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元英議員の ジョージ・ギャロウェイ が大炎上インタビューでぶっちゃけた 要するに、「ずっと“ロシアが来るぞ、侵攻するぞ”って脅され続けて、ヨーロッパは軍備に金を突っ込んできた。 でも実際に入り込んで、支配してるのはロシアじゃなくてアメリカだった」という指摘。 彼の見立てでは、NATOの中でも、表向き好戦的に見える国ですら実際は腰が引けている。 フランスやドイツは「兵士を送った」と言っても象徴的な人数ですぐ撤収、イギリスに至ってはほぼ形だけ。 なぜかというと、イギリスはもう独立した軍事判断ができる国じゃなく、イギリスは諜報も軍事も事実上アメリカに組み込まれている、というわけ。 王立空軍基地と呼ばれている場所も、実態は米軍基地。国王に敬礼する場所じゃない、占領地みたいなものだ、と皮肉る。 その結果、長年刷り込まれてきた「ロシア脅威論」は空振りで、ロシア自身はヨーロッパ侵攻なんて本気で考えてもいない。 むしろ「来ないはずの敵を待ち続けてたら、別のやつが家に上がり込んでた」状態。 ギャロウェイはこれを、イギリス国家とその宣伝マシンが受けた“致命的ダメージ”だと嘲笑し、 「笑えない人間は血も涙もない。馬でも吹き出す話だ」と、ブラックジョークで締めた。
101,778 görüntüleme • 7 ay önce •via X (Twitter)
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