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京都からギリギリ終電で帰った足のまま、皆んなで徹夜で新店舗の施工を!ベンチャーすぎる(クロス貼りから内製している)

10,597 次观看 • 1 年前 •via X (Twitter)

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ホテルの世界観づくりは「現場の執念」 改装中ホテルのコンセプトは「フェス&リゾート」。ディズニーやフェス帰りのカップルが、そのままの余韻を持ち込めるリゾートというイメージです。 この世界観だけは絶対に崩したくなくて、“壁一面スパンコール級に光るグリッタークロス”をひたすら探しました。 しかし、担当の施工管理会社が使っている国産グリッタークロスがメーカー終売してしまい、正直かなり落ち込みました。 そこでAIで海外まで当たって探し出し、結局トルコのメーカーから直輸入。画像の通りゴールド・ピンク・ブラックの3ロールだけ買って、1週間で到着。画像のように想像以上の輝きで、まずは一安心。 …と思ったら、想定外の壁が出てきた。 施工管理会社の下請けクロス職人さんの糊付け機が「幅100cmまで」しか通らず、届いたクロスは104cm。たった4cm差で「施工が難しい」と言われました。 しかも海外は、日本みたいに重ねて切る施工じゃなくて基本“突きつけ施工”。そのため、職人の海外クロスを扱った経験がないと継ぎ目が出やすく、仕上がりが崩れる。「正直、受けたくない」とまで言われて、少し心が折れかけました。 でもそこで、支配人と改装担当がひと言。「これが貼れれば、お客様が感動するはず!絶対諦めたくない!」 そこから2人が、海外クロスを扱う業者に片っ端から電話。対応可能な会社をいくつか掘り当てて、結果1社に依頼できました。しかも、ちゃんと工期どおりに貼れることに。 こういう“現場で諦めない社員”を目の前で見ると、「じゃあ自分も、もっとやらなきゃな!」と素直に思わされます。 結局、ホテルの世界観づくりって意匠を選ぶことだけじゃなくて、こういう執念で守られるんですよね。仕上がりが楽しみでなりません🙃

元楽天2代目ラブホ社長

11,793 次观看 • 6 个月前