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【募集】もっとバスケが上手くなりたい小学生へ! 『SoftBank Jr.バスケDXアクションby生涯バスケ部』では部員不足や指導者不足など、バスケに真剣に取り組みたいけれども環境に恵まれない小学生・中学生チームを募集します🎺 対象: ・学校規模が小さいなどの理由により常態的にバスケチームの選手数が少なく、練習や試合実施が困難な状況にあるU12カテゴリーのチーム ・上級生が少なく、大会参加や試合実施が現実的ではないU12カテゴリーのチーム ・その他の課題を抱え、チーム単体での活動や存続が難しいU12カテゴリーのチーム 活動期間:2027年3月まで ソフトバンクのスポーツDXサービスを活用して個人のスキルやチーム力の向上を支援🤝 小学生の個人練習の精度を高めるとともに合同チームの結成を促進します☺️ 応募はこちらから(2026年5月11日(月)締切) プロジェクトの詳細はこちら #生涯バスケ部 #バスケ #バスケで日本を元気に

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\受賞🎖️/「法と民主主義賞」をいただきました!そして本日は、身近な大学の学費について一緒に考えます。 #学費値上げに反対します このたび、日本民主法律家協会から、第22回相澤まつ江記念「法と民主主義賞」をいただきました。 私の論文「学生の #学費値上げ反対 ・高等教育無償化運動のとりくみ」掲載の「特集 教育・研究をめぐる苦難と貧困をどう打ち破るかー課題と展望」(『法と民主主義』2025年10月号)が評価されての受賞です。 正直、ちょっとびっくりしています。友人の除籍危機から制度的な問題に気がついて、「東大が学費上げたら絶対波及して全国の学生が困るんだけど!」と言っていたら、気づけば全国の学生とつながって、署名を集めたり、国会に行ったり、省庁と話したり、本をつくったり、デモをしたり。まさか賞までいただくことになるとは……。 でも、この賞は私ひとりがもらったものではないと思っています。学費値上げに「おかしい」と声を上げた学生たち、署名してくれた人、街頭に立ってくれた人、国会や省庁まで一緒に行ってくれた人、アンケートに自分の生活や将来への不安を書いてくれた学生、そして全国から連帯してくれたみなさんと一緒にいただいた賞です。本当にありがとうございます。 受賞式では、私自身も少しお話ししました。今回、そのときのスピーチを動画にしました。よかったら見てください! 学費が上がれば、バイトを増やして授業や睡眠を削る。食費や家賃を削る。大学院進学や研究、留学を諦める。休学や中退を選ばざるを得なくなる。実際に学生からは、「出費を抑えるために食事を削っている」「このままでは進路選択にも希望が持てない」「お金がない者は学んではいけないのですか?」という声が上がります。 学費値上げは「大学経営の問題」や、「お金に困っている学生だけの問題」として語られがちです。私は、この社会で誰が学べるのか。誰が大学に残れるのか。誰が研究を続けられるのか。誰が負担するのか。そして、誰が声を上げられるのか、そもそもを規定する問題だと思います。 さらに、最近は「日本人学生が苦しいのは外国人留学生が優遇されているからだ」というような言説も広がっています。でも、学生が苦しいのは外国人のせいではありません。日本では高等教育への公的支出が薄く、大学の財政難が学費や寮費、奨学金などを通じて学生や家庭に押しつけられている。その構造こそを見なければいけないと思っています。学費の構造を理解すると、留学生への排外主義言説にも応答できます。 私は、学費値上げ反対運動を「学生当事者」に背負わせるのはもうやめたい。学生の期限は短いし、大学で声を上げるのは難しい。そもそも学費を背負わされているのは労働者や生計維持者で、全世代の問題でもある。 大学は誰のものなのか。教育は誰のためのものなのか。国は何にお金を使うのか。すぐには利益にならない人文学や基礎研究を、私たちはどう守るのか。 大学に「自分で稼いで学費を払え」と迫る一方で、軍事には大きな公的資金を投入する。その優先順位をどう考えるのか。大学が企業化・市場化していく先に何を残すのか。学費って、個人的な問題ではなく、ものすごく政治的で社会的な問題なんですよね。 私は「政治」を、もっとみんなで自分の生活から考え続けていって、市民社会を耕していきたい。署名する。話す。集まる。国会へ行く。調査する。本をつくる。一つひとつは小さく見えても、声が重なれば「政治の議題」になる。 学費値上げに反対することは、わがままではなく、主権を行使すること。大学内で「お客さん以下」の扱いを受け、大切なことがトップダウンで決められる環境で、民主的営みを再構築する試み。そう思って、この活動を続けてきました。 そして明日、8月29日(土)は「大学の学費問題を考えるシンポジウム」です! 基調講演は、徳島大学教授・山口裕之さんの「大学は誰のものか――学費問題を通じて考える」。さらに、学生・大学院生からの発言、質疑討論もあります。教員と学生院生の世代を越えた連携でのシンポジウムは実際稀有な機会です。私も「私たちはどのように『学費値上げ反対運動』を立ち上げたのか?」というタイトルでお話しします。 「学費、高すぎない?」と思っている人。大学に行きたいけれどお金が心配な高校生。いま大学で頑張っている学生。子どもの学費が気になる保護者や、奨学金を返し続けている労働者の皆さん。大学ってそもそも誰のものなんだろう?と思っている人。ぜひ来てください! 8月29日(土)13:30〜17:00/中央大学茗荷谷キャンパス B1W02教室+オンライン 会場参加:一般1,000円/学生・院生300円 オンライン:無料 オンライン参加申込はこちら👇 「お金がない者は学んではいけないのですか?」 この問いを、「仕方ない」で終わらせないために。あなたの苦しみを、「当たり前」で片付けないために。大学は誰のものなのか。教育を誰のために、誰が支えるのか。 本日、一緒に考えましょう☺️

金澤伶『学費値上げに反対します』(地平社)行動する東大生🍉🟨⬜️🟪⬛️

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【シュート理論改革しないといけない理由】 バスケットボールはシュートを入れるスポーツです! DFはシュートを打たせないものです。 だからこそ、スキルはシュートを1番最初に変えないといけません!! 旧来からのシュートの考え方 ・身体をリングに正対 ・手首をコックしてボールを持つ ・手のひらをボールにつけない ・左手は添えるだけ ・ボールは頭の上 ・膝の上下運動 ・ジャンプの最高到達点で打つ ・フォロースルーは固めましょう というのが昔からのシュート理論ですが NBAやFIBAの試合を見てみると全く真逆のシュートに変わっています! では、何故昔のロジックはダメなのか? それは現代の個人のスキルセットとチームオフェンスに適さないというのが1番の問題です! 特に問題なのは スキルセット 旧来のシュートロジックで打つとシューティングでは入るけど試合で全然打てません! そして、シュート以外のスキルとの親和性がものすごく悪いです! シュートを変えないといけないのは ・シュートが速く打てるから ・シュートが飛ぶから ・シュートが入るから という一部分の浅い話ではなくてそもそも現代のバスケと合ってないから、試合中でシュートが打ちづらい! これが1番の問題です! だからこそ、いち早くシュートを変えることが必要です! そのシュート理論は何か? というのはワークアウトやクリニックでお伝えします。 ━━━━━━━ ✅T’s Factoryの指導について ━━━━━━━ ①東京都内スクール →中野区、杉並区、世田谷区で開催中 小学生、中学生参加募集中! ②T’s Factoryクラブチーム →小学生高学年、中学1年生男女の 参加者募集中! ③出張指導(グループワークアウトメイン) →全国どこでも開催に関してはDMから ご連絡をいただきZOOMでの相談 ④大学生ワークアウト →週2、3回平日の午前中に開催中 DMから相談をお待ちしています! ④オンラインバスケコミュニティ 指導者や選手でより深く学びたい方へ! ✅動画コンテンツ200個以上 ✅毎月のZOOM勉強会 参加希望やご相談は DMからお待ちしています!

廣畑ともや@T's Factory🏀個人スキルコーチ

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大学が語りたがらない未来ほど、たぶん実現が早い。AIチューターは「その子が何を分かっていないか」を逐次推定し、説明をリアルタイムで作り替える。教科書の一方向性ではなく、対話が教育のデフォルトになる。退屈な研修動画が「過去の遺物」になるのは、案外すぐかもしれない。 ジェフリー・ヒントン「大学は私がこれを話すのを好みませんが、AIは人を指導すること、つまりチュータリングがずっと得意になるでしょう。 私たちはすでに、子どもに個別指導の先生をつけると、教室で学ぶよりも学習がだいたい2倍速くなることを知っています。それは、個別指導の先生が『その子が何を分かっていないのか』を理解し、その子の理解度に合わせて説明を調整できるからです。AIはそれをさらにうまくできるはずです。 なぜならAIは、学習のために何百万人もの子どもとの経験を積めるからです。これは今後10年くらいで実現してくるでしょう。まだそこまで到達していませんが、確実に向かっています。そうなれば、多くのレベルで教育が大きく良くなります。 最後に影響が出るのは博士課程の学生の教育だと思います。そこはより徒弟制度に近いからです。それは事実を教えるというより、進め方やアプローチを教えるものですが、最終的にはそこにも波及していくでしょう」

Tsubame

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【年末年始】生活に困ったときの相談先リスト(2024~2025年)(大西連) -- あなたは今、食べるものありますか? 暖かい部屋で眠れてますか? 年は越せそうですか? あなたを助ける制度や活動があります。 年末年始は市役所、区役所がお休みです。一番長いところで9日間、市役所や区役所が閉じてしまうところがあります。 つまりその間、支援につながれなくなる可能性が出てきます。 この期間、心ある民間の団体の方々、そういった取り組みをしている方々が、あなたをサポートするための支援を行ってくれています。 どうか勇気を持って、足を運んでいただきたいんです 。 何とかなる、自分でどうにか解決する、というものの、ほとんどが、どうにもならないことが多いです。 なので 、法律家や専門の相談できる人、こういう人たちが、あなたの生活再建に全力を注いでくれます。 以下のウェブサイトからつながって、支援の場所にぜひ足を運んでください。 【年末年始】生活に困ったときの相談先リスト(2024~2025年)(大西連) このような取り組みを、民間の心ある方々がやってくださっています。本当にありがとうございます。 本来ならば、こういったことは国がやるべきことです。 国が、行政がやるべきことをやれていない状況。これは事実上、国が機能していないのと同じです。 なので、あなたが安全に年を越して、生活再建ができるように、民間の方々の取り組みを利用していただきたい。 国会議員として、政治という場に身を置く一人の人間として、このような状況を劇的に変化をさせられないということに対して、皆さんにお詫びを申し上げます。 ここから先、皆さんと力を合わせて、この年末年始に苦しむ人たちが、多く生まれないような社会を、一緒につくっていきたいと思ってます。 まずはみんなで、生き延びましょう。

山本太郎

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【年末年始】生活に困ったときの相談先リスト(2023~2024年)(大西連) -- 今 生活に困っているあなたへ。 食べるものはありますか? 寝床はありますか? 年は越せそうですか? あなたを助ける支援や制度があります。 しかし、年末年始は市役所、区役所などがお休みに入ってしまって、支援に繋がれなくなる可能性が非常に高いです。 こういった期間を、 心ある民間団体の皆さんが、あなたをサポートするための取り組み、これを全国で行ってくれています。 どうか勇気をもって、足を運んでいただきたいんです。 法律や制度に詳しいプロフェッショナルが、あなたの生活の再建に力を貸してくれます。 「何とかなる」「自分で解決する」といっても どうにもならないことが、かなり多いです。 以下のウェブサイトから探して、支援の場所にぜひ足を運んでください。 【年末年始】生活に困ったときの相談先リスト(2023~2024年)(大西連) 民間の心ある方々が、このような活動を身を削ってやってくださっています。 本当にありがとうございます。 本来は国がやるべきことです。 でも残念ながら、現在の日本は事実上、国が機能していないのと同じです。 政治に身を置く者として、 この状況を直ちに変えられない力のなさをお詫び申し上げるとともに、 この状況を変えていくことをお約束いたします。

山本太郎

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昨日終演した、調布国際音楽祭を象徴する「フェスティバル・オーケストラ」公演の様子を動画でお届けします!🎻✨ 過去最多の応募の中から選ばれた国内外の参加者と、日本を代表するトッププレイヤーたちが、4日間ともに練習を重ね、5日目の本番に臨むこのプロジェクト。 参加者には、音楽大学で学ぶ学生や卒業生、アマチュアとして活動する方など、さまざまなバックグラウンドを持つ人が集まりました。「良い音楽を届けたい」という一つの想いのもとに集まった仲間たちの演奏は、多くの人の心に届いたのではないでしょうか。 彼らのひたむきな演奏は、ひとつの目標に向かって真剣に取り組むことの尊さと、その姿が人に勇気や感動を与える力を教えてくれます。 全体練習だけでなく、パート練習や、日頃の悩みや疑問を講師陣に直接相談できるディスカッションタイムなど、音楽と真摯に向き合うための学びが詰まった5日間となりました。 この動画をご覧になってフェスティバル・オーケストラに興味を持ってくださった方は、ぜひ来年のオーディションにご応募ください☺️ この感動の輪が、調布からさらに広がっていくことを心より願っています。 #調布国際音楽祭 #CIMF2026

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🏀プレシーズンゲーム🏀 【川崎74-63越谷】 🎙試合後コメント 🗣#31 喜多川修平 ─────── 今日の経験を練習で早め早めに修正できるように全員で危機感を持ってやっていきたい ─────── 《試合総括》 仕上がり自体は、やれてたところとやれてないところが結構はっきり出た感じですし、ディフェンスに関しては、練習でやってきたところっていうのがなかなか出せなくて、相手にいいように走られてしまったりとか、ボール回されて3ポイントとかっていうところを結構やられてしまったので、そこは。 初めての対外試合だったので、そこからしっかり経験して、しっかり練習で、そこの部分を早め早めに修正していければなと思います。 あとオフェンスは、流れがいい時はすごく良かったと思うんですけど、そこに至るまでが、1対1で解決しようとしたりとか、なかなかチームでオフェンスを展開することができなかったので、そこもしっかり練習でどんどん積み重ねていきたいなと思っています。 (二部練が続いているという話もあったが、自身の仕上がりは) 二部練でチームのルールだったりとか、ディフェンスのポジション確認だったりとか、オフェンスの確認だったりとかで、密にはできてると思うんですけど、ただ、こうやって自分たちのチームとは違うチームと対戦することによって、いろいろな問題が出てくるので、そこをどれだけ意識して、次の練習から入るっていうところがすごく大事だと思うんで、そこは、全員で危機感を持ちながらやりたいなと思います。 (新加入選手も多いが、チームのスタイルはどのようなものを目指していきたいか) そうですね、ディフェンスのところは、継続して激しくボールプレッシャーをかけたりとか、そういう激しさは持ちつつ、走れるチームだと思うので、ディフェンスからしっかり走って、得点につないでいくっていうのをやっていければなと思います。 (キャプテンとして意識していることは) 新規加入の選手が多いですけど、そういう選手たちも、早く吸収しようっていう向上心というか、そういうのもありますし、僕はキャプテンとしてはしっかりチームをまとめるっていうところは意識していますし、新加入で入ったクレモンズ選手も本当にリーダーシップを取ってくれて、チームをまとめようとしてくれてるので、 松山もそうですし、その辺はキャプテンとバイスキャプテンが一緒になって、チームをもっともっとまとめていけるように、しっかりやっていきたいですし、逐一コミュニケーションを取りながら確認していきたいと思います。

越谷アルファーズ

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【2on1+1は“速攻練習”じゃなく“判断力”を鍛える練習】 「速攻は走れば点が取れる」 「2on1は簡単」… そう思っているのに、試合になると ・追われた瞬間に焦ってターンオーバー ・2on1なのにシュートまで行けない ・パスが遅れて守られる が起きる! このズレの正体はスキル不足ではなく 「判断をする経験不足」です! 型は知っていても、状況が崩れた瞬間に選べない。 T’s Factory U12・U15のチーム練習の1コマである Decesion Making 2on1+1 を紹介! 【状況】 トランジションでリムランされた状態 Dunker Spotにオフボールプレーヤー Handlerは後ろから追いかけられながら2対1を攻略する設定です。 選択肢は固定しません! ・Dunker Spotに落として確率の高いフィニッシュ ・ヘルプDFの位置を見て、オフボールがサークルムーブして受け直す ・ハンドラーがパスフェイクやJail(止める/遅らせる)でDFを騙し、シュートに持っていく どれが正解か? ではなく 今この瞬間はどれが最適か? を問います。 多くの現場は“形の反復”で止まりやすい! もちろん型は大事! ただ、型だけだと想定外=カオスになった瞬間にパニックが起きる。 特に小中学生は ・速度 ・接触 ・追われるストレス が入った途端に視野が狭くなり、判断ミス→ターンオーバーにつながりやすい。 試合で起きるミスは、実は「ミスが起こりそうな練習設計をしていない」ことから生まれます! ①まず型で“選択肢”を整理する(基礎の土台) ②次にゲームに近い条件で“反復をしない反復”(エコロジカルアプローチ) 同じ状況が二度と起きない前提で毎回 「見る→予測→判断→実行」 を回す! 最初はカオスが続いて当たり前。むしろそこから、焦っても崩れない判断の基準が育ちます。 結果として、速攻の成功率もターンオーバーの減少も、どちらも改善していきます! 【T’s Factoryクリニック募集中】 「うちのチームも、型の次のステップ=判断の練習を入れたい」指導者の方へ。 T’s Factoryは出張クリニック依頼を募集しています。DMにて【カテゴリ(U12/U15など)/課題(速攻・1on1・フィニッシュ等)/日程候補】を送ってください。チーム状況に合わせて最適な練習設計をご提案します。

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AGIが来ても、世界は一夜でSF映画のようにはならない——現実は連鎖するボトルネックでできているからだ。科学が知能の制約を超えても、次はデータ収集や実験能力が壁になる。そして最大のボトルネックは人間自身だ。技術革新と同時に、人間社会の更新こそが鍵になる。 フランソワ・ショレ「多くの人がシンギュラリティを語るとき、それは『世界のあらゆる事象が常に指数関数的に変化し、生物としての人間はあまりの変化速度に適応する見込みがない状態』を指します。私はこのような指数関数的改善に関する物語には、概して懐疑的です。なぜなら、現実世界のいかなるシステムにおいても、指数関数的改善は見られないからです。 通常起こるのは、すべてがシステムであるとして、その一部や構成要素が性能のボトルネックでなくなると、次の瞬間には別の構成要素が新たなボトルネックとなり、それが繰り返されるという現象です。したがって、ソフトウェアの知能がもはやボトルネックでなくなれば、別の要素がボトルネックになるのです。 例えば科学の進歩を考えてみましょう。データをモデル化し、新しい理論を生み出し、実験のアイデアを考案するといった知的能力がもはやボトルネックでなくなれば、次はデータ収集や実験実施の能力がボトルネックになります。それも解消されれば、また別の制約が現れるでしょう。 そして世界の大部分は人間で構成されており、人間は多くのボトルネックを抱えています。AGIをシステムに導入すればいくつかのボトルネックは解消できますが、それでも依然として大部分は人間中心の大きなシステムです。したがって、ソフトウェア知能が向上したからといって、世界全体が指数関数的に速く動くわけではないのです」

Tsubame

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