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人気農業シミュレーター新作『ファーミングシミュレーター 26』Nintendo Switch向けに発売。欧州と北米が舞台の新マップが登場 15種の作物を育てながら畑仕事に取り組めるほか、森林作業に家畜の世話など自由な農場づくりが可能。Kubotaをはじめ、120種以上の実在機械が登場

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さて、改正種苗法が成立してから2年半、今どうなっているでしょうか? 🌱🤔 日本の公共の種の権利が、国民に内緒で民間企業に売り渡されています。 そして農水省が民間法律事務所と組んで、種の価格を上げる為に自家採種規制違反の監視・取り締り機関を来年2024年設置することになりそうです。 このようにグローバリストたちによる日本の農業と食の支配が急速に進んでおり、種苗法改正のときに懸念されたことが、今現実になりつつあります。 2020年12月に改正種苗法が成立し、2022年4月1日から、8千品種以上の登録品種において自家採種(自家増殖含む・以下省略)が禁止され、育成権者の許諾が必要になりました。 違反した農家は10年以下の懲役、1千万円以下の罰金、私たちのような農業生産法人は3億円以下の罰金、そして共謀罪の対象となります。 日本豊受自然農では長年自家採取を繰り返し、今の土地に馴染んだ紅はるか(さつまいも)やマンネンボシ(麦)の栽培を2022年から断念しました。登録品種だったからです。 自分の田畑から採った種を翌年以降植えるという自然な農業の営みができなくなりつつあります。 実際に、果樹は登録品種のため、長年栽培してきた果樹の樹木を切り倒すというニュースも報道されています。 しかし、今現在、多くの農家が改正種苗法を正確に理解していないため、登録品種でも知らずに自家採種している農家が多いと思われ、取り締まりが始まると日本の農業生産で大混乱が起こると予想されます。 過去、モンサント社が遺伝子組み換え作物の種の遺伝子が在来種の種と交配したことで、知的財産権を侵害したという言い掛かりをつけ、カナダの在来種のなたね農家シュマイザーさんをはじめ北米の多くの農家を訴えた事実があります。 2023年3月24日、元農相の山田正彦弁護士が、「種子法廃止等に関する違憲確認訴訟 不当判決に対する声明」を出し、その中でメディアが一切報道しない驚くべく事態が進行していることを明らかにしています。 以下は、その中で問題となる部分を要約したものです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 『 さつまいもの代表品種「紅はるか」は、国(農研機構)の登録品種です。これまで農家は自家採種もしてきたし、JA経由で安く種芋を買い増殖してきました。ところが今年2023年の4月からそれができなくなりました。JAも国民も民間の種苗会社を通してしか買えなくなったのです。 種の権利が民間大手の種苗会社に移ってしまったからです。大手の種苗会社が小さな種苗会社に原種を提供して小さな種苗会社が定植苗を作って高く売るという形になるので、毎年毎年すごく高い種を買わざるを得なくなります。これでは農業をやっていけなくなります。 実際、昨年2022年、農水省は検討会を3回行い、その中で苗や種苗の価格が非常に安すぎるから、種苗を高くしなくてはならないと述べています。 既に種苗法改正成立後、種の価格は急上昇していますが、今後さらに高くなると思われます。 農水省は今年2023年中に民間の弁護士事務所もいれて、自家採種規制を守らない農家を取り締まる機関を作ることがほぼ確定的です。 もし紅はるかの種イモを残して、それを農家が自家増殖したら来年から10年以下の懲役、1千万円以下の罰金、共謀罪の対象になります。いよいよ取り締まりが来年2024年から始まるのです。 しかし実際のところ、自家採種は農家の権利です。食料・農業植物遺伝資源条約の中でもはっきり書いているし国連総会の決議もあります。 アメリカでもEUでも(主要穀類や有機農家や小規模・家族農家に関しては)、登録品種について自家採種は自由です。このような厳しい規定をする国はイスラエルと日本だけです。 家庭菜園などは改正種苗法の対象外ですが、たくさんできたからと販売した場合は違反になりますし、タネや苗も他人に与えたり販売した場合も、登録品種は改正種苗法取締りの対象になります。 』 ・・・・・・・・・・・・・・・ 今、肥料の高騰、農家の減少と高齢化、輸入食品との価格競争など、日本の農業が危機的状況にあり、食料自給率の低下から食糧安全保障が脅かされるなか、さらに種の問題が明らかになってきました。 日本の農業を守るために(=日本国を守るために)先ずは多くの人に事実を知っていただきたいと思い、2021年1月の動画と2023年4月現在の実情を掲載させていただきました。 由井寅子

日本豊受自然農|オーガニック野菜作ってます

567,961 просмотров • 3 лет назад

名古屋大学の農場(東郷フィールド)で共生農業アカデミーの作業日。秋にまいたライ麦が大きく育ったものを人力で押し倒す作業。この後に不耕起で野菜の苗を定植した。有機不耕起草生栽培の試。ライ麦を押し倒しただけのところ、それに有機肥料を撒いたところ、バイオ炭を撒いたところ、さらにバイオ炭と有機肥料を撒いたところ、という条件で生育の違いを観察する予定だ。 作業が終わって汗を拭きながら、ボランティアMさんと圃場担当Iさんとよもやま話をしていて、インスピレーションをもらった。Mさんは建築のお仕事をされていて、ホルムズ海峡封鎖の影響が建築業界に現れ始めた様子を語ってくれた。石油製品の材料が調達できなくなって、大手ゼネコンの現場では一か月とか作業が止まる例が出ているとのこと。またAIが急速に普及する中で、ホワイトカラーの仕事は無くなって行くという話。ブルーカラーは人手不足で、これからむしろ社会的なステータスも上がっていくのでは、という話。 農業の分野でもどんどんAIとロボットが入ってきて、自動化と大規模化が進んでいく。それは安く大量に農作物を作って日本の農業と食を支えるためには必要なことだ。しかし、そこで働く人間にとってみると、その現場は工場で働いているのと感覚としてそれほど変わらなくなっていく。たとえば、食品加工工場などは何十年も前からほぼ自動化されて、工場の中に人間はまばらだ。人間の仕事は機械が正常に動いているかの見守りと問題が発生した場合の対処。農業も平地の米作りでは大規模化と自動化が進み、自動運転のトラクターに乗ってほぼやることはなく、ドローンが調子良く飛んでいるかを見守るのが仕事だ。 そういう現場では今、化学肥料や農薬、燃料が調達できなくなるかもしれないという不安があり、調達できても値段が跳ね上がっている。結局、自動化・大規模化は石油に依存しているということがよくわかる。 あらゆる分野で自動化・大規模化が進んでいくと、何が起きるか。 そういう働き方、暮らし方では満足できない人たちが相当数出てくるだろうと思う。私もその一人だ。自動化・大規模化とは真逆の小規模、手仕事、手作業、そして石油に依存しないものへの志向がむしろ強まるのではないだろうか。 私たちがこの小さな圃場でやろうとしていることは、農業技術の開発ではなくて、そのような価値観あるいは哲学の創成なのではないかと思った。現場に携わる人間にとって手応えと納得感のあるもの。農業であれば、化学物質を使わず、土壌の生態系を豊かにすることで作物が実る。その過程がある程度可視化され、説明可能なものとして納得できる。 そのためには科学的な試験や分析も必要であるが、それは査読付き論文を書いて研究業績を上げるためではなくて、この圃場で生まれた哲学を広めるために必要な説明材料として。 ということで、一緒に農作業をしてくださるボランティアさんを募集します。無農薬・無化学肥料の圃場で農作業をしながら、哲学しませんか?(ご興味ある方は高野までメッセージください。)

高野雅夫

39,079 просмотров • 2 месяцев назад

【離農が進む日本の農業に危機感 土との距離を縮める価値観の転換が必要】 🧑‍🌾3月29日、東京都心で農家の実情を訴える「令和の百姓一揆」が開催された。山形県の百姓で、一揆の呼びかけ人である菅野芳秀さんに話を聞いた。 🥬どんなに時代が進んでもおいしい国産の農産物が求められていることは変わらず、そのためには農家の所得補償が必要。次世代が、農業をやって暮らしていけるという自信を持てなければ、誰も農業をやりたがらない。洪水のように離農が進み、今残っている農家はとても少ない。 🍚鈴木憲和農水相は「稼げる農業」というフレーズを多用している。しかし農業では稼げるということを優先課題にしてはいけない。そうすると儲からないからコメ作りをやめるということになる。生きていくことのできる農業が必要である。 🌱農から離れることがスマートで進歩的であるという価値観から転換すべき。これから大事なのは土に親しむこと。土がそばにあることこそ、安心安全で、真の豊かさである。 🌾大規模化や効率化が「農の発展」とみなされがちだが、そうではない。百姓一揆は、小さな農家や、小規模な事業を行っている人が誇りと自信を取り戻すきっかけになった。

Sputnik 日本

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