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今日は「#タロとジロの日」。 1959年1月14日、南極地域観測隊が兄弟犬タロとジロの生存を確認しました。 今年度70周年を迎える日本の南極地域観測は、南極の厳しい環境で経験と知見を積み重ね、オゾンホールの発見などの功績を残してきました。5月には、第48回 #南極条約協議国会議(#ATCM48) を #広島 で開催します。#南極 は過去と現在から将来の地球環境が見える場所。日本は、#地球規模課題 の解決に向け、科学に基づく #国際協力 の実践と未来志向の #南極条約 体制の構築を目指します。 (動画提供:国立極地研究所)

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【南極・昭和基地レポート_vol.11】 皆さん、こんにちは。 今回は南極の美しい夜景について紹介します。 冬の時期(日本では夏)は夜の時間が長くなるため、オーロラ等の幻想的な夜景が楽しめます。 人工的な街明かりが一切存在しない南極の夜は、夜景の撮影には絶好のロケーションです。 夜は寒さが一段と厳しくなりますが、美しい夜景を前に夢中で写真を撮ってしまいます。 写真レポート 1枚目:オーロラと雪上車の写真です。明るいオーロラが出たときは気象隊員からアナウンスがあります。 2枚目:オーロラが無い夜は星がとても綺麗に見えます。天の川も肉眼ではっきり見ることができます。 3枚目:満月の夜はライトが不要なほど明るくなります。 4枚目:360度カメラで撮影したオーロラのタイムラプス映像です。この日はオーロラが絶え間なく出ていて明るい夜でした。 <南極・昭和基地隊員レポートとは?> ヤンマーは1983年から南極観測隊に関わり、40年以上にわたり発電機の納入に加え、現地での運転・保守を担うエンジニアを、越冬隊の発電機担当隊員として国立極地研究所に派遣してきました。 厳しい自然環境の中で発電設備の安定稼働を守ることで、隊員の生活と南極観測活動を支えています。 本シリーズでは、現越冬隊員のリアルな声や現場の様子をお届けします。 南極での暮らしや活動の様子を、ぜひご覧ください。

YANMAR/ヤンマー【公式】

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