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仕込みといえば、リメイク発売から5年も前の2015年のトレーラーが怖い。"約束"を仕込んでるスクエニが怖い(めちゃくちゃ褒めてる) リバースで判明した今作のNo Promises to Keep「約束なんていらない」というテーマ。約束=運命に似ている、というシナリオライターの発言。あらゆるセリフを約束=運命という風に、相互に置き換えて考えてみてほしい。これに関する伏線が至る所に散りばめられていてすさまじい。 約束をしていれば、約束した待ち合わせ場所に二人は向かう。むしろ、約束を守らなければ…と運命に縛られてしまう。フィーラー(運命の番人)が約束どおりの道を進むことしか認めないように。 出会いがあれば別れもあるのが約束された物語。運命どおりの物語。もう決まっていること。全て運命の歯車の中で起きている。 だから「約束なんていらない」 約束のない世界では、あの悲しい「別れ」はこないかもしれない。しかし「約束をしない」ということは待ち合わせ場所を事前に伝えあわないことになる。だから「出会い」も訪れないかもしれない。 いや、それでもこのチャンス(偶然)に賭けたい。「信じたいの」そういう物語では。#FF7R #FF7リバース

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原作の「約束」をしないエアリス 主題歌のとおり「約束はいらない」今度は「運命どおりにならない世界」を望んでいるからだ。 ・飛空艇に乗ろう→乗れなかった運命 ・GSにまた来よう→来れなかった運命 ・全部終わったらまた、ね→たとえ次の世界でまた会える…再会する運命だったとしても。そこが「約束された世界/運命の世界」なら、また同じ別れが来る。別れの運命が繰り返されてしまう。 No Promises to Keep(約束はいらない)の歌詞を確認してみよう。 "生まれた時に結ばれた約束"=約束された世界、決まり切った運命。 "知らないまま二人出会えればよかった"=運命どおりだと別れが来て悲しいから、約束のない世界で出会いたかった…という本心がある。 約束/運命は似ている(シナリオライター発言) ここから、約束をあえてしない理由は大きく2つあると考える。 ①運命どおりになってしまった時の予防線 約束/運命は相手を縛る。「約束をしたのに守れなかったら…」と相手を縛ったり、後悔の気持ちを背負わせてしまう可能性がある。 「運命の世界」ではその辛さを実感することになる。 相手を想えば想うほど、無邪気に約束はできなくなる。あえて約束せずに予防線貼ってしまう。 ②偶然の世界に行けるかもという希望 運命どおりにならない世界になってほしいと願っているからこそ「運命はいらない」→「約束はいらない」となる。 運命と約束はいらないが、「偶然」が欲しい。あえて約束を交わさないことこそが運命を遠ざける希望。 二人の間に起こることが約束/運命ではなく「偶然」であってほしいと強く願っているからこそ。「約束はいらない」となる。#FF7R #FF7リバース

もぐり

136,981 views • 9 months ago

セフィロスを追いかければエアリスを失う "求めれば必ず会えます、しかしもっとも大切なものを失います"という占いのとおり、セフィロスを倒すために旅をすると、エアリスを失う。 彼女を失うと怒り/悲しみ/復讐心が増幅。"セフィロスを探し出して倒す!"という旅の目的が強固になり、終わらない運命の繰り返しに入る。 (怒り/悲しみ/復讐の心は黒マテリアの糧になるのもポイントだろう) 作中では何度もクラウドに"セフィロスを追いかけよう"と促すシーンが出てくる。それが運命の流れだからだ。 プレイヤーも「セフィロスを倒さなくては」と感じ、旅の目的はそれだと誘導される。しかし、今作は「本当にそれでいいのか?」という問題提起もされている。 この問題提起はケット・シーの占い、LOVELESS、レズリーの物語など各所で演出されている。 「悪役を追いかければ一番大切なものを失う」「悪役の本当の弱点は真実の愛だ」「復讐のために動いていていいのか?」「追いかける人は本当に悪役でいいのか?別に会いたい人がいるのではないか?」 というように、クラウドの物語と重なるように伏線が張られている。 リバースのエンディングは、2つの異なる世界が同時に描かれている。 "急いでセフィロスを探し出して倒す"という約束を交わす世界は、原作どおりの展開/約束/運命/なので、エアリスとの別れがある。 しかし、テロップにはNo Promises Await at Journey's End とある。実際は次回作は「この約束どおりの結末にはならない」ということになる。 お察しのとおり今回はエアリスを失わず守れた世界が生まれたので、そのことによりこの先どうなるかはまだ伏せている形の演出だ。 ここから予想できるのは、次回、クラウドはセフィロスを追いかけ倒すことをやめるのではないかということ。 #FF7R #FF7リバース

もぐり

45,129 views • 1 year ago

そもそもですね、 政党交付金が30年前に導入された。 当時、コーヒー1杯250円ってね。 私は大学生でしたけど、 何度も耳にして 何でそんなものを払わなきゃいけないんだ。 でも、それはやっぱり 企業団体献金を禁止するからだよねと。 当時いろいろな お金にまつわる問題があったから。 というのは紛れもない事実で、 総総合意の当事者である 河野自民党元総裁も言っていますし、 それから細川さんも言っている ということなのに、 今更ね、それは約束じゃなかったっていうのは、 私は本当におかしいと思います。 この委員会でね 齋藤前筆頭理事が、 「文書に書いてあることが全てだ」 というふうに答弁されて、 文書に書いてなければ約束にならないんだ という趣旨の答弁だったと思うんですけど、 それもおかしくてですね。 世の中、いろんな約束っていうのは 例えばテレビで言ったりしたというのは それ、約束ですよね。 あるいは、街頭演説で言ったことだって約束で、 それ、みんな、 守らなきゃいけないんじゃないですか。 当時、大学生だった私ですら そうやって思ってたわけですから。 それをね、今更、約束じゃないというのは、 私は逆に、そう言い張るんであれば、 それもう国民をだましたって ことじゃないですか? そういうふうに誘導してたけれど 実は文書には書いてなかったから 実は約束じゃなかったんですっていうのは、 これだましだとすれば、 より悪質だと思うんです。 衆議院議員 高井たかし (2025年12月9日 政治改革に関する特別委員会より) 全編はYouTubeをご覧ください。 >> #れいわ新選組 #高井たかし #国会 #国会中継 (スタッフ投稿)

れいわ新選組 幹事長 高井たかし

70,585 views • 8 months ago

原作/ACは「星が力尽きる真っ暗な未来」 キャラの話に耳を傾けてみよう。原作→AC→原作500年後に続く世界は、星の運命。運命どおりだと「星は力尽きてしまう」「そんな真っ暗な未来に俺たちを送り込もうとしているのか?フィーラーは」と語っている。 ①「我々が捨てようとしている風景」 運命の壁を越えた場合に「捨てる」ことになる未来の映像が流れる。それはAC本編でも流れたことのある映像。 ・500年後(原作エンディング) ・メテオ(原作エンディング) ・エアリスとの別れ(原作の展開) ナナキ「運命など捨て去ろう」 これらの未来を捨てたいと言っている。 決められた運命をたどる未来だと、星は力尽きてしまう。そのため、今作の仲間たちはACに続く未来を捨て去ることを決断した。 運命の壁を越えることに失敗してしまうと、またこの未来にたどり着いてしまう。それでは現在抱える問題は解決しないということだ。 ②助かるザックスとビッグス 運命の壁を越えた瞬間に、死んだはずのあのキャラが生きている世界が生まれる。本来ザックスはミッドガルに着く前に力尽きていたが、戦いに勝って生き延びた。 七番プレート崩壊で亡くなったはずのビッグスも助かっている。リメイク版は助かった人が多いためか、七番街スラム復興の様子が前向きに描かれる。 ③エアリスは? 運命の壁を越えた世界に旅に出たクラウド一行。ではエアリスの運命はどうなるのかというところに注目が集まるのは当然だ。 ナナキの言う"捨てようとしている未来"の映像に、エアリスとの別れのシーンが流れていたのだから。 カームに到着するころには、ナナキは今まで保持していた未来の記憶をなくしてしまう。しかし1つだけ忘れてはいけないと覚えていることが「エアリスを守ろう」 エアリスを守りきることが最重要。それほどに強い想い。だから他のことは忘れてもこれだけは忘れたくなかった。そういう表現である。 ナナキは別世界でも同様にエアリスを守ろうと奮闘している。エアリスが助かれば星の運命もよい方向に変わる。ナナキ自身がそう信じているからこそではないだろうか。 ④みんなエアリスを助けたい そして、他の仲間たちもエアリスを助けたいという想いは同じ。エアリスを助ける目的で忘らるる都の運命の壁を越える時、彼らはクラウドを全力で支援した。 ザックスもマリンも気持ちは同じ。「エアリスを守りきる」というのはみんなの願い。そしてついにクラウドはセフィロスの刃を弾く。 ⑤未来はクラウド次第 「未来は白紙」チャンスがそこにある。セフィロスが語るように「未来はお前次第だ」「まだ間に合う」。 未だ見ぬ未来を作り出すのは主人公クラウド。星の運命を背負っている。 また、マリンが「はやくクラウドの病気を治して、お姉ちゃんを助けてもらわなくちゃ」というように。エアリスを助ける人物もクラウドである必要があることが提示されている。 仲間たちは最終的にクラウドに託すことになる。星を救うことと、エアリスを守ることはリンクしている。 ⑥クラウド自身がエアリスを助けたい リメイクではエアリスと出会って早々に、まだ知らないはずの未来がフラッシュバック。エアリスを失う不安で思わず涙が流れてしまうほどのトラウマ。 ACクラウドの「見殺しにしたんだぞ」という後悔と繋がる。 クラウドが「大切な人を失うことを受け入れられない」を描いている今作。 もし助けられるチャンスが訪れるとしたら。エアリスを助けたいとクラウド自身が強く思うのは当然のこと。 ⑦物語はまだ完結していない そもそもなぜACの未来が事前に見えているのか。 というのは、ACの出来事は「もう既に起こったこと」「約束されている未来」だから。見たことある未来だから「星は力尽きる」という結果が事前に分かっている。だから、そうなることを今度は回避したいという流れではないか。 まだ、ジェノバを倒しきることはできていない。星は完全に救われてはいない。物語はまだ完結していない、つづきがある。 ⑧結末は未定 エンディングのメッセージには The unnown journey will continue(未知の旅は続く) No promises await journey’s end(旅の終わりに約束は待っていない) とある。簡単に言うと、まだ見たことないストーリーになる。 旅の終わり=結末。約束=運命なので、旅の終わりは「運命どおりではない」ということが提示されている。 もしただ原作をなぞった運命のどおりのストーリーならば/ACになる未来が物語の結末ならば、このようなメッセージは完全に不要。フィーラーという設定を登場させる必要も、倒す必要も全くない。 星を救うために運命を変えたいと頑張るクラウドたちを応援したくなるような、そういう物語になっている。#FF7R #FF7リバース

もぐり

130,959 views • 11 months ago

原作FF7を元に考えられているであろうFFTのクラウド関連シーン。驚くほどリメイク版FF7とも親和性が高い。 ①八番街の出会い/再会 「明日も会いたいな、偶然あの角で」とリメイク版FF7で掘り下げられた二人の街角での「出会い」と「再会」を思い起こさせるシーンがさっそく用意されている。出会いの場所だが「また会えた」場所にもなるため花言葉は「再会」 ②Hollow(空っぽ) エアリスを失った時から「オレはオレでなくなった」と話している。 これは「あなたに触れると全ては癒され」と"大切なものを失った男の歌"であるクラウドの空っぽの心を表現する曲Hollowと重なる。 大切なもの→大切な人とセリフの更新があったFFT。リメイク版FF7では「大切な人を失うことを受け入れられない」クラウドを描いたとの解説もある。どちらも、なくした大切なものは"人"、つまりエアリスだと示してきている。 またFFT「この痛みをどうしたらいいんだ」というのも、エアリスを失い酷く心が傷ついた状態だという原作FF7のセリフが採用されている。 リメイク版FF7ではHollow「You would appear, reach out to me, heal every wound, and make me whole(あなたが現れたなら、傷は全て癒され、オレは完全になれるんだ」というように歌われている。失ったものを取り戻せば傷は癒され、空っぽが埋まり完全になれる。 ③約束の地へ「帰る」 「キミの世界には、キミの帰りを待っている人がいるんだね」 クラウドが大切な人を失ってしまった…どうしたらいい?と辛い胸の内を明かした直後にラムザが口にするセリフである。その人に会いにいきたいんだねという話の流れ。 リメイク版FF7のLOVELESSでも表現されたように、大切な人と離れ離れになっても再会できるはずという「約束の地」についての話が入っている。 クラウド「行かなければ。ここじゃない場所、約束の地へ」 離れ離れになった大切な人が「帰りを待っている」世界である「約束の地」を目指す旅だ。 ④複数の世界を股にかける旅 リメイク版FF7で登場した複数世界の設定。FFTや他のゲスト出演作品も含めて…という考え方もできて面白いね。たとえ記憶をなくしてもその想いは消えることはない。「約束なんかなくても」、No Promises to Keep(約束はいらない)、それでもたどり着けるはずというお話 リメイク版FF7では物語の具体性が増しているが根本は原作から変わらない考え方だから、月日が流れた今でもFFTの演出とうまくマッチしているのかもしれない。 なんにせよリマスタ版FFTであらためて「大切なもの」を「大切な人」とセリフを変更したことからも、本編との整合性を意識し、今までよりも一歩進んでより具体的に表現しようとしている意図が読み取れる。#FF7R #FFTイヴァリースクロニクルズ

もぐり

17,208 views • 9 months ago

🏀第7節GAME2🏀 【越谷 59-77 琉球】 🎙️試合後コメント 🗣️安齋竜三ヘッドコーチ ─────── 琉球がなぜ強いかを証明してきたゲーム。 開幕から課題が変わっておらず、そこを変えていかなければならない。 選手もコーチも一人一人が責任を持って、プロとしてやるべきことをやり続ける集団にならなければならない。 チームにネガティブがあまりなく、バラバラではないのはいい部分。 ─────── 《試合総括》 今日のゲームは、琉球がなんでずっと強いかっていうのを証明してきたゲームだったかなと思います。 強いチームっていうのは、昨日のゲームから何が足りなかったかっていうところを勝っても負けても出してくるっていうところで、今日はもうゲームの前から、そこの感覚の部分とか、どれぐらい強度出してくるかとか、昨日のゲームからどう良くしていくかとかっていうのを琉球が出してくるであろうっていうのは選手には伝えていました。 今のうちとの差はそういうところであることは伝えてはいるし、彼らも分かっているかもしれないですけど、それがどのぐらいの感じで来るかっていうところまでは全然分かってないっていうところですよね。 それは日本人も外国人も含めて、全然足りない部分だと思うんで、コーチ陣も含めてですけど、本当に成長していけるようにしっかりやっていかないと、なかなか勝つゲームまでは持っていけないんじゃないかなっていうところが、そういうのを教えてもらえたというか、選手たちもそれが分かったゲームだったんじゃないかなと思います。 もう今日は本当にそれだけですね。 (具体的にどのあたりを琉球が修正してきたか) ディフェンスの(ボールを)持たれる前の強度だったり、ディフェンスのサップ(アンソニー・クレモンズ)がピック&ロールを使う時にショーとか出てたんですけど、そういう使われる前の強度とかもそうですし、あとはオフェンスの部分でも、昨日ちょっと課題がでてた、得点が全然伸びなかったっていうところがあるんで、松脇選手とかがピック使って、簡単に剥がされて3ポイントやられてっていうので、そこから選手が乗っていってしまったりとか、そこもオフェンスの強度みたいなのもあるし、逆にいうとうちがディフェンスの強度をそこで出し切れないから、簡単に剥がされて3ポイントをやられるっていう。 昨日はそこがなかったわけですよ、正直。岸本選手だけに、やられないようにというか、それをフォーカスしてやってて、それを今日もやってはいましたけど、他の選手がステップアップしてくるのって当たり前のことなんで、ああいうチームだと。その辺をもうちょっと自分たちが(対応できるようにならないといけない部分です)。 これはでも、僕がまだここに戻ってくる前、開幕ぐらいから正直変わってないですよね、ずっと。同じ反省みたいなものをずっと繰り返しているので、やっぱり選手たちも、そこにフォーカスした自分の反省と成長っていうのを繰り返していかなきゃいけないですし、コーチ陣もそこに付随したワークアウトとかをやってあげたりとかして、そういう状況をどう打開していくかっていうのをサポートしてあげるっていう両方が必要かなという感じでしたかね。 (強度が上がらない中、ファウルトラブルがあって難しい部分もあったか) ジャレル(・マーティン)のところはファウルトラブルになってしまって、ビッグマンが正直きつかったなというところはありますけど、でも1Qも松脇選手が乗った後に(喜多川)修平と菅原入れて、ディフェンスの強度を出した時にはうちもそこから追いついたりとかしてるわけで、ゲームの出だしから、しかもホームで負けてるチームがそれを出していかないといけないっていうのを常に言ってはいますけど、感じ方がやっぱり弱いんだろうなっていうのがあるんで、そこは出そうと思えば多分出せると思います、ファウルトラブルはあるとはいえどというか、ファウルになるかならないかはその試合にならないとわからないんで、まずやってからじゃないと。 逆に琉球さんもバンバン来てましたからね。だから、そこで自分たちのオフェンスが遮断されていくっていうのが、その積み重ねを強いチームってやってて、僕たちは一個一個途切れてしまうっていう、どっか強度がないところがあると、すぐそこで剥がされてしまって、ズレができてしまうとかっていう。その差が昨日もそうですけど、小さいようで、まだまだ大きいっていうのをちゃんと分かっていきながら、これを本当にいい経験にしていかなきゃいけないっていうのはあります。 (今シーズンの5分の1が終わってどのような手応えや課題を感じているか) いい部分は本当に出てますし、選手のポテンシャルも高い選手もいっぱいいるんですけど、ケミストリーみたいな部分はまだまだ必要ですし、怪我人が結構今もいて、戻ってくればっていうのとかもあるんですけど、怪我はいつ起こるかもわからないですし、本当は起こってほしくないことですけど。そういう部分でいくと、本当に1試合1試合をやりながら、自分たちが何が足りなかったのかとか、もっと良くしていくためにはどうしたらいいのかっていうのを選手自身も考える、僕らももちろん考えるっていうのを組み合わせて、どんどん成長させていかないと、今日も最後選手たちに言ったんですけど、課題が正直開幕から変わってないっていうのを僕はすごく感じてるんですよ。毎回一緒じゃんっていう。 だから、そこを変えなきゃいけない、変えないと成長してもただ行ったり来たりしてるだけで、右肩上がりに成長していかない限りは、チームって良くなっていかないと思うんで、少しずつケミストリーの方は出てきてますけど、個人の部分とかもどんどん出して成長していってもらわないといけないですし、コーチ陣も僕がいなかったっていうのもあるし、そこ(コーチ陣)の成長も必要だなっていうのはすごい感じてます。 一人一人が責任を持って、プロとしてやるべきことをやり続ける集団になっていけば。 でも、1個いいのが、ネガティブがあんまりないっていう、セク(ー・ドゥムブヤ)とかサップとかも試合中もフラストレーションがたまったりとかしてますけど、終わったら次に戦うしかないっていうようなマインドになってるし、チームにそういうのを伝えてますし、最後修平が、しっかりまとめてやってるんで、チームがバラバラじゃないっていうのは、よくなる可能性が全然あるところかなと思います。

越谷アルファーズ

122,630 views • 9 months ago

間違えないで欲しい:新しい技術に触れて、辞めたくなる人がいれば、はじめたくなる人もいる。踊る気持ちと踊りたくなる気持ちは違う。死にたい気持ちはつまり、踊る気持ちを持てるということでもある。人間が持つ、デフォルトの情けなさ。あなたはちゃんともっている。 横殴りの誹謗に触れて、腹が立つ人がいれば、悲しくなる人もいる。死にたい気持ちと心が死ぬことは違う。 心が死んだあと。踊りたくなる気持ちを持っているあなたへ、まだ生きているではないか。希望があるではないか。真面目だねと言われても、ああ真面目だよ。潰しなんて利かないよ。だからなんなんだと。言い返してやればいいのさ。 心を殺してまわる加害者など、無視すればいいのさ。ブロックすればいいのさ。ミュートすればいいのさ。ノイズキャンセリングすればいいのさ。キャンセリングした分、何かおいしいものをでも食べればいいのさ。 あなたがただ生きていることの方が、ちゃんと傷ついていることの方が、価値があるのさ。やがて、強さになるから。 だから、生きていて欲しい。死なないで欲しい。生きることと、死ぬことを。生かすことと殺すことを。どうか、どうか。このとおり。間違えないで欲しい。

川田十夢

207,653 views • 18 days ago