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【作家・小川哲が考える「言語化」】 言語化するっていうこと自体が、何か自分の中の重要な部分を捨て去ってしまっている可能性もある 例えば学生さんだったら、就活の面接で御社を希望したのはこの時こういう体験をしてこう思ったからですとか言ってる間に、自分の何かこう不定形だった部分が固まってしまうっていうことは大いにあるし、それはある側面では怖いことだと思いますね 直木賞受賞作『地図と拳』の著者であり、 昨年10月に『言語化するための小説思考』を上梓された小川哲さんに聞きました。 ほかにも「勉強」「伏線」「コスパ」「東大」について…小川さんの話をもっと聴くにはこちらのURLをクリック 👉 講談社 宣伝
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