Загрузка видео...

Не удалось загрузить видео

На главную

公式訪問中のフィリピンのマルコス大統領Bongbong Marcosと充実した首脳会談を行いました。共同声明を発出したほか、経済や安保に関する7件の成果文書の交換も実施しました。海洋国家という共通点を持つフィリピンと引き続き緊密に連携していきます🇯🇵🤝🇵🇭

1,190,584 просмотров • 3 лет назад •via X (Twitter)

Комментарии: 10

Фото профиля 緋雪
緋雪3 лет назад

@bongbongmarcos 外国資本の土地売買を規制するべきです! 何度でもいい続けます 防衛力強化だけが国防ではありません! 国土を外国に買われないように、売らないようにするのも国防です!

Фото профиля sugimotok4
sugimotok43 лет назад

@bongbongmarcos 2000億円では無く6000億円の支援ですか。 お金持ちですね。 国民には防衛費1兆円増税を押し付けて外国人にはプレゼントですか? この前はアメリカの学生に500億円プレゼントしてましたよね。 国民にプレゼントしろと言いたい。

Фото профиля 木村隆
木村隆3 лет назад

@bongbongmarcos まず日本人に貢献しろよ。 『高い次元』とか『異次元』とか好きだな。 異次元って具体的になにするのさ。何も具体的な考えのないやつが使う言葉だね

Фото профиля wawo 目覚めた日本人
wawo 目覚めた日本人3 лет назад

@bongbongmarcos 海外にバラ撒きする18兆円ものお金があるなら、日本の農業、酪農を守れ! ミサイルより食糧自給率100%が本当の国護りです。留学生より、日本人の学費を無料化すべき。ミニマムアクセスを一時中断してでも、国内農業を護るべきです。もちろん、増税なんてとんでもない。

Фото профиля yasuomi
yasuomi3 лет назад

@bongbongmarcos 公設秘書は別に息子さんじゃなくても良いでしょう。これ以上、息子さんの件で、国会でも貴重な時間を割かれるのは国民にとって迷惑です。

Фото профиля ハル
ハル3 лет назад

@bongbongmarcos フィリピンにも血税配るとかしませんよね? 外国に良い顔したいなら国民の血税じゃなく自分の資産を配ってください! 国民の血税は国民の為に使う為にあるお金なのですから😡

Фото профиля 山崎太郎
山崎太郎3 лет назад

@bongbongmarcos 海外に18兆ばら撒くんだって?それで国民には増税かよ。

Фото профиля しゃるろっと㌠
しゃるろっと㌠3 лет назад

@bongbongmarcos 諸外国への連携と国政の検討しかできないトップを国民は求めていません。 「私は、仕事してます!」アピールにはウンザリなんですよ…。 まぁ気づかないんでしょうね。

Фото профиля shinjitsu
shinjitsu3 лет назад

@bongbongmarcos

Фото профиля さだはる
さだはる3 лет назад

@bongbongmarcos 6000億の余裕なんてよくありましたね。国民には増税か、インボイス制度なんてもっともらしいことを言うだけの、ただの増税だ。国民は、10月から増税されると考えた方がいい。 #インボイス制度はただの増税

Похожие видео

トランプ大統領との電話会談を終えて、高市総理がコメント🤲✨ 「トランプ大統領との間で揺るぎない日米同盟を確認」 (全文) 先ほどトランプ大統領と電話会談を行ったところです。 大統領からは訪中直後のタイミングでエアフォースワンから電話をいただきました。 電話会談ではトランプ大統領から今般の中国訪問についてかなり詳細に説明をいただき、経済安全保障を含む経済ですとか、安全保障なども中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行いました。 そしてこれからもインド太平洋地域情勢への対応において緊密に意思疎通を行っていくということで一致しました。 またイラン情勢につきましても意見交換をいたしました。 私からは事態の鎮静化が一刻も早く実際に図られることが重要である日本の基本的な考え方を改めてお伝えをしました。 これも日米で緊密に意思疎通を続けていくということを確認いたしました。 本日も大変良い議論ができてトランプ大統領との間で揺るぎない日米同盟を確認することができました。 また今後もですね来月のG7サミットの機会に会うことをお互いに楽しみにしようということで緊密に連携してまいります。 話の詳細については口外しないということを条件に詳細な話を聞かせていただきました。 イラン情勢についても話をしました。 それから日本につきましては大変なお力添えをいただいたということで深く感謝を申し上げる内容でございました。 これ以上は申し上げられないことをご理解ください。 ありがとうございます。

ドンマイおじさん

98,215 просмотров • 2 месяцев назад

フィリピン・韓国訪問 #小林鷹之 政務調査会長(2026.1.7-8) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 政調会長の小林鷹之です。 今、韓国の仁川空港におります。今回、政調会長就任後初めての海外訪問をしてまいりました。 訪問先はフィリピンと韓国。 高木啓外交部会長、本田太郎国防部会長、鈴木英敬総務部会長兼政調会長特別補佐、この4名で両国を訪問してまいりました。 目的は、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で同志国との連携を一層強化していかなければいけない。その目的を持って訪問してまいりました。 フィリピンにつきましては、今年が国交正常化70周年に当たるという節目の年でもあります。 フィリピンのまず沿岸警備隊、この現場を視察させていただきました。 日本が供与した大型の巡視船も視察させていただきました。 そして今、フィリピンで初めての地下鉄となる工事現場これも日本企業が請け負っております。視察をさせていただきました。 そして、フィリピンの国防大臣、国家安全保障担当顧問、貿易産業大臣、あるいは民間の企業の皆さんとも意見交換させていただく中で、戦略的利益を共有するフィリピンとの関係、二国間関係をさらに強化していかなければいけない、そういう思いに至りました。 そして、韓国につきましては、これから日韓の首脳会談が行われる中でその直前の訪問となりました。 韓国の国務総理、国家安保室長、そして外交部の長官、また民間企業や有識者の方々との意見交換。こうした会談を通じましてこの日韓関係をさらに強化し、拉致問題の解決を含めた対北朝鮮政策、これについての意見交換もさせていただきました。 韓国・フィリピンともに高市外交が推進をする「自由で開かれたインド太平洋」いわゆるFOIPの推進に向けて極めて重要な国であります。 これからも自民党として積極的な党外交を通じて日本の国益を確保していく。そういう目的意識を持って政務調査会として一丸となって動いていきたいと思います。 以上フィリピン・韓国訪問の報告でございました。 今後ともよろしくお願いいたします。 小林鷹之

自民党広報

169,861 просмотров • 6 месяцев назад

進次郎は言った。「本日、防衛大臣として初めて、NATO首脳会合関連行事に参加し、防衛産業フォーラムへの参加や、ルッテNATO事務総長とインド太平洋地域のパートナーであるIP4各国の代表との会合を実施しました。これに加えて、20カ国以上の国防大臣等との意見交換を行いました。 防衛産業フォーラムにおけるルッテ事務総長の基調講演では、ロシアは国家予算のほぼ半分を戦争遂行のために投入しており、中国は透明性を欠いたまま軍事力の拡大を続けている、さらに北朝鮮は核開発を継続するとともにロシアへの支援を続けているといった言及がありました。 これは、インド太平洋と欧州・大西洋の安全保障は一体不可分であるという認識のもと、インド太平洋の情勢の厳しさについて日本から働きかけ続けてきたことにより、NATOと日本との間で情勢認識を共有できるようになったことの表れであり、防衛当局間の緊密な連携の成果と言えます。中国は昨日、弾道ミサイルを発射するなど、その軍事動向等は我が国と国際社会の深刻な懸念事項です。この一日を通じて、欧州・大西洋とインド太平洋地域の安全保障は一体不可分である点、そして力による一方的な現状変更を許さないために結束する必要がある点について、各国のカウンターパートとタイムリーに認識を共有することができました。 ルッテNATO事務総長とIP4の代表が集まる会合に、茂木外務大臣とともに参加しました。その場で私からは、今回のNATO首脳会合の最大のテーマであるウクライナ支援が、中国・北朝鮮によるロシア支援によって損なわれているという点に触れ、中国・ロシア・北朝鮮の3カ国・地域の連携を踏まえると、NATOとIP4が連携する必要性はかつてないほど高まっている点をお伝えし、その認識を共有しました。また、NATO加盟国とIP4各国の国防当局の代表等が参加するワーキングディナーに出席しました。 私からも発言の機会をいただき、インド太平洋と欧州・大西洋の安全保障は一体不可分であり、地域を超えて同志国が連携を強化していくことが極めて重要である点を、改めて各国のカウンターパートに伝えさせていただきました。 個別の会談については、まず開催国であるトルコのギュレル国防大臣に対しては、NATO首脳会合の開催国としてのトルコの尽力に対し感謝を伝えました。また、日トルコ防衛協力・交流の着実な進展を歓迎し、引き続き日トルコの防衛当局間の連携を強化していくことで一致しました。午後には、スウェーデンのヨンソン大臣、デンマークのブルース大臣とそれぞれ会談を実施しました。共に私が就任してから初めてとなる大臣間会談であり、防衛装備・技術協力を含む二国間協力をしっかり進めていくべく、コミュニケーションを強化していく点をトップ同士で確認しました。 また、オランダのエジルゲス・ゼゲリウス副首相兼国防大臣とは、先月もお会いしていますので、1ヶ月ぶりに再会をし、日オランダ防衛協力の着実な進展を改めて歓迎し、協力のさらなる強化に向けて引き続き緊密に連携していくことを確認しました。アメリカのヘグセス国防長官とも懇談をし、5月30日の日米防衛省会談で議論した「オペレーション・スーパーチャージ」をフォローアップしました。 また、昨日の中国による潜水艦からのミサイル発射を含む地域情勢についても意見交換をし、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化していくことを確認しました。イギリスのジャービス国防大臣とは、国防大臣レセプションの場において初めて顔合わせをすることになりました。GCAPにおける進捗を確認するとともに、日英防衛協力をさらに加速させるため緊密に連携することを確認しました。 このほか、カナダのマクギンティ大臣とも前回の東京での会談から2週間も経たずに再会できたほか、ノルウェー、フィンランド、ルーマニア、アイスランド、ドイツ、フランスなどの国々のカウンターパートと、国際会議の場を活用して率直な意見交換を実施しました。初めてお会いする相手から、数週間・数ヶ月ぶりに再会する相手まで様々でしたが、トップ同士で率直に地域情勢や今後の協力に向けた意見交換を行いました。 なお、先ほど韓国の安長官とも個別に会談を行いました。そしてこの国際会議の場ならではですが、日本、韓国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの国防大臣級が初めて同じ場に揃い、言葉を交わす場面もありました。このような機会は、NATO首脳会合の関連行事にIP4の国防大臣級が参加する意義を象徴的に示すものです。明日はオーストラリアのコンロイ国防産業大臣との会談に加え、ペンキ・ニュージーランド国防大臣を加えた日豪NZ 3カ国での会談も予定しています。 加えて、イタリアのクロセット国防大臣との会談も予定しています。引き続き各国カウンターパートとの信頼関係をしっかり築くべく、各種会談などに臨みたいと思います。冒頭長くなりましたが、以上です。」 日本が欧州の安全保障にも関与し、逆に欧州にもインド太平洋情勢への関心を高めてもらう「相互巻き込み戦略」が鮮明になっている。

髙安カミユ(ミジンコまさ)

15,107 просмотров • 20 дней назад

【お知らせ】 5月28日、高市総理とフィリピンのマルコス大統領は、日・フィリピン共同記者発表を行いました。 ※両首脳の発言要旨(速報版、仮訳) (高市総理) 日本とフィリピンの国交正常化70周年の年である今年、マルコス大統領を国賓として訪日していただき心から歓迎をいたします。 日本とフィリピンは、海を挟んだ隣国であります。基本的な価値や原則を共有しています。最も緊密な同志国の一つであるフィリピンとの連携は進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現にとって極めて重要です。こうした観点から、本日、マルコス大統領との間で両国関係を「包括的・戦略的パートナーシップ」に位置付けることで一致しました。これは、国際環境の変動に左右されることなく、今後も持続的かつ重層的に同志国関係を強化するという両国の決意を表しております。 本日の会議におきまして、まず安全保障分野では、秘密軍事情報保護協定の正式交渉開始で一致しました。また、「あぶくま」型護衛艦などの移転に向け、防衛当局間のやり取りを加速させることでも一致しました。厳しさを増す地域の戦略的環境に対処すべく、今後もフィリピンとの協力を深化させてまいります。 また、アジア地域全体での経済・サプライチェーン強靱化を含め、日本・フィリピン、そして日本・ASEAN間の経済協力を更に深めていくことでも一致しました。これに関し、日・フィリピン経済連携協定や日・ASEAN包括的経済連携協定のアップグレードに向け、両国で検討を進めてまいります。 日本にとって貿易・投資の面でも重要なパートナーであるフィリピンとの間の投資・経済交流を一層促進するとともに、フィリピンの「上位中所得国入り」に向けた取組を引き続き後押しするために、先ほど署名しました新租税条約に加えて、今月、農業、園芸博、AI、宇宙、人材育成分野に関する協力覚書などに署名をいたしました。 エネルギーに関する国際情勢の不確実性が高まる中、日本はフィリピンを始めとするアジア各国と共にあります。今回、「パワー・アジア」の下、現地日系企業の活動を含む医療品等サプライチェーン強靱化及びフィリピンにおける備蓄やASEANにおける共同備蓄の実現に向けた支援を強化してまいります。 こうした取組はいずれも、進化したFOIPの下、AOIP(インド太平洋に関するASEANアウトルック)の主流化を後押しし、日・フィリピン、さらに、地域の自律性・強靱性を高めるものと確信しております。 これらフィリピンとの関係に鑑み、来週の国連安保理における非常任理事国選挙でのフィリピンへの支持を、今般の共同声明に盛り込むことといたしました。 また、地域情勢や国際情勢についても議論し、ASEAN議長であるマルコス大統領と地域の平和と安定の推進に向けた連携を確認いたしました。 70周年を機に、マルコス大統領と共に二国間の連携を更に発展してまいります。 マラミン・サラマッ・ポ(ありがとうございます)。 (マルコス大統領)※日本語仮訳 高市総理と私は、フィリピンと日本の関係がますます拡大している幅広い分野について、非常に実り多く、将来を見据えた二国間会談を終えたところです。 両国の外交関係正常化70周年を記念するにあたり、私はここに、両国関係を「強化された戦略的パートナーシップ」から「包括的・戦略的パートナーシップ」へと格上げしたことを喜んで発表いたします。この節目は、時代とともに変化する課題と機会に対応する中で築かれてきた、両国関係の強さ、深さ、そして広がりを示すものです。 我々の協議では、経済連携、エネルギーの強靱化と脱炭素化、防衛・安全保障協力、海洋問題、さらに新興及び将来志向の分野を含む主要分野における協力をさらに前進させるというコミットメントを再確認しました。 また、インド太平洋地域における新たな課題や、中東情勢及びそれがエネルギー安全保障に与える影響など、地域的・世界的課題についても有意義な意見交換を行いました。 我々は、日本が今年のフィリピンによるASEAN議長国就任、ならびにASEANの結束と中心性への支持を表明したことに感謝しています。 本日、我々はまた、二重課税回避に関する重要な協定の署名締結にも立ち会いました。これは、ビジネス環境を改善し、国境を越えた投資をさらに促進するものです。 さらに、フィリピン政府と日本政府は、農業および漁業分野での協力拡大、質の高い保健医療サービスへの公平なアクセス改善、そして長年にわたる人的資源開発分野での協力継続に関する新たな協定を締結しました。 加えて、我々は宇宙開発およびその活用、人工知能(AI)、エネルギー安全保障、そしてサプライチェーンの強靱化における協力も推進していきます。 最後に、我々は、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)および海洋境界画定に関する交渉開始を共同で発表します。 これらは、防衛協力をさらに強化し、ルールに基づく海洋秩序を維持するための重要な一歩であり、両国間の相互信頼をさらに高めるものです。 高市総理との今回の実質的な協議は、平和、外交、そして国際法の遵守という共通の価値観と友好関係を基盤として、フィリピン・日本「包括的・戦略的パートナーシップ」が力強く進展していくことを示しています。 昨日、夫人と私は、天皇陛下並びに皇后陛下に拝謁する栄誉に浴しました。これは、両国間の永続的な友好関係と、両国民の善意を改めて確認する機会となりました。 また私は、日本の経済界および投資家の皆様と意見交換を行う機会にも恵まれ、エネルギー、農業、新興産業などの戦略分野における協力拡大について協議しました。 さらに本日早くには、日本の国会で演説する栄誉をいただき、平和、繁栄、そして可能性を通じて「共に未来を紡ぐ」という我々の共通ビジョンをお伝えしました。 明日、私は日本を離れマニラへ帰国する前に、皆様ならびに天皇皇后両陛下へお別れのご挨拶を申し上げる予定です。 最後に、高市総理の温かいおもてなしと、フィリピンと日本の関係の強さと明るい未来を改めて確認する生産的な協議に対し、心より感謝申し上げます。我々の関係がさらに高みを目指して発展し続けることを願っています。 どうもありがとうございました。

首相官邸

58,546 просмотров • 2 месяцев назад

【お知らせ】 5月28日、高市総理は国賓として訪日中のフィリピンのマルコス大統領と会談を行いました。 冒頭発言要旨(速報版、仮訳) (高市総理) 日本・フィリピン国交正常化70周年という記念すべき年に、国賓としてお招きできて、とてもうれしく存じます。ASEAN議長としてのマルコス大統領のリーダーシップをとても高く評価しております。 マルコス大統領は、昨年秋の私の総理就任直後、初めて対面で会談をした首脳でございますので、大変親しみを感じております。 国際情勢が厳しさを増す中でございますが、進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けて、日本とフィリピンが緊密に連携していく重要性というのは、かつてなく高まっております。 先ほどの国会演説は大変すばらしい内容でございまして、日本・フィリピンの今後の協力に大きな希望を国会議員達も私たちも持ちました。ありがとうございます。 安全保障分野や経済分野を始め、数多くの協力が進展しているフィリピンは、我が国にとってですね、最も緊密な同志国の一つでございます。今回、二国間関係を「包括的・戦略的パートナーシップ」に格上げできるということをとてもうれしく思っております。 この後、大統領と率直な意見交換をできることを楽しみにいたします。今日はありがとうございます。 (マルコス大統領) 私及び代表団に対し、この迎賓館において大変温かく歓迎いただいたことに感謝申し上げる。昨年10月、ASEAN首脳会議の傍らクアラルンプールで短時間お会いして以来、3月の電話会談、そして石油危機など当時の喫緊の課題について協議した4月のビデオ会議を経て、本日東京で再びお会いできることを大変うれしく思う。今回の訪問は、両国の外交関係正常化70周年を記念するものとして、特別な意義を持っている。 この機会に、着実にその強さ、深さ、そして広がりを増してきた我々のパートナーシップを、深い感謝の念をもって振り返りたい。70年にわたり、我々は相互尊重、信頼、そして共通の願望に根差した関係を築いてきた。日本からはこれまで幾度となく、特に困難が高まる時期において、フィリピンへの揺るぎない支援を頂いた。海洋問題に関する適時の支持表明から、燃料供給の継続確保やエネルギー需要への支援を含む、世界的なエネルギー情勢への具体的な支援に至るまで、その支援は多岐にわたる。 また、ナボタス衛生埋立地の火災対応のために、日本が迅速に技術専門家を派遣したことにも感謝している。これは、最も重要な局面において、我々のパートナーシップがいかに迅速かつ実践的な価値を持つかを、改めて示すものであった。 同時に、我々の協力は新たな未来志向の分野へと広がり続けている。今年、日本の国際宇宙ステーション実験棟から超小型衛星「Diwata-1」が打ち上げられて10周年を迎えるにあたり、我々のパートナーシップが文字通り新たな高みに達したことを改めて実感している。それは、イノベーション、科学、そしてロボティクスや人工知能といった未来産業への共通の取組を象徴するものである。 こうした背景のもと、本日の会談は、特に両国関係を「包括的・戦略的パートナーシップ」へと格上げするという点において、我々の関係を新たな地平へ導く重要な一歩となる。これはフィリピンにとって、パートナー国との間で初めて結ばれる「包括的・戦略的パートナーシップ」である。これは、安全保障、海洋・防衛協力、経済連携、インフラ開発といった主要分野で達成してきた進展のみならず、国際法の擁護に対する共通の認識、そして複数の重要な新興分野における協力範囲の拡大を反映するものでもある。 本日の協議が、この歴史的節目において、我々が「プラチナ時代」へと歩みを進めるにふさわしい、具体的な取組へと結実することを確信している。より深い協力を通じて、我々は新たな課題により良く対処し、インド太平洋地域、さらにはその先における平和、安定、繁栄を支える新たな機会を共に掴むことができるだろう。

首相官邸

81,255 просмотров • 2 месяцев назад

【お知らせ】 本日(6月15日)、高市総理は、米・イラン双方が戦闘終結などに関する覚書に合意した旨発表したこと等についてのぶら下がり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 中東情勢についてお聞きします。いろいろ事態動いていますけれども、アメリカとイラン、戦闘終結に向けた覚書を交わすことで合意に達したと明らかにしました。日本政府、事態の沈静化に向けて、外交努力をしてきたと思いますけれども、今回のイラン・アメリカの動きについて、総理としてどのように評価されるのかということとですね、この後、メローニ首相と会談も予定されてますが、この件についてやりとりは想定されるのか。また、実際に停戦が行われた場合ですね、これ自衛隊派遣の可能性も含めてですね、今後の政府の対応についてお聞きします。 (高市総理) 今般、米国及びイランの双方が、戦闘終結などに関する覚書に合意した旨、発表されました。これまで我が国は、事態の沈静化が一刻も早く実際に図られるということが最も重要である、また、ホルムズ海峡の自由で安全な航行、これを何としても早期に実現したい、こういった思いから積極的な外交努力を続けてまいりました。こうした観点からは、今般の覚書の合意、これは事態の収束に向けた大きな一歩であるということで歓迎をいたします。実際にしっかりと覚書の署名が、現地時間の今週金曜日になりますが、行われること、そしてまた、確実に覚書の内容が実行されること、ここが重要だと思っております。 これは当事国の関係者の皆様、そしてまた、仲介の労をとられた国々の皆様にも、心から敬意を表します。これから、本当にこの覚書がですね、確実に実施されて、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が実際に確保されるということ、これが大事。そしてもう一つは、イランの核問題等についてもですね、最終的な合意が、1日も早く実現するということが大事です。日本は唯一の戦争被爆国としてもですね、イランの核開発については、反対の立場でございます。昨日、英国のスターマー首相との会談でも、このイランをめぐる事態の収束に向けて連携していくということを確認しました。また、本日は、イタリア・メローニ首相との首脳会談を行いますけれども、やはりこの大切な問題については議論をしてまいりたいと思います。 そして、今夜からG7エビアン・サミットが始まります。そんな中で、ホルムズ海峡における自由で安全な航行の確保を含む、中東地域全体の平和と安定の実現のために、各国首脳としっかりと議論をしてまいります。もう1問ありましたか。 (記者) ちょっと関連でですね、お聞きしたいんですけども、本件についてですね、フランス、イギリス、ドイツ、イタリアの4か国が共同声明を出しましたが、ここへの日本としての関わり、何かお考えのことがございましたら。 (高市総理) 昨夜、深夜でございますけれども、この4か国の共同声明に日本も参加して欲しいという申入れがございました。参加をいたします。

首相官邸

278,922 просмотров • 1 месяц назад