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「休むのも仕事」 玉木代表が総理へ送った優しすぎるアドバイス 📌 要約(高市総理へのメッセージ) 「休むのも仕事」: 国のトップとして万全の判断力を維持するためには、意識的に休息を取ることが重要である。 他人に任せる勇気: すべてを自ら抱え込むのではなく、任せられる権限や業務は周囲(閣僚や側近など)に任せることが大切である。 心身のケア: リーダーの健康と集中力を保つこと自体が、国政の安定と適切な意思決定に直結する。

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3/31(火)国民民主党・玉木代表定例会見 国民民主党としての国旗損壊罪のスタンスは? いちばん大事なのは保護法益、何の目的でやるのかという事 今の刑法の規定は、外交上の関係を維持するということが法目的になっています そうなると、日本国旗をそこに入れても保護法益の観点でいうと外交上どうこう なるものではないので、そのまま入れることはどうなのかという事になりますし あと外交を目的にしていますから相手国が問題だということで、外国政府からの申立てが要件になっていますが、 日本国旗を毀損した人がいたときに、日本国政府として申告、意義を申立てることを要件にするのかしないのかとか、あると思います ただ、これはアメリカの連邦最高裁の判例にもありますけれども 表現との自由の関係で非常に問題になる事案であって 例えば何を目的にするかなんですけど 政治的な意思を表明するために そういったことをされる方はいるんですが、アメリカにおいても政治的な意思の表現として国境を損壊することは処罰できないんです むしろそこが処罰できないんですね これは最高裁の判例でも明確になっています、内心の自由の表現なので 例えば漫画にしても何にしても表現の自由ってありますね 自分の思うものを信じあるいは発信するということは、内心の自由というのは憲法上でも最も優越的に保護されている権利なので そういったものと国旗の損壊を保護すると毀損することを保護するということの保護法益のバランスの中で、どういうルールが作れるのか作れないのか 単なる訓示規定的なものを作ったら それ意味はあるんでしょうけども ただ実際にはそれで損壊する人を処罰したりすることはできなくなりますしね やる人は訓示規定があっても確信犯でやりますし しかも政治的なものだということであれば、逆に言うとそれはアメリカの判例なんかを見ても、逆に政治的な思いの発露としてやる場合はむしろ処罰できないということになるので 感情的に単純に外国の国旗を損壊したら罰があるけど日本国旗はないから入れるというものではなくて そもそもの刑法の中は保護法益が外国との外交関係を有効に維持するということなので、その保護法益を守るという観点でそこに日本国旗入れるのは 保護法域の観点からすると多分できないということで 多分自民党の中からも一部報道ではありますけれども刑法にはなかなか載せられないよねとか、罰則は難しいよねという議論が出てきているのはそうだと思うんですが それであれば制定する意味がどこにあるのかということの優先順位をどうするのかという判断になってくるのかなと思います

あすか🐰

20,869 views • 4 months ago

12.26(金)〜公開 NTLive『インター・エイリア』 世界的ヒット『プライマ・フェイシィ』の制作チームが贈る衝撃の新作舞台 スージー・ミラーの作品は観る前には考えたことがなかったことへ、自分の意識を向けてくれる、そんな舞台です。新しい意識の広がりへーー ぜひ映画館へ👀 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: <作者スージー・ミラーより> ラテン語の inter alia は「その他のことの中で」という意味で、法律の世界で使われる用語です。しかし、ここでは働く女性たちが日々の暮らしをどのようにやり繰りしているかを象徴しています。 女性たちは仕事においても並外れて努力していますが、それは「その他のこと」との両立のうえに成り立っています。その「その他」とは、家族の生活を調整すること、心の負担を引き受けること、家事をこなすこと、急な出来事に備えることなどです。ある女性はこう話してくれました――「私は自分の人生を、他の人たちの人生の“隙間”で生きているんです」と。彼女は仕事をしながら、学校に着ていく服やお弁当、食事の準備、送り迎え、さらに家に来る業者への対応まで背負っているのです。 母親であること、妻であること、職業人であること、そして社会の中の一人の女性であること――その間にある目に見えない境界線を、女性たちは常に行き来しなければなりません。その重なりや相反する期待は、最善を尽くしても困難であり、しばしば圧倒されるものです。さらに女性にはもう一つの層が加わります。それは、「すべてをやり遂げようとする女性」への社会的な評価のまなざしです。 作中のジェシカは“判事”であると同時に、“評価される側”でもあります。母親として、選択の仕方として、働く時間として、女性らしさとして、フェミニズムとして、パートナーとして――あらゆる点で彼女は判断されるのです。そして、多くの女性がそうであるように、ジェシカ自身もまた自分を“裁いて”いるのです。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

ナショナル・シアター・ライブ

138,063 views • 7 months ago

AIによって企業そのものが「デジタル化された存在」になり、仮想空間で同時に無数の実験ができる時代が来る。これは単なる効率化ではなく、現実の意思決定そのものを進化させるパラダイムシフトだ。 フアン「今や、これらすべての企業において、最終的に望まれているのは『デジタル世界で生きる』ことです。なぜなら、デジタル世界にいると、私たちが行うあらゆることがより速く進むからです。このOmniverseという概念は、あらゆる企業がデジタルツインとして存在できるようにするためのものなのです。本当に驚くべきことです。 これこそが私たちの旅路であり、次の転換点なのです。私たちはスーパーコンピューティングからエンタープライズへ、そして今、エンタープライズからデジタルツインへと進もうとしています。そして、そのエンタープライズをデジタルツイン化するには、企業の領域に属するデータ——それが3Dであっても、タンパク質、化学物質、情報、時系列データ、あるいは物理的なデータであっても——を取り込み、そのデータから『表現』や『意味』を抽出する必要があります。そしてその『表現』を得たならば、それをOmniverseの中にデジタルとして再現します。そうすることで、世界中の企業が自身のデジタル表現を持つことができるのです。そして私たちがデジタル世界に入ったなら、1,000の実験を同時に試すことができるようになります」

Tsubame

10,188 views • 1 year ago

【名演説】ルビオ国務長官が国際刑事裁判所を全否定した。これこそが真のグローバリズムとの戦いだ。選挙で選ばれていない、外国の役人どもが他国を裁くなんんて、あってはならない暴挙だった。日本も米国と共に国際司法裁判所を全否定すべき!彼は言った。「250年にわたり、アメリカ国民は自由で主権を持つ国民として自らを統治してきました。私たちは自らの指導者を選び、自らの法律を定め、犯罪の容疑をかけられた際には同輩からなる陪審団の前で裁きを受けます。これこそが、私たちの政治体制の本質であり、不可欠な特徴です。 それは、私たちが共有する生活様式の基盤である。 しかし今日、遠く離れた場所にいる権力者たちが、それを私たちから奪おうとしている。彼らは、あなたの法律、あなたの国、そしてあなたの人生を自分たちが支配すべきだと信じている。 そして、あなたがそれに同意するかどうかなんて、彼らにはどうでもいいのだ。 地球の反対側には、「国際刑事裁判所(ICC)」と名乗る機関がある。その名前を聞いたことがあるかもしれないし、ないかもしれない。 しかし、おそらく皆さんは、その裁判官や検察官、あるいは所長の名前を知らないでしょう。そして、知る必要もありません。しかし今この瞬間も、ICCとその支持者たちは、わが国に対して戦争を仕掛けています。 銃弾やミサイルではなく、法令や条約、そしていわゆる国際法の力によってです。 24年前にICCが設立された際、彼らは私たちに、これはあくまで限定的な「最後の砦」に過ぎず、ジェノサイドや戦争犯罪といった最も重大な犯罪についてのみ、かつ各国の裁判所が独自に起訴できない場合に限り、介入して起訴を行う国際裁判所だと説明しました。 しかし実際には、それははるかに過激で極端なものでした。 それは、選出されていないグローバリストの官僚たちによって構成され、自らの権限はほぼ無制限であると主張する世界的な裁判所だった。 この裁判所がもたらす危険性は、増す一方である。 今日、それは我々の政治・法制度のあらゆる側面を脅かしている。 暴力犯罪者を国外へ送還する国境警備隊員。 祖国を守るために命を懸ける米海兵隊員。 アメリカ人を攻撃し殺害しようとするテロ計画を阻止するために尽力する検察官。 もし私たちが手をこまねいていれば、彼ら全員が数千 マイルも離れた外国の裁判官の裁きに委ねられ、自国を守るといういわゆる「犯罪」のせいで、起訴され、さらには投獄されるという絶え間ないリスクに直面することになるだろう。 アメリカ国民は、こうしたことには一切同意したことがなく、今後も決して同意することはない。私たちの『独立宣言』の文言を読んでほしい。 我々は、外国の権力に対して革命を戦い、偽りの罪で裁かれるために国外へ連行されることを阻止した。 独立は我々の生来の権利である。 我々は、外国の官僚たちにそれを奪わせることは決してない。 この政権は、国際司法裁判所とその同盟国が我々の国民を脅そうとするのを、ただ傍観して見過ごすことはない。 もし彼らが、我々の主権を奪えると思っているなら、我々は彼らにアメリカの決意の真の意味を思い知らせてやる。」

髙安カミユ(ミジンコまさ)

20,640 views • 19 days ago

【高市総理「台湾有事」発言】中国の要求への対応は? | 政治部 千々岩森生官邸キャップ 「官邸サイドからは『そろそろ沈静化したい』という本音が見え隠れしてくる」 「高市総理の対中外交は、複数の側近が『高市総理はタカ派と言われるが、実際はとても現実的だ』と指摘」 「それが表れたのが就任前後の動きで、秋の例大祭で靖国参拝を見送った。所信表明では『中国は重要な隣国』と発言。つまり“私はこれまでの政権と変わらない”とメッセージを送った」 「中国もこのメッセージを受け取り、日中首脳会談が実現するが、実は1週間前の所信表明演説の直後には会談が決まっていた。日本側も『スムーズだった』と驚くほど。ここまでは極めて戦略的な対中外交に見えた」 「ただ、その直後の発言。高市総理は自分の言葉で答弁する」 「今回の発言も総理としては、当たり前のことを自分の言葉で伝えたという意識だと思う」 「一方で、官邸や霞が関を取材すると『総理と役所とのコミュニケーションが少ない』と聞こえてくる」 「台湾問題が機微に触れる案件だということがどこまで共有されていたか、どこまで戦略的な外交の延長の発言だったかが気になる」 ▼中国の撤回要求への対応は 「台湾有事が存立危機事態になる可能性があること自体は“事実”。政府としても撤回のしようがない」 「高市総理は『政府の立場は変わっていない』と説明しているが、これはすでに日本政府が中国側に何度も伝えていること」 「複数の政府関係者が『今後もこの説明を続ける』と話している」 「対中外交に携わる幹部は『中国との外交は波風がつきもの、向こうの温度感を見極めて対応する』と話す」 「ポイントは来週末のG20。通常なら中国の李強首相との会談になるが、これが実現するかどうかが直近の試金石になる」

報道ステーション+サタステ

231,136 views • 8 months ago

【インパクトとリリースが適切なタイミングで連動している状態】 ダーツでは、単に強い力を出すことよりも、ダーツへ力を伝える過程と、指から離す動作が適切に協調していることが重要です。 インパクトとリリース この2つが適切な時間関係で協調すると、必要な速度と方向をダーツへ与えながら、安定した条件でリリースしやすくなります。 一方で、力の伝達とリリースが適切に協調していない場合には、 ・十分に加速する前にダーツが離れる ・狙った位置より早く、または遅く離れる ・最後に残った指から意図しない方向の力が加わる ・リリース時の速度や方向、ダーツの姿勢が毎回変わる といったことが起こる可能性があります。 その結果、抜ける、引っ掛かる、飛びが変わる、着弾位置がばらつくといった現象につながる場合があります。 ただし、精度を決めるのはタイミングだけではありません。 ダーツが離れる位置、速度、方向、姿勢、指から加わる力、腕や手の軌道などが相互に関係しています。 つまり、重要なのは、インパクトとリリースを一点で完全に一致させることではなく、ダーツへの力の伝達からリリースまでを、一つの動作として適切に協調させることです。

野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長

98,271 views • 12 days ago

「トレーニングの量と質どちらが大事か?」と聞かれることがあります。でも両方大事だしそれぞれは別の要素なので比べることが出来ません。 ただ一つ言えるのは、、、「量をやり込まないとトレーニングはなかなか上手くはならない」ということです。全てのやり方に答えはあって、それを適時教えてくれる達人が近くにいるのなら量をやり込む期間を大幅に短縮出来るでしょう。知識を増やすことで近道を見つけることも出来るでしょう。でもですね、それでも量は必要なんです。言語化しにくい沢山のことを量をこなすことで学べるからです。 量を超やり込んで、トレーニングの極意を掴み「トレーニングの達人」になれば少量でも筋肉に効かせ尽くすことが出来るようになり、トレーニング量が減っていくフェーズが起きるのはあり得るでしょう。でもほとんどはそうではないので真剣に発達させたいなら量は必要です。1〜2セットで発達するのはそのセットで超絶追い込むか、伸びしろが大きい初心者か、どんなしょうもないトレーニングでもホルモンを高めてるおかげで勝手に発達する薬ユーザーだけです。 現状のトレーニングでもどんどん発達してるのなら特に今のやり方を変える必要はないです。しかし発達が止まっていると感じるなら何かを変えないといけないし、それは量と質を増やすことでしょうが、質を高めるためにも量を増やすのがまずは早いかもですね。沢山やることでわかることも沢山ある、そういうことです😀(この文章全体はボディメイク的にガッツリ筋肉を増やしてゴリゴリになりたい方向けです)

ヒサーノ@筋肉の人

218,906 views • 2 years ago

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年9月17日 仕事の核が残っているか 要約 藤原直哉氏は「21世紀は、みんながリーダー」というテーマで、「仕事の核が残っているか」について講演しました。講演では、福岡県糸島への訪問経験から始まり、古代の伊都国(糸島)における太陽観測と水田耕作の関係、そして現代のAI時代における仕事の本質について論じています。 藤原氏は最初に、沖縄の勉強会との関連で福岡県糸島を訪れたことを紹介し、この地域が古代から重要な場所であったことを説明しました。魏志倭人伝にも登場する伊都国は、古墳から50枚以上の鏡が出土するなど、特別な権力を持っていた地域でした。 古代の水田耕作においては、太陽の動きを観測することが不可欠であり、これが当時の「仕事の核」であったと藤原氏は指摘します。さらに、弥生時代には戦いに勝つ力や外交力も国の存続に重要でした。特に伊都国は中国(漢)との交流があり、外交・海外経済力が重要な要素でした。 現代に話を移し、藤原氏はAIの進展について言及します。AIは人間が使うものであり、むしろ判断する人が限られることで透明性が高まり、安全性が向上すると主張しています。新幹線や飛行機の例を挙げ、技術の進化によって人間の役割が変わっても、最終的には人間の判断が重要であることを強調しました。 藤原氏は、現代の多くの人々が事務的・論理的な仕事が苦手になっている中で、AIやロボットの活用が必要になっていると指摘します。しかし、AIを駆使できる人材の存在が組織の成否を分けると述べています。特に、AIを現場で正確に使いこなす力と、組織全体を統合して動かす力が「仕事の核」になると主張しました。 最後に、藤原氏は多くの組織で「仕事の核」が失われつつあることを懸念し、人々が自分の過去の仕事経験を大切にし、それを未来づくりに生かすことの重要性を訴えて講演を締めくくりました。 チャプター 福岡県糸島訪問と古代伊都国の歴史 00:00:01 藤原直哉氏は、9月17日の講演で「仕事の核が残っているか」というテーマを取り上げました。彼は最近福岡県の糸島を訪問したことを紹介し、10年以上続けている沖縄の勉強会との関連で九州北部との交流を深めていることを説明しました。糸島(古代の伊都国)は魏志倭人伝にも登場する重要な地域で、古墳から50枚以上の鏡や直径40センチ以上の大きな鏡が4枚出土するなど、特別な権力を持っていた場所であることを強調しました。 古代の水田耕作と太陽観測の重要性 00:01:27 藤原氏は、古代の水田耕作において太陽暦が非常に重要であったことを説明しました。太陽の角度を正確に観測することが米作りには不可欠であり、これが当時の「仕事の核」の一つであったと指摘しています。また、弥生時代には戦いに勝つ力も国の存続に重要であり、伊都国のような国は中国(漢)との外交関係も維持していたため、外交力や海外経済力も重要な要素でした。 沖縄の海洋交易と貿易拠点の特性 00:04:31 藤原氏は沖縄の海との関係について触れ、海に乗り出して各地と交易を行う経済力や外交力の重要性を指摘しました。貿易の拠点として栄えるためには、敵味方なく誰でも来られる環境が必要であると述べ、シンガポール、マラッカ、香港、ドバイなどの例を挙げました。現代の世界がアメリカ陣営とロシア陣営に分かれて制裁合戦をしている状況は、世界の交易にとって逆風であると指摘しています。 AI時代における人間の役割と安全性 00:05:56 藤原氏はAIの進展について、AIを使うことで統制が強まり人が危険になるという懸念は誤りだと主張しました。むしろAIによって判断する人が限られ、問題があればすぐわかるシステムになるため、安全性が高まると述べています。新幹線や飛行機の例を挙げ、高速・全天候型の運転には自動化システムが不可欠であり、それによって安全性が確保されていることを説明しました。 列車運行の問題と人間の能力の重要性 00:09:33 藤原氏は、列車が止まった際の運転整理について、代替輸送手段の確保や運行再開の手順が少しずつ進化しているものの、まだ機動的に行かない問題を指摘しました。これは指令の問題であり、いくら情報システムを導入しても、使う人間の能力によって大きく違いが出ることを強調しています。安全はルールを守るだけでなく、想像力を働かせて想定外の危険に対応する能力が重要だと述べました。 現代の仕事環境とAIの活用00:12:22 藤原氏は、現代では事務的な細かい仕事や論理的に詰めた作業ができない人が増えており、そのような場合はAIやロボットの活用が必要だと主張しました。できない人に無理強いするのはハラスメントであり、AIを上手に使って創造的な活動をすることが重要だと述べています。仕事の核として、AIを駆使して正確な仕事ができるかどうか、そしてそれを統合して組織全体を動かせるかどうかが重要だと指摘しました。 経営と組織における「仕事の核」の重要性 00:17:12 藤原氏は、現代の経営において株主のためだけの経営という時代は終わっており、世の中に役立つ会社になることが重要だと強調しました。組織に「仕事の核」があるかどうかが重要であり、最近では上層部までわけのわからない会社が珍しくないと指摘しています。現場の意地だけで支えられている組織も多く、将来的に経済環境が変化した際に、仕事の覚悟が残っているかどうかが真のポイントになると述べました。 個人の仕事経験と未来づくり00:19:13 藤原氏は、人々が自分の過去の仕事経験を大切にし、それを「仕事の核」として育てていくことの重要性を訴えました。金儲けなどのくだらない目標のために仕事の核を消し去ってしまう組織が多いことを懸念し、そのような場合は早く別の場所で別のことをした方がよいと助言しています。最後に、来年に向けて仕事の核をよく生かして未来づくりをすることの重要性を強調して講演を締めくくりました。 行動項目 藤原直哉氏は、AIを駆使して正確な仕事ができる人材を育成することの重要性を指摘した。 00:13:50 藤原直哉氏は、組織全体を統合して動かせる経営者の存在が重要であると強調した。 00:17:27 藤原直哉氏は、仕事の核を生かして未来づくりをすることを推奨した。 00:19:51

藤原直哉

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スティーブ・ジョブズが語った「優秀な人材に管理は必要ない」という組織論が、現代のマネジメントにおける常識を根底から覆しており驚愕です。 彼によれば、リーダーシップとは人を管理することではなく、ビジョンを示し、合意を形成することに尽きると断言しています。 その本質的な哲学と採用の重要性を3つのポイントにまとめました。 1. 管理の「完全な排除」 優秀な人材は、高度なセルフマネジメント能力を持っています。彼らにとって管理とはノイズでしかありません。共通のビジョンさえあれば、彼らは「何をすべきか」を即座に理解し、「どうやるか」を自律的に見つけ出すことができます。 2. リーダーシップの「再定義」 リーダーの役割は、進捗を確認することではなく、組織が向かうべき方向性(ビジョン)を明確にし、それに対する熱狂的な合意を形成することです。この「北極星」さえ共有できていれば、細かい指示は一切不要になります。 3. 最初の10人による「自律的な規律」 組織の質は、最初の核となる10人の「最高に素晴らしい人材」で決まります。彼らが集まることで、互いの才能が刺激し合い、ルールや規則に頼らない「才能による規律」が物理的に発生します。したがって、CEOの最も重要な仕事は、この核を作る「採用」以外にあり得ません。

Kosuke

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