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Ana Sayfaya Dön

冬の愉しみ、七輪を囲むお茶の時間。 果物が火にかざされ、皮がはじけて甘い香りを放つ。そのかすかな甘みと、立ちのぼる茶の湯気が、ゆったりとした午後の空気を染めていく。

240,720 görüntüleme • 9 ay önce •via X (Twitter)

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【届けるではなく、"一緒に創る”。一座建立の発信論】 こんにちは、迫です。 僕はもともと、「学ぶこと」が好きです。 ビジネスの仕組みを知るのも、 教育の本質を深掘りするのも、 人の感情や行動原理を研究するのも、全部好きなんです。 なぜならそこには、 「まだ知らない世界に出会えるワクワク感」があるから。 でも、そんな「学び好き」な僕でも、 ここ最近、ひとつ大きな壁にぶつかっていました。 それは、 「頭では理解できても、心に響かない」 という状態。 忙しくなればなるほど、知識だけが増えて、心が置いていかれる。 発信も、教育も、ただの〝情報のやり取り〟になっていく。 どこかで、 「このままじゃ、魂のこもった発信なんてできないんじゃないか」 そんなふうに思い始めていたんです。 そんなとき、尊敬している、とある経営者がふと言いました。 「迫くん、〝お茶〟の世界に触れてみたらいいんじゃない?」 お茶...? 静かそうやな…くらいの印象だったけど、 その方が言った言葉が、妙に胸に残りました。 「一杯のお茶に、人生を込める。 一瞬の空間に、すべてを懸ける。 そんな〝学び〟がある世界だよ」 それを聞いた瞬間、 僕の中の〝学び好きセンサー〟がビビッと反応したんです。 「これは今の自分に、必要な学びかもしれない」 そう思って、僕はある茶人のもとを訪ねることにしました。 季節は初春。 茶室に入った瞬間、まるで異空間に来たかのような静けさ。 湯が湧く音だけが、部屋を満たしている。 畳の香り。 光の入り方。 すべてが、ゆっくりと流れていました。 そんな中、茶人が一杯のお茶を差し出しながら、静かに言ったんです。 「お茶の世界には、“一座建立(いちざこんりゅう)”という教えがあります」 いちざ...こんりゅう? その言葉を聞いた瞬間は、正直、ピンと来ませんでした。 でも、茶人は続けてこう言ったんです。 「亭主も、客も、みんなで“その一座”をつくりあげる。 誰かが偉いとか、上下があるとかじゃなくて…… 全員が“この場を最高にする”という気持ちで、ひとつになる。 それが、〝一座建立〟です。」 その瞬間、心にスッと何かが入ってきた感覚があった。 「この考え方…ビジネスでも、発信でも、まったく同じじゃないか」 って、強く思ったんです。 僕は普段、教育の現場に身を置いていて、 講座をつくったり、発信したり、何かを伝える側に立つことが多いです。 でもね、最近強く思うのは、 「教える側が偉い」なんて時代は、もうとっくに終わってるってこと。 講師が知識や経験を持っていたとしても、 それは“偉い”からじゃなくて、“役割が違う”ってだけ。 受講生だって、ただの「お金を払ってる人」じゃない。 その場を一緒につくる、仲間なんです。 発信も同じ。 フォロワーが多いとか、影響力があるとかで、 発信者が「上」みたいな空気があるかもしれないけど、 実は、その空気を“育ててる”のは、読み手なんです。 発信者が魂を込めて言葉を放ち、 読み手がそれを受け取って、感じ取って、人生に反映していく。 そこに、初めて「場」ができる。 つまり、発信は、一方通行じゃありません。 発信者も、読み手も、 まるで茶室の「亭主」と「客人」のように、 互いに場を大切にし、丁寧に心を交わしている。 そう考えると、SNSですら、神聖な「一座」だと思えてくる。 僕は、そんな「場づくり」がしたいんです。 知識やノウハウを提供して終わりではなく、 熱量とストーリーを込めた発信をする。 読み手は、そこから情報だけじゃなく、 「生き方」や「価値観」を感じ取り、自分の人生に取り入れていく。 この循環が起きたとき、ただの教育が「真の教育」に変わる。 それは、ただの発信が「人生を変えるきっかけ」へと変わる瞬間でもあります。 だから僕は、今日も発信します。 たとえ目の前に10万人をこえるフォロワーさんがいたとしても、 1人のフォロワーさんと〝丁寧に一杯のお茶を交わす〟ような気持ちで。 発信者も全力で魂込めて、 そして、同時に、あなたもそれを全力で感じとる。 そんな双方向の、あたたかい空間。 それこそが、現代における〝一座建立〟なんだと思います。

さこ社長@Brain代表(ユーザ数36万人突破!)

28,949 görüntüleme • 1 yıl önce

秘書さんから、 「普段の活動だけでなく、意外な一面も皆さんに知ってもらってはどうですか?」 と提案がありました。 それもいいなと思い、今回は私の好きな「お茶」をご紹介します🍵 今日いただくのは、地元・浜松市天竜区の「富茶園」さんのお茶です。 私は普段からお茶をよく飲みますが、実は淹れ方にも少しこだわりがあります。 お湯の温度や蒸らす時間などによって、同じ茶葉でも香りや味わいが変わります。 今回は、普段どのようにお茶を淹れているのか、動画でご紹介します。 お茶についていろいろとお話しして、撮影した動画は約5分。 編集は秘書さんにお願いしたのですが、返ってきた動画を見ると1分少々に。 テロップも入り、とても見やすく仕上がっていました。 そんなに削るところがあったのかと思いましたが、さすがです! 天竜は、豊かな自然に恵まれたお茶の産地でもあります。 浜松といえば、うなぎや餃子を思い浮かべる方も多いと思いますが、「お茶」もぜひ知っていただきたい地元の魅力の一つです。 これからも地元のお茶をはじめ、さまざまなお茶をご紹介していきたいと思います。 #富茶園 #天竜茶 #浜松 #天竜 #お茶

城内実 (Minoru Kiuchi) 衆議院議員

13,199 görüntüleme • 26 gün önce

【僕の見た大阪万博】 いくつかのパビリオンに入り、最初は想像通りのがっかりで。。でも会場全体を散策していると、人が多いのに殺伐とした空気がまるでないことに気づきました。 人々のやわらかい表情。空気のやさしさに気づいていきました。トイレに並んでいたら、前のおじいさんが「雨やんで、暑なってきたなぁ」と話しかけてきたり。前にいた女性が、修学旅行の学生が来ていたビートルズのTシャツを指さして「かっこいいのきてるなー」といっている。 そんなシーンにピントが合うと、いろんなところでそれが起きてることが見えてくる。パビリオンの中でも楽しげなコミュニケーションがそこかしこにある。会場全体に「他人に話しかけてもいい」という空気が流れていました。そういう秩序が全体に立ち上がっていました。 ふと見渡せば、ベビーカーを押す人、車椅子の人も多い。重度の障害者の方が家族と来ていたり、ティーンエイジャーたちはもちろん、杖をついた人、そしてさまざまな国籍の人たち。 多様な人たちが、違和感なく、当たり前のようにそこにいる。誰も排除されず、遠慮しすぎず、自然に共にいる。なんでこの空気が成り立っているんだろう?と思ったとき、すべての鍵のひとつが巨大な「リング」にあることに気づきました。 Sou Fujimoto 藤本壮介 藤本壮介さんが設計した「大屋根リング」、あいつが目に見えない秩序を生んでいるようでした。回廊の下はピロティ。歩く人、休む人、話す人がゆったり共存している。そして上にのぼれば、空が切り取られて、屋上緑化のなかを歩ける。そこから内側に目を向ければ、世界中のパビリオンが見渡せる。その風景が静かな感動で。 夕方になると雨が止んで、空が赤く染まり始めると、誰からともなく人々がリングの上にあがっていく。そして、同じ夕焼けを、黙って見上げている。それぞれ違う場所から来た人たちが、言葉を交わさずとも同じ時間と空をわかち合っていて。そこに万博の本質を感じたのでした。 いろんなことを言われていたけれど、希望の建築だし、これからの万博の在り方にもきっと問いかけることがありそうです。 書きたいことはたくさんあるけど、まず最初の感想。 #大阪万博 #藤本壮介

大西正紀

1,022,428 görüntüleme • 1 yıl önce