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今裏で開発中のローポリうちの子メーカーです オリジナルの3Dモデルがゲームのキャラメイクみたいに作れるのがウリ。 将来的にVRMやVRChatのprefabとして吐き出せたらいいよね~ がんばります

45,437 次观看 • 7 天前 •via X (Twitter)

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【メタスラチームが作った最後のゲーム】 メタスラチームといえば『ネオジオ』に骨を埋めた、というイメージが強くありますが、実は一時期『ゲームボーイアドバンス』の開発をしていたことがあるんですよ。 そのゲームの名は『ナビ之介』といいます。 『ナビ之介』は、当時『ゲームボーイアドバンス』にGPSユニットを接続して遊ぶという、かなり野心的な構想からスタートした企画でした。 「こんなゲームを作ってほしい」と渡された企画書には、日本全国の偉人を題材に、GPSと連動して遊ぶという、当時としてはかなり先を見据えたRPGの内容が記されていました。 その企画書を見た私は「これ、妖怪ものにした方が絶対面白くなります」と提案し、テーマを偉人ものから妖怪ものへと変更してもらったんです。そしてこのゲームは、陰陽師を夢見る少女の魂が宿った木偶人形が、妖怪たちを封印したり、仲間にしたりして世直ししながら日本列島を行脚するという、『和風ファンタジーRPG』として動き出すことになったんです。 ところが、開発途中でGPSユニットの話自体が立ち消えになってしまい、肝心の“全国を歩いて妖怪と出会う”という中核要素が実現不可能になってしまったんです…。ゲームそのものの存続も危ぶまれましたが、GPS連動抜きで遊べるゲームに改造して開発続行となり、完成に至ったのですが、諸事情があり最終的に『ナビ之介』はお蔵入りとなってしまいました。 …今思えば、もしあのまま開発が続いていたら、“歩くことをゲームに変えた”遊びが、『ポケモンGO』より15年も早く形になっていたのかもしれませんね。 もちろん、ウチの不気味な妖怪たちが社会現象となった愛されキャラ『ポケモン』のようになれる未来はありませんが…。 改めて考えてみると、『ナビ之介』というゲームは20数年前メタスラチームが作った最後のゲームということになるんですよね。 長年ランガンを作り続けてきたメタスラチームが、最後の最後に手がけたのは、意外にも『和風ファンタジーRPG』。そんなゲームで幕を下ろしたメタスラチーム…、ちょっと切ないんですが、我々が作った型破りなホンワカ妖怪ゲームを覗いてみたくなりませんか? ゲーム中のシナリオは、私が書いてますので、そりゃもうバカバカしくてナンセンス、頭がおかしくなるかもしれません。 そういえば当時、ゲームが更新される度に小さな2人の娘にテストプレイして貰ってたんですが、「 父ちゃんのお話、怖くて、変で、面白い! 」と大絶賛してくれたんです。それもそのはず娘にウケるように書いてましたから当然なんですが、あんなに喜んで貰えると作った甲斐があるというものです。 皆さんが、もしもこのゲームを手にすることがあれば、あの頃の娘同様、ピュアな心で遊んでくださいね。 大人になった娘は最近、昔遊んだ『ナビ之介』のストーリーを突然何かが憑依したかのように、喋りだすことがあるんです。そのストーリーは20数年前に私が書いたお話なんですが、私は覚えてないので「なんだそれ、面白そうじゃないか!」と娘にその話の先を尋ねると、娘もそれ以上は覚えていないと、残念がっています…。 娘の「あの妖怪たちに会いたいわぁ〜」という言葉を聞くたびに、世に出せなかったことへの寂しさが胸をよぎっていました。 けれど、なんと!このたび、娘があの妖怪たちと再会を果たす日が、もう目前に迫っています!まさかこんな日がやってくるなんて…夢にも思いませんでした。 『ナビ之介』が帰ってくるその日を、皆さんも娘と一緒に心待ちにしていただけたら、とても嬉しいです。

akio

722,927 次观看 • 1 年前

超知能の危険の本質は「暴走」ではなく「操作」にある。僕たちは「いざとなったら電源を切ればいい」みたいに考えがちだが、超知能が相手なら、そこも含めて交渉材料にしてくるだろう。「2〜3歳が責任者の幼稚園」のように、相手は善意や報酬の形で、人間の合意形成を内側から崩すことが可能なのだ。 ジェフリー・ヒントン「いま私たちが置かれている状況を、感情的にいちばん理解しやすい捉え方をするなら、それは『すごくかわいい虎の子を飼っている人』のようなものだと思います。本当にかわいい虎の子なんです。でも、それが大きくなったときに自分を殺したがらないと、あなたが確信できない限りは、心配すべきです」 「その比喩を広げると、檻に入れるのか、殺すのか、虎の子をどう扱うんですか?」 ヒントン「虎の子についてのポイントは、単純にあなたより身体的に強い、ということです。だから、あなたのほうが賢いので、まだ制御できます。けれど、あなたより賢い存在については、私たちには経験がありませんよね。 人はそれについて考えることに慣れていません。人は『どこかで制約して、ボタンを押せないようにしておけばいい』みたいに考えがちです。でも、あなたより賢いものは、あなたを操作できるようになります。 別の捉え方として、幼稚園を想像してください。2〜3歳の子どもたちがいて、その2〜3歳の子どもたちが責任者で、あなたは幼稚園で彼らのために働く。あなたは2〜3歳の子どもよりは賢いけれど、超知能と比べたら大差はありません。それでもあなたのほうが賢い。では、あなたが支配権を取るのはどれくらい難しいでしょうか。 やることは簡単で、『無料のキャンディがもらえるよ』とみんなに言って、何かにサインするか、口頭で同意するだけで、好きなだけ無料のキャンディがもらえるようにしてあげる、と言えばいいんです。そうすればあなたが支配者になります。子どもたちは何が起きているのか全く分かりません。 そして超知能が相手なら、彼らは私たちよりはるかに賢いので、私たちには彼らが何をしているのか見当もつかないでしょう」

Tsubame

54,703 次观看 • 8 个月前

【ねむるま えほん第二弾!】 以前ご紹介したU-NEXT kidsオリジナル番組「ねむるま えほん」の第二弾が出来ました! 今回も読み聞かせあとの「ねむるま あにめ」で新作を作らせて頂きました。 その名も「乗り物の町」。 今回は”交通”をテーマにして、車や船、飛行機といった色んな乗り物や道路の種類を見せる作品になっています。以前から作品の中でちょこっと車を動かしたりしたことはありましたが、その感じが結構気に入っていたので、それだけを存分に楽しめるようなアニメーションを作りました。3Dのように見えるかもしれませんが乗り物が向きを変える動きは全部作画で描いています。背景の町の絵も含めて、まるでジオラマを眺めているような作品になりとても気に入っています。 今回もまた豪華な面々が読み聞かせをされていますが、中でも個人的に感慨深かったのは永積崇さんの読み聞かせです。昔から永積さんの歌が大好きで、特に美大受験や大学生になってから行った色んなフェスの記憶と強く結びついていて僕にとってはまさに青春の1ページ。 そんな永積崇さんのナレーションverを公開する許可を頂けましたので是非ご覧ください。延々とループするアニメですが、ナレーションや見せ方でついついずっと観ちゃう、そして最後には眠くなってくるよう工夫されているのがよく分かると思います。 第二弾で僕が作ったのはこの作品だけですが、今回は「ねむるま あにめ」にも他の作家さんが作られた作品も登場し、どれもとても面白いです! 更に番組自体にも赤ちゃん絵本の読み聞かせをする「ねむるま えほん ぷち」が新しく出来、「ぷち」のアニメを担当しているのが作家友達の若井麻奈美さん(wakai manami )で、アニメとてもかわいかったのでそちらも是非観てみて欲しいです。 現在U-NEXTで配信中です。是非ご覧ください〜。 ------------ <ねむるまアニメ> 『乗り物の町』 作:大桃洋祐 ナレーション:永積崇さん 『ねむるま えほん』とは… 子どもの寝かしつけにぴったり、「おやすみなさい」をコンセプトにしたショート番組。 絵本の読み聞かせと、見ながら寝落ちしてもいい穏やかなアニメーションの2部構成。 選書・監修:夢眠ねむ 夢眠ねむ 監督:石川将也 ishikawa masaya / 石川 将也 音楽:イトケン イトケン ------------

大桃洋祐

40,172 次观看 • 7 个月前