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京都で行方不明の米国人大学生、遺体で発見ーーChatGPTが引き金に。 オーバーン大学の学生ウェストン・ヒギンボサムさん(20)が京都の山中で遺体となって発見された。 きっかけは母親のChatGPT使用だった。 旅行中、母がレストラン検索にChatGPTを多用 →AI反対派の息子と口論 →「じゃあ別々に」と単独行動 →そのまま消息を絶った ウェストンさんはサステナビリティ工学を専攻するAI批判者だった。 「AIは膨大な水を消費し、水資源を枯渇させる」と信じていた。 100人の警官、捜索犬、ヘリコプター。1週間の大規模捜索も虚しく、ボランティア隊が京都郊外の山中で遺体を発見した。 AI反対を貫いた青年が、AIが引き金となった口論で命を落とした。 皮肉すぎる。なお、警察は死因は調査と発表。

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5000年の数学史で初めて、「理解」と「発見」が分離し始めている。AIが人間には理解が追いつかないほど大量の正しい数学的発見を生み出す世界で、「数学をする」とは何を意味するのだろうか。数学は「まずAIが道を開き、人間がそれを解読して意味を回収する学問」に変わってしまうかもしれない。 サンヒョン・キム「私たちは今、大きな混乱と変化のただ中にいます。数学の5000年の歴史でも経験したことのない変化です。 数学は、他の科学分野とはかなり異なっていました。トーマス・クーンの科学革命論でも、数学はその枠組みには当てはまりませんでした。数学ではずっと同じパラダイムが続いていて、偉大な定理を証明する、つまり大きな発見をし、それを深く理解することが目標でした。それが5000年間の数学の歴史だったのです。 最初は役に立たないように見えても、数百年、あるいは数千年後には人類にとって極めて有用になることもありました。しかし歴史上初めて、この二つが分離し始めています。「理解」と「発見」です。 これまでは両者は一致していました。大きな発見をするということは、その対象を非常によく理解していることを意味しており、それこそが数学にとって望ましいことでした。 ところが今、私たちはAIが生み出す発見に圧倒されています。もちろん間違いもありますが、そうした間違いはこれからますます減っていくでしょう。AIはさらに進歩し、その答えや発見もますます正確になっていきます。 そして数学者たちは気づき始めています。私たちはあまりにも多くの発見を手にする一方で、それに対する理解ははるかに少ないのです。今まさに、それが起きています。私たちはこの状況を非常に懸念しています」

Tsubame

63,733 views • 6 days ago

7歳の女の子が キャンプ場で友達のいる場所へ歩いた。 そのまま戻らなかった。 延べ1700人が捜索した。 警察も、自衛隊も、ボランティアも。 見つかったのは 事件から2年7ヶ月後だった。 発見したのは警察ではなく ボランティアだった。 死因は今も「不明」のままだ。 2019年9月21日、山梨県道志村。 「道志村キャンプ場女児失踪事件」。 2019年9月21日、当時7歳(小学1年生)の小倉美咲さんは、山梨県南都留郡道志村の椿荘オートキャンプ場で姿を消した。母親、姉、育児サークルの仲間たちと参加したキャンプ中、午後3時のおやつ後、他の子供たちが近くの沢へ遊びに行った際、美咲さんも一人で追いかけたが、それ以降消息が途絶えた。 美咲さんはどんな子だったのか。 母・美香さんは失踪後も諦めなかった。家族でホームページを開設し、情報提供を呼びかけ続けた。「娘を必ず見つけたい」という言葉を、何年も言い続けた。 友達のいる場所へ向かった普通の7歳だった。 何が起きたのか。 午後3時45分ごろ、美咲さんの姿が見えなくなった。母親が午後4時ごろから捜索を開始。午後5時に警察に通報し、本格的な捜索活動が始まった。 翌日から自衛隊、消防、地元ボランティアも加わり、延べ1700人以上による大規模捜索が行われた。しかし有力な情報は得られなかった。 最初の大規模捜索は16日間で打ち切りになった。その後のボランティアによる捜索は、警察が要請したり介入したりするものではなく、あくまで自発的な形だった。 1700人が捜索した。 16日で打ち切られた。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 誰が見つけたのか。 事件から2年7ヶ月後の2022年4月、キャンプ場から約600メートルの山中で子どもの頭部とみられる人骨が発見された。発見したのは警察ではなくボランティアだった。発見場所は捜索対象区域内だったにもかかわらず、なぜ遺体は見つからなかったのか疑問が残った。 600メートルの距離だった。 捜索対象区域内だった。 警察ではなくボランティアが見つけた。 🔴 現在の状況 2022年5月14日、発見された肩甲骨のDNA鑑定結果が「美咲さんと一致した」と発表された。山梨県警は「生命維持に欠かせない部位の骨で、美咲さんは死亡していると判断した」と発表。しかし死因については「判断できない」とした。その後も複数の骨と遺留品が発見され、肩甲骨以外にも6つの骨についてDNA型が一致している。 DNAは一致した。 死亡は認定された。 死因は今も「判断できない」。 1700人で捜索した。 16日で打ち切った。 ボランティアが600メートル先で見つけた。 死因は「不明」のまま。 誰が何をしたのか。 5年以上経った今も誰も答えていない。 7歳の女の子がキャンプ場で消えた。 2年7ヶ月後、600メートル先の山中に骨があった。 あなたは、延べ1700人が16日間捜索しながら見つけられず、ボランティアが600メートル先で発見し、それでも死因が「不明」のままのこの事件に、何を思いますか。 どんな小さな情報でも、この事件を動かす可能性がある。 たった一つのRTが、知っている誰かに届く可能性がある。 美咲さんが忘れられないように、RTをお願いします。 いつかお母さんに答えが届くように。 📞 山梨県警大月署:0554-22-0110

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

1,304,440 views • 3 months ago

17日から行方不明だった87歳の男性が、取材中のカメラの前に突然現れた。 山の中で一夜を過ごしていた。 2026年、山中でキノコ狩りをしていた87歳の男性が行方不明になる出来事があった。 男性は17日から行方が分からなくなり、警察などが捜索を続けていた。 男性はどんな状況だったのか。 山の中を歩いている途中、竹や小さな木に体が絡まり、身動きが取れなくなったという。 「竹に挟まった状態で抜けない。小さな木と絡み合っているから、なかなか体が抜けない」 87歳の男性は、身動きが取れないまま山の中で一夜を過ごした。 食事もない。 助けを呼ぶこともできない。 それでも、生き延びていた。 そして、捜索が続く中、取材中のカメラの前に男性が突然現れた。 救急隊員が声をかける。 「大丈夫ですか?けがとか」 男性は答えた。 「全然なんともないです」 17日から行方不明だった87歳。 山の中で一夜を過ごし、 竹に挟まれ、 身動きが取れなくなっていた。 それでも、けがはなかった。 知人が尋ねた。 「山の中で寝てたの?」 男性は答えた。 「歩きっぱなし」 87歳の男性は、無事に発見された。 行方不明からの生還。 山の中で何が起きていたのか。 あなたなら、87歳で一夜を山の中で過ごしたと聞いて、まず何を思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

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「大学に行って専門性を身につければ安定する」——この20世紀の約束が崩れようとしている。AIが置き換えるのは単なる作業ではなく、僕たちが「学費と時間」を投じて獲得してきた知的優位そのものだ。競争相手が同級生だった時代は終わり、24時間稼働するデジタル労働力が基準になる。 ジョルディ・ヴィッサー「(シャベルがハンマードリルに代替されたようなものかという問いに)これは違います。なぜなら、AIは人間がどんなものに対しても持っている唯一の優位性、つまり『脳』と直接競合するからです。たとえば、ハンマードリルや列車など、何であれ置き換えたいものを置き換えたり、工場や機械の中でロボティクスによって起きていることを加速したりするのは、結局のところ、反復的な身体動作にすぎません。そうしたことは、やり方を見つけて実現してきたのです。 しかし、私たちはまだ知識労働者には踏み込んでいませんでした。知識労働者とは、知識や思考、つまり『自分には専門性がある』という領域に関わる人たちです。今、私たちはあなたが学校に行って身につけたものが対象になる領域に入りつつあります。これは大きな問題です。 ハンマードリルのために学校へ行った人はいません。見習いだったかもしれないし、現場で覚えたのかもしれませんが、そのために4年制大学へ行き、借金をして仕事を得たわけではありません。 ところが今、AIは『それまで社会がどう考えてきたか』という思考の枠組み全体を揺さぶっています。あなたのご家庭で大学卒業がどんな位置づけだったかは分かりませんが、私は最初でした。家族で最初の大学卒業者だったのです。 母は私を産んだために大学を中退しました。父は高校2年のときに中退しています。だから私は、大学に対してこうした見方を自然に持てる環境ではありませんでした。 私自身も学費ローンを借りました。両親には学費を払う余裕がなかったので、自分で学費を払い、最終的には返済しました。 しかし、それをやり切るのは今ではずっと難しくなっています。つまり、あなたは自分自身に賭けているわけです。もしあなたが勤勉で、頭脳を持っていても、ある日突然、競争相手が『同じ学年を卒業した人』や『国内の他大学の人』だけではなくなり、働く労働者そのものが競争相手になってしまう。そして、ここは皆にしっかり聞いてほしいのですが、それは24時間・週7日働く労働者なのです」

Tsubame

46,610 views • 8 months ago

NoBorder #17 を公開しました。 タイトルは「国が日本人を見捨てた?移民ばかり優遇する本当の理由」です。 「日本人ファースト」という言葉が、今年の参院選で一大旋風を巻き起こしました。一方で、それは差別的だと批判する意見もあります。 今回は「在日特権」や「外国人優遇政策の実態」、そして「外国人なしに日本の経済は成り立たないのか」といった論点を多角的に議論しました。 尚、先週の配信を受けて、桜井弁護士をはじめ在日外国人の擁護派に回った方々を出さないでほしいといった要望や、個人攻撃とも取れる誹謗中傷を数多く目にします。 前提として、この番組は1つのテーマに対して、異なる立場の論客の意見を聞いて真実の輪郭に迫ることを目指しています。 よって、他のメディアがしてきたように社会やSNS上で歓迎される意見だけを取り扱い、欠席裁判的な番組作りをするつもりは全くありません。 だからこそ今回も、外国人問題に対し、異なる見解の方を呼んでおり、外国人を擁護する立場の方々も、批判が飛んでくることを覚悟の上、建設的な議論をするためにリスクをとって出演いただいています。(だって今は、外国人を擁護する発言を少しでもすることがSNSではタブーになってるからね。。。) そこにはご視聴くださっている皆さんも敬意を持っていただき、個人攻撃は避けていただけると嬉しいです。 もし、見てくださっている方に議論関係なく、ただ特定の人を叩きたい人がいるなら、もう番組は見なくて良いです。 この番組はフェアに対立する双方の意見を聞いた上でその是非を考えられる視聴者と歩んでいきたいと考えています。

溝口勇児 | 連続起業家

590,650 views • 11 months ago