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佐藤栄作首相の有名な退陣記者会見。 「新聞は嫌いだ、テレビを優先する」という首相の傲慢に、「断固容認できない」と抵抗する新聞記者団。 「じゃあ出ていけ」と首相に言われて、記者は全員退席。 けっきょく困るのは権力者です。 今のメディアも、権力の監視者だという気概で対峙して欲しい。

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共産党、平和丸船長について長々と言い訳するも記者に痛い所を突かれ長時間逆ギレする 小池晃 「平和丸船長が国交省の聞き取りに応じてないと報道されたが、それは内閣府の調査で、何の為に聞くのか不明だったので文書で応じた」 記者「任意だから船長は応じない?」 小池「いや応じないじゃなくて💢正確を期して文書で答えている」 記者「1隻を助ける為にね...」 小池「あのね💢海保の事情聴取には全面的に応じている」 記者は「黙秘権みたいなのを行使して一切の協力を拒んでいるとしか見えないんですけど。船長だったらちゃんと世の中に説明しないと。反省が足りない」 小池「いやだから💢全面的に海保の事情聴取に応じている!」 記者「国交省はいいんですか」 小池「それは1回4月中旬にそういう話があったので文書で対応した。それで終わった💢」 記者「生き残った船長が世の中に説明するべきで、彼らの行動を赤旗は称賛してた訳。赤旗はこの問題を自分の調査委員会くらい作ってちゃんと調べて説明しないと、赤旗の不買運動が起こってもしょうがないくらいの事件だと思ってるんですよ」 小池「ちょっとそれは違うんじゃないかな💢」 「だってこの間記者会見でも問われたことについては誠実にお答えをしてきていますし💢いろんな質問も出されたのに全部答えてますから💢」 記者「共産党は小さな委員会でも作って、説明する責任はないんですかね」 小池「だから説明してるじゃないですか😮‍💨聞かれたことについて記者会見で。説明これまで繰り返してると思いますよ。不十分な点あればまた聞いていただければと思います」 あのー....国交大臣は「平和丸船長は刑事事件での取り扱いを気にして聞き取りに応じてくれず遺憾だ」と怒ってたんだが

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