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17歳の彼女が、Googleマップだけで週1万400ドルを稼いでいる。 Webサイトを作った経験は、一度もない。 最初に聞いたときは笑ってしまった。 でも、Stripeの売上画面を見せられて、冗談ではないと分かった。 彼女がやっていることはシンプルだ。 Googleマップを開き、「フィラデルフィア タコス」と検索する。 評価は4.7以上なのに、サイトが2013年のまま止まっている店を見つける。 その店の情報をサイト作成ツールに入れるだけで、新しいWebサイトが完成する。 かかる時間は20分。 半年前まで、彼女はマクドナルドで時給9ドルで働いていた。 クローゼットには、今もその制服が残っている。 完成したサイトを、その店に送る。 店名を入れた状態で。 あとは寝るだけだ。 あるタコス店のオーナーは、送られてきたリンクを開いた。 そして娘に見せて、こう言った。 「ミラ、これ、うちの店なのか?」 その晩、彼は4,800ドルを支払った。 火曜日には、「これって本物? いくら?」というメッセージが届いた。 一般的なWeb制作会社なら、4人が6週間かけて1万4,500ドル請求する仕事。 彼女なら、費用はゼロ。ひとりで、20分。 初月の売上は800ドル。 2か月目には4,100ドル。 そして先週は、1万400ドルに達した。 父親は今でも、彼女がマクドナルドで働いていると思っている。 彼女が見つけたのは、Googleマップだった。 あなたにもできる。

喪黒金造

474,544 views • 2 months ago

【職務質問を受けた一部始終と、見ている人への注意喚起】 本日起きた事実と、 これを見ている方への注意喚起として書きます。 11:50 店の近くでケビン君が職務質問を受ける。 12:10 私(きまる君)に連絡が入り、現場へ。 12:20 所持品検査の結果、 違法な物は一切なし。 前科もなし。 それにも関わらず警察は、 強制尿検査の令状を裁判所へ請求開始。 「どこが怪しいのか」 「なぜ令状請求まで必要なのか」 何度聞いても、誰一人明確な理由を説明できませんでした。 警察官は約10人。 一般人1人に対して、 4〜5人で道を塞ぎ、 店の前に張り付き、 喫茶店やロイヤルホストにまで付き纏う。 営業にならず、 周囲の店舗に迷惑がかかる状況だったため、 こちらが折れて尿検査に応じる判断をしました。 それでも警察は 「拘束はしていない」 「任意です」 と言い続ける。 長時間帰れず、 複数人に囲まれ、 道を塞がれても それは“拘束ではない”と言い張る現実。 ⸻ 【ここからが重要です】 これは他人事ではありません。 ✔ 何も持っていなくても ✔ 前科がなくても ✔ 理由を説明されなくても 時間と人数で圧をかけられます。 ⸻ 【見ている方への注意と対策】 ① 職務質問は任意 断っても違法ではありません。 ② 「任意ですか?帰れますか?」を必ず聞く 曖昧な返答=事実上拘束の可能性。 ③ 長時間・複数人・道を塞ぐ これは“任意”ではなく実質的拘束です。 ④ 尿検査は令状が出るまで拒否可能 「早く終わらせたい」は相手の狙いです。 ⑤ 警察官の人数・時間・場所を必ず記憶する 後で争点になります。 ⸻ 一般の労働者が 1日8時間働く間、 この人達は 10人がかりで 何も持っていない人間を囲み続ける。 そして最後に 「任意でした」と言う。 いつまで こんな行為が 許され続けるのでしょうか。 これは批判ではなく、 現実として起きている事実と、注意喚起です。

きまる君🫡

5,042,350 views • 8 months ago

FXにおいて、あるものを徹底的にコントロールしないと勝てない。 もちろん、相場なんかはコントロールできない。 一方で、極簡単な例を挙げると、自分が相場に関わる頻度はコントロールできる。 とにかくFXで勝つ(勝ち続ける)のなら、 自分の制御に死ぬ気になれ。 価格の上下は不確定。 利確後に上がるか下がるかも結果論。 それは誰にも支配できない。 それでも、長く勝ち続ける人が存在する理由は、不確定な世界に、確定できる変数だけを持ち込んでいるから。 例えば、 ・負ける回数は減らせない ・勝率も大きくは動かせない ・未来の値動きは予測できない これらは「触れない領域」。 一方で、 ・エントリーする回数 ・負けた時の損失量 ・迷ったときに“何もしない”選択 ・期待値が薄い場面をスルーする判断 ここは100%自分で制御できる領域。 FXで負ける人の多くは、制御不能なもの(未来・結果・値動き)に集中し、制御可能なもの(頻度・損失・撤退)を軽視する。 勝つ人は逆。 「当たるか外れるか」よりも、当たらなくても壊れない設計かどうかを最優先にする。 やらない選択が秀逸なだけ。 だから、 ・損切り後に伸びても気にしない ・利確後にさらに上がっても追わない ・チャンスが無い日は何もしない これらはメンタルが強いからできる行動ではない。 構造的にそうせざるを得ない設計をしているだけ。 不確定な世界で、どれだけ“確定した行動”を積み重ねられるかのゲーム。 ここを理解した瞬間から、トレードは「当てにいく作業」ではなく、壊れない意思決定の反復に変わる。 そしてこの視点を持てた人だけが、相場から静かに利益を持ち帰り続ける。

Scal_Lab

10,126 views • 2 months ago

溝口勇児と出会ってから、僕の人生は変わった。最初はただ「厳しい人」「鋭い人」と思っていた。でも、近くにいればいるほど、彼の奥にある温度に気づく。あれほど強く見えるのに、誰よりも傷つきやすく、誰よりも人を信じてしまう。信じるからこそ裏切られるし、期待するからこそ苦しむ。それでも「自分の実力不足」だと受け入れ、人を信じることをやめないのが溝口勇児という男。 彼はよく「多くの人が自分のポテンシャルを開花させられずに人生を終える」と言う。そして「この世の地獄とは、自分が成し遂げられたはずのことを、ほかの誰かが成し遂げる様をまざまざと見せつけられること」と言う。 人が苦しんでいる時、逃げ出したい時、成長の痛みに耐えられない時、彼は決して目をそらさない。寄り添うでも、突き放すでもなく、その人の本質に届くまで向き合い続ける。目をそらした瞬間、その人の本当の未来は失われてしまうから。 だからこそ、耐えられない人は去っていく。 その度に、彼がどれほど静かに傷ついているか、どれほど自分を責めているかを、外側の世界は知らない。彼が背中を丸める姿を見たことがある人は、ごくわずかだろう。 誰よりも高い要求を仲間に課しているように見えるが、実際には、それ以上の要求を彼は自分自身に課している。手が震えても、顔が麻痺しても、「まだいける」と自分に言い聞かせて前を向く。その瞬間を間近で見るたびに、胸が痛くなる。普通の人ならとうに折れている場面ばかり。それでも彼は折れない。強いわけではなく、「逃げない」と決めているから。 彼の強さは鋼のように見えるけれど、実際には痛みを受け止めながら、心を擦り減らしながら、前に進む生身の人間の強さ。その強さを知っているから僕も踏ん張る。苦しい時に、折れそうになるたびに、溝口の背中を思い出す。 「長い人生にはなあ、どんなに避けようとしてもどうしても通らなければならぬ道てものがあるんだな。そんなときはその道を黙って歩くことだな。愚痴や弱音を吐かないでな、黙って歩くんだよ、ただ黙って。涙なんか見せちゃダメだぜ!そしてなあ、その時なんだよ、人間としてのいのちの根がふかくなるのは」という相田みつをさんの言葉が溝口の自宅のトイレに書いてあった。 何も変化が見えなくても、周りに笑われても、誰にも理解されなくても、努力が報われなくても、根を深く深く伸びす。ある日、その根は大きな幹を支える力になる。それが昨日の誕生日会で証明されたんじゃないかな。 仲間に求めるレベルの高さは、ただの厳しさじゃない。恐れからくる強制でも、優越感に基づく支配でもない。「あなたはもっといける」という揺るぎない信念。そんな信念があるから、人とあれほど深く向き合える。 彼は最後まで人を信じる。裏切られても、傷つけられても、それでも信じようとする。それは愚かさではなく覚悟。愛とは諦めないことだと教えてくれる。 溝口が怒るのは一貫して、不誠実な行動や無責任な行動をとった時だけ。そこには「誠実に生きろ。お前はもっとできるはずだ」という願いがある。怒りの裏にある温かさに気づける人は少ない。でも、近くにいるとあの怒りこそが愛だとわかる。 仲間の未来を、会社や日本のこれからを、そして自分自身の限界とどう向き合うか。誰にも言わない戦いを、ずっと続けている。その孤独を正面から受け止めている。 強そうに見える人は多い。でも、本当に強い人は、誰にも見えない場所で弱さと向き合える人だ。その姿を知っているから、僕は彼の背中を預かると決めた。預かったら振り向かせないと決めた。 ミゾさん、誕生日おめでとうございます。あなたの人生の物語の一部を、これからも共に歩ませてください。あなたが人を信じてきたように、僕もまた、あなたという人間を信じ抜きます。 松浦さん、亀山さん、ヒカルさんなど各業界の御歴々のみなさまをはじめ、数百人の方々の貴重なお時間をいただけたことに心から感謝を申し上げます。これからも溝口勇児をよろしくお願いいたします。

西川将史WEIN / BACKSTAGE COO

384,745 views • 10 months ago