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【前立委 蔡正元が語る米空母の弱点】 蒸気カタパルトを作る老舗バブコック社は19世紀創業だが受注消失で破産した。 米国が空母を電磁カタパルトへ切り替え蒸気方式を捨てたため仕事が消えた。 一方その電磁カタパルトは故障が多く効率も中国の2割に届かない。 フォード級空母では600回規模の不具合が報告された。 F35は艦載運用が安定せず重い早期警戒機も十分に発艦できない。 ニミッツ級も修理ドックや溶接工不足で継ぎはぎ状態だ。 これは米製造力の劣化と国防管理の混乱を示している。

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中国側から、かなり踏み込んだメッセージが発信されているんです。 競争できるなら競争すればいい、文句を言うのはやめてほしい、というのが基本的な立場なんです。 西側諸国はグローバル化の恩恵を何十年も享受しながら、自国の製造業を空洞化させてきました。それを効率化と呼んでいたわけです。 ところが中国製品が競争力を持つようになった途端、チャイナショックだ、締め付けだ、過剰生産能力だ、不公正競争だ、という声が一斉に上がり始めたんです。 つまり、自分たちが脱工業化するのは自由だったのに、中国が工業化に成功するのは許さない、という話になっているんです。 しかも問題は完成品だけではありません。中国は機械、部品、発電設備、太陽光パネル、電池、産業システムまで輸出していて、途上国が工場を建てるための道具そのものを提供しているんです。 グローバルサウスの国々にとって、工業化は机上の議論ではなく、機械を買う余裕があるかという極めて現実的な問題なんです。中国製造業はその敷居を大きく下げてきました。 実際、中国側もこの点を強調していて、自国の発展は世界にとって衝撃ではなく機会であり、締め付けではなく力を与えるものだ、と主張しています。 物美価廉な中国製品が発展途上国の工業化の敷居を下げ、オープンで普及型の技術革新がより多くの国に最先端技術を使える環境をもたらし、安定した供給網が世界のサプライチェーンの強靭性を高めている、という説明なんです。 西側政府が中国に対して自国産業を弱めて場所を空けろと要求するのは、単に自国企業を守りたいだけではなく、貧困から抜け出そうとしている国々にとって工業化のコストそのものを引き上げる結果にもなるんです。 ヨーロッパやアメリカが自国産業を強くしたいなら、投資すればいい、技術革新すればいい、競争すればいい、という話になります。 安い労働力や資源、そして途上国の低開発の上で肥え太ってきた自国企業を守るためだけに、世界の前進を止めろとは言えないはずなんです。 中国の言う通りだと思いますけどね。 ドイツ企業も日本企業もアップルも‼️ 中国も実は国内消費最低だけど。

トッポ

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「仕事がなくなる」よりも深いのは「意味がなくなる」恐れだ。産業化は生産を工業化しただけでなく、アイデンティティまで工業化した。「何をしているの?」が「あなたは誰?」になった世界で、AIがタスクを肩代わりし始めれば、次に崩れるのは自己像そのものかもしれない。 アクラム・アワド「AIは私たちを無用にしてしまうのでしょうか? もし働かないなら、私たちは誰なのでしょうか? もし生み出さないなら、私はまだ意味があるのでしょうか? 何世紀にもわたって、私たちは自分のアイデンティティや価値を『何をしているか』に結びつけてきました。農家、工場労働者、コーダー、コンサルタント——仕事と職は、現代の社会における秩序と定義の原理になりました。 ですが、いつもそうだったわけではありません。産業革命の前は、私たちのアイデンティティは信仰や家族や共同体から来ていました。仕事は人生の一部でしたが、それ自体が人生の定義ではありませんでした。そこに工業化がやって来て、私たちは生産だけでなく、アイデンティティまでも工業化しました。『何をしているの?』は『あなたは誰?』の言い換えになったのです。 そして今日のAIは、そのモデルを完全に解体しつつあります。AIはあらゆるタスクを自動化しています。製造や物流、デザイン、顧客対応、さらには創造的な仕事にまで。いまのAIは曲を作り、コードを設計し、本を挿絵化し、そしてそれ以上のこともできます。実際、世界経済フォーラムは、2025年までにAIが人間より多くのタスクを行い、何億という雇用が危険にさらされると予測しています。 ですが、これは仕事だけの話ではありません。意味の話です。尊厳の話です。かつて私たちに価値を与えていたただ一つのものが、時代遅れになったときに何が起きるのか、という話です。そして注意しなければ、私たちは大恐慌に向かうかもしれません。ですが今回は、所得の大恐慌ではなく、アイデンティティの大恐慌です」

Tsubame

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🐶🐾チタロコラム🐕️🐾 東シナ海上空で起きた中国機による火器管制レーダー照射事件は、偶発的なトラブルではなく、軍事バランスそのものが変わりつつある現実を突き付けた象徴的出来事である。 従来の「暗黙のルール」に支えられた迎撃と監視の時代は終わり、 中国は長距離レーダーとミサイルを組み合わせた新たな戦い方で、日本と米国に対し明確な戦略的圧力をかけ始めた。 日本は今、制空権を前提とした安全保障観を根本から問い直す局面に立たされている。 長年、東シナ海では緊張が続きながらも、日中の航空機は一定の距離感と抑制の中で行動してきた。 しかし12月6日、沖縄近海でその前提が崩れた。 防衛省によれば、中国の艦載機が監視任務中の航空自衛隊F15に対し、断続的に火器管制レーダーを照射したという。 中国側はこれを否定し、日本機が演習を妨害したと反論したが、捜索レーダーと火器管制レーダーの違いは軍事の世界では常識だ。 前者が周囲を広く探る「目」だとすれば、後者はミサイル誘導を前提とした「照準」であり、明確な意思表示に等しい。 こうした行動は、中国が進めるA2AD戦略の一環とみられる。 これは西太平洋に事実上の立ち入り困難な空域と海域を作り、米日軍の行動自由度を奪う構想だ。 その中核にあるのが、最新戦闘機J16やJ20に搭載される高性能AESAレーダーである。 報告では150キロ以上先の目標を探知、追尾できるとされ、日本の戦闘機は離陸直後から監視下に置かれる可能性がある。 現代の空中戦は、かつての接近戦ではない。誰が先に発見し、先に撃てるかが勝敗を分ける。 中国は長距離レーダーで状況を把握し、PL15空対空ミサイルのような200キロ級射程の兵器を組み合わせることで、相手が気付く前に攻撃できる環境を整えつつある。 これは操縦技量より技術が優位に立つ世界への移行を意味する。 さらに、日本が切り札と考えてきたF35のステルス性も安泰ではない。 中国はUHFやLバンドを用いる大型地上レーダーと航空機、艦艇をネットワーク化し、弱い反射をつなぎ合わせて目標を特定する仕組みを構築している。 一つ一つのセンサーは不完全でも、全体としては無視できない探知能力を持つ。これは「見えないはず」という前提を揺るがす発想だ。 こうした脅威を前に、日本は防衛政策を大きく転換し始めた。防衛費は長年の1%枠を超え、2027年までに2%へ引き上げられる予定だ。 英国、イタリアと進めるGCAPでは、2035年頃の第6世代戦闘機実用化を目指し、AIや無人機連携を前提とした新しい制空概念に挑もうとしている。 ただし、それまでの間は米国への情報依存や長距離ミサイル整備など、難しい選択を迫られる。 今回のレーダー照射事件は、単なる一回の挑発ではなく、日本に「時間が限られている」ことを突き付けた心理的衝撃だった。中国は技術と運用を組み合わせ、既存の均衡を崩す手段を現実のものにしつつある。 日本が進める再軍備と技術投資は、その差を埋めるための大きな賭けだ。 東シナ海上空はすでに21世紀型戦争の実験場となっている。 第6世代技術は均衡を取り戻せるのか、それとも制空権という概念自体が過去のものになるのか。 その答えは、これからの10年余りにかかっている。

チタロ

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🚨 衝撃的な暴露情報が入ってきています。 ニック・フエンテス氏が告発しました。 国防総省は今回の件について、国民に嘘をついている可能性があるというのです。 空母ジェラルド・R・フォードについて、当局は「ランドリールームで火災があった」と説明しました。 しかし実態はこうです👇 🔴 イランが同艦を攻撃し、任務から離脱させた‼️ 米軍最大かつ最新鋭のフォード級空母が、ランドリーの火災ごときで2週間も戦線を離脱するでしょうか? 考えにくい話ですよね。 さらにこんな情報も出てきています⬇️ クウェート、サウジアラビア、イラク、カタールなど中東各地に展開する米軍基地、その13か所が機能を停止しているというのです。 イラク戦争時をも上回る甚大な被害です。 被害があまりにも広範囲に及んでいるため、兵士たちは基地に滞在できずホテルに宿泊している状況だといいます。 今日もサウジアラビアの基地への攻撃で13人が死亡しています😤 先週の攻撃では空中給油機5機が破壊されました。 そしてより深刻な問題がこれです⬇️ 🔴 海峡を守れない 🔴 軍事基地を守れない 🔴 空母すら守れない それで、イラン沖の島を制圧できると言うのでしょうか? イランには約600マイルにも及ぶ海岸線があります。 そこから発射される光ファイバー誘導ドローンは電磁妨害が効きません。 数百機のドローンと最新鋭ミサイルに対して、米軍の迎撃能力はすでに限界に来ているというのです。 さらに懸念されているのが島の住民問題です。 カーグ島には2万人の民間人が生活しています。 そこに2万人の米兵を送り込めば、多数の死傷者が出るのは避けられない。 当事者たちはそれを分かっていて、それでも進めようとしているということです。 なぜメディアはこの作戦を事前にほのめかし続けるのか。 大衆の心構えをさせるためだと指摘されています。 2021年のアフガニスタン撤退時に見せたメディア操作と、まったく同じ手口だというのです。

トッポ

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太平洋戦争における日本必敗のシミュレーションね。実業家や左派の政治家は歴史を語っているようでいて、結局は自分の身の安全だけを守りたいという気持ちが強い。彼らは合理主義。この国には、戦争の話題になると、必ず現れる類型がある。 「戦争はダメだ」 「煽るな」 「冷静になれ」 その実、彼らには国をどう守るかの思考が欠落している。「反対だ」と叫ぶだけなら誰でもできます。 しかし、国家は、感情ではなく現実で動く。外交とは、敵の刃が届く距離での対話。実業家は、個人の成功だけで世の中を測る人間でもある。国家という存在の重さを知らない。国防の現場も知らない。 同じようにアメリカで公開されている台湾有事のシミュレーションは、多くの人が誤解しているように「どちらが勝つか」を決めるゲームではない。 これは どれだけの代償が発生するかを可視化するもの。そして現実に何十回も実施されたシミュレーションの結論は、極めて明快だ。 中国は台湾侵攻に成功しない。米戦略国際問題研究所(CSIS)などの検証では、中国は台湾を占領できないケースが圧倒的多数だった。 理由は簡単、上陸作戦は軍事史上もっとも難しい、台湾海峡は浅く、補給が致命的に困難、中国軍は実戦経験がほぼゼロ、米日が介入すれば、中国側の損耗は制御不能。北京が最も恐れるのは勝てない戦争であり、それを彼ら自身が一番理解している。 しかし、アメリカの空母は複数沈む。シミュレーションが最も冷酷に示すのはここよね。 勝ってもアメリカは血を流す。負けても中国は国家存亡レベルの損害を受ける。これこそが「台湾は地獄の戦場になる」と言われる理由。 中国が攻めても、アメリカが全力で抑えても、台日米中の誰もが勝者なき勝利を味わう。そこに日本は勝敗の外側にいない。 日本のSNSでは、アメリカの戦争に巻き込まれたくない、日本は後方支援だけでいいという発言が見られる。これは 現実を全く理解していない。 理由は一つ。 日本は、台湾防衛に必ず巻き込まれる。巻き込まれるのではなく、地理的に組み込まれている、 台湾海峡の制空権、制海権は沖縄が鍵。在日米軍基地は台湾作戦の中心。中国は嘉手納、横田、佐世保を攻撃対象に含めているのよね。 日本が参加しませんで済む話は一つもない。シミュレーションで最も重要なのは前提条件だよ。米軍の勝率は、日本の能力に強く依存している。 具体的には自衛隊が第一撃を生き残れるか、南西諸島が持ちこたえるか、日米共同の情報共有が機能するか。これらが整っていれば、台湾侵攻は開戦前から中国側の敗北が確定する。 だが逆に、日本が脆弱であれば、アメリカは作戦継続のため、台湾より先に日本列島の防衛にリソースを割かざるを得ない。これは台湾を救うどころではなくなる。日本も台湾も守れなくなる。 アメリカは日本を守る理由がある。それは善意や友人としてではなく自由主義陣営のラインを維持するという戦略。そして日本にも、アメリカと同盟を結ぶ強い理由がある。それは価値共有と地政学的な運命。日米は、お互いを必要としている。 台湾戦争の最大のポイントは中国が攻めるだけで、日米が勝つ。日米が弱ければ、戦わずして中国が勝つ。戦争は戦う前に決まる。 だからこそ、今必要なのは防衛力の強化、日米の共有戦略、台湾との実質的連携、国民の認識改革なのよね。 台湾有事の勝敗は、開戦の日に決まるのではない。日本がどれだけ覚悟を持つかで、すでに決まっている。 アメリカは同盟国を放置しない。だが、日本が自分自身を守る意思を示さなければ、その瞬間に戦略は崩壊する。自由はただでは守れない。そして台湾防衛は、日本の未来そのものだよ。

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トランプ大統領のイラン・ベネズエラへの攻撃が、中国に深刻なダメージを与えています。 保守系シンクタンク、クレアモント研究所のシュワイツァー氏が指摘するのは、中国が発展途上国における最重要の同盟国を2か国同時に失ったという事実です。 まず軍事技術面での衝撃が大きいんです。 中国はイランに最新鋭の防空システムを提供していました。 ところが米国とイスラエルは、その防空網を完全に無効化してしまった‼️ 米軍機もイスラエル機も、1機たりとも撃墜されなかったんです。 これは1982年のレバノン上空での出来事に似ています。 当時F-15を駆るイスラエル軍がシリアのMiGと対峙し、81対0という圧倒的な戦果を挙げた。 その後、MiGは誰も買わなくなりました🛩️ 今回も同じことが起きています。中国の軍事技術が米国と同等だという主張は、もはや通じない。 武器の顧客を失い、面目を丸潰れにしている状況です。 そしてエネルギー面でも大きな変化が。 米国は今やホルムズ海峡の要所を握っています。 仮に中国が台湾侵攻に動いても、ペルシャ湾から出るタンカーを一切通さないという選択肢が現実的になってきた。 中国が輸入する石油の約40〜50パーセントが、突如として遮断可能な状態になったわけです😤 さらに外交的な影響も見逃せません。 中国は発展途上国と「戦略的パートナーシップ」をいくらでも結べます。 でも肝心な場面で、同盟国のために何一つ動かなかった。 非難声明を出しただけ。これを見た多くの国々が気づき始めているんです—有事に頼れるのは北京ではなく、ワシントンだということに🇺🇸

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