Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

光の速度はなぜ一定なのか?|理論物理学者/野村泰紀

487,564 views • 1 day ago •via X (Twitter)

0 Comments

No comments available

Comments from the original post will appear here

Related Videos

🪐250万光年離れたアンドロメダから地球を見たら、地球上を歩いているのは250万年前のまだ二足歩行もしていない🐒原始人(類人猿?)が見えます。宇宙戦艦ヤマトが1年間でイスカンダルまで往復できたとしても、地球上ではもう何十年も経過し、とっくの昔に地球は滅んでいるでしょう😅 💡そこで「SF的解釈」と「現代物理(2025年時点)」を考えてみました。 1⃣光速は超えられるのか? 🔹 SF的解釈 ・技術が進めば光速は突破できる。 ・ワープ、超光速航法、瞬間移動は「未解決だが将来可能」。 ・光速は技術的な壁であり、いつか破られる。 🔹 現代物理 ・物質や情報が光速を超えることは不可能。 ・これは技術の未熟さではなく、相対性理論の前提条件。 ・光速超過は因果律(原因→結果)を破壊する。 👉「まだできていない」ではなく「できない前提で理論が成立している」。 2⃣ワープ・ワームホールは可能か? 🔹 SF的解釈 ・空間を曲げれば光速制限を回避できる。 ・ワームホールは実在し、安定化できる。 ・ワープ航法はエンジニアリングの問題。 🔹 現代物理 ・理論的解としては存在する(一般相対論)。 しかし ・負のエネルギー物質は未観測 ・必要なエネルギーは宇宙規模 ・量子効果で即崩壊する可能性大 ・現時点では物理的実在性は不明。 👉つまり「数式上は可能」≠「自然界に存在する」。 3⃣宇宙文明は本当に出会えないのか? 🔹 SF的解釈 ・宇宙人は既に来ている/隠れている。 ・高度文明は光速制限を克服済み。 ・フェルミのパラドックスは陰謀や意図的隠蔽。 🔹 現代物理 ・光速制限+宇宙膨張により文明間通信は極端に困難 ・多くは物理的に隔絶される ・「誰もいない」より「互いに届かない」可能性が高い。 👉沈黙は不在の証拠ではなく、物理的距離の結果。 4⃣時間旅行は可能か? 🔹 SF的解釈 ・過去改変・パラレルワールドが自由に起こる。 ・未来・過去を行き来できる。 🔹 現代物理 ・未来への片道旅行(時間遅れ)は実証済み。 ・過去への移動は因果律破壊。自己矛盾(祖父パラドックス)により原理的に否定的。 ・ホーキングの「年代記保護仮説」。 👉未来へ行くのは物理、過去へ戻るのは物語。 5⃣宇宙定数は「設計」なのか? 🔹 SF的解釈 ・宇宙は誰かに設計された。 ・光速は意図的に設定された数値。 🔹 現代物理 ・微調整問題は事実。 ・しかし説明は複数:人間原理、多元宇宙仮説、まだ未知の理論 ・設計論は哲学的仮説に留まる。 👉「不思議」=「意図的」とは限らない。 6⃣光速突破は「希望」か「破滅」か? 🔹 SF的解釈 ・光速突破=宇宙進出・文明の解放。 ・フロンティアの拡張。 🔹 現代物理 ・光速制限は、因果、時間、宇宙の安定性を守る安全装置の可能性。 ・突破できた場合、物理法則自体が無効化される。 👉光速制限は敵ではなく、世界を成立させる条件かもしれない。 【結論】 SFと現代物理は、対立しているのではなく、想像(SF)と理解(現代物理)という役割分担なのかもしれませんね⁉️🤔 だから宇宙戦艦ヤマトはイスカンダルに1年で往復して地球を救った!でいいんでしょう⁉️👍😆 長文失礼しました🙇‍♀️

ami

144,429 views • 8 months ago