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元福岡県議の井上春日市長。 議長になるには2000万~3000万だったかな。 それだけ金がかかると証言。 どうすんのこれ?

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【福岡県議“金銭授受”疑惑】副議長が会見「1000万円は見ていない」 | 福岡県議会 中尾正幸 副議長 「私は間違いなく、現金1000万円は見ておりません。“声紋”も一致した会話もあるかもしれませんけど、お金は受け取っておりません」 7日、元議長の吉松源昭県議が総額約2000万円を自民党県議団幹部らに支払ったと告発 吉松氏が現金を渡したと名指ししたのは、中尾副議長のほか、蔵内勇夫議長、自民党福岡県連会長・松本國寛県議など →証拠として公表したのが中尾氏との音声 ▼音声データについては“自分の声を使ったAI”と主張 福岡県議会 中尾正幸 副議長 「『今どきはAIで何とでもなるから』いろんな方からそう言われましたので、その意見も踏まえたらやっぱり信憑性に乏しいと私は思っています」 「“大金”だとか“荷物”だとかいう言葉については、たぶん私の言葉でないと思っています」 (Q.専門機関が行った結果と齟齬がある) 「それはもう。信じられないです」 ▼声紋鑑定で『99.99%副議長の声だ』と報道された件については 福岡県議会 中尾正幸 副議長 (Q.逮捕状の証拠としても採用されている。それを否定する材料をお持ちなのか) (Q.専門的に否定される材料を技術的・専門的にお答えください) 「技術的・専門的…私は専門家ではない。私の感覚は信じられない」 (Q.科学的に証明されたものを感覚的に否定) 「はい」 (Q.県民が納得すると思うか) 「納得しないでしょうね」 「にわかに信じられないが、科学的にそうであれば私が言った言葉」 (Q.会話は存在している) 「会話は存在しているでしょうね」 (Q.あのお金はなんのお金だったのか) 「分かりません。見てないから」 (Q.あの場に1000万円があったという主張ではない) 「え?そうなんですか」 (Q.あした渡すという話) 「え?あしたお金を渡す?受け渡した時の音声はなぜないのか。じゃあ、事実無根」 (Q.“大金”は何を指すのか) 「わかりません」 →音声が自分の声だとは認めるも、カネを受け取ったことは最後まで認めず ▼会見を見た吉松県議は音声を録音した状況を改めて説明 福岡県議会 吉松源昭 県議 「自民党の部屋にいて、ちょっと呼ばれての会話ですから、そこに1000万円があるわけじゃない」 「(中尾氏)は立ち会ったという認識。受け取ってないかもしれません。松本会長が預かって、誰かに渡したということです」 “大金”を受け取ったと名指しされた蔵内議長はー 福岡県議会 蔵内勇夫 議長 「そういう文化は、とっくになくなっていますよ」 (Q.昔はあったのですか) 「知りません」 松本國寛 県議 「一切そういう事実はありません。全くありません。ないです」 それぞれ2019年に1000万円を受け取ったことは否定 →江藤秀之県議はポストを得るために『825万円払った』と証言 ▼13日、松本県議らは自民党の鈴木幹事長と面会 自民党 鈴木俊一 幹事長 「まず福岡県連で十分な調査というか、実態を調べて頂くこと。これが重要なことだと思っている」 福岡県 服部誠太郎 知事 「水掛け論を繰り返していても、しょうがない。第三者を入れた徹底的な調査の結果を、速やかに県民の皆様の前に明らかにしてほしい」 ▼県民からは“怒りの声”が 福岡県民(40代) (Q.県民は納得するかという質問に『納得しないと思う』と) 「しないです。ばかにしているのかな」 福岡県民(70代) (Q.納得できるか) 「たぶんできない。している人は支持者だけ」 福岡県議会 中尾正幸 副議長 (Q.責任を取る考えは) 「ありません。事実関係を明らかにすることが、私の責務だと思っているので、外部有識者による調査に全面的に協力して、疑念を払拭することに全力を尽くしたい」

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【福岡県議会“ポストとカネ”疑惑 副議長は否定】県民「否定は誰でもできる」 | 九州朝日放送 上月英興記者 「録音データについて、当初はAIによる改ざんの可能性を訴えていたが、途中から自分の声だと認めるなど発言にブレがあった。中尾副議長自身が『県民は納得しないでしょうね』と認める場面もあり、私も耳を疑った」 「自分の主張を裏付ける証拠を持ち合わせておらず、丸腰で会見に臨んだのかと思わせるような内容だった」 ▼なぜ他の県議からも証言が相次ぐ事態に? 「証言した議員の1人は『議長になるまでに1000万円ぐらいは覚悟しておかないかんぞ』と先輩議員に言われたと話していて、『当時は当たり前だと思っていたが、今回の報道を見て、良心の呵責を感じるようになった』と証言した理由を話していた」 ▼福岡県民は今回の事態をどう思っている? 「福岡県議会ではこれまでも高額なリゾートホテルに泊まる海外視察の問題など、数多くの問題が取り上げられていて、県民の怒りの声はかなり大きいのではないかと感じている」 「中尾副議長が会見で完全否定したが、県民からは『否定するだけなら誰でもできるので、はっきりとした証拠を示してほしい』という声が上がっていた。今後も県議同士が対立を続ける状況で、真相解明の糸口が見えないと県政の停滞は必至だと思っている」 「県議会は全県議に対して聞き取り調査をすると決めていて、専門家の人選を進めている状況。その調査がどれほど客観的なものになるのか、その調査に対して県議たちが真摯に真相を語るかが注目される」

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【“2000万円支払い”を告発】元議長が“金銭授受”の音声データ公開 | 2020年6月から1年間議長を務めた福岡県議会の自民党会派に所属していた吉松源昭県議は、議長就任前に約2000万円を自民党県議会幹部らに支払ったとして会見を行った 福岡県議会 吉松源昭県議(元議長) 「私たちが黙ってこの文化を認めてきたことが、県職員および県民にまで及んでしまった。議員から行われている“カツアゲ”を、しっかり告発して、正さなくちゃいけない」 「他会派との懇親ゴルフ代などとして負担して欲しいと。議会運営やそういった根回しのためということでした」 名指しされた幹部のひとり、中尾正幸副議長は否定 福岡県議会 中尾正幸副議長 「事実無根だと私は思っています」 ▼受け渡し日の指示についての音声を公表 2019年10月、現金の受け渡し日について具体的に指定されたとする会話 吉松県議 「私が『蔵内会』だけは今回参加させてもらえる」 中尾氏とされる相手 「そうそうそうそう。蔵内会」 自民党県議団幹部の蔵内氏の名前を冠したゴルフ大会の話題から受け渡しの内容へ… 中尾氏とされる相手 「10月17日でもええんやないの?荷物大きいけん。ちょっとね、大金やけんね、管理しとかんと」 “荷物”とは、現金のことと受け止めたという 吉松県議によると、このとき“荷物”として持参したのは1000万円 →議長就任まで、5回にわたり約2000万円を少なくとも5人の幹部らに渡したという 告発した吉松議員は、2024年の衆院選で自民党公認候補がいる選挙区から無所属で出馬し、敗れる →その後、離党 ▼告発の背景に“海外視察”の経費問題 5月に10人が参加したハワイ視察で4日間で約1600万円の経費を計上 福岡県議会 蔵内勇夫議長(6月11日) 「報告書の中でしっかりとした活動をお伝えする。私は“海外旅行”は続ける考えは一切変わることはありません」 「すみません、海外旅行ではなく海外活動です」 福岡県議会 吉松源昭県議(元議長) 「海外視察においても、ある意味“カツアゲ”だと思う。県民の税金を“カツアゲ“していると捉えることができる」 若手県議 「“議長になるためにはお金がかかる”と噂には聞いていた」 中堅県議 「出ちゃったのかと思った、驚くことはない。膿が全部出て、普通の議会に戻ってほしい」

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【沖縄・南城市長 “セクハラ口止め”か】音声を入手 | ▼市長室で録音された音声データ 市長「僕がここで(職員名)とハグしたさ」 女性職員「はい」 市長「これ第三者委員会にあんた話したの?」 女性職員「え、私?言ってないです」 市長「娘のように可愛がっているから、まさかキスされたとか言っているのは職員か誰かが嘘をついているんじゃないかと思ってさ」 その翌日も― 市長「『それ以外、変なことをやられていない』と言ってね、もし聞かれたらね」 女性職員「えっとあれですか、ハグとかされたことですか?」 市長「そうそうそう、ハグはやったさ。それ以外はやってないから。キスしているんじゃないかとか、みんな言ってるからさ。あんたが言ったのかと思ってさ」 女性職員「私にした時のこと?」 市長「あなたが言ってなかったら、僕はずっと否定するからさ」 市長「言ってないよね?」 女性職員「第三者委員会とか言ってなくて」 南城市が設置した第三者委員会では、古謝景春市長の“セクハラ”について、複数の市職員に対して8件を認定 ▼古謝市長からの“弁明”とは? 「女性職員の疾患を慮って、口を指で触ったら、職員は目をつぶっていて、キスをしていると間違えられた」 第三者委員会は、市長を通算19年以上、務めるなかで『強大な権限を有し、地位を確固たるものとして注意する者がいない状態が作り出された』と指摘 古謝市長は、セクハラ行為の一部を認めたうえで、辞職しない考えを示す ▼10年以上にわたりセクハラを受けた職員も― その職員は、市長から『第三者委員会のアンケートに記入したか』などと脅されるように →自分を守るために、音声の録音を始める 市長「あんたが言ったんじゃないよね?」 職員「私がですか?」 市長「うん」 職員「私じゃないです」 市長「だったらいいよ、もう訴える準備しているから」 ↓ 被害を訴えたこの職員はその後、休職することに 被害を訴える職員 「『私から抱きつかれた』とか『キスされた』とか、支援者たちに言い歩いているという情報も入ってきて」 「このまま私が黙っていたら、どんどん広まっていくなと。悔しいし、市長はずっと居られるのに、被害者はおびえて過ごすしかない、本当に悔しい」 ▼市議会から“不信任決議案”を提出するも… これまで野党議員らが3度、不信任決議案を提出したものの、いずれも賛成票が出席議員の4分の3に届かず“否決” 南城市の現役市議 「市長はあらゆるところに顔が利く。刃向かったら議員になれない」 「選挙で応援してもらって、恩義を感じている議員も少なくない」 26日には4度目の不信任決議案が提出される見通し

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日本保守党の有本氏も、何かと問題を起こしがちですが、例えば立法事務費の件とか大丈夫なんでしょうか。会派の長だった河村さんの了承を得ずに、会派が受け取るはずの立法事務費を党の口座に入れていた。どういうことか、有本氏はちゃんと説明していないですけど。 ---文字起こし--- 2025/10/1 河村氏記者レク 「(立法事務費)65万のお金ですね、月に。月にですよこれ。議員一人頭出るんですわ。それをやっぱり、まずルールは会派に入れるんです。会派が党に入れるのは、ほんで他の政党なんかも、ほとんど党が使っとるんだけど。 それはなんでかと言ったら、党にはやっぱり組織があって、ようけおるわけだ人間が。お金がかかるから、そっちへ行くわけだけど、それはまずとにかくまだ党としてないから、これは。まずこれ自分とこの会派で持って、そこからどういう風に使っていくかと言ったんだけど。 ほぼ勝手にですね、自分らで党の口座に入れてしまって。衆議院の事務局にどうなったんだ?と言ったら、いやその保守党の方が『私は会派の会計担当だ』と言われたて。そんなこと決めたことない。なんなんだそれはって。それは『島田さんたちが居るとこで決めた?』(と聞いたら)『決めたことないです』。 そういう状況であるにも関わらず、辛抱してやってきたわけよな」

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