイデアだったのか?』となります。 半分は自分のアイデアのようでも、AIが別の案を提案してきて、それを採用していくうちに、結局それが自分のアイデアだったのかどうかも分からなくなります。ただ、いまのモードでは、こうしたコアアルゴリズムの研究の多くが、『500本のテストを走らせて、どのハイパーパラメータが良かったか、どのニューラルトポロジーが良かったかを教えて』という形になっています。相対論を発明したり発見したりするような話ではありません。 いろいろな試行を大量に回して、うまくいったものを選んで再デプロイし、そうするとより賢いAIになって、さらに多くの試行をする——その繰り返しです。私たちはその道筋をかなり進んでいる可能性が高いと思います」

Tsubame

15,386 次观看 • 7 个月前

先ほど22時、警視庁に呼ばれて、社会的に問題視されているポスターについて、迷惑防止条例違反に当たる可能性があるとして「警告」を受けました。 公職選挙法上はどんな内容のポスターでも合法であること、また、 過去に後藤輝樹氏や新藤かな氏も同レベルと考えられる肌の露出を行なったポスターを出していたことから、前例に習い、合法の範囲内という認識でこのポスターを作成した趣旨です。 今回の選挙にて、表現の自由の重要性を主張するため、また今の社会の道徳性を変えるために、このポスターを貼ったため、公権力から強制的に剥がす行為をさせられることは非常に無念ですが、 私はあくまでルールの範囲内で、合法の範囲内で選挙を行う意向ですので、警視庁がルールを示した以上ポスターは速やかに剥がしていく予定です。 つばさの党やNHK党の件もあり、かなり違法になりやすい運用になっているのではないかとも考えられます。 早速自身で夜な夜な何枚も剥がしているところですが、 初日でかなりの数を貼ってしまいましたので、 ここから剥がすのはかなり時間がかかります。 そこで剥がす作業にもしご協力頂ける方がおられましたら、DMをいただけると幸いです。 今後、性的表現の自由のポスターは貼ることは難しいですが、他にも多くの政策を記載したポスターがあるので、なんとか差し替えていければと思っております。 まずはしっかり剥がす作業を行いたいと思います。 以上。 #都知事選 #chantichanti22

河合ゆうすけ【戸田市議選で歴代最多得票トップ当選】1st

2,325,760 次观看 • 2 年前

AIが「病気を治す」「富を生む」「生産性を高める」という未来像は、多くの人にとって魅力的だし、人々はそういう利点を信じていないわけではない。だが、それだけでは不安は消えない。彼らが本当に聞きたいのは、その未来の中で自分たちは何者として生きるのか、ということだ。 サム・アルトマン「私の問いはこうです。未来における私の役割は何なのか。私の経済的な未来はどうなるのか。私の主体性はどうなるのか。私の子どもたちや家族は、これからも充実した創造的表現を持ち、世界を前に進めるために奮闘し、成長し、長いあいだ機能してきたやり方で共にそれを続けていけるのだろうか、ということです。 そしてAI業界の人たちが、「まあ、仕事はなくなるでしょう」とか、「仕事の50%が消えるでしょう」とか、「仕事の90%が消えるでしょう」と言い、「AIはあらゆる面であなたより賢くなるでしょう」と言い、「ベーシックインカムは与えますが、あなたには実質的に役割はありません」と言う。これはひどいことです。 しかも、「このAI企業は、すべての仕事を破壊するかもしれませんが、世界で最も価値のある企業になります」と言っているわけです。人々はそれを見て、言葉を失ったような、気まずいような反応になるんです。 だから私は、それはひどいメッセージだと思います。私たちが利点を十分に説明してこなかった、という話ではないと思います。実際、人々は私たちの言うことを信じているのです。「がんを治してください」と言われれば、それは素晴らしいことです。けれども私たちAI業界は、人々があらゆる段階で未来を決める主導権をどう保ち、私たちが大切にしているあらゆる意味で本当に意味のある人生をどう持ち続けられるのかを、説明できてこなかったのだと思います」

Tsubame

14,927 次观看 • 4 个月前

昨日と一昨日、僕の地元である兵庫県川西市で、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の上映イベントをおこないました。 2日間の観客動員は、2420名。 (※チケット売り上げ、グッズ売り上げなどの細かい数字に関しては今日のサロン記事で全て共有させていただきますので、そちらでご確認ください) 今回、会場にはたくさんの子供たちが集まり、ロビーは縁日のような盛り上がりを見せ、映画を観に来たというより、お祭りに遊びに来たような空気があり、「熱狂」があり、それは僕らエンタメ屋がもっとも見たい景色でした。 ただ、最初からこの景色を目指していたわけはなくて、これは「プランB」なんです。 そもそも僕たちが上映イベントを始めたのは、映画公開時の初動が苦戦したことがキッカケで、「どうすれば、この作品を一人でも多くの方に観てもらえるんだろう?」という想いからでした。 4年半かけて作った作品が思うようなスタートを切れなくて、 申し訳ない気持ちになりましたし、みっともない気持ちにもなりましたし、 何より、悔しかったな。 映画業界には、「映画は公開から3日の結果がすべて」という定説があります。 初動が悪ければ、上映館数や上映回数が減り、そのまま興行が終わっていく…というアレです。 ただ、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』に関しては、評価と数字が合ってなくて、僕自身、この作品がこんなところで力尽きるとは到底思えなかったし、こんなところで終わりにしたくなかったんですね。 というわけで、「3日間で結果が出なければ終わり」ではなくて、その後からでも人を集めることができないのか考えてみることにしたわけです。 まず最初にやったのは「数字を盛ってよく見せようとするのではなくて、現状を正直に共有すること。 そして、それによって『応援シロ』を作ること。 「知られたくない結果」ほど皆は知りたいわけで、ここを見せないと何も始まらないので、「お恥ずかしい話ですが、今はココです」と現在地を正直に共有し、そこから、逆転の策を練りました。 その後に僕が提案したのは「長期決戦」でした。 「映画を10年間上映し続ける為には、何をして、何したらダメなのだろう?」と考えてみることに。 映画館に来てもらうだけではなく、映画そのものを「イベント」にして、人が集まる理由をつくることはできないのか?という試行錯誤の先に、今回の川西での上映イベントがあったわけです。 なので、初動が順調だったら、 何も問題が起きずに映画がヒットしていたら、 僕は、この2日間の景色を見ることができなかった。 第一希望(プランA)が必ずしも一番良い未来とは限らないなぁと昨日あらためて思いました。 そして、もう一つ思ったことがあります。 それは、「この景色を最優先する」ということ。 経営者なので、当然、収支は見ます。 事業として成立しているか。 キャッシュフローは大丈夫か。 投資したものをどう回収していくか。 それは、絶対に無視できません。 ですが、僕は経営者の前に一人のエンタメ屋です。 エンターテインメントには、目の前で人が笑い、子供たちが走り回り、町全体が少しだけ浮き足立っているような景色があって、それらには数字では測れない価値がある。 僕たちはこの価値を後回しにする会社であってはいけない。 今回の川西で、そのことを改めて教えてもらいました。 人生は、思い通りにいかないことだらけです。 経営も、思い通りにいかないことだらけです。 繰り返しますが、4年半かけて作った作品の初動が伸びなかった時、本当に苦しかったし、申し訳なかったし、みっともなかったし、悔しかった。 だけど、あの苦戦があったから、僕たちは「ならば、こっちでどうだ?」を考え、その結果、僕の地元・川西で2400人以上の人たちと一緒に、宝物のような景色を見ることができました。 ここから『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映イベントを各地で展開していきます。 皆様の街でもやらせていただきますので、是非、お越しください。 あらためて。 あの時は「失敗」だと思っていたものが、時間が経ってみると、僕たちを別の場所へ連れていってくれる大きなギフトでした。 だから、うまくいかないことを、すぐに「失敗」と決めつけないようにしたいと思います。 その出来事が、自分を連れていくのかは、その時点では分からないのだから。

西野亮廣(キングコング)

72,712 次观看 • 1 个月前

2029年の「人間レベルAI」は到達点ではなく、加速の入口にすぎない。カーツワイル氏が2045年を「シンギュラリティ」と呼ぶのは、AIが外部の道具として発達するのではなく、人間の認知そのものに溶け込み、思考の出どころが「脳か計算か」判別不能になる局面だからだ。 ピーター・ディアマンディス「レイ、あなたは二つの予測をしてきましたが、重要だと思います。最初の予測は、あなたが言ったように1989年に発表したもので、2029年までに人間レベルのAIに到達するというものでした。あなたの言うとおり、人々はそれを笑いました。 しかし、もう一つあなたがしてきた予測は、2045年までにシンギュラリティに到達するというものです。ここには多くの混乱があります。つまり、2029年までに人間レベルのAIに到達し、それが指数関数的に成長するなら、なぜシンギュラリティは2045年まで待つのか、ということです。この二つの違いを説明してもらえますか」 レイ・カーツワイル「それは、私たちの知能が1000倍になる時点だからです。私の見方が他の人たちと違う点の一つは、私たちには私たち自身の知能、つまり生物学的な知能があり、その一方でAIが別のところにあって、人間の知能とAIを対比しながら付き合う、という構図ではないということです。 私たちはそれと融合します。同じものになるのです。あるアイデアが、生物学的な知能から来たのか、それとも計算知能から来たのかを、私たちは区別できなくなります。 見え方としては同じになるでしょう。たとえば私が「ある女優を思い浮かべてください」と言って、あなたが思い浮かべたとしても、それがどこから来たのかは分かりません。何らかの形で頭の中に現れるだけです。 そして、計算知能から来たとしても生物学的な知能から来たとしても、同じように感じられるようになります。私たちはその違いを見分けられなくなるのです。今は違いが分かります。 実際に好きなLLMにアクセスすれば、それが生物学的な知能から来たのではなく、LLMから来たものだと分かります。しかし将来は、その違いが分からなくなるでしょう。そして私たちは2045年までに1000倍賢くなるのです」

Tsubame

61,949 次观看 • 8 个月前