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刊行前からとてつもなく話題の小説、ついに発売されました。これは日本でもヒットするはず。 パーシヴァル・エヴェレット『ジェイムズ』(木原善彦訳) 世界の文学賞総なめの話題作『ジェイムズ』がアメリカ文学史をひっくり返す via YouTube
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4 条评论

MONKEY1 年前
柴田元幸です。ポール・オースター遺作『バウムガートナー』を訳していて「何と言っても自分は70歳なのであり、うだうだ言っているときはもう終わったのだ」との一文が(He is seventy years old, after all, and the time for dithering has come to an end)。ワタシあと数日で70歳終わるんですけど

吉村萬壱1 年前
斜め前を走っていた車にちょっと横入りされただけで、怒りは簡単に芽生える。その感情は簡単に殺意に変わる。しかし危篤の子供を病院に連れていく車だと分かった途端、跡形もなく消えてしまう。つまりその怒りは自分発の怒りではなかったのだ。怒りは状況により作られ、自分はその怒りが通る管なのだ。

城島未来 | TBSテレビ記者 Miko Jojima1 年前
ダガー賞受賞作家・王谷晶さんへの単独インタビュー全編公開です。 一番胸を打たれたのは、「日本で女性を主役にしてリアルに何かを描こうと思ったら、そのジャンルがどうであれ、ミソジニーが避けられない」と、その穏やかな声で話された場面。本当に素敵な方でした。

永野三智1 年前
いま、水俣病歴史考証館で当番してたら、大きなリュックを背負った大学生風の男性が東京から来館。 『みな、坂』を手にレジにきたので「え?買うの?なんで?」と聞いたら「水俣病は何も知らないんだけど七尾旅人さんが…」と。 安田菜津紀さんも「Xで七尾さんが」と教えてくれていたけどほんとうだ!
