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令 和 7 年 度 富 山 県 総 合 防 災 訓 練 災害対策基本法に基づき、富山県、南砺市、砺波市、砺波市消防本部が 県西部を震源とするM7の地震発生を想定して実施した防災訓練を富山空港展望デッキにて県民の皆様と一緒に参加いたしました。 予定された時間きっかりに飛んできたインパルス✈️ 実際の災害時を想定して、 来 賓 席 か ら の 参 観や閉会式などはない。 この姿勢が、すごく良いと感じます。 気候変動に伴って、 富山県でも災害が頻繁に起きています。 私たち県民の災害対策に関する意識向上が 必須。また、避難所となる学校や体育館の 環境整備も改善が必要です。 国民民主党の政策を一つ一つ実現するように頑張っていきます。 空港ターミナルで声をかけてくださった 女性と会話をしながら、 皆さまの気持ちと声を伺うよい時間でした!ありがとうございました。 #国民民主党富山県 #参議院議員 #庭田ゆきえ

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第3回移動政調会 山梨県 #小林鷹之 政務調査会長(2025.11.29) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 政務調査会長の小林鷹之です。 本日は移動政調会3回目ということで、 山梨県甲府市にやってまいりました。今回は田村憲久政調会長代行と武部新事務局長とやってまいりました。 まずは甲府市の米倉山にまいりまして山梨県が経営をしております世界最先端の水素エネルギーの研究開発の拠点を視察させていただきました。ものすごい可能性を感じましてこれは世界と勝負できるかなと。そんな可能性も感じましたので国としてもしっかりと応援していきたいと思いました。 続きまして移動政調会ということで自民党山梨県連所属の 県議の皆さまと共に意見交換をさせていただきました。山梨県が世界に誇るシャインマスカットをはじめ、この果樹の栽培の課題そして国土強靱化 これは道路の話だけではなくて富士山の火災、防災の話もございました。 そして人口が減少していく中での医療や介護、社会基盤の話そしてこの産業の塊を山梨県にしっかりとつくってこの地域未来戦略 この山梨県のポテンシャルをこれから開花させていくんだというお話も 前向きなお話もさせていただきました。旧知の長崎幸太郎山梨県知事とも お話をさせていただく中で知事のリーダーシップも伴って、山梨県が前進していく姿を体感することができました。 有意義な意見交換ができましたので 今日いただいた課題を自民党として責任を持って形にしてまいります。 これからも頑張ります。 どうぞよろしくお願いいたします。 📹ぶら下がり会見はこちらから 小林鷹之

自民党広報

51,469 views • 9 months ago

【 11月5日(水)大阪880万人訓練を実施 】 大阪府知事・大阪維新の会代表 #吉村洋文 11月5日(水)、南海トラフ巨大地震が起きたと想定して、大阪880万人訓練を実施します。 ハードの対策としては、防潮堤の耐震強化を10年計画で数千億円をかけて実施してきまして、ほぼ完了いたしました。 また、三大水門も台風の時に大きな成果を出しましたが、これについても現在更新を進めているところです。 もう一つ大切なのは、ソフトの対策ということで、もし地震が起きたときにどう行動するのかが極めて重要です。 訓練の内容ですが、午前10時に地震が発生したと想定します。 館内放送や屋外スピーカーでお知らせした後、午前10時3分ごろに大津波警報が発表されたと想定し、携帯電話にエリアメールや緊急速報メールが届きます。 大阪防災アプリや大阪防災情報メール、Yahoo!防災速報アプリでも同様のお知らせが届きます。 皆さんの携帯がマナーモードでも鳴ることになりますので、もし災害が起きたらどう行動するのかをシミュレーションし、一年に一度のこの機会に考えてもらえたらと思います。 私自身も今回は大阪市の姫島小学校で一緒に避難訓練を行う予定です。 なお、この訓練に関するお問い合わせは、学校ではなく府の危機管理室にお願いします。 そして、多様な防災ツールを活用した情報発信を広げていこうということです。 大阪防災アプリにおいては、多言語を併用して訓練を行っています。また、府民の防災情報の伝達手段・ツールとして非常に有効ですので、その定着化を図っていきたいと思います。 ぜひ大阪防災アプリをダウンロードしていただけたらと思います。 #大阪維新の会

大阪維新の会

39,545 views • 10 months ago

【「きときと」から「富山高山すし空港」に愛称変更 岐阜県民からは「嬉しい」】 富山県の新田八朗知事は8日、富山空港の新しい愛称「富山高山すし空港」を発表。名物かつ世界的に認知されている「寿司」を前面に押し出すことで、インバウンドの関心を引きつけたい考えだ。 昨年は約100万人の外国人観光客が宿泊した隣県岐阜県の高山市の名称も入れた。他県の地名が空港名に入っているのは珍しい。知名度の高い山口県萩市の名称を取り入れた石見空港(島根県益田市)の「萩・石見空港」に次ぐ国内2例目とみられる。 これまでの愛称は魚介類の鮮度の良さを表現するときに使われる「きときと」という方言を冠し「富山きときと空港」としていたが、より海外市場に焦点をあてた話題性に振り切った形となる。 このニュースに、ネット上では賛否両論みられた。 🔸 歓迎する岐阜県民も 🗨️ 元高山市民ですが県を超えてでも高山の名前を使ってくれるのはありがたいです。 🗨️ 岐阜県民です(美濃地方住み)。空港のない岐阜県の高山の地名を空港の愛称に入れていただけたこと、素直に嬉しいです。 🗨️ ネームバリューがある飛騨高山に便乗しよう、ついでに寿司売ろう、という思い切りは素晴らしいと思う隣県民です。 🔸 アクセス向上の必要性指摘 🗨️「高山』を富山の空港に入れるのは良いですが、高山に観光に行きたい外国人観光客が富山空港に降りて、「迷わずに高山市へ行ける」ような取り組み・対策が必須。 🔸 話題性に着目 🗨️ 空港名だけで全国ニュースになる宣伝効果は大きい。「富山って寿司なの?」「高山って?」「きときととは?」て感じ。 🗨️ まあ、今までのままなら廃港への道が待っているだけだろうから、ダメ元でやってみれば良いのだと思う。 🔸 否定的な声も 🗨️ すしというのは他県というかどこでもその地の美味しい魚を使った寿司が食べられるのでなんか違和感がありますね。 🗨️ その名前付けて外国人来ると本気で思っているのか…? 🗨️ 富山には他にもあるでしょう。富山県としてのプライド捨てたんですかね。

Sputnik 日本

22,465 views • 1 month ago

【1分国会解説】参議院決算委員会の質疑に立った #山田太郎 参議院議員を直撃 参議院議員の山田太郎です。 今日は決算委員会で5問ほど高市総理そして各大臣に対して質疑をさせていただきました。 本当に久しぶりの決算委員会でのテレビ入り、総理入りの質疑、大変私も緊張しました。 まず最初の4問は企業の今の投資。 特に人材、設備投資に対する考え方をきちっと政府が政策誘導できないかどうか、こういったことを議論しました。 今、企業はお金を市場から集めるというよりも、配当によってお金が株主の方に移っていってしまう。 これを大変私は重く考えています。 高市政権の17分野成長戦略、官民で投資をして成功させるといっても企業の体質が変わらなければ、しっかりとした成長が日本はできない。 こういう思いで質疑をさせていただきました。 総理としてもこの部分を重く捉えて、きちっと企業が従業員、そして設備投資、R&B、将来の成長につながるような仕組みを考えていくということをお約束いただきました。 そして知財も大変重要であります。 ランドスケープという風に言いますがIPのランドスケープ。どんな知財を持っているのか、これもマッピングもしっかり、これから政府を挙げてやっていくということをお約束いただきました。 そして、最後に防災が極めて重要だということで、防災と防衛の一体運用ということを質疑させていただきました。 防衛費が9兆に対して、防災費は200億円、DXについては40億円。これでは国民の生命は守れないということで、防衛、防災の一体運用ということを小泉防衛大臣、そして赤間防災大臣に対して質疑をして、いずれも重要だということをご回答としていただきました。 これからしっかり政府が国民の生命を守るために予算を防衛、防災についてつけていく。 このことをきちっと見ていきたい。こういうふうに思っています。 ◯参議院決算委員会 山田太郎 ⋈(参議院議員・全国比例)

自民党広報

26,257 views • 1 month ago

デジタル社会推進本部_提言 #山田太郎 防災DXPT事務局長 ━━━━━━━━━━━━━ 参議院議員の山田太郎です。 今回、自民党のデジタル社会推進本部では防災DXということで、大規模な震災に対して、どうやってデジタルで人の命を守るのか、国民の命を守るのか考えてきました。 首都直下型、南海トラフ、千島沖地震、大変心配される震災があります。 そういった震災に対して、人の命を救いたい、デジタルで救いたい。 どうやってやるのか、1つはフェーズフリー。 つまり日常と非常時の区別がない形のデジタルの仕組みづくり。 そして今、人工衛星、ドローン、航空機からのリアルな映像をもって、どこで何が起こっているのか、どこに逃げればいいのか、こういった情報もシームレスにつないでいこう。こういった試みをしています。 そして、徹底的な無人化、自動化、標準化ですね。 実際の震災が起こりますと、助ける人も被災者になってしまうということがありますので、そういった自動の仕組みづくりも考えています。 そして、関連する法律。 個人情報保護法そういったものもしっかり震災に対して、対応できるように見直しを図っていく。 こういったことを今回提言としてまとめました。 ✏提言はこちら 山田太郎 ⋈(参議院議員・全国比例)

自民党広報

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【地震関連・総理会見】 本日(8月3日)、高市総理は、令和8年熊本地震による被災状況視察のための熊本県訪問に関するぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) 皆様、お疲れ様でございます。「令和8年熊本地震」でお亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 また、被災されました全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。 本日、まずは、益城町、嘉島町、御船町、熊本市、宇城市、氷川町、八代市、宇土市の上空から、道路、橋、港など、公共インフラ被害や企業の被害状況について、広く見てまわりました。 次に、氷川町の「避難所」にお邪魔をし、被災された方々から、避難生活の状況や、また、若い世代の暮らしへの不安の声といったものを直接お伺いいたしました。 また、先ほど木村知事と意見交換をさせていただき、避難所への更なる支援と、「財政的な支援」などについて御要望を賜りました。 政府としては、「やれることはすべてやる」との決意の下、被災地、そして、被災された方々のために政府として何ができるかを早急に検討し、木村知事から頂いた御要望も踏まえて、先手先手で取組を進めてまいります。 今般視察させていただいた結果も踏まえ、政府としては、 ・プッシュ型の物資支援、 ・都道府県の行う救助業務への支援、 ・応急復旧を含めた災害復旧について、 より「迅速に」かつ一層「強化する」ため、明日、200億円を超える規模の「予備費」の使用を「閣議決定」し、必要な予算を確保してまいります。 あわせて、「激甚災害」の指定につきましても、現時点で公共土木施設や農地などの災害復旧事業について「本激」として指定する見込みでございます。 自治体の災害復旧事業について全力で支援をしてまいります。 また、中小企業の被害状況につきましては、現在、自治体や関係省庁が精査中でございます。国の職員を派遣して調査を加速しつつ、今後、指定基準に照らして適切に対応させていただきます。 被災自治体に対する支援として、既に総額616億円の「普通交付税の繰上げ交付」も決定いたしました。 今後も必要な予算の手当はしっかりと行ってまいりますので、各被災自治体におかれましては、財政面で躊躇することなく、全力で応急対応や復旧対応に当たっていただきたいと存じます。 このほか、今般の災害によりまして被災された皆様が生活や生業の再建に専念していただけますよう、今般の災害を「特定非常災害」に指定することといたしました。 この指定によりまして、発災日である令和8年7月28日から、 ・「自動車運転免許」や ・「飲食店の営業許可」の有効期間の延長などの措置を講じます。 発災から6日が経過し、厳しい暑さの中で、精神的にも体力的にも過酷な避難生活が続いており、被災された方々は「先の見えない不安」を抱いておられます。 電力は復旧しましたが、各家庭内の設備の復旧なども含めて、迅速かつ丁寧に進めてまいります。 また、水につきましては、避難所や福祉・医療機関への供給を絶やさず、今週をめどに復旧見通しをお示しする予定でございます。 とにかく政府を挙げて ・給水体制の強化や ・全国自治体の上下水道技術職員の協力派遣をお願いし、促進をしてまいります。 ガソリンなど燃料油の供給は、 ・平時と比較して4倍の供給体制を整え、 ・昨日までに、被害の大きかった八代市、宇城市、氷川町の3市町でも8割を超えるガソリンスタンドが既に営業再開しました。 さらに、ガソリンスタンドの営業開始を支援し、被災地の皆様の調達への不安を解消してまいります。 そして、応急的な住まいの確保に向けてでございますが、 ・昨日よりホテル・旅館避難が開始されました。 ・本日3日からは、まずは宇城市と氷川町において建設型応急住宅の工事に着手しました。 被災者の方々が安心して過ごすことができる住まいを速やかに提供できるよう、政府としても自治体と連携して取り組んでまいります。 また、警察・消防による避難所や車中泊の方々への見回りも強化しています。特に熱中症対策の周知など、必要な対応を行ってまいります。 また、空き巣など、震災に便乗した犯罪の発生も懸念されます。これは深刻です。空き巣被害が心配だからということで、避難所にお移りになりにくい。どうしても自宅のそばでいなければいけない。こういった方々もおいででしょう。しかしながら、各府県警察の特別自動車警ら部隊や機動隊が入県しており、警戒警ら体制を強化しております。 また、PFI船「はくおうⅡ」が明日、八代港に到着します。入浴・宿泊・食事などの支援を拡大するとともに、船内の一部で医療提供を行います。 一日でも早く安心して元の生活を取り戻していただけますように、「やれることはすべてやる」との決意の下、政府一丸となって、現下の震災対応、そして被災された方々の生活と生業の再建支援に全力で取り組んでまいります。私からは冒頭以上でございます。どうか皆様、せっかく助かった命、大切に、お体を大切になさってください。私たちも懸命に応援を続けます。失礼いたします。 (記者) よろしくお願いします。地震の発生から明日で1週間となります。このタイミングでの現地視察となった理由と狙い、そして氷川町の中学校を視察先として選んだ理由についてお聞かせください。2016年の熊本地震や24年の能登半島地震では、避難生活中の災害関連死の増加が課題となり、今回の地震では、猛暑の中での熱中症リスクも懸念されていますが、災害関連死防止に向けた政府の取組や今後の方針を教えてください。 また、政府は今年秋頃に防災庁を設置する方針ですが、真夏や真冬の災害に今後どのように対応していくのでしょうか。そして、総理、冒頭にも予備費について言及がございましたが、こうした自治体への財政支援であったり財政措置についてのお考えを伺います。 (総理) ありがとうございます。まず、視察のタイミングについてお答えをいたしますが、発災後早すぎる被災地入りというのは、警護も含めて現場に負担をかけます。正に初動は救助・救命作業、これが第一ですから、その妨げになりかねないと考えて控えておりました。その上で、救出活動に一定のめどが付いたという報告を受けましたので、被災状況ですとか、酷暑の中での避難の現状について、これは実際に私自身の目で見て、今後の対応に当たっていくべきと考えまして、本日、このタイミングで伺うことといたしました。知事ともやり取りをしながら今日の日を決めていただきました。それから、氷川町を訪問した理由ですが、最大震度7を観測し、建物の被害も多く報告されていること、今もなお、多くの方々が避難されていることから、氷川町を訪問させていただきました。より多くの現場に足を運びたい思いはありますけれども、それぞれ現地への負担も考えましたので、まずは上空からの被害現場を広範囲に視察をする日程を入れた上で、氷川町に伺ったということでございます。 それから昨日、熊本県から、災害関連死の可能性のある1名の確認について公表されたことを承知しております。この酷暑の中、熊本県はもちろん、私ども政府も一体となって、災害関連死を防ぐために取り組んできた中で、これは大変重く受け止めております。今後もまだまだ暑い日が続くことが予想されます。冷房や水分の確保など、避難されている方々の良好な生活環境を確保するということに加えまして、やはり水道などインフラの迅速な復旧、そして在宅避難・車中泊をされている方も含めて、アウトリーチでの保健・医療・福祉支援の実施、こういったことにつきまして、自治体を含む関係団体と幅広く連携して、更に取組を加速していく必要があると思いました。加えて、昨日より申し上げました通り、宇土市でホテル・旅館避難が開始されています。これも是非御利用いただきたいと思います。今日から宇城市、氷川町で建設型応急住宅の工事に着手するということになるなど、着実な進展もありますので、この取組を加速していきたいと思っております。 防災庁についてお尋ねがありました。今年中に設置をすることになりますが、災害対応の指令塔機能を担うということになっています。地震による直接死をせっかく免れた方々がですね、助かった命を失ってしまってはいけません。この大切な命を守り抜くために、発災直後から政府一丸となって、取組を更に強力に進められるように、事前防災や啓発も大事ですけれども、これは防災庁設置に合わせてしっかりと取り組んでまいります。 それから、今回の経験や、気候の変化、温暖化によるものでございましょうが、この気候の変化を踏まえますと、正に仰っていただいた通り、真夏ですとか真冬の対応力の更なる強化が必要だと思っております。防災庁が司令塔となって、例えばエアコンや持ち運びクーラーやストーブ、電源車、非常電源などの整備、それから必要な場所への迅速な提供体制の構築についても関係省庁へ連携して、更に対策を前進させていきたいと思っております。今回も発災して真っ先に、その日の夜に私自身が取り組んだ、総理室から対応したのが、正に、何とかクーラー、ポータブルでもいいからクーラー、それから電源車、これをかき集めて欲しいということでございましたので、これからやはり気候変化に基づいてやらなきゃいけないことっていうのは多くあると思います。 それから予備費については先ほど申し上げた通りです。明日、200億円を超える規模の予備費の使用を閣議決定いたします。それから、先ほど申し上げましたが、とにかく予算の制約を考えて必要な対応をなさらないことのないように、これは県の方からも各基礎自治体にお伝えいただけると思っております。私からは以上でございます。 (記者) 総理は2016年の熊本地震の際にも、当時、総務大臣として熊本の被災地を訪問されました。あれから10年、復興に進んできたところでの今回の地震です。それも踏まえて、被災地を視察された所感と、今後、先ほど激甚災害の指定のお話もありましたが、そのあたりも踏まえて、政府として復旧に向けて、どのような支援策を講じていくお考えか教えてください。 (総理) 平成28年の熊本地震では、人的被害とともに家屋・建物の損壊、道路や鉄道など交通網の寸断、熊本城など重要な文化財の損傷といった甚大な被害が生じました。今回も同じです。私が総務大臣のときに入ったのは、益城町、それから南阿蘇村でございましたけれども、特に益城町では家屋の倒壊が深刻な状況です。まだあの光景が目に焼きついて離れない、ぐらい深刻でした。その後、一生懸命耐震化を進められて、今回は倒壊家屋がない状況だと聞いて少し安心しています。やはりいつどこで起きてもおかしくないので、全国的に耐震化、また家具の固定、こういったことの取組を促進していきたいと思いました。地元の皆様の御尽力と、それから全国各地、多くの方々の御尽力・御支援によりまして、本当に平成28年熊本地震で大変なことになった後ですね、復旧・復興は着実に進められました。そんな中で、今回の令和8年熊本地震によって再び大切な命や暮らしが失われ、道路、港湾、水道などのインフラ、それから農地なども含めて、甚大な被害が生じました。本当に残念に思っております。避難所でお会いした避難者の方々の中に、10年前に被災をされて、その町から引っ越してきて、引っ越してきた先で今回また被災をされて、お家を失って避難所にいらっしゃる御夫婦がおられました。泣いておられました。 とにかく激甚災害の指定については先ほど申し上げた通りです。とにかく公共土木施設、農地等の災害復旧事業にも、これは「本激」として指定をする見込みですし、自治体の災害復旧事業について、全力で応援をしてまいります。それから皆様の生業が大事ですので、中小企業の被害状況について、現在、自治体と関係省庁で精査中でございますが、今後、指定基準に照らして適切に対応します。一日も早く元の暮らしが戻りますように、国としては切れ目なく対応したいと考えておりますので、以上でございますけれども、多くの方々が健康を損ねられないように、できるだけ二次避難も含めて、最適の選択をしていただけますように、切に切に願っております。私ども一生懸命取り組んでまいります。今日は2人の大臣も連れてまいりました。また、現地対策本部で津島副大臣も頑張ってくれていますので、連絡を密にして取り組んでまいります。ありがとうございました。

首相官邸(災害・危機管理情報)

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#国民民主党を野党第一党に #比例は国民民主党 伊藤たかえ(国民民主党 参議院議員 愛知県選挙区) 牛田まゆ | 国民民主党 参議院議員(東京都) 私は去年の4月に、国民民主党に入りました。 そのとき、伊藤たかえ参議院議員に、こう言われたんです。 「もし牛田さんが“手柄が欲しい政治家”であれば、選ぶべきは国民民主党ではありません」と。 「私たちが掲げた政策が、自分たちの手を離れ、与党で実現されたとき、 自分の名前や党の名前が消えたとしても、 それで国民の皆さんの生活が安定するなら、それが本望だと思って、私は政治家をやっています。 もし、あなたもそう思えるのであれば、ぜひ一緒に私と戦いましょう」 そうおっしゃってくださいました。 私はその言葉に、心から賛同しました。 手柄なんて、どうでもいい。 皆さんの生活、皆さんの暮らしが良くなるなら、それでいい。 そう思って、私も国民民主党の一員になりました。 ただ、今回のこの政策実現については、 どうしても、ひとつだけ申し上げたいことがあります。 これは―― 皆さんが、国民民主党に一票を託してくださったからこそ、実現できたんです。 皆さんの手柄なんです。 だから、どうかこの動きを止めないでください。 皆さん自身がつくり出した、この国会の新しい動きを、元に戻さないでください。 決して、古い政治に戻さないためにも、 どうか皆さん、選挙に行ってください。 一票一票で、政治を動かしてください。 皆さんの一票は、とても重いものです。 長い間、 「政治なんて、一票でどうせ変わらないよね」 そう思ってこられた方も多いかもしれません。 でも実際に、皆さんが投票に行ってくださったことで、 政治は、今まさに動いているんです。 だから私たちと共に、古い政治に戻さないために、 どうか国民民主党に、お力添えをよろしくお願いいたします。 東京都内7区は、入江のぶこ。 そして、東京都内では27人が立候補しております。 どうか皆さんの手で、後押しをよろしくお願いいたします。 残り時間は、あと4時間ほどですが、 SNSでも拡散することができます。 どうか、どうか、心よりお願い申し上げます。 以上、牛田まゆからのお訴えとさせていただきます。 よろしくお願い申し上げます。

aruoya🐰

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【お知らせ】 本日(7月14日)、高市総理は、中央防災会議を開催しました。 ※高市総理発言要旨(速報版) 本日は、御多用の中、中央防災会議に御出席をいただき、誠にありがとうございます。 日本は世界有数の災害大国でございます。災害から国民の皆様の命と暮らしを守るためには、産官学民あらゆる力を結集して、「防災立国」の実現に全力で取り組まなければなりません。 ちょうど昨日、『防災庁設置関連法』が成立しました。御尽力いただいた皆様に心から感謝を申し上げます。 この法律に基づきまして、平時から発災時、復旧・復興までの一貫した災害対応の司令塔となる「防災庁」を年内に設置します。そして政府の防災体制を抜本的に強化してまいります。 あかま担当大臣を始めとする各大臣におかれては、 ・本日の決定事項を着実に推進していただくとともに ・各種災害対策の不断の見直し を徹底して、「災害対応力の更なる強化」に全力で取り組んでいただきますようお願いをいたします。 そしてこの「中央防災会議」は、防災に関する重要事項についてご審議をいただくという重要な役割を担っております。 指定公共機関及び学識経験者の委員の皆様におかれましても、「災害対応力の更なる強化」に向けて、それぞれの専門的な御立場からの一層の御協力をよろしくお願い申し上げます。今朝は誠にありがとうございました。

首相官邸

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地元糸島市が震源地の震度4。 とてつもない地鳴りと、ドドドババババーーーンというとてつもない爆発音、短時間でしたが揺れました。雷がすぐ近くで落ちたのかと思い飛び起きました。 今もまだ何度も何度も地鳴りがしています。 皆さん、落ち着いて命を守る行動をとってください。 いつどこで起きるか本当に分からない地震。 糸島市は避難指定先の施設の多くが冷暖房完備されていませんし、防災用のテントやベッドなどの十分な防災対策もされていません。そして、震源地となった糸島市のすぐ近くには玄海原発もあります。いわゆる30キロ圏内のUPZ地域です。 特別国会でも所属する環境委員会で何度も何度も原発の質疑をさせて頂いています。 日本政府が向き合わなければならない災害対策の課題は、本当に山積しています。 平時からの各世帯や各自治体が命を守るためにとる対策と、政府対策はまるで次元が違います。ますます増え続けていくであろう様々な災害に対して、これ以上国民に自助共助を押し付けるような全く緊張感のない上から目線の政府では、主権者の救われる命も救われません。 「明日は我が身」の災害大国。 全ての国民の命や暮らしを本気でに守る、全主権者に機能する血の通った愛のある政府へ、皆で変えていきましょう。 #いのちの党 #奥田ふみよ

奥田ふみよ🌸参議院議員🌸今はひとりシーズン2🌸(皮一枚いのちの党)

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第1回移動政調会 秋田県 #小林鷹之 政務調査会長(2025.11.15) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 政務調査会長の小林鷹之です。 本日は秋田県に来ています。 移動政調会の第1回ということで、 今日は、秋田県北秋田市と秋田市を訪問させていただきました。 北秋田市におきましては、実際にクマ被害対策の関係で参りましたが、箱罠が仕掛けられている場所、市内にもクマが出没したということで、実際に現地の首長の皆さんや様々な関係団体の方から生の声をいただきました。 直接的なクマによる被害もさることながらそれとともに、飲食業あるいは宿泊業。 こうしたところにも間接的な影響がかなり広がってきているということで、人によっては「第2のコロナだ」という方もおりました。 自民党としてPTを立ち上げ提言を出させていただきまして、それに基づいて政府の対策も出されましたので、しっかりと経済対策、そして補正予算をのせていきたいと考えています。 そして、それに続く秋田市におきましては、自民党秋田県連所属の県議会や秋田市議の皆さんと意見交換させていただきました。 ここでもクマ被害対策に加えまして、農業の話、そして洋上風力を含めたエネルギーの話、そして地域の活力をどうやって引き出すのか。 様々なテーマにおきまして、県連所属議員からお声をいただきました。 地方の活力なくして日本の将来はない。 その思いを改めて確認をさせていただきましたので今日いただいた声をこの目の前にある経済対策と補正予算にしっかりと反映できるように同僚議員とともに政務調査会一丸となって頑張ってまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 小林鷹之

自民党広報

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【地震関連・総理会見】 本日(7月28日)17時48分頃、高市総理は、熊本県熊本地方を震源とする地震についてぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (高市総理) 本日、16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、熊本県宇城市氷川町で最大震度7を観測したほか、九州の広い範囲にわたって強い揺れを観測しております。この地震に伴い、有明・八代海に津波注意報が発表され、1メートル程度の津波が予想されています。まず、海岸に近づかないよう注意をしてください。 私からは、関係省庁に、早急に被害状況を把握すること、地方自治体とも緊密に連携し、人命第一の方針の下、政府一体となって被災者の救命・救助等の災害応急対策に全力で取り組むこと、国民の皆様に対して津波や避難等に関する情報提供を適時適確に行うことを指示しました。 現地の警察・消防を中心として、救命・救助活動を最優先に、災害応急対策に全力で取り組みます。また、内閣府の調査チームを先ほど被災地に派遣いたしました。 人的被害や物的被害については現在も確認中ではありますが、すでにけが人も出ていると伺っており、停電や火災が発生している地域もあり、また道路や橋の損壊、建物の倒壊もあり、とにかく安全な場所に避難するなど、皆様には身を守る行動をとってください。 そして、特に、夕食の支度時でもあり、火の取扱いには十分御注意ください。また、家の中で割れたガラスや陶器などでお怪我をされないように気をつけてください。 揺れの強かった地域においては、この後も、引き続き1週間程度となりますが、同程度の地震の発生の可能性もありますので、注意をしてください。政府としては全力で対応にあたってまいります。 現時点では以上でございます。

首相官邸(災害・危機管理情報)

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高市早苗総裁 ぶら下がり会見 村山富市元総理の逝去を受けて 【質疑応答】令和7年10月17日(金) Q:フジテレビです。村山富市さんが亡くなったということがありました。他の党の方ではあるのですが、かつて自民党と組んだりしたこともあり馴染みの深い方だと思います。コメントお願いします。 A:先ほど、村山富市元内閣総理大臣のご逝去の報に接しました。心からお悔やみを申し上げ、またご冥福をお祈り申し上げます。 私は1993年に初当選をいたしました。その翌年に、自社さ政権が発足し、村山富市内閣総大臣が就任されました。本当に大変なことが次々に起き、特に、ご就任の翌年には阪神淡路大震災、これが発生して、大変苦しい思いをされながら、対応してこられました。また、本当にお優しい方で、私のような新人議員にも声をかけてくださる、そういう方でございました。 そしてまた、私が学ぶべきこともございました。自社さ政権という枠組みの中でそれまで、社会党の中で発信をされてきた様々な政策、例えば日米同盟というものを認めるかどうか、そういったことも含めて、非常に大きな政策転換をされ、党内を説得されるのにも、本当に大変な思いをされたと思います。今、私自身も同じような立場の中にございます。しっかりとした安定した政権を作って、国民の皆様に暮らしの安心を取り戻していただく。未来に希望を持っていただく。そのために安定した政権を作ろう。そのように考えて動いております。 ですから、先般の両院議員総会でも、しっかりと柔軟に政策を受けとめていきたいと皆様にお伝えをいたしました。まさに村山富市元内閣総理大臣は、そういった姿勢で、党内を説得しながら、でも責任をもって国を率いてこられた方だと思っております。その強さと優しさ、そういったことに思いをいたしながら、心から哀悼の誠をささげます。以上でございます。 Q:朝日新聞です。維新との政策協議を含めて連立交渉についてお伺いします。藤田代表はこれまで閣僚複数ポストを打診されているというような話もあったのですが、事実関係と閣僚ポストも含めたやり取りを教えてください。 A:先ほど小林政調会長が、本日の協議については、会見をされたと思います。それが全てでございます。今は、とにかく村山富市元内閣総理大臣のご逝去を悼む、その場でございますので、これ以上の発言は控えさせていただきます。 高市早苗

自民党広報

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