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函館市長の大泉じゅんさん 大泉じゅん をガラス湿板写真で撮影させていただきました! お忙しいなか30分時間を作ってくださり、2カット撮影できました。僕は緊張してガチガチでしたが、気さくな大泉さんのおかげで緊張がほぐれ、しっかり焼き付けることができました。よかった〜 幕末の函館写真と同じ技法で現代の函館市長を撮影できて嬉しい。この写真も美術館展示の時に披露します! 間を繋いでくださった、十字屋珈琲の菅原さん、対応してくださった秘書さんにも本当に感謝です。 ありがとうございました! ✦ 北海道立函館美術館企画展 道南の精鋭シーズン2 - 第2回 小池貴之『扉の港』 2025年7月12日(土)〜9月7日(日) 北海道立函館美術館(五稜郭公園横) 北海道立函館美術館 #函館写真 #湿板写真 #湿板 #wetplatecollodion
2 条评论

Kino Koike Photography1 年前
〜湿板写真撮影の流れ〜 カメラを操作して構図を決める ガラス磨き(炭酸カルシウムで) コロジオン塗布(ヨウ化物、臭化物が混ざった液体。2週間熟成) 硝酸銀に漬ける(感光性をもたせる。3分くらい) ガラスを撮り枠にセット カメラにセット 撮影(今回は7秒静止) 現像(ガラスに液を流し20秒くらい) 停止(蒸留水をかける) 定着(ハイポに5分ほど漬ける。白色が透明になる) 水洗(30分くらい) 乾燥 ※ニス塗り(今回は省略、後日塗る。半年以上熟成) 〜〜 湿板写真は板が湿っているうちに撮影や現像をする必要があり、撮影時には暗室も一緒に移動する必要があります。 湿板写真は感度が普通のフィルムカメラの1/10くらいしかないので撮影の際には長時間静止する必要があります。今回は窓からの昼の光で7秒くらいの露光時間が最適でした。 ニスを塗ることで、画像(銀)が酸化や硫化から保護され、長期間保存が可能になります。

黒木雅彦 / ミヤビン1 年前
@oizumi_jun 大泉洋のお兄さんですね。


