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元外務省国際情報局長の孫崎享 氏が、また中国CCTVで日本の防衛力を批判していますな。 何故、いつも中国の国営放送で日本批判ばかりするのかね。 軍拡を続ける中国には触れず、日本の防衛努力だけを問題視する。 抑止力があってこそ平和は守られる。 元外交官なら当然分かっているはずだが、なぜか中国の前では日本批判しかしない。 いったい誰に向けて話をしているのだろうね。

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いやぁー、今回の中国中央テレビご提供日本左派名鑑、なかなか豪華なキャスティングだねぇ。元首相、元大臣、与党の元パートナー政党、東京と朝日といった左派紙、学者さん。みんな揃って一列に並んで「高市が悪い! 台湾問題は中国の内政だ!」って言ってる映像を、中国がドヤ顔で世界発信。 で、日本の庶民はそれ見て「誰がどっち側か、一発で分かる答え合わせじゃん、教えてくれてありがとう😭」って感謝してるわけだ。 中国の主張は 台湾は中国の一部😌 高市発言は内政干渉💢 でも見てくれ、日本の中にもこんなに反対意見があるよ😤 で、日本の政治家や評論家のコメントを次々テロップ付きで紹介する。 本人たちは「日本の平和のため」「戦争反対」って言ってるつもりだろうけど、中国のニュース番組の中ではすっかり 日本代表反高市応援団になってる。 「内政干渉はいけない」って言う人たちが、他国の国営テレビで、日本の首相をボロクソに批判してるの紹介されて、なかなかシュールなのよねー🥰 中国から見れば、理想的な日本人はこうだ。 台湾は中国の内政問題とはっきり言ってくれる😍 自分たちの主張に近いことを言ってくれる😍 それを日本国内の良識として話してくれる😍 これ全部そろった人は、プロパガンダ部門からしたら北京の宝物だよ💖 わざわざ中国人が日本語で宣伝しなくても、日本人の口を使って高市批判をさせられる。そりゃあ、番組で大事に扱うわね😆北京にとって非常に便利な人たち。 問題は誰の味方かより、どこのカメラを向いてしゃべってるかなんだよね。ここで大事なのは、左派が悪い、右派が正義、って単純な話にしないこと。 民主主義なんだから、首相批判も、外交方針への異論もあっていい。それが普通の国だよ👍 でもね、自分の発言がどこのカメラで使われるか だけは、政治家も学者も、少し気にした方がいい。 日本の国会やテレビで議論する、その上で、中国の国営テレビが勝手に切り取る ここまではまだ分かる。 ところが、最初から「中国側の取材に応じて、中国の主張を補強する形で話す」ってなると、もう立ち位置が変わってくる。 それは日本の有権者に向けてしゃべってるのか、それとも、中国共産党の宣伝班に向けてしゃべってるのか。 そこをごっちゃにしたまま「平和が大事なんです」って言われても、庶民は首をかしげるよ。 中国にとって、高市首相は扱いづらい。 台湾有事に備えると言う🔥 自衛隊の役割をはっきりさせようとする🔥 日本が巻き込まれる側じゃなく守る側になる🔥 だからどうしても危険人物、戦争を煽る首相というイメージを作りたい。 その時に、日本国内の元首相、左派政党、リベラル紙の社説が、中国から見たら最高の補強証言になるわけなのよね。 「ほら見ろ、日本人自身が高市を批判してる」と。 でも本当にそうか? 街でアンケートとったら、同じこと言う人がどれだけいるか、かなり怪しい。 日本国内の広い反対っていうより、いつも同じメンツがコメントしてるだけ、って感じもしない? 一般の日本人は案外よく見てて、あ、またこの人か、だいたい中国の主張とセットで出てくるよね、どこの国のテレビに一番乗ってるのかで、立場が分かる。 って半分あきれ顔で見てる。 だからSNSで分かりやすく名札つけてくれてありがとうねって感謝されちゃうわけだ。 これはもう、中国が一生懸命「内部分裂を演出」したつもりが、逆に誰がどこ寄りかのマップを全国に配ってくれたようなものね。 結局さ、日本の左派の一部は「中国と仲良くしましょう」ってつもりでしゃべってるんだろうけど、中国側から見たら、高市たたきに使える便利な素材くらいにしか思われてない可能性が高い。 で、日本の庶民からは「ありがとよ、誰がどっち側かよく分かった」と感謝を言われる。 もし本当に日本の平和を考えるならさ、まずは日本の有権者に向かって堂々と議論する。中国の国営テレビには、利用されないよう距離を取る。台湾の人たちの目線も、ちょっとは想像してみる。 これくらいはやってほしいよ。 高市が正しいかどうかは、最終的には日本人が選挙で決めることだよ。 北京のスタジオじゃなくて、日本の投票箱の前で決着つける。 それが、どんな思想だろうと、その思想で選ばれた日本の政治家が守らなきゃいけない、それが良くも悪くも民主主義のルールってやつじゃないの?

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タッカー・カールソン氏とグレン・グリーンウォルド氏の対話、要約してお伝えします🎙️ アメリカでは今、ある一つの外国に対する批判だけが 事実上、封じられています。 自国アメリカへの批判は自由です。 政府への批判も、戦争への批判も、建国への批判も 誰も止めません。 ところが、イスラエルへの批判だけは別です😤 グリーンウォルドが指摘したのはこの点です。 過去に大学キャンパスで吹き荒れた左翼的な言論弾圧 あれは少なくとも、米国内のマイノリティを守るという建前がありました。 完全な嘘だったとしても、名目上は自国民の保護でした。 しかし今回は違います。 イスラエルという外国を守るためだけの規範が アメリカ社会に広がっているというのです。 オーストラリアでは実際に、イスラエルを批判する服を着ただけで 自国の民主主義国家の中で逮捕された人がいます🚨 これを受けてカールソン氏はこう言いました。 もし外国を批判できないなら その国が支配権を持っていることになる、と。 検閲とは常に、権力を持つ者のために行われるものです。 自分を批判できないようにする法律を作れるのは 権力者だけです。 この対話が示すのは、一つの不快な問いです。 アメリカはいったい誰のための国なのか、という問いです🇺🇸

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日本はかつて過剰に美化されていた国でしたが、今度は逆に過剰に絶望視される国へと変わってきているんです😶‍🌫️ オンラインを見ていますと、日本はユートピアだとか、いや地獄だとか、両極端な意見ばかりが目立っています。 でもそのどちらの見方も、現実とはかけ離れているんです。 日本も他の国と同じように、ただの一つの国にすぎません🇯🇵 うまくいっている部分もあれば、うまくいっていない部分もあるんです。 完璧を期待して来日すれば、当然がっかりすることになります。 逆に最初から悲惨な国だと決めつけて来てしまえば、せっかくの良い面を自分から見逃してしまうことになるんです🌀 実際、日本での生活に不満を抱えている外国人の多くは、現実そのものではなくて、自分が勝手に持ち込んだ期待とのギャップに苦しんでいるだけなんですよね。 日本はあくまで普通の国です。 人生はどこにいても大変なものなんです。 ですがそれは、日本がひどい悪夢のような国だということを意味しているわけではありません。 日本は今も変わらず素晴らしい国であり続けているんです✨ 果たして私たちは、日本という国を理想でも絶望でもなく、ありのままの姿で見つめ直すことができているでしょうか❓

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アメリカが「自分の国は自分で守れ」と言い出したとき、半世紀前に自衛隊市ヶ谷で響いた三島由紀夫の声が、ようやく時代に追いついたのかもしれないわね。三島の声は乱心ではない。あれは、戦後日本に対する極端に研ぎ澄まされた問いなの。 自衛隊は我々の父であり兄であり、故郷である。 その魂を自ら貶めていいのか? 彼が見据えていたのは、単なる憲法九条批判ではない。経済成長にうつつを抜かし、安全保障をアメリカに丸投げしておきながら、その盾である自衛隊を、軍隊とも呼ばず、政治家の顔色ひとつでどうにでもなる巨大な倉庫に閉じ込めた日本人そのものへの怒りだよ。 いま田母神さんが言うように、トランプの安全保障戦略は、アメリカが世界の警察を降りることをはっきり告げている。 「日本よ、お前の家はお前が守れ」と。 これは本来、同盟国として当たり前の話だろ? いつまでも他国の若者の血に日本の安全を外注している方が、よほど不健全。問題は、日本側の準備ができていないことだよ。 自衛隊は軍隊ではない、攻撃兵器は持たない、非核三原則、武器輸出はしない、必要最小限度の武力行使。こうした戦後の呪文を唱えていれば、国際社会が日本を平和国家と認めてくれると信じてきた。 その結果、あたしたちは「守る力」だけでなく、「守る覚悟」まで削ってしまったのわね。 三島が激しく批判したシビリアンコントロールも、本来は政治が軍事を責任をもって統制するという近代国家の知恵だよ。 ところが今の日本では、人事権から発言の一つ一つに至るまで左派の活動家、インフルエンサー、メディアが縛り上げ、政治家は自衛隊を信頼すべき軍隊としても扱わず、ただ党利党略の道具として引き回してきた。 これでは、自衛隊員の誇りも、若者が志願する意味も細るばかりだよ。 三島は、その矛盾を自分の身体を賭けて暴き出した。でも、あたしたちは、彼と同じ方法を真似る必要はない。 必要なのは、彼が身を削ってまで投げつけた問いに、今度こそ政治と国民が正面から答えることじゃないかしら? 日本は、軍隊を持つ国家になる覚悟があるのか? あるいは、これからもアメリカありきの国防としての立場に甘んじるのか? 経済大国を気取るくせに、国防を他人任せにする国家など、真の意味での主権国家ではない。 「生命さえ守れれば魂は死んでもいいのか」と問いかけた三島の言葉は、いまなおあたしたちの頬を張り続けている。 憲法を変えるか否かは、単なる条文の問題ではない。 日本という国を、「自分の責任で生き、自分の責任で守る共同体」として再定義できるかどうかの問題だよ。 そこから逃げ続ける限り、日本の安全保障政策は、 どれほど防衛費を積み増し、装備だけ最新鋭にしても、中身のない張りぼてに終わるでしょうね。 あたしたちが三島から受け取るべきものは、決起の様式美でも、劇的な最後でもない。 「日本は何者であるべきか」 「自衛隊は何のために存在するのか」 その問いを自分の胸に突き立てる勇気だよ。 アメリカが肩をすくめ始めた今こそ、日本は戦後という保温装置から抜け出さねばならない。 自衛隊を名実ともに国家の軍隊とし、それを統制する政治もまた、命を賭してでも責任を取る覚悟を持ってもいいんじゃないかしら? 三島が見たかった日本とは何か。 それは、憲法の陰に隠れて震える国ではない。世界の中で、自分の足で立ち、自分の国を守ることを厭わない国だよ。 その当たり前の姿に戻る。 それこそが、彼の死と、自衛隊員たちの静かな誇りにようやく報いる唯一の道だと、あたしは思っている。

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